芸能・アイドル

2012年12月16日 (日)

「永遠プレッシャー」はまるで光ゲンジ

最近テレビなどで、「見つめられたらプレッシャー♪」という歌詞のAKB48の曲を耳にする。

この部分のメロディー、私は過去に耳にしたことがある。

光ゲンジの「Graduation」です。
特に光ゲンジのファンでもないけれど、小学校だか中学校の時の給食の時間のレクリエーション放送で何度か聞いたことがり、「好きな曲だな」と思って名前も知っていました。

下に提示した「Graduation」PVの1:20あたりからのメロディーが、AKB48「永遠プレッシャー」の「見つめられたらプレッシャー」という歌詞の部分のメロディーと全く同じでして。

まぁ、「パクリだ」などと騒ぐつもりはないです。
4小節くらいメロディーが被ることなんて、世に沢山ありますからね。

「永遠プレッシャー」の作曲者は丸谷マナブという人らしいです。
1979年生まれの33歳。
作詞、作曲、プロデュースなどをしている人らしいです。

「Graduation」の作曲は、チャゲ&飛鳥のチャゲさんです。
発表は1988年。
「Graduation」は、発表後、光ゲンジだけではなく、ジャニーズのあらゆる人やグループがコンサートなどで歌っているので、光ゲンジを知らないような最近ジャニーズファンになったひとでも知っている人はいるはず。

AKB48「永遠プレッシャー」

 

光ゲンジ「Graduation」 (1:20秒から再生されるようにしてます)

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2012年2月12日 (日)

芸能界で思う事

赤西仁と黒木メイサは、数年後には離婚している様な気がする。

早ければ1年半。可能性としては3年。
黒木メイサは良いとして、やっぱり赤西仁がどうも気に成る。
彼は、本当に人として立派な大人だろうか。

恋のパワーは3年で尽きる。
その後も続くパートナーには、そこに愛が必要だ。
まぁ、「愛」というか、「情」のようなもの。
付き合いだして数カ月で、結婚してしまった彼らには、恋は有っても愛情が育つ時間が有っただろうか。恋は一瞬で花咲くが、愛情は育つのに時間がかかる。

「男女の間に友情は有り得るか」
答えは「有り得る」だ。
それは、男女が結婚して数年後、「恋」が薄れて、変わって「情」が育つ。それが「友情」、「愛情」だ。
結婚したら友じゃない・・・と言われればそれまでだけれど。

妊娠している事が気になる。
「ディズニーランド破局」や「成田離婚」の如く、「子育て離婚」となるかもしれない。状況が変わった時点で終わる可能性がある。

まぁ、付き合って数カ月とは言うものの、知り合ってからは長いようなので、その辺を期待しつつ、愛情が育っている事を、そして2人の幸せを願いたいものです。
まぁ、赤西仁も黒木メイサも人としてあまり興味が無いのでべつにどうでも良いけれど、とりあえずは幸せに成ってもらいたい。

 

話は変わって、AKB48について。

AKB48は、「Everyday、カチューシャ」を出した頃がやっぱりピークとなる気がする。去年の総選挙の選挙券が入っていた曲です。私はイメージ的にモーニング娘においての「LOVEマシーン」がピークだったように、AKB48にもそんな空気を感じるんです。

モーニング娘も当時は「LOVEマシーン」が出た後も、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を行っていたような世間のイメージも有るかと思いますが、でも結果的にはやっぱり「LOVEマシーン」が峠だった。

今年のAKB48の総選挙に対して世間がどう反応するかが今から楽しみです。もしくは、今年は違う様相のイベントを用意しているのだろうか。また何か奇をてらった企画でも起こすのだろうか。

 

木村拓也について思う。

私は彼のドラマに興味が無い。
「HERO」とか面白かったですけどね。木村拓也で合ってましたけどね。
まぁでも興味が無い。
彼は数多くのドラマに出ているけれど、どれも彼は演じてはいない。地を出してセリフを読んでいるだけ。全てのドラマで同じ人格のキャラクタが喋っている感じ。

まぁでもそれはそれで良いのだけれど、一つ解せないのが、木村拓也を起用しようとする業界の思惑。
彼は格好良いし、絵に成るし、ある程度の数字は取ってくれる。そしてネームjバリューもある。しかしだからと言ってそれをしがらみにしてはいけない。

私が一番許せなかったのは、「華麗なる一族」で木村拓也を主人公にしてしまったこと。本当はあの物語は、木村拓也が演じた万俵鉄平が主人公なのではなく、北大路欣也が演じた万俵大介が主人公なのだが、 木村拓也を主演にしてドラマに箔を付けたかったのだろう。彼を主人公にした結果、ドラマでは目線の違った物語に成ってしまい駄作へと成り下がった。

 

ナインティーナインの岡村の病気は何だったのだろう。
アンタッチャブル柴田の病気は何だったのだろう。
2人とも、病名を秘密にする必要はあったのだろうか。

復帰後における業界の扱いの違いは、やっぱり実力の差だろうか。

岡村はなぜ急激に太ったのだろうか。
何か治療の副作用とかだろうか。それとも食べ過ぎか。

オセロの中島が激太りしたのは、占い師が絡んでいるようだ。
岡村の激太りも似たような原因だったりして。
まぁでも、今の仕事っぷりを見ていても、その影は無いと思う。

そう言えば昔、貴乃花光司の洗脳騒動が有った。私が思うにあれは何かの謀略により母親の方が洗脳させられていたのではないか・・・と。
ちなみに私は、花田勝氏が嫌いだ。花田勝の相撲の取組内容はすきだったけどね。人として嫌い。

中島の芸能界復帰は、柴田以上に厄介だろう。
彼女はこれからどうするのだろう。

ていうか、本木雅弘夫妻はマンションのオーナーに成れるくらいの資産を持っていたのですね。
まぁ、奥さんは樹木希林の娘だし、本木雅弘の実家は大地主だし、そして何より本木雅弘は役者としてそれなりに大成しているし、映画「おくりびと」の成功は大きかっただろうし。
そう考えると、マンションのオーナーくらいは成って当然なのかもしれない。

ちなみに私、本木雅弘の実家とは「親戚の親戚」なんですよ。血の繋がりは無いですけどね。
「有名人に成ると親戚が増える・・・」ってのは、私のこの発言の様な例を言うのでしょうね。

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2010年4月21日 (水)

西野が嫌われる理由はその人間性

キングコング西野亮廣 嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」
http://www.cyzo.com/2010/04/post_4344.html

お笑い評論家?
ラリー遠田?
誰じゃそりゃ・・・。

出る杭じゃないでしょ。
出る杭って表現は、革新的な行動を取っている人に対して使われるのが一般的であり、ただ滅茶苦茶に動いてその社会を邪魔しているだけの人間には使われない。つまり、お笑いに対して建設的でない西野に対して使われるような言葉ではない。

ブログが原因?
違う・・・。そうじゃない。
西野が嫌われている理由は、彼のブログのビッグマウスが原因ではない。根本的な西野本人の性格が嫌われる理由だ。テレビの画面から滲み出てくるような彼の性格の悪さを、視聴者の多くが肌で感じているだけなんですよ。

評論家だか知らないけれど、ネット上の事象だけで語ってるからそんな結論しか出ない。

基本的に、テレビでの西野の行動や言動が嫌われていることが大前提なんです。そしてネット上では彼を叩く具体的なネタとして、西野本人のブログが挙がってくるに過ぎないんです。

 

つまりですね、「西野が嫌い、あの性格は生理的に受け付けない・・・」っていう人が多い訳です。目鼻立ちが整っているからね、女性なんかはその最初のインパクトのお陰で「性格の悪さ」とか一掃して見えない場合は、好かれるでしょうね。でも男はね、真っ直ぐに彼の性格の悪さを感じてしまうんですよ。

よく女性の西野ファンは「格好良いからって僻んでるんでしょ」とか言います。逆に言うと、そういう人って美人タレントとかをそういう感情で見てるんですかね。

女子はかわいい同性が嫌い? 小学生の本音を調査-電通
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100421-00000101-jij-soci
つまり、そういうことですか。
男は外見の美しさで僻んだりって殆どないですよ。

 

・・・ていうか、
西野って面白いですかね?
大阪の人ってアレが面白いって感じるんですか?
関東の人間が吉本新喜劇をツマンナイと思うのと同じですか?

西野って話術で笑いを取らないでしょ。
だからと言って、行動で笑いを取ったりしないでしょ。
彼がツッコミだから?
彼、ツッコミでボケネタがブーストアップすることも無いでしょ。むしろ流れを止めるツッコミしかない。見ててウザイだけ。騒いでるだけ。ボケた人を叩いてるだけ。引っぱたいてるだけ。つまんないでしょ。なのにテレビに多く出てるでしょ。見てる方からすると邪魔でしょ。邪魔なのに目立とうとしてるから嫌われるんです。

邪魔なら邪魔なりに隅っこの方でやってればいいのに。

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2010年2月 2日 (火)

マイケル・ジャクソン"THIS IS IT"

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

私は大ファンであるがゆえに、当然発売日にはちゃんと買いました。
アマゾンで通販ですけどね。ブルーレイ版です。

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感動しましたよ。これは凄い。

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2009年8月 5日 (水)

押尾学 続・事件の真相

押尾学、麻薬陽性で逮捕!女性死体と部屋に

押尾容疑者“空白の10時間”「自殺する」と叫んだ?

これが確認された最新の事実なら、
つまり、真相はこういう事ですかね。

押尾は愛人に会うためにマンション(六本木ヒルズ)に出入りしていた。

押尾は愛人と共に麻薬をやっていた。

昼ごろ、愛人が突然死した。
押尾はそれに気付かずに2時ごろ昼食にソバ屋へ。

夕方ごろ、愛人が死んでいるのを発見。

友人に電話で相談する。
友人が救急車を呼ぶ。救急隊が警察に連絡?

押尾はマンションから出ていく。


マネージャー、友人ら、4人がマンションに行く。救急隊、警察も来る

警察が押尾を呼び出し、事情聴取。
警察が押尾の異変に気付き、麻薬簡易検査。→陽性
↓   ↓
↓  麻薬反応が出た事をエイベックスが知る。
↓   ↓
↓  エイベックスが、
↓  「契約に違反する行為、契約解除」
↓  と報道に通知。

押尾、本格的取り調べ。

麻薬取締法違反容疑で逮捕。

愛人が目の前で麻薬で死んで、気が動転したまま、事情聴取されて、逮捕までとんとん拍子・・・と。あぁあ~ぁ。矢田亜希子かわいそうに。以前こんな事を書いちゃって御免なさい。夫婦間の問題があっての「八方美人な仕草」だったのでしょうかね。

マネージャーって何処の人なんでしょう。
エイベックスの人ならば、第一報の時点でエイベックス社も知ってたわけですね。だからクビの対応が速かったのかも。

 

この事件、マンションは六本木ヒルズらしいですね。
これだけの高級マンションでの事件・・・。色々考えちゃいます。
銀座のホステスらしいので、高級マンションに住んでてもおかしくは無いですけどね。
でも、マンションの名義は死んだ女性ではないらしい。パパの存在か??この場合は押尾と関係ない可能性が想像されるが、しかし、名義人は押尾の関係者とか・・・。複雑です。複雑ですが、その分だけ事件の奥深さを感じて成りません。

それにしても六本木ヒルズ・・・、
ホリエモン事件や回転ドア事故・・・、その他色々、そして今回の事件。事件や事故の巣窟です。何ですかこのビルは。六本木ヒルズを全て家宅捜索したら事件が何十個も出てきちゃうんじゃないですかね。

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2009年7月 8日 (水)

マイケル・ジャクソン 肌の白さの秘密

ファンとして、私は以前から知っていましたが、マイケルをよく知らない人たちにとってはビックリする内容だったようで。

マイケルは自ら言っています。
「整形は鼻と顎だけ・・・」と。

これを知っていた私としては、「Black or White」の時のPV、炎天下の中でダンスをしているシーンを見て、「やべーよ、早く日傘をさして」って思っちゃったものです。

 

ゴシップ紙の報じるところの「実はハゲだった・・・」ってのも見るからに偏向報道です。彼はデンジャラスツアーの頃、ペプシのCM撮影の為に使われた炎によって頭の一部を大ヤケドしているんです。つまり、髪の一部は付け毛なのは当然なんですよ。

デンジャラスツアーのDVD「ライブ・イン・ブカレスト」を見ても判るはずです。ダンスの最中に、変な髪の分け目が出来たりするんです。これはつまりヤケドの処置の痕なんです。

「顔面崩壊」とか言って変な写真が世に出た事もありました。
しかしあれは、肌の色とまったく同じ色をした絆創膏を鼻に貼っていただけの写真で、それにプラスして無精髭が生えていただけの一般的な顔ですよ。

過去の報道に対して、本当に残念なことが多いのですが、これらも時がたつにつれて真実が世に広まればいいと私は思うのみです。



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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン

・・・まだショックが癒えません。

昨日は朝からショックでボーっとしていた。

ご冥福を、って言いたくない!
信じたくない。認めたくない。

これはアイルトン・セナのとき以来のショックです。

いやhideのときも・・・。

1994年5月1日
1998年5月2日
そして、2009年6月25日・・・。私の中で刻まれます。

 

マイケル・ジャクソン「ヒストリーツアー」見に行ったっけな。
東京ドームで生のマイケルを見た。

「デンジャラスツアー(ブカレスト)」のビデオを繰り返し見て、ムーン・ウォークを練習しまくったっけ。
このビデオはNHK衛星放送で放送された(世界中継された)ものをVHSで録画したもの。擦り切れてノイズだらけになってしまった。だからつい数年前、デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが発売された時は大喜びだった。予約する必要もないだろうに、店頭で予約をしちゃいました。僕ほどに世間は狂喜していなかったようで、売り切れの心配どころか、お店側の入荷の予定すらない・・・とか。結局は予約じゃなくて取り寄せ・・・って成っちゃったんですけどね。
今ではいい思い出です。・・・涙が止りません。

改めてアマゾンの「ライヴ・イン・ブカレスト」のページを確認してみたら、私が一番最初にレビューを書いてるよ。ハンドル名「マイキー」(2005/11/12)で書いてるのが私のコメントです。

デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」、これを読んでる人、もしよかったらDVDを買ってください。見てください。感動です。
アフィリエイトは貼りません。今、マイケルでアフィリエイトポイントを稼ぐ気になれないので。

 

彼って、有る意味で不幸な人生でした。
幼少のころは親に虐待され、トラウマが一生残り、
子供時代に「ジャクソン5」として大スターになり、
大人になってからは、もう次元の違うスターに成っていく。

思えば彼には自由な時間が少なすぎた。
多感な子供時代に、子供らしい生活をする時間が少なすぎた。
マイケルが子供が好きだった・・・というのは、有る意味その時代のやり残したことを取り戻したいという思いの表れではないかと私は考えています。

「キング・オブ・ポップ」、かつてエリザベス・テーラーが彼をそう表現し、そしてそれ以来世界中がマイケルをそう呼んだ。

Michael Jackson is king of pop. forever...

マイケル・ジャクソンは父親であり、息子であり、兄弟であり、叔父であり、多くの人々の友人でもあった。そして私の中では既に神の領域。世界は彼の音楽&ダンスな伝説的ポップ・カルチャーへの途方もないインパクトを評価し感謝し続ける。

死してなお彼は伝説です。



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2009年4月24日 (金)

今さらだけど草彅剛

優しい?
草食系?

草彅剛に対して、世間の人はよく「優しいイメージ」、「草食男子イメージ1位」など、ある一定の静かなイメージで通っているようだけれど、私はあまり良い印象は持っていなかった。

何かね、気難しくてワガママなイメージしか有りませんでした。
事件があってから今さら言うのもアレですが・・・。

だから、CMなどで穏やかなイメージで使われていても違和感を感じるばかり。地デジのCMはまだいいのですけどね。洗剤だかのCMで家族の風景には違和感出まくりで。

静かな性格なのはイメージ通りなのでしょうけどね、「静か」と「優しい」は別です。

 

警察は草彅容疑者の自宅を家宅捜索したそうですが、それに対してファンからの苦情が相次いで居るらしい。でも私は警察の行動は間違っている訳ではないと思いますよ。
何せ深夜の奇行ですからね。
有名人であるからこそ薬物の関与なども考慮して厳密に調べる必要があるでしょう。最近は有名人の大麻、覚醒剤、麻薬などの問題が多いですからね。
ジャニーズ事務所は麻薬の前歴が有るし。
もしかしたら、草彅剛がこの「超大物グループメンバーX」だったのか、もしくはそこに繋がる何かの可能性についてだったのか・・・。ま、そういう色々なことがありますからね。

総務大臣、鳩山邦夫の発言は私も「この人なに考えてるの?」って思っちゃいましたけどね。
鳩山邦夫は調子乗りすぎ?
鳩山邦夫ってそのうち墓穴を掘るような気がする。ていうか掘って欲しいよ。うざいから。かんぽ問題の時もそう、東京駅隣の郵便局問題についてもそう。何か彼って「政治を頑張ってるよ」っていう自己演出が空回りしてる感じで、無能人の雰囲気がプンプンします。

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2009年4月 8日 (水)

藤原紀香と陣内智則の考査

藤原紀香と陣内智則はなぜ離婚に至ったのか。

直接の原因は陣内の浮気だという。
発表はこれであり、浮気の事実は有ったのでしょう。

では、陣内智則はなぜ浮気をするに至ったのか。
単に浮気癖?
それだけでは全てを語れないと私は思います。

つまり、藤原紀香にも原因があった。
浮気を誘発させる何かが藤原紀香にあった。

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2009年2月25日 (水)

お笑いの採点

お笑い番組にて、その芸人の芸を採点する番組や企画がよくありますよね。

例えば、企画で最たるものは「M-1グランプリ」であったり、「R-1ぐらんぷり」であったり。また番組で言えば「レッドカーペット」、「イロモネア」、「オンエアバトル」など。

そんな中で「誰が採点をするのか」に私は注目しています。
つまり、
プロが採点しているのか、それとも観客が採点するのか。

「イロモネア」、「オンエアバトル」については観客が採点していて、とても有意義な結果を生んでいると思うんですよ

しかし、その他の番組はプロが採点していますよね。プロの採点って、どうも玄人的な見方で芸を評価していてあまり共感を得ないんです。

素人の観客が採点することの弊害も有るには有ると思います。つまり「組織票」というか何と言うか・・・。特定の芸人の固定客が会場に計画的に押し寄せた場合、その芸の良し悪しに係わらない結果が生まれてしまいます。
でもそれを何とか起こらないようにして行っているからこそ「イロモネア」や「オンエアバトル」は成功しているのでしょう。

私は思うんですよ。
M-1やR-1が観客採点システムに成ってくれたなら更なる名声の拡大に繋がるって。

国会議員に選ばれた総理大臣よりも、国民に選ばれた大統領の方がカリスマ性が大きいと感じるのと全く同じでしょうね。

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