20世紀少年

2007年10月23日 (火)

20世紀少年 謎への入口

「20世紀少年」
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国連で紹介されている「人類を救った彼ら」について
冒頭のパンツ丸出し少女は誰?
少女の言う「アレ(巨大な物体)」とは何か
赤ん坊「カンナ」
マークについて
”ともだち”について
敷島さん
青年の変死
ドンキーの死
マサオ
カツマタ君
首吊り坂の屋敷の話
夜の理科室のオバケ騒動
アポロ11号コリンズ中佐
ボウリング場に埋めたタイムカプセル
人物名リスペクト

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2007年8月15日 (水)

20世紀少年 総合考査

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■マー君(13番)の内面
15巻P133 横断歩道でおばあさんを助けるエピソードは、 19巻P136 ケンヂのエピソードに似ている。
もしかしたら、本当は彼はケンヂと似た心を持った人間なの感も知れない。

彼は常に”ともだち”のCDを聞いていた。
音楽や音で洗脳されやすいタイプなのかもしれない。

そして彼は、ラジオから流れてきたケンヂの歌によって洗脳を溶くことができた。

■キリコの半生

■フクベエの葛藤

■カツマタ君の生涯

■防空壕の真実を想像する

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                 年表    総合考査

          

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2007年8月13日 (月)

20世紀少年 年表

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1969年 (ケンヂとその同級生、小学4年生)
 ・ケンヂやオッチョたちが秘密基地を作る
    ”よげんの書”を作り始める
    夏休みに、ヤン坊マー坊に壊される
    その後も原っぱに秘密基地を作っていたようだ(14巻P56)
 ・フクベエが”ともだち”という言葉を使い出す(16巻P24)
    最初の仲間はサダキヨのみ
    「僕ならもっと凄い”よげんの書”を書く」 → ”しんよげんの書”となる
 ・フクベエが文集「ゆめ」に来年の事を書く(16巻P25)
    来年の夏休みはずっと万博に行っている
    クラスのみんなが万博に興味を持つ
 ・アポロ11号が月に行く

1970年 (小学5年生)
 ・大阪万博の年
 ・フクベエは万博に行けなくなった(16巻P32)
    万博に行って、東京には居ないフリをする
    夏休み中はずっとお面をかぶってサダキヨのフリをする
 ・夏休みの最後に首吊り坂事件(1巻P107、8巻P181、16巻P52)
 ・サダキヨ転校(3巻P123)
    その後もフクベエとつるむ(16巻P105)
 ・スプーン曲げ事件(16巻P104)
 ・フクベエ、万丈目と出会う(16巻P95)

1971年 (小学6年生)
 ・”ともだち”と万丈目が再会(16巻P108)
    フクベエに名刺を渡す
 ・夜中の理科室の事件(1巻P107)
    夏休み最後の日(16巻P106)
    カツマタ君が死んだ、というのもこの年か??
 ・映画「大脱走」(6巻P176)
 ・秘密基地のあった原っぱがボウリング場となる(14巻P56)

1972年 (中学1年生)
 ・万国ちびっこビックリショーにフクベエが出る(16巻P179)
    スプーン曲げが虚偽であった事が発覚

1973年 (中学2年生)
 ・ケンヂが放送室から「20th CENTURY BOY」を流す(1巻冒頭)

1979年 (20歳)
 ・ケンヂ大学単位スレスレの状態でバンド活動(1巻P74)

1980年 (21歳)
 ・ハットリ(フクベエ=”ともだち”)がチャック万丈目の前に現れる(18巻P172)
    それまでハットリはピエール一文字と共にある宗教団体にいた(2巻P55)
    ここから”ともだち”の計画が始まる

1982年 (23歳)
 ・スパーダーさんが武道館をいっぱいにする(1巻P76)

1988年 (29歳)
 ・オッチョ、タイにて失踪(2巻P38)

1989年 (30歳)
 ・オッチョ、インドで目撃される(2巻P86)
    「チベットへ行く」
    服装は仏教僧だったので、たぶんタイからチベットへ向かう途中だった
 ・長髪の男がケンヂを見初める(19巻P138)
    「正義の味方だ」

1995年 (36歳)
 ・鳴浜町にて「血が吹き出す病気」が発生(11巻P151)
    キリコが治療にあたる

1997年 (38歳)
 ・アフリカで謎の病原体発生(1巻P19)
 ・キリコ フクベエの怪しさに感づく(20巻P83)
    カンナを実家に預ける(1巻P21、20巻P87)
 ・敷島教授が行方不明 チョーさんが捜査(1巻P24)
    ”ともだち”がロボット開発を開始(4巻P158)
 ・ドンキー死亡
 ・チョーさん殺される
    彼の捜査は相当なレベルまで達していたようだ
 ・サンフランシスコで謎の病原体発生(2巻P174)
 ・ロンドンで謎の病原体発生(3巻P14)

2000年 (41歳)
 ・万丈目がタイに現れる(4巻P44)
 ・夏、ケンヂがオッチョの行方をつかみタイに電話する(4巻P64)
 ・ケンヂはこの時すでに地下活動をしている(4巻P141)
 ・血の大晦日(7巻P119)
    キリコはこのとき”ともだち”の本性をはっきりと理解する(20巻P79)

2001年 (42歳)
 ・”ともだち”が国連にて表彰される(13巻P49)

2002年 (43歳)
 ・鳴浜町にキリコが現れる(11巻P135)
 ・ユキジが「しんよげんの書」をモンちゃんから受け取る(9巻P119)
    その2日後、モンちゃん失踪
    モンちゃんはサダキヨの元を尋ねていた(11巻P63)

2003年 (44歳)
 ・ヤマネが最強のウィルスを作り上げる(13巻P87)
    「ワクチンを作るには10年かかるだろう」
 ・ヤマネの前にキリコが現れる(12巻P137)
    ヤマネに今後起こるであろう実情を話す(13巻P80~)
    「1%の論理」を聞かされヤマネは目が覚める
 ・ヤマネはこの年まで”ともだち”と関係のある製薬会社に在籍している(11巻P215)

2014年 (ケンヂ:55歳)
 ・カンナ 高校3年生
    歌舞伎町の中華料理屋でバイト
 ・小泉響子 自由研究が元で”ともだち”に目を付けられる
 ・ヤマネが作った最強ウィルスに対するワクチンの試薬が完成
    まだ検査ができていない
    本当に10年かかった
 ・スイス、ドイツにキリコが現れる(13巻P180)
    スイスの製薬会社に行ったあとに雪の中で行倒れ
    薬の試験と大量生産を持ちかけたがそこには既に”ともだち”の手が

2015年(ともだち暦元年) (56歳)
 ・フクベエ、ヤマネに殺される(12巻ラスト)
 ・ニューメキシコ州にキリコが現れた痕跡(13巻P155)
    某村で血の出る病気が発生
    ワクチンを少年に渡す
    ケロヨンがその痕跡に出会う
 ・ミシガン湖畔にキリコが現れる(15巻P182)
    MGC製薬にワクチンを持ち込む → 工場火災
    ケロヨン、キリコと出会う
 ・”ともだち”万博開催
 ・”ともだち”の復活と共に西暦が終わる
    世界各地にヤマネが作った最強ウィルスをばらまく
    これをもって、ともだち暦元年となる
 ・ヤン坊マー坊が”ともだち”を見限る(20巻P166)
    敷島教授にロボット製作を依頼する
 ・ウィルス隔離政策
    ワクチンの奪い合いが始まる
 ・ケンヂの記憶が戻る
    三日三晩泣く
    北海道コンチのラジオ局に現れる(P46)

ともだち暦3年 (58歳)
 ・世界は後退しているようだ
 ・”ともだち”がカミングアウトして世界中が大混乱(21巻ラスト)
 ・2代目ロボット完成 → ”ともだち”に奪われ暴走(22巻)
 ・第二の”ともだち” UFOにつぶされて死亡


年代不明
 ・キリコの元婚約者?が駅のホームで殺された事件
    キリコがフクベエと関わりだした時期と思われる


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21世紀少年 下巻の謎

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ケンヂ フクベエ サダキヨ カツマタ君  そして大人のケンヂ
                    ・・・葛藤の物語か

反陽子ばくだん
国連シーン再び
”ともだち”の正体


■反陽子ばくだん
 ・結局どんな物だったのかは不明
    子供のころを再現したテーマパークの秘密基地内にスイッチがあった(P96)
    ケンヂが作動を阻止する(P146)


■国連シーン再び
 ・ヨシツネ、マルオ、コンチ、ヤン坊マー坊などが国連にて表彰を受ける
    1巻冒頭のシーンと同じシーン
    これで1巻冒頭のシーンが”ともだち”表彰なのか、ケンヂ一派表彰なのか分からなくなってきた


■”ともだち”の正体
 ・ケンヂは”ともだち”の正体を「カツマタ君」だと確信をしている(P193)
    作品内での確認はされていない
    このシーンを最後に物語は終了する
  → 総合考査

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21世紀少年 上巻の謎

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やはりサダキヨだった
チョーさんの真の凄さ
第2の”ともだち”の考査


■やはりサダキヨだった(P15)
 ・お面大王の正体はサダキヨだった
 ・UFOの墜落に巻き込まれて重態 (P114)
 ・彼は最初から最後まで”ともだち”側だったが常に疑問と不満を持ち続けていたようだ


■チョーさんの真の凄さ
 ・”ともだち”の正体フクベエの、既にその先の存在に気付いていた(P162)


■第2の”ともだち”の考査
 ・”ともだち”が2人いたというよりも、むしろサダキヨが2人いた(P149~)
    サダキヨのお面をかぶった人物はサダキヨともう1人いる
    その存在をサダキヨは知っていた
 ・いや、サダキヨに扮していた人間は3人いた
    万博の年の8月、フクベエもサダキヨに扮していた
    直ぐに転向してしまったにもかかわらず、同級生の間で、
    サダキヨの存在感が大きいのは3倍の目撃があったからだろうか
 ・キリコの回想シーンでは、フクベエ、ヤマネ、サダキヨがいる(P41)
    それ以外の人物がサダキヨに扮して登場している
    そいつが「反陽子ばくだん」をかたっている
    その人物こそが第2の”ともだち”であることはまず間違いない

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2007年8月12日 (日)

20世紀少年 22巻の謎

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コンチがケンヂの歌を持っている理由
サダキヨは生きていた?
チョーさんの凄さ
ケンヂ再会
”ともだち”平和記念館にあったトラック
1巻冒頭のロボットシーン
第2の”ともだち” 真の目的と理由


■コンチがケンヂの歌を持っている理由
 ・ケンヂがたまたまコンチの所に現れた(P44)
   歳とサングラスのせいで、双方とも気がつかなかったと思われる
   この時に録音した


■サダキヨは生きていた?(P111)
 ・マルオ「おまえサダキヨだろ?」
   お面大王は本当にサダキヨだろうか → 真相(21世紀少年 上巻)


■チョーさんの凄さ
 ・殺されたあの時点ですでにフクベエの先の存在まで突き止めていた
   → 上巻 チョーさんの凄さ


■ケンヂ再会
 ・ケンヂ、17年ぶりにやっと仲間と再会(P185~)
   ”ともだち”平和記念館(広場)にてマルオ、ケロヨンと再会


■”ともだち”平和記念館にあったトラック(P193)
 ・宇宙特捜隊のバッチが有ったのは、”ともだち”からケンヂへのメッセージだろう


■1巻冒頭のロボットシーン
 ・あれはまさにこの時のビジョンだった→(P215)


■第2の”ともだち” 真の目的と理由
 ・「おまえがあやまったら全部終わっちゃう」
   ケンヂが何か謝らなければいけないことをしたようだ
   ”ともだち”としては、それが全ての原因だったようだ
 ・ケンヂは何をやたのか

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20世紀少年 21巻の謎

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   最終巻まで頑張れるかな・・・

DJの正体
13番復活


■DJの正体
 ・北海道でラジオDJをしていたのはケンヂ達の幼馴染、コンチだった(P38)
    なぜケンヂの歌を持っているのか → 22巻 真相


■13番復活
 ・製菓会社の倉庫に3年間もこもっていた(P39)
    倉庫の中でコンチが放送していたケンヂの歌をずっと聴いていた
    その歌により”ともだち”の洗脳が解けた模様

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20世紀少年 20巻の謎

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キリコの行方 完結編
せいぼこうりん
現在の”ともだち”
カンナの父親
巨大ロボット再び


■キリコの行方 完結編
 ・夫による怪しい”ともだち”計画に感づく(P79~)
   カンナを実家にあずけた頃の出来事
   詳細を警察に提出
   担当したのはヤマさんのようだが、この頃はまだ”ともだち”側ではなかっただろう
 ・血の大晦日にて最悪の事態を知る → 「わたしはゴジラ」
 ・ヤマネがさらに強力なウィルスを作る
   キリコはワクチンの研究を始める「10年は掛かる」
 ・2015年、ワクチン完成
   アフリカで開発成功、その後ドイツ、アメリカで目撃される
   ミシガン湖畔のMGC製薬にワクチンを持ち込んだ(P29~)
   MGC製薬の工場は”ともだち”により爆破された
     (ニュースではケンヂ一味によるテロと報道)
   ”ともだち”はここでワクチンを確保した
 ・キリコは囚われたが、日本に送還後、自由の身に??
   ”ともだち”にとって、もうキリコの存在はどうでもいいようだ
   火星移住計画が迫っているからだろう
 ・キリコは現在(ともだち暦3年)、東村山の共同体にいる
 ・「共同体」とはケロヨンが主催する団体のようだ
   ケロヨンもミシガン湖畔でキリコと共に囚われていた(P76~)
 ・共同体にてワクチンの最終チェック
   ドイツやアメリカで使用されたが、今一度科学的な観察と確認が必要なのだろう
   キリコ自ら実験台に → 生還(ワクチンの完成を確認)


■せいぼこうりん
 ・どうやら「せいぼこうりん」とは、キリコがワクチンを作り上げることを言っていたようだ


■現在の”ともだち”
 ・現在の”ともだち”がフクベエと別人であることは決定的のようだ(P113~)
 ・お面の少年が通り過ぎた後、もう一人お面の少年が・・・(P191)
   ミジンコの話をしてるのはサダキヨだった(P202)
   最初のお面が第二の”ともだち”か??
     フクベエやヤマネとつるんでいるお面少年
 ・初期の頃、フクベエがよく電話していた(P198)
   フクベエは現在の”ともだち”を仲間として知っていた


■カンナの父親
 ・カンナの父親は”ともだち”でありフクベエ
   キリコによりそれが明言された(P104)(P196)
 ・「僕の力が遺伝したんだ」(P127)
   カンナの父親はフクベエではない??
   キリコも知らなかった??
   本当か、出まかせか・・・
   妊娠中に投与した秘薬とは


■巨大ロボット再び
 ・敷島教授はまだ健在だった
 ・ヤン坊マー坊が教授に依頼(P171~)
   2015年のウィルス事件により目が覚めた彼らが”ともだち”に対抗


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20世紀少年 19巻の謎

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ケンヂ宣言
ケンヂが行方不明だった謎


■ケンヂ宣言
 ・「俺は・・・ ケンヂだ」(P186)
   やっと名乗ったわけですが、
   ま、言うまでもなく、彼がケンヂでないと物語として困りますけどね・・・


■ケンヂが行方不明だった謎
 ・ケンヂは血の大晦日以来、記憶喪失だった(P193)
    2015年の万博、ウィルスのニュースを聞いて記憶がよみがえった

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2007年7月28日 (土)

20世紀少年 18巻の謎

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グータララ~♪スーダララ~♪
見ちゃいけないVTR
「フクベエだったらどうしただろう」


■グータララ~♪スーダララ~♪
 ・この曲をどこで知ったのか
    ラジオで流れているらしい
 ・曲を流しているDJ(P80)
    これは誰? ケンヂとの関係は? → 真相
 ・発信元は北海道(P156)


■見ちゃいけないVTR
 ・万丈目はむかしテレビ番組の興行主だった(P166)
 ・小学生の頃、フクベエは万丈目のつてで念力少年としてテレビに出た
    しかし、インチキがバレて放送されなかった(P181)
    内容は「スプ-ン曲げ」
 ・一世一代の晴れ舞台が放送されなかったことをキッカケに、フクベエの復習計画が始まる
    1980年になってそれは実行され始める(P186→P172)


■「フクベエだったらどうしただろう」(P206)
    とうとう物語の核心に迫ってまいりました!
    やはり、今の”ともだち”の正体はフクベエではないようだ

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