趣味

2010年9月23日 (木)

十五夜お月さま2010

Dsc09431_s

2010年9月22日
旧暦8月15日 中秋の名月

「十五夜」と言うけれど、実際は今年の中秋は14夜となります。

何と言っても、今年は
「スカイツリー建設中」
というイベントが開催中ですからね。

それをバックに十五夜お月様です!

どこから撮影したかというとですね、それは・・・、ちょっと公にはできない・・・。

半年以上前から、
月の出の方角、登る高さ、スカイツリーの位置、月の大きさ、
色々と計算しながら撮影ポイントを東京中から探して、とうとう今日が本番だったわけです。数学と理科の一発勝負みたいな。昨日の夜からドキドキでした。計算は合っていただろうか・・・。分度器の当て方は正確だっただろうか・・・、障害物は無いだろうか、・・・あのポイントで撮影しても大丈夫なのだろうか・・・。色々不安を感じながら今日を向かえ、夕方の月の出を迎えました。

映像を見て頂くと判るでしょうか。
月の出の場所、地平線の部分を想像してみてください。丁度ね、スカイツリーの根元の辺り なんですよ。つまり、思った以上に私の計算通りな撮影ポジションだったわけです。

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本当はですね、
こんな写真を撮りたい・・・と願ってたんですけどね。(上の写真は合成です)
この時の写真だってね、なんと、今年の5月に今回の中秋の名月の為にロケハンに行った時のスカイツリーの写真です。ツリーの建設具合を見ると判りますでしょ。しかし、予想に反して・・・と言いますか、計算がぴったりすぎて、根元から月の出でした・・・。まぁ、今回はこの撮影ポジション以外に他に場所が無かったし、仕方が無い。

 

最初、東の空がちょっと曇ってたんですよ。
ショック!!
ベストは地平線から昇る月を撮れたらよかったのですが・・・。まぁそれは無いとしても、もうちょっと雲が少なかったらよかった。ツリーに月が接触するような映像は撮れず・・・。
しかし、天候に関しては仕方が無い。
月とツリーの2ショットが良い具合に撮れただけで大満足です。
心の採点は80点!

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私は自分で計算して撮影ポイントを探して陣取った訳ですが、中には偶然にも私と同じ場所に居合わせて、「はぁ~!スカイツリーと満月が~!」と偶然の出会いに歓喜していました。丁度この写真を撮ってるくらいの時ですかね。「あの月はどっちにいくのかな?」とと簿立ち同士で話していたから、私が教えてあげました。「残念ながら離れて言っちゃうよ・・・」って。女の子でしたよ。女子大生くらいでしょうか。写真を撮りたいけど設定が判らないっていうから、私がセットしてあげました。マニュアルモードにしてシャッタースピードだけ弄ったんですけどね。彼女は良い写真が撮れただろうか。

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こちらは安田講堂です。

 

・・・やられてしまいました。
ネタが被った。
Yahoo!とネタがかぶった!
構図も、運も良いわ。色合いもいいなあ。
そうかぁ神田川か。その線は考えてなかったな~。

_s
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000056-jijp-soci.view-000

上には上がいる・・・。
凄い写真撮った人がいました。
http://www.asahi.com/photonews/TKY201009220518.html
http://www.asahi.com/national/update/0922/TKY201009220518.html
こりゃ負けたわ・・・。
この写真ですね、じつは私が撮影した場所と殆ど同じ所からの撮影らしいんですよ。悔しー!私の場所よりも持っと良い場所が有ったなんて・・・。

↓こちらも凄い!

本当に、私は気合の入れ方が足りなかった・・・。
頑張ったけど、・・・足りなかったのか・・・。
いいなぁ、羨ましい。こんなのが撮りたかった・・・。

来年は気合を入れてやる。
何を対象に撮ろうか。
スカイツリーでリベンジするか。
それとも別の対象と月を撮るか。
今から武者震いが・・・。

 

↓こちらは2年前の中秋の名月。自信作です!
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2008/09/post-74c7.html



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2009年7月27日 (月)

皆既日食 感激の映像!

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本当に・・・あと少しでも雲が晴れていたなら・・・。

 

私は、鹿児島から奄美大島にフェリーで渡るツアーに参加しました。皆既日食のあの日から、もう何日もたってしまいましたが、その感動たるや色あせることもなく、今でも鮮明に記憶がよみがえります。

・・・っていうか、もうこの旅は色々有りすぎて、何から話したらいいかわからない。

さぁ、以下は皆既日食「その時」の写真と映像です。

続きを読む "皆既日食 感激の映像!"

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2009年7月24日 (金)

皆既日食 第一報

奄美大島より。
皆既日食鑑賞の旅、第一報です。
(現在、帰路の途中・・・)

Dsc07518_s

天気は晴れのち曇り。
9時ごろは晴れてましたが、皆既の時間帯はドンヨリした曇り。

これが一番太陽が欠けてる綺麗な写真です。
なんと減光フィルター無しの撮影です。
それだけ曇っているということです。
思いっきり曇っている状態です。よく撮れたなぁ・・・。

皆既の瞬間の画像はロクなものがありませんが、実際に見てみると、体感してみると物凄い感動の瞬間でした。

映像もありますので、編集が済み次第、UPしたいと思います。周囲の人たちの感嘆の声も入ってて、感激具合が伝わるような映像に成っているかもしれません。

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2009年2月25日 (水)

雨の日にスピード出してスピンした

サーキットでの話です。
年に5戦、筑波サーキットにて行われている趣味レースの最終戦です。
先週の金曜日です。
あいにくの雨で、路面は完全ウエット。

コーナリング中にアクセル抜いちゃったら途端にスピンです。

そうなんですよね。
四駆の挙動の基本、コーナリング中にアクセル抜いたらオーバーステアになります。解かっちゃいるけどどうにも止められない。

は~
とてもスリリングな日でした。
雨の走行も面白いな・・・。

車破損しなかったからいえることかな・・・。

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2008年12月15日 (月)

ワークス勢のFIA競技撤退が相次ぐ

ホンダがF1撤退
スズキがWRC撤退、スバルも検討

この2つのニュースは私にはショックな問題だ。
車好きな私としては、本当に悔しい事態。

この3メーカーの撤退騒動は、全てにおいて経済問題であり、現在の世界不況が原因である。

スーパーアグリが5月でF1を撤退した。
これも資金難だった。・・・ま、これは詐欺マガイのスポンサー契約によるものだが、それもこれも「藁をも掴む」状態のチーム財政が生んだ悲劇だ。

プライベーターには厳しい今のFIAレース界。
FIAはここ10~20年の間、モータースポーツのショー的や商売要素を磨くため、小さなチームを蔑ろにして、メーカーバックのワークス勢に有利な運営をしてきた。その付けが今になってやってきたと言えるだろう。

ホンダに続き、他メーカーも追随の恐れ

F1もコスト削減、金融危機、景気停滞やホンダ撤退受け

FIAはやっと自分達の愚かさに気が付いたのだろう。それもこの未曾有の世界不況によって。

 

ああ~あ、この流れで、我々みたいな車趣味の草レーサー達の資金に対しても労わった自動車業界に成ってくれないかな。

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2008年9月15日 (月)

人生において初めてカーナビを買った

私は今までずっと、地図帳派でした。
カーナビは「地図を読めない人」が使うアイテムだと感じていたからです。

でもね、最近は猫も杓子もすべての車にカーナビが付いてるし、タクシーにも付いてる時代だし、レンタカーにはもう必須の様に付いてるし・・・。最近じゃカーナビにワンセグTVも付いてるし・・・。最近安くなってきてるし。
時代に置いてかれた感が否めないので、ついに買っちゃいました。

ポータブルカーナビの先駆機、サンヨー「ゴリラ」です。
GORILLA NV-SD581DT

型としては最新ではないのですが、最新機種「NV-SD585DT」と比べると、機能的に何の遜色も無いんですよ。(細かい機能は微妙に違うんですけどね。立体表示なしとか、バードビューなしとか) 私の価値観からするとただデザインが最新機種の方が格好良いって感じがするだけ。欲しい機能は双方共に揃ってて、片や約70,000円、片や約53,000円です。良い買い物が出来たと思います。

価格comでは現在、52,390円が最安値として表示されているのですが、各店舗とも安売り合戦は白熱しているようです。私は「あきばお~」の店頭にて52,290円で買ってきました。今日、今現在の全国の最安値はもっと低いようですけどね。通販じゃなくて店頭で買いたかったし秋葉原が近くて行きやすかったしで、「あきばお~」に決定。

ちょっと忙しいのでまだ箱も開けていません。
早く使ってみたいぜぃ。
あ、・・・ブログにレビューは書かないと思います。カーナビ初心者のレビューなんてネット上には掃いて捨てるほどあるだろうし。

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2008年7月 7日 (月)

今週の夜景

無性に、シャッター長押し撮影がしたくて、夜中に撮影クルージングしてきちゃいました。

美女木ジャンクション
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F値 F/4.5 露出 1.6秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 2.5秒 ISO-100
F値 F/8 露出 13秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 2.5秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 2.5秒 ISO-100
隠れた絶景ポイントです。
やっぱりオレンジ色に照らされる巨大建造物は美しい。


与野ジャンクション
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F値 F/8 露出 15秒 ISO-80
F値 F/8 露出 15秒 ISO-80
F値 F/8 露出 13秒 ISO-80
F値 F/8 露出 8秒 ISO-100
やっぱり長押しは芸術だ!セッティングと通行車両の偶然が生んだ芸術だ。
同じポジションでこんなにも世界が違う。


朝日
Dsc02132 Dsc02133
F値 F/4.5 露出 1/800秒 ISO-100
F値 F/4.5 露出 1/320秒 ISO-100
ヤタガラス(八咫烏)が写るかな?と思ってシャッターを押しました。
ヤタガラスとは、日本古来の太陽神であり、勝利の神。 実際のところ太陽の「黒点」を古代の人たちがカラスと表現したものだとされている。Wikipedia
今回の写真は、朝日に電線を絡めることで黒点が撮影できないかな・・・と思ってやってみました。
結果は・・・、無理でした。

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2008年6月 8日 (日)

7年ぶりの筑波サーキット

ショートサーキット以外、久々のサーキットです。
久々で、かつライトチューンとは言え遅い・・・。

前のFDが抜けず、タイムロスしてます。
FDがスピンしてから本領発揮!
・・・でも遅い。

昔はもっと根性あるコーナリングをしてたはず。
ギアチェンジのタイミングも、試行錯誤が続いたまま終わってしまいました。
ダメダメの見本ですね。

ま、今回は慣れと練習です。

10月にも同じ草レースがあります。
次回も参戦するつもりです。
今度は、この映像を見て、しっかり予習して挑戦します。

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2007年11月 1日 (木)

GT-Rの多事争論

このほど、モーターショーで「日産GT-R」が発表された。

GT-Rという車を私はあまり興味を持って接してこなかったので今回はじめて知ったことなのですが、なんとユーザーによる自由なカスタマイズが制限されるというのだ。
カスタマイズ業界VS日産自動車 「GT-R」改造を巡る戦い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000000-jct-bus_all

エンジンや給排気系のカスタマイズは勿論、アルミホイールの交換にまでプロテクトが掛かっているという。
国土交通省からの圧力と日産の算段による物らしいが、・・・何とも趣味心を潰してくれる内容だ。

かねてからの日産ファン、スカイラインファン、GT-Rファンはこの事についてどう感じるだろうか。
ノーマルの状態で乗るのが一番だと思ってる人もいるとは思いますが、弄ってこそその車に愛着が湧くというユーザーだってたくさん居るはずです。
私もその1人です。

ま、国土交通省が心配する「パワー競争」の流れへの懸念も解かるんですけどね。
でも今の車社会ってパワー云々じゃないと思うんですよ。パワー競争の流れにはならないと思うんですけどね。
それに昔と違い今は、車のハイパワー化が事故率の上昇を招いているわけではないですし。・・・昨今の事故の多くは飲酒であったり、それにローパワーであっても無理にスピードを出して事故ってる車も多いし・・・。


カルロスゴーンは、今回のGT-Rを日産のフラッグシップカーとして世界に対抗するスポーツカーの位置づけとして世に出すつもりらしい。
しかし、本来の日産ファンは今回のような車を望んでいるのだろうか。
確かにGT-Rの存在は欲しいところ。
しかし、800万円もする車を現実感を持って接する事が出来るだろうか。
私個人としては、1500cc~2000ccクラスのスポーツカーを出してくれることが日産ファンへの大きな贈り物となると思うんですよね。 そして、カスタマイズ幅の大きい車。 弄って楽しい車。
リッチな層を狙った車を作るのもいいですけど、底辺層のファンを取り込まないと日産はこれからも苦しい流れは変わらないと断言できますよ。


ところで、トヨタはスバルと協力して、小型スポーツカーの開発に乗り出したとか・・・。
トヨタとスバルのコラボスポーツカーがスタンバイ??
http://response.jp/issue/2007/0925/article99589_1.html
この流れは凄く好感が持てます。
トヨタは企業としてあまり好きではないんですけどね。(嫌いって訳でもないですけど)
往年のハチロクのような存在感のスポーツカーをまた世に出して欲しいです。
それに、なによりスバルと強力ですよ。
インプレッサを世に出しているスバルです。
プリンス自動車と同じ血族のスバルです。
プリンス自動車のスカイライン開発陣と同じDNAを持つスバルです。
日産に取り込まれたプリンス魂は途切れかけているけれど、スバルにはまだまだそのDNAは熱くたぎってますよ。
そこに資金力の有るトヨタですよ。
トヨタにも夢を持った人がちゃんと生きているってことですね。
瞑想する日産とはどこか違います。
頑張って欲しい!

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