映画・テレビ

2010年2月 9日 (火)

「うみねこのなく頃に」の予想

「うみねこのく頃に」

私はアニメ版の問題編の4作品を見終えたところです。

原作のゲーム・・・というかPCノベルは、展開編の2作品が発表されたところとか。私は原作のあのダラダラ文章が嫌いなので、展開編の内容は全く知りません。ネットで内容を見ないようにもしています。

そんな私が問題編だけを見て「うみねこのなく頃に」を予想してみました。

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2010年2月 2日 (火)

マイケル・ジャクソン"THIS IS IT"

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

私は大ファンであるがゆえに、当然発売日にはちゃんと買いました。
アマゾンで通販ですけどね。ブルーレイ版です。

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感動しましたよ。これは凄い。

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金髪龍馬の気に成るところ

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の影響でしょうね。
あらゆる場所やタイミングで竜馬を見かけるようになりました。民放でも番組で特集してるし、CMとかでも何本かありますね。

一つ気に成るのは、香 耳又忄真 吾 が出ているCMです。
(スパム回避の為に変な字を使います。失礼します。)

 

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2010年1月22日 (金)

だめだよ「ガイアの夜明け」

「ガイアの夜明け」のナビゲーターが変わりましたね。
役所広司から江口洋介に変わりました。

あ~、だめだよ。

江口洋介、嫌いじゃないけどさ、演技が下手だと思うんですよね。わざとらしい仕草やリズムの演技が多くて、ドラマ性に支障が出ていることが多々ある。

残念だ。
でもこれからを見守ろう。

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2010年1月 3日 (日)

放送禁止 劇場版2 聖地巡礼

「放送禁止 劇場版2 ~ニッポンの大家族~」の聖地巡礼に行ってまいりました。
※・・・謎解き、ネタバレ、解説については→こちら←をどうぞ。

Googleマップで紹介
見取り図 
聖地巡礼で撮影してきた

 

テレビ放送版の頃から、いつかは「浦さんの家」を探してやろうと思っていました。劇場版にてあらゆるヒントシーンが有ったので、これでやっと念願が果たせました。

今回、ロケ場所が判明した切っ掛けは、梨枝を探している最中の看板に書いてある「グリーンヒル自治会」という名前です。そしてその周辺の線路やビル、道の形など当てはまる地形を探し、浦さんの家まで突き止める事が出来ました。

以前、予想で「家のシーンと庭のシーンは違う場所だ」と言いました。
放送禁止2 解説
室内からの映像と庭からの映像に微妙な違いがあったので、これは明らかだった訳ですが、これで証明されましたね。予想は大当たりでした。

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2009年12月24日 (木)

まさか「武士の家計簿」が映画化とは!

まさかあの「武士の家計簿」が・・・。
すごい。
面白そう!
「武士の家計簿」HP

私が「武士の家計簿」を知ったのは、NHK「知るを楽しむ」という番組で紹介されたのがきっかけでした。2007年の8月ですね。
NHK 知るを楽しむ 歴史に好奇心 ~武士の家計簿~

「知るを楽しむ」は常にチェックしている番組で、かなり興味深い内容を取り上げる番組です。そして「武士の家計簿」は4週かけて紹介されました。番組は家計簿を元に江戸時代の武士の生活を紹介する内容が主題であり、ドラマとして紹介された訳ではなかった。しかし、教養番組であったはずのその番組で感動して涙を流してしまった・・・そんな記憶のある家計簿なんですよ。

いやぁ、それにしても、アレが映画化ですか。

「武士の家計簿」というのは、原作者である磯田道史がたまたま古本屋で見つけた江戸時代の家計簿を元に、一介の武士のその家を調べ上げて作ったドキュメンタリー作品です。これ、磯田道史がその家計簿を見つけなかったら、世に広まらなかった実際にあった物語ですよ。もう感激ですよ。ありがとう磯田さん。

絶対に見たい。
これは見なくちゃ。
主演が堺雅人と仲間由紀恵だし、公開されたら話題にもなるでしょう。そういうネームバリューからでも良い。この物語が世に広まって欲しい。仲間由紀恵が出る訳だから、製作スタッフも立派な人たちがやるでしょうし、すごく期待しちゃいますよ。

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2009年8月30日 (日)

「20世紀少年」に出演できたぜぃ

去年の夏にね、
「20世紀少年 第二章」のエキストラとして、撮影に参加したんですよ。

 → 20世紀少年 エキストラに参加!

映画館にも観にいったのですが、さすがに一瞬のシーンの自分なんて確認できず。

で、金曜日にテレビ放送されたのを録画してスロー再生したら、自分を発見しました!やったぜぃ!
”ともだち”の復活シーンです。

現地でお話させてもらった、プロのエキストラのお爺ちゃんと江戸っ子お婆ちゃんの映ってるのも確認!(エキストラ記事の写真参照)
やっぱりアップで抜かれる運を持ってる人たちなのですね。

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2009年7月19日 (日)

「オルトロスの犬」

ワーナー・ブラザース映画の協力で、複数の脚本家が競い合ってストーリーを決めるショウランナー方式が取り入れられ、「24」「LOST」といったアメリカドラマを彷彿させるスピーディーで先の読めない展開が見どころ。

そうですか。
私は「オルトロスの犬」は見ない事に決めました。
時間の無駄ドラマ決定だからです。

結局、この方式ってドラマに筋が生まれないんですよね。表面的な刺激だけで体の芯に響かないドラマ。そういうのって嫌いです。ハリウッドだけで作ってればいいです。

こういうドラマは日本では流行らないでほしい。

この思いを込めて、私はブログにしたためたいです。

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2009年7月11日 (土)

官僚たちの夏

今さらですが、

TBSドラマ「官僚たちの夏」

面白いです。
良い!
今季はドラマはこれしか見ないでしょう。

最初は「官僚の物語?・・・なんか生け好かねー」って思ってたんですけどね。通産省の物語と聞いて、悪いイメージが消えました・・・。というか、通産省(現・経済産業省)って汚職ニュースなどの記憶が無いんですよね。

ドラマの舞台はまた昭和30年代の話です。
もうこの年代はお腹一杯なんですけどね。でも「三丁目の夕日」などとは違い、山崎豊子風で面白そうです。

30年代、日本は通産省を中心に、計画経済の様なことを行っていき、高度経済成長を実現させました。計画経済というと今の中国の経済の様なイメージになりそうですが、現在の中国経済の懸念などは起きなかったと言っていいでしょう。これは資本主義経済という混沌さが計画経済に柔らかさを与えたのでしょう。しかしこの柔らかさが厄介で、その分、当時の通産官僚たちは大変だったはず。

通産省が汚職と無縁である理由は、許認可権の少なさや民間とのお金のやり取りが少なさ・・・というのが理由でしょう。巨大事業に資金が必要なわけでもない。やるべきことは通商界や産業界への指導・・・。つまり、通産省の官僚というのはアイデア勝負な世界で働いている実力主義な職場で揉まれている人達だからでしょう。

そんな官僚たちの一番熱かった時代、昭和30年代の通産省の物語、「官僚たちの夏」。そりゃ面白うでしょうよ。
この「夏」って、季節の夏ではなく、「熱い時代」って意味なんでしょうね。だって冬の場面だって当然なるでしょうし。

嗚呼ぁ~ぁ、最近の経済産業省(旧通産省)って、パッとしないよね。
ニューディールとか、全然積極的じゃないし。
活性力が全然ない・・・。
残念な時代だ、現代は。

 

関東地方では明日の昼間、TBSで第1話の再放送があるようです。見てない人は是非どうぞ。
そして明日の夜には第2話の放送。
楽しみだ。

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン

・・・まだショックが癒えません。

昨日は朝からショックでボーっとしていた。

ご冥福を、って言いたくない!
信じたくない。認めたくない。

これはアイルトン・セナのとき以来のショックです。

いやhideのときも・・・。

1994年5月1日
1998年5月2日
そして、2009年6月25日・・・。私の中で刻まれます。

 

マイケル・ジャクソン「ヒストリーツアー」見に行ったっけな。
東京ドームで生のマイケルを見た。

「デンジャラスツアー(ブカレスト)」のビデオを繰り返し見て、ムーン・ウォークを練習しまくったっけ。
このビデオはNHK衛星放送で放送された(世界中継された)ものをVHSで録画したもの。擦り切れてノイズだらけになってしまった。だからつい数年前、デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが発売された時は大喜びだった。予約する必要もないだろうに、店頭で予約をしちゃいました。僕ほどに世間は狂喜していなかったようで、売り切れの心配どころか、お店側の入荷の予定すらない・・・とか。結局は予約じゃなくて取り寄せ・・・って成っちゃったんですけどね。
今ではいい思い出です。・・・涙が止りません。

改めてアマゾンの「ライヴ・イン・ブカレスト」のページを確認してみたら、私が一番最初にレビューを書いてるよ。ハンドル名「マイキー」(2005/11/12)で書いてるのが私のコメントです。

デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」、これを読んでる人、もしよかったらDVDを買ってください。見てください。感動です。
アフィリエイトは貼りません。今、マイケルでアフィリエイトポイントを稼ぐ気になれないので。

 

彼って、有る意味で不幸な人生でした。
幼少のころは親に虐待され、トラウマが一生残り、
子供時代に「ジャクソン5」として大スターになり、
大人になってからは、もう次元の違うスターに成っていく。

思えば彼には自由な時間が少なすぎた。
多感な子供時代に、子供らしい生活をする時間が少なすぎた。
マイケルが子供が好きだった・・・というのは、有る意味その時代のやり残したことを取り戻したいという思いの表れではないかと私は考えています。

「キング・オブ・ポップ」、かつてエリザベス・テーラーが彼をそう表現し、そしてそれ以来世界中がマイケルをそう呼んだ。

Michael Jackson is king of pop. forever...

マイケル・ジャクソンは父親であり、息子であり、兄弟であり、叔父であり、多くの人々の友人でもあった。そして私の中では既に神の領域。世界は彼の音楽&ダンスな伝説的ポップ・カルチャーへの途方もないインパクトを評価し感謝し続ける。

死してなお彼は伝説です。



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