文化・芸術

2010年2月 2日 (火)

マイケル・ジャクソン"THIS IS IT"

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

私は大ファンであるがゆえに、当然発売日にはちゃんと買いました。
アマゾンで通販ですけどね。ブルーレイ版です。

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感動しましたよ。これは凄い。

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2009年12月23日 (水)

いきなりミュージカルが始まるシリーズ3

すごく面白い映像なので必見です。
あぁ~、日本のどこかでもやって欲しい。
ミュージカルに興味無い人でも絶対に心晴れやかになっちゃいますよ!

 

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2009年7月 2日 (木)

いきなりミュージカルが始まるシリーズ2

「サウンド・オブ・ミュージック」

ベルギーの駅の構内だそうです。
いいなぁ。

東京駅とかでやったらどうなるんだろう。
絶対に警備員に止められるな。

いや、むしろ東京駅自体、JR東日本がこれを企画すればいいんじゃないか??粋なことやってくれないかな。・・いや駅じゃなくてもいいよね。銀座の町内会が4丁目交差点で企画したり。

そう言えば、こういう映像ってやっぱり敷地の責任者などに許可を取ってやってるんだろうか。

まぁ、ここまでやってるなら了承済みでしょう・・・。
呆れるほどにしっかりやってるところが大好きだ。

↓前回のはこちら。
いきなりミュージカルが始まるシリーズ
いきなりミュージカルが始まるシリーズ2
いきなりミュージカルが始まるシリーズ3

improv everywhere
インプロブ・エブリウェア

http://www.youtube.com/user/improveverywhere



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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン

・・・まだショックが癒えません。

昨日は朝からショックでボーっとしていた。

ご冥福を、って言いたくない!
信じたくない。認めたくない。

これはアイルトン・セナのとき以来のショックです。

いやhideのときも・・・。

1994年5月1日
1998年5月2日
そして、2009年6月25日・・・。私の中で刻まれます。

 

マイケル・ジャクソン「ヒストリーツアー」見に行ったっけな。
東京ドームで生のマイケルを見た。

「デンジャラスツアー(ブカレスト)」のビデオを繰り返し見て、ムーン・ウォークを練習しまくったっけ。
このビデオはNHK衛星放送で放送された(世界中継された)ものをVHSで録画したもの。擦り切れてノイズだらけになってしまった。だからつい数年前、デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが発売された時は大喜びだった。予約する必要もないだろうに、店頭で予約をしちゃいました。僕ほどに世間は狂喜していなかったようで、売り切れの心配どころか、お店側の入荷の予定すらない・・・とか。結局は予約じゃなくて取り寄せ・・・って成っちゃったんですけどね。
今ではいい思い出です。・・・涙が止りません。

改めてアマゾンの「ライヴ・イン・ブカレスト」のページを確認してみたら、私が一番最初にレビューを書いてるよ。ハンドル名「マイキー」(2005/11/12)で書いてるのが私のコメントです。

デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」、これを読んでる人、もしよかったらDVDを買ってください。見てください。感動です。
アフィリエイトは貼りません。今、マイケルでアフィリエイトポイントを稼ぐ気になれないので。

 

彼って、有る意味で不幸な人生でした。
幼少のころは親に虐待され、トラウマが一生残り、
子供時代に「ジャクソン5」として大スターになり、
大人になってからは、もう次元の違うスターに成っていく。

思えば彼には自由な時間が少なすぎた。
多感な子供時代に、子供らしい生活をする時間が少なすぎた。
マイケルが子供が好きだった・・・というのは、有る意味その時代のやり残したことを取り戻したいという思いの表れではないかと私は考えています。

「キング・オブ・ポップ」、かつてエリザベス・テーラーが彼をそう表現し、そしてそれ以来世界中がマイケルをそう呼んだ。

Michael Jackson is king of pop. forever...

マイケル・ジャクソンは父親であり、息子であり、兄弟であり、叔父であり、多くの人々の友人でもあった。そして私の中では既に神の領域。世界は彼の音楽&ダンスな伝説的ポップ・カルチャーへの途方もないインパクトを評価し感謝し続ける。

死してなお彼は伝説です。



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2008年11月23日 (日)

「セザンヌ主義」に行ってきた

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横浜美術館で開かれている絵画展「セザンヌ主義」に行ってきた。

日光リベンジ2008 Part3 東照宮周辺の紅葉」でも語ったのですが、私は絵画の中で「印象派」と呼ばれる類と時代が好きで、その中でもセザンヌは一番好きな画家です。

テレビなどでの「セザンヌ主義」のCMを見るたびに「絶対に見に行きたい」って思ってたんです。・・・で、行っちゃいました。

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2008年8月 9日 (土)

稀代のキモオタ

稀代のキモさ。
村上隆。
オタク作家はサブカルチャーを出るなよ。
サブカルチャーの域であるが故に感動できるものもある。
ていうか、彼がサブカルチャーの世界だけにいたとしても、私は彼のセンスに共感する事は無いだろうけど。

芸術とかファッションブランドとか、キモすぎて引く。
オタク文化の恥の部分。

ま、世界の芸術界は、モナリザとかを世界の志宝とか言ってるくらいだから、同レベルのアホ界なのだろうけど。
自分の歪んだ性癖の果てに芸術と称した物体を作り上げる人物は歴史上けっして少なくは無いわけだ。

↓こんなのが超有名オークションに出品されて4800万円の値ですよ。
http://www.artic.edu/~rmcder/Hiropon.jpg
アホな性癖の金持ちは現代にも居るものだ。
モチーフがキモイし。
とりあえず、マジでキモイ。
キモイからリンクもしたくない。

日テレの24時間テレビで、彼のデザインのTシャツを採用だって。

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2008年8月 4日 (月)

トキワ荘の住人がまた1人逝ってしまった

赤塚不二夫さんが亡くなった。
親しみの有る漫画を数多く輩出してきた人で、日本のサブカルチャーに大きな影響を与えた人物のなかの1人だろう。
とても残念だけど、享年72歳ということだし往生したと言えるのかもしれない。
かなり大変な闘病生活だったみたいですけど、世間にそれを感じさせない外側のキャラクターが、赤塚不二夫さんの人としての価値を高め、また亡くなった今となっては涙を誘うエピソードともなる。

手塚治虫さんが亡くなり、
寺田 ヒロオさんが亡くなり、
藤子・F・不二雄さんが亡くなり、
石ノ森章太郎さんが亡くなり、
そして、赤塚不二夫さんが亡くなった。

いち漫画ファンであるだけの私ですが、凄く寂しいです。
そういえば、藤子不二雄さん達の語る赤塚不二夫さんのエピソードってどれも面白いものばかりだったな。人生そのものがギャグにまみれていて、楽しい人生だったのではないかと思う。
元気いっぱい生きたのであれば、あの世では安らかに眠っている事でしょう。


「トキワ荘」という存在を私が知ったのは、藤子不二雄の原作で1986年にNHKが制作したドラマ「銀河テレビ小説まんが道』」だった。
彼らの青春像がとても生き生きしていて、感動的で、大好きなドラマでした。・・・藤子不二雄Aさんが言うには「実話7割、フィクション3割」との事ですが、いやいや彼らが体感していた現実はこれが10割だったのだと思いますよ。
「まんが道」は再度ドラマ化してみてはどうかと思う。
思い切って「NHK大河ドラマ」とかで。
日本の漫画・アニメというサブカルチャーを育てて世界に広めようという気運が高まっていることだし、これを機に漫画の歴史の映像化を再度行ってみてはどうかと思うわけです。それも「大河ドラマ」なんて事になったら話題騒然ですよ。
まだ語り部が生きているうちにやって欲しいです。


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2008年7月31日 (木)

いきなりミュージカルが始まるシリーズ

1ヵ月前くらいに見つけた映像です。
面白いですよ。

静かな図書館で突如として始まるミュージカル!
Prangstgrup Library Musical - Reading on a Dream PRANK!!

授業中にいきなり始まっちゃうミュージカル!
先生もあっけに取られて・・
Prangstgrup - Reach! A Lecture Musical Prank!!

ショッピングモールで歌い出したあの子・・・と思ったら、食事をしていたあのオバさんも・・・、そしてあの人も!
Food Court Musical

空港で歌いだす一人の女性、
そしてそれを注意する警察官、しかしその警察官もやがて・・・
Unexpected performance

improv everywhere
インプロブ・エブリウェア

http://www.youtube.com/user/improveverywhere

 

いきなりミュージカルが始まるシリーズ
いきなりミュージカルが始まるシリーズ2
いきなりミュージカルが始まるシリーズ3



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2008年7月 7日 (月)

今週の夜景

無性に、シャッター長押し撮影がしたくて、夜中に撮影クルージングしてきちゃいました。

美女木ジャンクション
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F値 F/4.5 露出 1.6秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 2.5秒 ISO-100
F値 F/8 露出 13秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 2.5秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 2.5秒 ISO-100
隠れた絶景ポイントです。
やっぱりオレンジ色に照らされる巨大建造物は美しい。


与野ジャンクション
Dsc02157_ex1 Dsc02158_ex1 Dsc02159_ex1 Dsc02161_ex1
F値 F/8 露出 15秒 ISO-80
F値 F/8 露出 15秒 ISO-80
F値 F/8 露出 13秒 ISO-80
F値 F/8 露出 8秒 ISO-100
やっぱり長押しは芸術だ!セッティングと通行車両の偶然が生んだ芸術だ。
同じポジションでこんなにも世界が違う。


朝日
Dsc02132 Dsc02133
F値 F/4.5 露出 1/800秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 1/320秒 ISO-100
ヤタガラス(八咫烏)が写るかな?と思ってシャッターを押しました。
ヤタガラスとは、日本古来の太陽神であり、勝利の神。 実際のところ太陽の「黒点」を古代の人たちがカラスと表現したものだとされている。Wikipedia
今回の写真は、朝日に電線を絡めることで黒点が撮影できないかな・・・と思ってやってみました。
結果は・・・、無理でした。

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2007年11月16日 (金)

ミケランジェロ、お前もか・・

NHKの、地球ドラマチック「ミケランジェロ」を見た。

ミケランジェロは私にとってたいして興味の有る芸術家ではなかった。
でもちょっと驚いた事が・・・。

なんと、ミケランジェロは人体を解剖してその仕組みを理解しようとしていたというのだ。
これは実は同じ時期の彼の最大のライバル、ダヴィンチも行っていたことだ。
というよりも、こんな奇怪な芸術への情熱はダヴィンチくらいのものだと思っていました。 それゆえのダヴィンチの芸術性・・・と。

でもミケランジェロもやっていたんですね。

ミケランジェロは、彫刻家であり絵画も描いた。
一方、ダヴィンチは、画家でもあり、科学者でもあった。
その辺が、その存在感の違いと成っているのだろう。 そして解剖の知識を芸術性に結びつけたときの表現方法が違った理由だろう。

それにしても、ルネッサンスの時代というのは本当に面白いですね。
芸術の価値観はローマに戻り、宗教観は随所の影で疑問を持たれ、思想が細分化されていく・・・。
怖いくらいに面白い時代だ。

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