映画・テレビ

2009年7月11日 (土)

官僚たちの夏

今さらですが、

TBSドラマ「官僚たちの夏」

面白いです。
良い!
今季はドラマはこれしか見ないでしょう。

最初は「官僚の物語?・・・なんか生け好かねー」って思ってたんですけどね。通産省の物語と聞いて、悪いイメージが消えました・・・。というか、通産省(現・経済産業省)って汚職ニュースなどの記憶が無いんですよね。

ドラマの舞台はまた昭和30年代の話です。
もうこの年代はお腹一杯なんですけどね。でも「三丁目の夕日」などとは違い、山崎豊子風で面白そうです。

30年代、日本は通産省を中心に、計画経済の様なことを行っていき、高度経済成長を実現させました。計画経済というと今の中国の経済の様なイメージになりそうですが、現在の中国経済の懸念などは起きなかったと言っていいでしょう。これは資本主義経済という混沌さが計画経済に柔らかさを与えたのでしょう。しかしこの柔らかさが厄介で、その分、当時の通産官僚たちは大変だったはず。

通産省が汚職と無縁である理由は、許認可権の少なさや民間とのお金のやり取りが少なさ・・・というのが理由でしょう。巨大事業に資金が必要なわけでもない。やるべきことは通商界や産業界への指導・・・。つまり、通産省の官僚というのはアイデア勝負な世界で働いている実力主義な職場で揉まれている人達だからでしょう。

そんな官僚たちの一番熱かった時代、昭和30年代の通産省の物語、「官僚たちの夏」。そりゃ面白うでしょうよ。
この「夏」って、季節の夏ではなく、「熱い時代」って意味なんでしょうね。だって冬の場面だって当然なるでしょうし。

嗚呼ぁ~ぁ、最近の経済産業省(旧通産省)って、パッとしないよね。
ニューディールとか、全然積極的じゃないし。
活性力が全然ない・・・。
残念な時代だ、現代は。

 

関東地方では明日の昼間、TBSで第1話の再放送があるようです。見てない人は是非どうぞ。
そして明日の夜には第2話の放送。
楽しみだ。

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン

・・・まだショックが癒えません。

昨日は朝からショックでボーっとしていた。

ご冥福を、って言いたくない!
信じたくない。認めたくない。

これはアイルトン・セナのとき以来のショックです。

いやhideのときも・・・。

1994年5月1日
1998年5月2日
そして、2009年6月25日・・・。私の中で刻まれます。

 

マイケル・ジャクソン「ヒストリーツアー」見に行ったっけな。
東京ドームで生のマイケルを見た。

「デンジャラスツアー(ブカレスト)」のビデオを繰り返し見て、ムーン・ウォークを練習しまくったっけ。
このビデオはNHK衛星放送で放送された(世界中継された)ものをVHSで録画したもの。擦り切れてノイズだらけになってしまった。だからつい数年前、デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが発売された時は大喜びだった。予約する必要もないだろうに、店頭で予約をしちゃいました。僕ほどに世間は狂喜していなかったようで、売り切れの心配どころか、お店側の入荷の予定すらない・・・とか。結局は予約じゃなくて取り寄せ・・・って成っちゃったんですけどね。
今ではいい思い出です。・・・涙が止りません。

改めてアマゾンの「ライヴ・イン・ブカレスト」のページを確認してみたら、私が一番最初にレビューを書いてるよ。ハンドル名「マイキー」(2005/11/12)で書いてるのが私のコメントです。

デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」、これを読んでる人、もしよかったらDVDを買ってください。見てください。感動です。
アフィリエイトは貼りません。今、マイケルでアフィリエイトポイントを稼ぐ気になれないので。

 

彼って、有る意味で不幸な人生でした。
幼少のころは親に虐待され、トラウマが一生残り、
子供時代に「ジャクソン5」として大スターになり、
大人になってからは、もう次元の違うスターに成っていく。

思えば彼には自由な時間が少なすぎた。
多感な子供時代に、子供らしい生活をする時間が少なすぎた。
マイケルが子供が好きだった・・・というのは、有る意味その時代のやり残したことを取り戻したいという思いの表れではないかと私は考えています。

「キング・オブ・ポップ」、かつてエリザベス・テーラーが彼をそう表現し、そしてそれ以来世界中がマイケルをそう呼んだ。

Michael Jackson is king of pop. forever...

マイケル・ジャクソンは父親であり、息子であり、兄弟であり、叔父であり、多くの人々の友人でもあった。そして私の中では既に神の領域。世界は彼の音楽&ダンスな伝説的ポップ・カルチャーへの途方もないインパクトを評価し感謝し続ける。

死してなお彼は伝説です。

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2009年5月 3日 (日)

ハリウッドが「デスノート」(笑)

実写ドラゴンボール(笑)・・・に続いて題名に(笑)をつけてみました。

「デスノート」ハリウッドで実写映画化ですって。

作者の大場つぐみ曰く、夜神月は藤原竜也をイメージして物語を作ったと言っているので、藤原竜也以外をキャスティングするであろうハリウッド版はその時点で既に日本版実写を下回るわけですね。

ま、その辺はいいとしますけどね。どうせ舞台はアメリカで、主人公は金髪ワスプなアメリカ人なのでしょう。

唯一興味あるのは、日本の実写版のようにオリジナル展開な端折りではなく、原作そのままの実写映画化??なのだとか。ま、でも実写にするまでもなくアニメ版が完璧に映像化してくれてるので、それ以上なんて何も求めてないんですけどね。

アメリカの映画界は、どうも「実写はアニメに勝る」という固定観念から抜けられていないようで困ってしまう。

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2009年5月 2日 (土)

「名探偵の掟」スポンサー無し?

テレビドラマ「名探偵の掟」、毎週見てるのですが、あることに気がつきました。いや今週だけだったのかな??

なんとスポンサー表示がないんです。「提供」ってやつ。番組の最初と最後にあるアレ。関東の放送です。テレビ朝日です。
 

何か中央が妙にあいた画面が番組の最初の方と最後にあって、「え?何この時間帯」っていうのが10秒くらい続いてたんです。たぶんね、その画面に本当は提供各社の名前が出るはずだったんですよ。で「この番組はご覧のスポンサーの提供で・・・」ってナレーションが入って。

でも、今週の「名探偵の掟」には、文字もナレーションも入ってなかった。

何で?どうして?不況だから?
23時台のドラマで視聴率10%超えってすごい番組だと思うんだけど。

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2009年3月15日 (日)

「銭ゲバ」最終回を見終えて

「銭ゲバ」が最終回を迎えた。

何とも救いようの無い物語だったが、なぜか最初から最後まで観てしまいました。
主人公風太郎の行動は犯罪的であり人道的にも救いようは無い・・・それは言うまでも無いのですが、なぜか憎みきれない。社会の歪みの中において、風太郎の行動に涙してしまいます。

言うまでも無いですが、この物語は現在の世相を描いたものであり、その最たる部分をドラマチックに作り上げたもの。

つまり、「世の中、金に振り回されている」それを残念に思い、社会を懸念した・・・そんな思いが込められた物語でした。
これは最後、風太郎の視聴者へのメッセージのような遺言にも現れています。「俺みたいな金に汚い人間は社会にいっぱいいるズラ」みたいな。この言葉の裏に「金に振り回される社会にウンザリする」という気持ちがにじみ出ているように感じます。
「俺は間違っていない」とは、つまり「俺の行動はそのまま世の中の縮図だ」という意味な訳です。

幸せは金では買えないが、金が無ければ幸せは成り立たない。残念な世の中に警笛を鳴らす。そんなメッセージがこめられた物語なのだと私は感じました。

「銭ゲバ」の原作は実は古い。
1970年に週刊少年サンデーにて連載が開始された漫画です。
当時社会は、高度経済清涼を終えて大坂万博を迎え、成長加速のピークに差し掛かっていた。社会派成長したものの、一部の貧困の問題はなんら成長していなかったのかもしれません。
それらを描いた物語が、現在においてドラマで復活したわけです。

現在は、当時と時代は違うものの、似た様な社会の歪みを作り出しているのかもしれない。それがうまくハマったがゆえに心を引き付けるのかもしれない。

最終回、素晴らしい物でした。
切ない物語でした。
救いようの無い描写が多い物語ですが、しかしなぜか心が洗われるような作品に仕上がって最終回を迎えたと思います。

「テレビ番組を斬る!」
http://nori-p.txt-nifty.com/tv/cat20932898/index.html
話は少し変わりますが、このサイトが面白い。
「銭ゲバ」のことについてです。
ブログの形式で、テレビのことについての対談を映像にて配信しているサイトです。主にドラマを語っているサイトのようです。

このサイトでは「銭ゲバ」について面白い視点で語っていました。
即ち、「『銭ゲバ』まさかの一社提供?」って感じの内容。つまり、このドラマの内容にスポンサー各社が及び腰に成ってしまったということです。

元々「銭ゲバ」を放送していた時間帯の提供企業は、コカコーラ、スズキ、明治製菓などだったらしいのですが、ドラマが進行するにしたがって、スズキと明治製菓の「提供表示(?)」がなくなってしまい、あたかもコカコーラ一社提供のように見えてしまう点とその業界の裏事情について、このサイトは対談している。

ようは、このドラマの内容である「派遣切り」などの問題が、車メーカーであるスズキには思わしくなかったということ。しかし作品としては批判するような物ではない為、実はスポンサーから降りている状態ではないのだとか。
そうなんですね。このドラマ、実は9時2分から始まるんです。普通ドラマといったら9時丁度から始まりますよね。そに2分間の間にスズキと明治製菓のCMを連続的に入れてるんです。つまり、ドラマの合間のCMにはスズキ、明治製菓のCMは入れず、コカコーラのCMのみ!スズキと明治製菓はあたかも「このドラマと私たちは関係ないですよ」的な、そんなフリをしているんです。で、合間のCMですけど当然コカコーラだけでは埋めることが出来ずに、仕方なく公共広告機構(ac)のCMですよ。それもコカコーラと合計で1分のCMがドラマ内で2回だけ!スゲー。普通ドラマって言ったら2分間のCMが3回入ります。

面白いですね。

でもね、私はこの提供各社の意向はCM効果やそのドラマの悪影響を考慮したとしても、得策ではなかったと思うんですよね。
「銭ゲバ」の内容は確かに大企業を批判した部分が有るかもしれません。派遣切りの事を描いているし、スズキとしても「目立ちたくない」というのも判る気がします。

でもね、ドラマとして社会問題を描いているものに対して、本当は堂々と「私たちが提供しています」って言い張った方が良かったと思うんですよ。
派遣切りだってやりたくてやっているという訳でもない、政治的なルール作りの過ちによる歪みとして発生した必然であって、例えばスズキなど車メーカーだけをスケープゴートにすることが間違いであると社会の殆んどの人たちは理解しているはず。
そんな社会の歪みに対して「我々だって理解してます。こういうドラマを応援することで社会に対して何か問い掛けたいです」みたいなメッセージを込めて、堂々と「提供企業」に名を連ねるべきだったのではないでしょうか。

そういえば、コカコーラって今、景気はどうなんでしょう。
装置産業である飲料メーカーは派遣切りとは無関係だろうし、今回のドラマの内容に気を止める必要は無かったのでしょうけれど。
もしかしたら、コカコーラって一人勝ちな企業の一つなのかな??

 
-追記-
対談で話題になった問題の消去されたスタッフブログ
ウェブ魚拓にてデータが残ってました。
直ぐに消されると思って魚拓に録った人がいたんですね。
魚拓1 魚拓2

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2009年3月10日 (火)

実写ドラゴンボール(笑)

ハリウッド映画「ドラゴンボール エボリューション」・・・。

もうね、笑っちゃいますよ。
前評判がボロボロでhappy02

まずCM見ただけでダメダメですね。
ホイポイカプセルの演出が「トランスフォーマー」だし。

亀仙人がエロくないみたいだし。

一説には、アニメマニアの土田晃之が、ハリウッドのドラゴンボールのオファーを蹴ったとか!!日本のアニメマニアからしてみれば当然の行動ですけどね。一応、表向きは「スケジュールの都合」らしいけど。

「少林サッカー」の監督主演だった周星馳がハリウッドドラゴンボールのアドバイザーだったらしいのですが、作品に不満でPR活動に参加していないとか・・・。一応、表向きは「スケジュールの都合」らしいけど。

中国では、「なんで孫悟空の名前が違うんだ!」と大騒ぎになっているそうで。西遊記の孫悟空を配慮してとの事だが・・・。ドラゴンボールの主人公の名前が孫悟空だと中国政府なりが何か言ってくるとでもいうのでしょぅかね。

っていうか、何より鳥山明が「実写ドラゴンボールは別物」と言っているらしいですからね。

ハリウッドサイドのコメントとしては、「始めてドラゴンボールを見る人にもわかるように」なんだとか。何じゃそりゃ??原作どおりに描いたってわかるでしょ。マンガだってアニメだって、最初からちゃんと見れば「わかる」物語なんですけどね。

つまり「あれ」ですか。万人受けする映画作りの為の行動が、いつの間にか万人に無視される作品になってしまうという、ハリウッドのいつものパターンですね。日本の原作物をハリウッドが映画化するといつもそうですよ。

そういえば現在、鉄腕アトムがCGアニメとしてハリウッドで映画化が進行中らしいですけどね。アトムの顔が青年のようなんですよ。びっくりですよ。アトムって確か10歳くらいの少年、天馬博士の子供をモデルにしてるんですよね。・・・ま、いいけど。アトムに心入れ無いから。

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2009年2月18日 (水)

R―1ぐらんぷり2009

暇で、他に見るものも無かったから「R―1ぐらんぷり2009」見てましたよ。
中山功太が優勝ですか。

私の一番嫌いなタイプの芸人ですね。
つまり「あるあるネタ」芸人。

ちなみに「ショートコント」芸人も嫌いです。

「シュールあるある」でしたね。
一つ一つのネタは「クスッ」としてしまう事は有りましたけどね、こういう笑いって内容が薄くって嫌いですよ。

そもそも「R-1」の「R」って「落語」の頭文字でしょ。

ああいうのを落語の進化系としてトップにしちゃって、審査員とかは恥ずかしく無いんですかね。桂三枝とかいましたよ。彼も中山功太に高得点でしたよ。

中山功太の他に面白い芸人が居なかったわけじゃない。まぁどれも特出して面白いって訳じゃなかったけど、どう贔屓目に見ても、他2~3人の芸人は中山功太より面白かったよ。

これで「終了後すぐ出演依頼殺到」ですか。
まぁいいけどね。
M-1とかR-1とか、どんどんレベルが下がっていけばいいんです。K-1みたいに人気も無くなっていけばいいんです。そうすれば今の芸人だらけなテレビ界が芸人の存在を重要視しなくなって、いい流れになるかもしれない。

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2009年2月 4日 (水)

大爆笑!黒柳徹子の秘密

今日、クイズ雑学王という番組で、
○×クイズとして、「黒柳徹子の玉ねぎヘアーの中にはお菓子が入っている」という問題が出た。

まさか・・・と思いながら正解を待ちました。

で、なんと、「徹子の部屋」での衝撃的な映像が!
青山テルマが本人に質問していたんですね。

「髪の毛の中にお菓子が入ってるって本当ですか?」って。

そしたら本当に飴玉がいくつも出てきた!!
「記念にあげるわよ」とか言いながら!

これ、「徹子の部屋」として放送されたんだろうな・・・と思いネットで調べてみたら、有りましたよ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3857258/

 黒柳徹子のトレードマークとなっているあの「たまねぎヘア」がにわかに注目を集めている。なんと、あの髪の毛を小物入れとして活用していたのだ。
 歌手の青山テルマが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したときのこと。
「黒柳さんがやおら自分の髪の毛の中をまさぐり始めたんですよ。何かと思ったら、そこからアメ玉を3個ほど取り出した。さらに『いつもはお煎餅も入れているんですけど、今日はないわ~』と衝撃の告白までしたんです」(バラエティ番組ディレクター)
 以前から視聴者の間では、「なぜあんな髪型?」としばしば指摘されていた黒柳徹子のたまねぎ問題だが、意外な形でその実態が証明されてしまった。
 同ディレクターは、さらに話を続ける。
「実は黒柳さんは、かなり前からあの頭をポケットとして使っていたようなんです。黒柳さんに近い関係者によると、海外に行くときはパスポートや大事な書類をあの頭の中に入れることもあるんだとか」
 まさに平成のドラえもんである......。

もう、大爆笑ですよ。
黒柳徹子、やってくれます。

何でもやってみて便利だったら使っちゃうっていう精神なんでしょうね。
面白い人です。

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2009年1月24日 (土)

星ひとつの夜

今日の昼間、「星ひとつの夜」というドラマを再放送していた。
山田太一脚本のドラマってことで、今放送中の「ありふれた奇跡」の番宣のための放送なのでしょう。

私はこのドラマを知らなかったのですが、さすが山田太一のドラマだと思いました。そっと心を撫でてくれるようなストーリー。自然な質感。

例えば倉本聰作品(「北の国から」、「風のガーデン」など)のような、「ザ・癒し感動ドラマ」って感じの気張ったドラマではなく、自然な形でふわっとした人の温かさを感じる、そういうドラマで凄く感激しました。

ストーリーは、無実の罪での11年間の服役を終えた中年男(渡辺謙)と、あぶく銭によって人との交流が切れてしまったデイトレーダー(玉木宏)の心の交流の話。
話はクリフハンガーな状態で終っており、心残りな状態にはなるのですが、それはそれで良い終わり方かなって感じられるものでした。その後の主人公達の動向を頭の中で想像する方がかえってドラマを楽しめるってもの。また、それによって主人公達の心の晴れやかさを見ている側も実感することが出来るってもの。最後の最後にトドメの感情移入って感じです。

ただ、それはそれとして、続編として事件解決ストーリーに発展していくのも面白いかも・・・と思わなくも無い。でも、それだと山田太一っぽくないし、絶対に彼は作らないでしょう。渡辺謙も続編に出る気はないでしょう。

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2008年12月 9日 (火)

仲村トオルが最高に良い演技!

今さらなのですが、フジテレビのドラマ「チーム・バチスタの栄光」に今ハマっています。

何に惹かれたかって、ストーリーも勿論面白いのですが、白鳥役の仲村トオルの演技が最高に大好きです。
もうハマり役です。

「ビー・バップ・ハイスクール」以来の適役ですよ。
仲村トオルが演じた中間トオルも最高でした。
「ビーバップ」の後、「あぶない刑事」の新米刑事役や、恋愛物など平凡な役しか見た事がなかったですが、やっぱり仲村トオルはちょっとヤンチャな役が似合うと思います。

今回「バチスタ」の演技に好感をもてるのは「ビーバップ」の固定観念でもないでしょう。
「バチスタ」の原作や映画版を知っている人があの白鳥を見たらどう思うのかは知りませんけどね、私は幸いにもドラマ版が初めての接触なので、マイナスの固定観念もありません。

・・いいあぁ、あのキャラ。
イヤミな台詞ばかりなのに見てて楽しい。
さすが仲村トオル!

これを機会に特徴有る役に恵まれて欲しいです。

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2008年12月 2日 (火)

「じゃらん」音痴CM

「じゃらん」ってリクルートの旅行系業務や雑誌名ですけどね、この会社や業務に文句はないんですが、CMが嫌です。

音楽です。
口笛で吹いている「オクラホマミキサー」でしたっけ?
音痴なんですよ。音がはずれているんですよ。聞いていて気持ち悪いんです。どうにかして欲しいです。

口笛の音楽を使いたいなら口笛のプロを使って欲しい。
「上手い、下手の中間あたりの口笛を使いたい」っていう演出心も解かりますけど、音痴は聞いていて気持ち悪いです。

「じゃらん」のHPにCM映像が掲載されています。
http://www.jalan.net/jalan/doc/campaign/summer2007/nyalan/

前にもありました。
音がはずれていて気持ち悪いCMが。
「とろ~りクリームonプリン」のCM

CM会社はCMの製作段階において、音程のチェック、不協和音有無のチェックをして欲しいものです。CMによる音痴や不協和音は公害ですよ。

続きを読む "「じゃらん」音痴CM"

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2008年10月15日 (水)

「コピー規制」見直し議論について

B-CAS見直し議論、具体化へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000039-zdn_n-sci
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/15/news043.html

なるほどね。
デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」での議論だそうです。この委員会でコピーワンス規格系の云々が全て検討決定されています。
外国のコピーフリー機器を個人輸入してコピーワンスを回避する方法・・・についての対策会議の様相だったわけだ。そして昨今のテレビモバイル化へのB-CAS対応の不都合が課題となっていたようだ。

まだまだ、何やら方向性のようなものは決まったようですが、「利権」と「ざるルール」のお陰でこれからもこの委員会のアホ課題は無くならないでしょう。

この記事については流し読みしていました。
「へ~」って。

 

ただ、この記事に付随してリンクが貼られていた記事についてちょっと興味がそそりました。それが以下の記事。
「B-CAS事実上の廃止」はホント? 経済学者の記事に大反響

これを読んで多くの疑問を感じました。
具体的に何って訳じゃないですけどね。読んでも何の説得力も感じなかった。私自身は「B-CAS廃止」を心から望んでいるけれど、これを読んでも何も嬉しいと感じる事ができなかった。
冒頭の「放送局も反対していないので、B-CASの廃止が事実上決まった」と書いているのに、その後、「放送局も反対していない」の部分を何も説明してくれて無いからだろう。
それに、一度動き出した利権「B-CAS」がそう簡単に廃止される訳が無い。それを覆すような総務省などの動きが無い限りほとんどありえない。ま、「形を変えて存在し続ける」というのが関の山。
「ウェブの世論が総務省の『業者行政』を押し切った」と言ってるらしいけど、そんなネット上の世論なんて言われても何の具体性も無いし、何ら総務省が動く切っ掛けとはならないもの。
説得力がないニュースでがっかりでした。

「廃止決定!」と言い出したのが、池田信夫という人。
池田信夫・・・。
何か聞いたことある名前だ。
・・・そうだ。過去にこのブログで語ったことの有る人物ではないか。それも環境論について。以下がそれです。
池田信夫さんのblogのコメントについて

この人のスタンスって、「自分が望む事、または社会が喜ぶ内容を肯定するのに、あらゆる軟弱な自論を駆使してそれらしい論理を構築する。」という物に成っていることが伺える。
経済について言うならばそれは数学的ではないし、環境論で言うならばそれは科学的ではない。
ま、欧米では経済学は理数系のカテゴリとされていますが、日本では何故か経済学は文系のカテゴリですからね。日本では経済を語るのに理数の能力は必要とされていないのだろうか。日本は知識無く計算しないままに結論を出す方向性の人が育つ国なのでしょう。

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2008年10月12日 (日)

「ブラッディ・マンディ」酷い

ドラマ「ブラッディ・マンディ」みました。
面白かったです。
でも・・・。
ちょっと演出が臭いですね。
集団心理の間違った演出も多い。リアリティが無い。
それにプラスして「24」を意識しすぎな演出が多すぎて胸焼け気味です。
あと、ドラマ独自に人間模様みたいなのを描いてるけど、なんだか出来の悪いドラマの展開のようです。ストーリーにより一層の暗さをかもし出していて邪魔ですね。ドラマ制作陣の蛇足。ストーリーそのものにも手を加えているようですが、1話目で既に整合性が狂ってきています。面白い部分を端折ってつまらない演出を足して・・・って感じですか。
話の区切りも後味が悪く楽しくない。

ドラマは原作とは別物の作品なのだからしかたがないけど、詰まんないから多分来週からはみない。クリフハンガーっぽいのが最後に仕込まれて炊けど効果的じゃないし。
初回2時間にしたのがそもそも失敗だったかもね。2時間にするからにはストーリー的にもっとまとまった盛り上がりと気持ちの良いラストが必要だ。今回の2時間を1時間ずつの放送にした場合は、いい流れだったかもしれないですけどね。
TBSの編成センスの悪さですね。
ドラマは時間を伸ばせばスペシャルだとか思ってる単純無能な意識の産物ですよ。

来週から「めちゃイケ」みよっと。

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2008年10月11日 (土)

「ブラッディ・マンディ」凄い

ドラマの放送に先立って、原作の漫画を読んじゃいました。
まだ2巻までだけど。

凄いですね。
本当に「ポスト24(24 -TWENTY FOUR-)」って感じです。

私、元TI技術者(システムエンジニア)としましては、ハッカー云々の所は、スパイ相手ってことを考えるとお粗末なところが多いけど、それを補うくらいのハラハラドキドキな展開で面白いです。

・・・ドラマ、毎週見たいけど、その時間って、NHKで「NHKスペシャル」とか「世界遺産」とかやってるんだよね。
いつもはNHKを録画して「めちゃイケ」見てるんだけど、・・・うぅん。どうしよう。
とりあえず今日は「めちゃイケ」諦めて、ドラマ「ブラッディ・マンディ」の方を見よう。

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2008年9月27日 (土)

20世紀少年 エキストラ 第2段

また行ってきました、前回に引き続き、映画「20世紀少年」のエキストラ参加!
といっても、行ったのは先週末ですけどね。
 前回→20世紀少年 エキストラに参加!

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場所は、千葉県千葉市の千葉みなと駅付近の公園。
何をやったかというと、・・・守秘義務で秘密です。

前回は2000人の参加だったのですが、今回は1日目の土曜日が5000人、2日目の日曜日が1万人の参加だとか!
なんとギネスに申請するそうですよ。 凄い人数でした。
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堤監督です。空模様を気にしてますよ。台風が過ぎてまだ数時間の時ですからね。 大丈夫ですよ! 炎天下でしたよ。日焼けしまくりでしたよ!

 

そういえばこの地は飛行機がよく通るところでした。 成田だろうか、羽田だろうか、ジャンボジェットが多かったから成田のせいかな。
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20世紀少年 謎への入口(謎解き)

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2008年9月 8日 (月)

地デジ時代のニュース速報(案)

日テレ深夜の通販番組に「ポシュレデパート深夜店」という番組が有る。

その番組を地デジで見ると、以下のような画面に切り替わる。
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これは地デジのデータ放送の画面である。
デジカメでテレビ画面を撮影しました。

「ポシュレデパート深夜店」という番組は、番組が始まると自動的にこの画面になってしまう。
多分、テレビ局側がそのような信号を流して、テレビが勝手にその画面モードになるように細工しているのでしょう。

そして、この番組を録画して再生してみると、以下のような画面になる。
上記の写真と同じタイミングの画面キャプチャです。
Dsc03139_hdd
普通の画面で録画される。


この機能を利用して、私は有る事を思いつくんです。
それは、「テロップによるニュース速報を、この機能で知らせる事は可能なんじゃないか」ということ。

例えば、ドラマや映画を録画して永久保存版にしたい、と思う人は多いはず。
そしてその時に邪魔になるのがニュース速報なんです。
ニュース速報というのは、放送時間のその時には必要で大事なことですが、録画したものを見てるときは邪魔以外の何物でもない。

何か緊急なニュースがあった場合、データ放送の画面をニュース速報画面にして、同時にテレビがデータ放送モードに切り替わるように信号を局側が流す。
それによって、従来のニュース速報よりは秒単位で遅れることには成るでしょう。しかし、そんな秒単位で早く知らせなくてはいけないニュースというのも、また殆んど存在しません。
ま、「緊急地震速報」に関しては、秒単位の速報が必要なので、従来通りで良いと思うんですけどね。

2011年までは、アナログ放送との兼ね合いもあり難しいかもしれない。しかし、地デジに完全移行した2012年からは、このような用法を検討してみて良いのではないかと思う。
どうなんでしょうね。
ぜひこうなって欲しいのですが・・・。

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2008年8月31日 (日)

「20世紀少年 第一章」観てきました

早速観てきました。
映画「20世紀少年 第一章」
有楽町の日劇です。
メイン劇場で観てきました。

オフィシャルサイト

すごい出来でした。
原作ファンも納得の作品ですよ。

唐沢寿明をはじめ、豪華な面々、皆すべて迫真の演技でした。
いやぁ、ここまでとは思いませんでした。
コンビニが燃える」シーンなんて感情移入しちゃって涙流しちゃいましたよ。

満喫したぁ~と思ったら、そのはずでした。2時間20分の作品だったんですね。
通りでおなかいっぱい楽しめました。
つまんない映画の2時間20分は辛いけど、面白い映画はいくら長くても楽しめる。多分、この出来栄えなら三章連ちゃんで観ても大丈夫でしょう。

最後、エンドロールが終わるまでみんな席を立たなかったですよ。・・・10人くらいを除いて。
こんなの初めてです。他の映画だとみんなスタスタと帰り始めるのに。
ていうか、エンドロールも観てて面白かったですよ。
だってチョイ役ですごい俳優がたくさん出てるんだもん。それを確認してるだけで面白かった。
で・・・、エンドロールの後に、まだ続いていましたよ。第二章の予告的な映像が。カンナが出てきました。漫画の時の初登場の時みたいに。シチュエーションはちょと違うけど。やっぱり映画はエンドロールの終わりまで観るものです。帰っちゃった10人程はあれが観れなかったんですね。かわいそうに。

グッズもいっぱい買っちゃいました。
今までの人生で映画パンフも買った事ないのに、いろいろ買いまくっちゃった。興奮しすぎです。
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嗚呼、楽しみだ。
来年1月の第二章公開が待ち遠しい。
二章はエキストラ出演もしたし。・・・映ってるかな。

20世紀少年 謎への入口(謎解き)

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2008年8月23日 (土)

20世紀少年 エキストラに参加!

8月21、22日と、映画「20世紀少年 第二章」のエキストラに参加してきました。

映画のエキストラなんて始めての経験で、期待と不安と作品原作への情熱とで不思議な感覚で参加してきました。
参加人数は約2000人とのこと。
群集の中の1人としての参加なので、スクリーンで私の姿が確認できる可能性は薄いですが、運が良い人は群集の1人としてアップシーンなどもあるとか。

Dsc02921_t_s1日目。
有名人を何人も見ました。
徳光和夫さん、小倉淳さん、そして万丈目役の石橋蓮司さん、高須役の小池栄子さん、あとスティーブ・マックィーンの息子さん、・・息子さんと言ってももうダンディーな歳の人ですが・・・。
そして、正体不明な「ともだち」にも会いました!
あ、それから当然、堤監督も最初にご挨拶されました。
セットや出演者の撮影はNGと言われましたが、監督さんは撮影しても良いでしょ!ダメって言われてないし。・・・ってことで右の写真が堤監督。右下にセットが写っちゃったので消しました。

1日目は大変でした。
予定が40カットだったらしいのですが、撮影スタッフの仕事が順調だったらしく70カットも一気に撮ってしまったらしい。
その分のシワ寄せが実はエキストラに降りかかってきまして・・・。移動、移動、移動の嵐・・・。
撮影のたびに次のポイントまで階段を登って降りて、シーンで叫んで喉をからして・・・。
朝の7時に集合し、着替えて、集まって、説明聞いて、撮影が始まったのは朝9時から。そして、二回の食事休憩を挟んで夜の10時まで14時間も、撮影+移動、そして日向は炎天下。
もう終った時は体力の限界でした。
これで「明日もまた来なきゃ・・・」と思うと、ドッと気が遠くなりました。

そして、何だかんだで帰って寝たのが夜中1時。

2日目。
朝。
つらい・・・。
頭では行きたいのだけれど、体がそれを拒んでいる・・・。
悩んだあげく、「自分から申し込んだ事であり責任を果たそう!」と思い立ち、根性で起きて家を出発。
4時半に起きて5時に出発しました。
睡眠時間3時間半ですが、妙に爽快。疲れ切ったせいで一気に熟睡したのだろうか。

電車で行こうと思っていたのですが、何か妙な予感がして車で行く事に。私がいつも使うお台場の駐車場にスパっと一番乗りして、そこから「ゆりかもめ」で有明へ。

2日目は、1日目に比べたら体力的には楽な撮影でした。
移動も殆んど無く、・・・逆に昨日の疲れと睡眠時間不足から眠気との戦いが大変でした。
待ちで暇な時間もかなりあったので、色々な人とコミュニケーションとっちゃいました。みなさん「はじめまして」ですよ。
エキストラの参加者さんも色々だったんですね。
兵庫から来た人、新潟から来た人。
私はネット募集で参加したのですが、ポスターでの募集で参加した人もいました。
そして、年配役のエキストラさんです。いっぱい居ました。100人くらい。なんとエキストラ専門のプロダクションから仕事として参加されていた人たちです。
何人ものお爺さんやお婆さんと色々と話し込んじゃいましたよ。また、みなさんのエピソードが面白すぎです。

Dsc02948_t
エキストラ役の吉田ケイコさんという人に会いました。右の写真の方です。
70代くらいの人なのでしょうか。エキストラ暦20年だそうです。凄いです。
どんな作品に出られたのか聞いたら、・・・・「全部に出てるわよ」・・・一瞬意味が解からなかった。「あなたの思いつくドラマ言ってご覧なさい。全部出てるから」・・・。え~~、凄い、凄い人に出会っちゃいました。その時の話で盛り上がってたのは「白い巨塔」「池袋ウエストゲートパーク」「呪怨(ハリウッド版)」・・・、そしてそのほかにも思いつく限りのドラマや映画のタイトルを言ってみると、全てに出ている!凄すぎです。・・あ、「トリック」だけは出ていなかった。
S_012
なんと「白い巨塔」では、教授の婦人役だったそうです。教授婦人会「くれない会」のメンバーですよ。パーティーやったり、ゴルフやったり、のシーンで2クール6ヶ月のエキストラ生活だったらしいですよ。家に帰って確認してみたら・・・本当だ!本当に写っている!吉田さん!
「トリック」以外の全てのドラマに出演するエキストラ、吉田ケイコ(名前の漢字を聞いてなかった)、こんな話を聞けただけでも貴重な体験でした。

Dsc03007
そして、休憩時間にタバコを吸っていると、今度はまた別の年配の女性エキストラと喋った。
その次にお爺さんエキストラの方と喋ったのですが、この人は今度は映画「トリック」に出たことが有るとか!行き成りコンプリート完了です。なんと映画のポスターにも載ってるらしいです。楽しいお爺さんでした。そしてトリックでの堤監督とのエピソードとかも色々面白かったです。写真撮る時「ともだちポーズ」取ってくれました。ピントがずれちゃったのが残念で成りません。オートモードで撮ればよかった・・・。

エキストラの仕事2日目午後は、野外での撮影でした。
そしてなんとそこに、カンナ役の平愛梨が!
すげー可愛い!
写真しか知らなかったけど、本物はまた凄い!
そして、もう、もろにカンナでしたよ。漫画から飛び出してきたようなカンナでした。
雰囲気、表情、見た目も。
演技も凄かった。
周りのエキストラはみんな「20世紀少年」のファンですが、そのみんなが圧巻してしまう程に「カンナ」でしたよ。
↓こちらは公式HPの写真。
img


撮影が終ってから、側らに居た「ともだち」を激写・・。
ええとですね、撮って良いって!
Dsc03009 Dsc03010 Dsc03012

今日、車で来た理由ですが、なぜか終電に間に合わないような気がしたんです。なぜそう思ったのか理由は私にもわかりません。
でもね、案の定、終電に間に合わない事に成りました。・・・と言っても希望者だけ居残りでやったんですけどね。車で来てなかったら最後までエキストラを体験しきれませんでしたよ。おかげで最後の楽しいエキストラ演技まで参加することが出来てラッキーでした。
直感は信じるべきですね。
しかし・・・、帰りは昨日からの疲れが溜まっててちょっと辛かったです。


そういえば、
ニュースがありましたね。
「20世紀少年の撮影現場でクレーンが倒れて3名怪我」って。
現場でエキストラやってた私たちは全然知らなかったですよ。
やっぱりニュース記者ってテキトウなんですね。
軽症とは書いてあるけど、まるで大事故のような報道・・・。
解かりますか、みなさん。 これは記者がニュースに「演出」を加えてるって事なんですよ。自分の記事がまるで大スクープかのように見せる為に。
迷惑極まりないですよ。当事者からしても読む側からしても。
政治家が事実を曲げるとマスコミがそれを見張って正すが、マスコミが事実を曲げた場合、今現在ではまだ誰もそれを正す存在が社会には存在しない。マスコミ無法国家日本。・・・ま、報道の自由が脅かされるような事態よりはマシですが・・・。


撮影の方はですね、機材のセッティングをしなおす・・・という説明で夕方から2時間ほど待たされました。
多分、クレーンの位置とかを変更することになって、構図の変更とか確認とかで、スタッフのみなさんは事故後は忙しかったんだろうな・・・。

20世紀少年 謎への入口(謎解き)

↓撮影現場で貰ったうちわ
Dsc03016_s

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2008年8月20日 (水)

「うみねこのなく頃に」の曲

アニメ版「うみねこのく頃に」に使われる予定の「金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~」という曲がある。

これ、「魔女の宅急便」の久石譲の曲「海の見える街」に似てるんだけど、大丈夫だろうか。「海の見える街」の1:50くらいから。
これくらいよくある事なのかな。

♪海の見える街
umino_mieru_machi.mp3

♪金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~
http://www.animate.tv/asx/p08080013_8iwoub_nb.asx

想像するに、
いつか聞いたことの有る「海の見える街」のメロディーを「金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~」の作曲者が忘れかけていて、脳裏にかすかに残っていたメロディーが引き出された時、まるで自分が作曲したかのような錯覚によって、作品化してしまった・・・、そういう可能性が考えられる。
確かにこのメロディーは「海の見える街」のメインな部分じゃないし有名でもない。よって薄い記憶のみが脳裏に残っていたのかもしれない。

リスペクトされている訳ではない類似は、オリジナルを知らず知らずのうちに蔑ろにしている行為であり、とても残念な事だ。
ましてや、私は「魔女の宅急便」も、「うみねこのなく頃に」も、大好きな作品(後者は完結していないので流動的だけど)なので、残念度はひとしおです。

ま、忘れよう。
忘れて物語を楽しもう。

ここで何を言おうが曲は変わらないだろうし。
CD発売決定しちゃってるし。
やり直しは出来まい。

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2008年8月 2日 (土)

ドラマ「恋空」満を持してラズベリー

携帯小説から書籍化されて、映画化もされ40億円の興行収入があった作品、「恋空」がとうとう満を持してテレビドラマ化される。
これはもう、ラズベリー賞、きいちご賞などを総舐めしそうな勢いの作品となるでしょうね。
薄く広がる細やかな愛の物語、ストーリー展開に視聴者は脱帽する事でしょう。

キャッチフレーズがなんとも、安心感 があっていい。
 「ずっとずっと好きだったよ」
単純明快でありがたいです。

残念ながら、私はこのドラマを見る気にはなれませんが、楽しみにしている人は沢山いるのでしょう。
そしてTBSは気合を入れまくっていることでしょう。
TBSのスタッフは、この物語が心底好きだったのでしょうか。
だからドラマの権利を買ったのでしょうね。
どの辺に好感を持ったのか、共感したのか、感動したのか。

ま、世の中そんなもんですからね。

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2008年7月 2日 (水)

KEYマスター

日テレにて「KEYマスター」というバラエティー番組をやった。
映画「CUBE」のミクロ版のようなセットを行き来して、参加者同士でレーザーガンで打ち合い、鍵を奪い合いながら出口を目指す、といった内容。

面白い。
永久保存版だ。
・・・でも、録画忘れちゃったんだよね。冒頭の10分くらい録り逃した。


番組の冒頭を見てすぐにピンと来ました。
 「これは、『トランクポーター』だ!」
去年、突如として土曜日の昼間に放送された「トランクポーター」と、なにか空気の似た番組だった。
レーザーガン、途中のゲスト出演者などもそれを連想させた。

「トランクポーター」は録画してあったのですぐに確認してみました。
  「トランクポーター」スタッフ
   企画、演出 : 横山剛輔
   構成 : 鈴木三世、磐木大、中島彰則
そして、今回の「KEYマスター」のエンドロールを確認してみる。
  「KEYマスター」スタッフ
   演出 : 横山剛輔
   構成 : 鈴木三世、磐木大、中島彰則
おぉぉおぉ! 全く同じだ!
やっぱり、私の予想は当たっていた。
今後、この4人の関わる番組はちょっと注意してみよう。

・・・で、この4人で検索してみたら「BBQ おバカ撲滅クイズ」というのが引っかかった。
おぉ、面白そう。
こんな番組を見逃してたとは・・。

「トランクポーター」は名作でした。
今回の「KEYマスター」以上に、ドラマがあって、アクションがダイナミックで、ゲーム性が豊で・・。
またやってくれないかな・・。


ネットで「KEYマスター」を検索してみると・・・、
やっぱりこういう番組って、「ルールを○○した方がいい」とか、「演出をもっと○○」とか、そういう意見が多発する。
これは「トランクポーター」、「逃走中」、「スパイ2/7」などの番組でもあったわけだが、こういう番組に対して一番つまらないコメントと言っていいだろう。
まぁでも、大抵は好評みたいですね。

こんな感じの番組が、増えてくれないかな。レギュラー放送は内容が腐るから嫌だけど・・・。

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2008年6月24日 (火)

放送禁止6 デスリミット  解説(ネタバレ有り)

S_h6_t01_1
「真実を積み重ねることが
    必ずしも真実に結びつくとは限らない」
  あなたには 隠された真実が見えるだろうか?

放送止6 デスリミット

 
<取材場所>

神奈川県川崎市
マンションの404号室

夫の職場ビルは、首都高銀座出口付近にある「ADK松竹スクエア」。
Googleマップ
何度も通ったことの有る場所です。
「どっかで見たこと有るような??」って思ってたんですよ。

 
<登場人物>

ジャーナリスト 古茂田俊作(こもだしゅんさく)
取材対象の妻 宋野真津(そうのまつ)
取材対象の夫 宋野登津雄(そうのとつお)

いじめられっ子 神野留麻(かみのるま)
いじめっ子グループ 江口来美(えぐちくるみ)

H6_000 H6_001 H6_007

H6_018 H6_020

 
<以下、ネタバレ> (更新中...)

■名前の謎
「宋野登津雄(そうのとつお)」
「宋野真津(そうのまつ)」
これを逆に読むと、「おつとのうそ(夫の嘘)」「つまのうそ(妻の嘘)」となる。
H6_003 H6_040_2 黒いカードは何?

   実際に行ってきました。入会しちゃいましたhappy01
   「Media Cafe POPEYE」
   放送禁止6のロケーションに行ってきた

■復讐サイト「シエロ」と過去のイジメ報道
復讐サイト名「シエロ」
これは、「江口」を分解した文字である。 「シ工 口」
江口とは、イジメの取材に出てきた、いじめっ子グループのメンバーの1人「江口来美(えぐちくるみ)」のことだろう。
シエロは彼女が開設したサイトという事なのだろうか。
イジメ自殺の新聞報道と番組内の説明によると、
 「江口来美は、焼身自殺した女生徒とその現場に居て、顔に大火傷を負った」
という。
H6_021 H6_019a

■夫は携帯メール依存症?
・・・いや、違います。
夫、登津雄がDVを働く時、必ず彼は自分の携帯電話を覗きながら行なっている。
多分、彼は誰かの指示でDVを行なっている。
たぶん「復讐サイト」関係者からのアドバイスが携帯メールで送られてきているのだろう。
H6_008_mm

■夫の怪我は嘘!
宋野登津雄が退院して帰ってきた当初は、右足を怪我していた。
しかし、数日後の段階では、左足を怪我している。
これは、「怪我」事態が嘘であることを物語っている。
怪我した演技をしている。
H6_028 H6_034

■夫役の演技、実は絶妙だった
最初この番組を見たとき、「役者、ヘタクソだな」と思っていたが、どうやらその認識は間違っていたようだ。 この流れからすると、「この役者は、下手な演技をしている『劇中劇』を行っている」と推察する方が正しいのだろう。

■真の物語
本当の狙いは古茂田だった。
古茂田が襲われるシーン、「白い仮面」を被った女?に鈍器のようなもので襲われる。
H6_037b
そして、その後にビデオカメラを構えた男が居て、その隣りに女がいる。
女の服装は宋野真津と同じだと思われる。(絵がボケているので確証は無い)
白仮面の女、カメラマンの男、宋野真津・・・この3人が部屋に居た訳です。
玄関に有った靴の数と合致しますね。
3人はどこに居たのだろう??
H6_035 H6_038b
「助けて」と叫ぶ宋野真津と、白仮面の後ろにいる女性の服装は同じである。
H6_036


■謎の304号室
対象の部屋は404号室であり4階のはずなのに、時おり、夫(宋野登津雄)が3階の部屋を使っている。
このマンションは4階建てであり、404号室の上には階は無いはず。なのに出入りしている上にも部屋が見えたりする。
階段を上り下りしてる映像では、ちゃんと4階の404号室に宋野真津は住んでいて、そこに隠しカメラを設置したはずだし・・・。
これはどういうことなのだろう。

H6_033

H6_024 → H6_025

多分、304号室にこの夫婦の仲間が待機しているのだろう。
別の撮影隊?もそこに待機でしょうね。
詳細は、劇場版で明かされるのでしょう。

■謎の304号室・・・解決編
http://www.nsk-japan.com/image/studiof/kawasaki.html
http://www.nsk-japan.com/image/

・・・何てことない話でした。
あそこが404号室で合ってたんですね。

■「七川ノラム」
ネット上に流れている、
 「神野留麻 = カミノルマ → 七川ノラム」
「シエロ」の管理者の名前だという。
今、懸命にそれが出ているシーンを探しているが、見つからない。後で家で細かくチェックしよう。
→見つけました。
H6_027_3 H6_027_5jpg

 
 予想 
江口来美と宋野真津のアゴのホクロが同じような位置に有るので、同一人物か?とも思われるが、ストーリー的には、白仮面の女が江口来美である可能性が高い。
江口来美は火事によって、顔を大火傷している。よって仮面を被っているのではないだろうか。
警察の発表では、火事は放火の可能性があるという。 その火事は、もしかしたら古茂田が放火したのかもしれない。その可能性を知った江口来美が、気を違わせて復讐サイト「シエロ」を立ち上げた。
そして何かのきっかけで古茂田の所在を掴み、今回の計画を練った。
宋野真津は単なる協力者。またはいじめっ子グループの仲間かもしれない。

ま、劇場版にも、この流れが続いているようなので、細かいアンサーなどがまた新たに拝めるのかもしれません。

 
■超ビビるシーン発見! その1
古茂田登場シーン。
マンションの外でコメントしている後の車、運転席に誰か居る!!!
S_h6_000_2 S_h6_000_3

■超ビビるシーン発見! その2
一回目のDVが有った後、ジャーナリストが「これは本当に起こってることなんです」と語ってる後で、車の外から「白い仮面の女」が覗いてる!!
H6_016_sjGIF動画

■超ビビるシーン発見! その3
パンク騒ぎの直後のシーン
H6_032_5a

■超気になるシーン発見! その1
隠しカメラを仕掛けた直後のシーン。
夜のマンションの全景を映し出しているシーンにて、例の304号室404号室のところでうごめいている数人の人物がいる。 後から考えるとこれは古茂田を見張っている人物達、または別の撮影隊なのかもしれない。
H6_006_1

■超気になるシーン発見! その2
「自宅で夫が襲撃?」と古茂田が部屋に駆け込むシーン。
玄関の角に何かある・・・?
H6_042a
赤く光ってることから、カメラのような気がする・・・。

■ちょっと気になるシーン
パンクした車の女性は何者?シエロ?真津?
マンションの白い靴を履いていたら・・・と思いましたが、違うようです。パンクの女性はスニーカー履いてますね。
H6_041 H6_002

 
ついに解禁! 放送禁止6 デスリミット
GIFアニメ工房

 

 劇場版 放送止 密着68日復讐執行人 

Hg_001 Hg_002 Hg_004
どうやら、「デスリミット」の裏側が描かれるようです。
その他、予告映像には、「しじんの村」の裏側??と思われるようなシーンもありましたね。
興味津々です。
公開日は 9月6日
劇場版「放送禁止」公式サイト

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2008年6月19日 (木)

NHKスペシャルに首ったけ

今週末から続く「NHKスペシャル」のラインナップに興味津々です。

 6月22日(日) 沸騰都市 第3回 ダッカ “奇跡”を呼ぶ融資
 6月23日(月) 最前線報告 アメリカ金融帝国崩壊の危機(仮)
 6月29日(日) 沸騰都市 第4回 イスタンブール 激突 ヨーロッパかイスラムか
 6月30日(月) 大阪コストカット戦争 ~“橋下改革”の舞台裏~(仮)
 7月6日(日) CO2 “排出規制”はできるか ~密着・東京都と産業界の苦闘~(仮)
 7月7日(月) 環境サミット 問われた“議長国・日本”(仮)
 7月14日(月) 多重債務者を救え~地方自治体 VS ヤミ金攻防戦~(仮)
 7月20日(日) インドの衝撃2 第一回 超低価格ビジネスの実験場(仮)
 7月21日(月) インドの衝撃2 第二回 製薬大国からの黒船(仮)
http://www.nhk.or.jp/special/schedule/index.html


「沸騰都市」は、ドバイ、ロンドンと続いたシリーズの新作ですね。

「ダッカ」・・・バングラデシュの首都だが、熱い話はあまり聞いた事が無かった。
数週間前に「ガイアの夜明け」で、水の洗浄剤を売ってる日本人がバングラディシュに営業を掛けていた。最近の経済的な話はそれくらいしか覚えてない。
温暖化による海面上昇で国土の大多数が沈むであろう国、バングラディシュ。
番組HPによると、BRICsに続く、NEXT11といわれて居るらしい。
とても楽しみです。

「イスタンブール」・・・トルコの首都。
この国の経済的な熱さは聞いた事があります。
NEXT11とは別に、BRICsの次に来る国々、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ共和国、トルコ 、アルゼンチン )の中のひとつだ。
ヨーロッパとイスラム圏の狭間であり、パイプラインの通り道。あらゆるものの交差点となっている土地柄を生かした経済発展が予想されている。
番組の内容的にはこういった流れのことなのだろうか。それとも新たな発見があるかな。
これも楽しみです。


「アメリカ金融帝国崩壊の危機」
アメリカの双子の赤字である「財政赤字」と「貿易赤字」これらを背景に持ちながらの、金融高騰とそこから生まれたサブプライムローンの崩壊と、資源の高騰。
これらの内容になることは間違いない。
絶対に見るべし!


「大阪コストカット戦争 ~“橋下改革”の舞台裏~」
これはもう人ごとではありません。
私は関東人ですが、大阪は対岸の火事ではありません。
明日は我が身です。
私は基本的に橋下改革に賛成であり、この事の成り行きを常に興味深く見ている。
最初はタレント議員が知事なんかに、と思っていたが、今のところ私と同意見な行動なので共感できるように成りった。
たまに暴言があったり、また末端への締め付けは逆効果になる可能性があるので注意が必要だ。
橋下さん、そんなふうに考えていた時期が私にもありましたよ


「CO2 “排出規制”はできるか」「環境サミット」
日本のスタンスは、もう決定しているらしい。
京都議定書のさだめる2012年までは、国民の自主性に任せてCO2問題を対処していくらしい。まぁ、そこで日本は2012年になって世界に対して罰金を払うことになるんでしょうね。で、その後になって日本政府が大々的に社会変革を起こしていく。・・・そんな作戦らしいですよ。
でも、この作戦は政府、行政、経済界の一枚岩な作戦ではなく、2012年の後もどうなるか判ったものじゃない。うまくいけば2012年以降にドイツ並みの環境法整備が進むのかもしれない。
しかし、もうそれでは経済的に遅いかもしれないんですよね。
既に太陽電池の世界では、生産数が日本はドイツに抜かれました。昔は日本のお家芸だったのにね。数年前に政府が太陽電池への補助金をカットした時点で、一気にドイツに抜かれました。今はもう追いつけない状況です。
ドイツが凄いのは、各家庭での自然エネルギー発電量が著しく高いこと。「電力法」や「環境税法」を駆使してこの状況を作ったらしいです。
この作戦を日本も導入して欲しいものです。


「多重債務者」
どんな人間であっても、今の日本社会、個人が金融的な危機に陥る可能性は無きにしも非ず。
今の日本の闇をより理解するための番組であると期待します。


「インドの衝撃」
もうね、解かってます。凄いです。
そして、中国以上に底力がありそうです。
インドは中国とは違い、元から資本主義社会です。
数学の天才が英雄視される国。
そして世界有数の貧困国。
このバランスが興味深い国です。

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2008年5月16日 (金)

ついに解禁! 放送禁止6 デスリミット(仮題)

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「真実を積み重ねることが
    必ずしも真実に結びつくとは限らない」
  あなたには 隠された真実が見えるだろうか?

放送止6 デスリミット(仮題)


ついに解禁です!
6月放送、8月にDVD化。

・・・そしてなんと!!  9月に場版が公開!!

おぉぉぉぉぉ!!すげー
超ぉー、楽しみだぁぁ


8月のDVD化は、4、5、6がされるそうです。

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2008年5月 5日 (月)

とてつもない日本の「はっぱ隊」

今さら知ったのですが、「はっぱ隊」って世界で凄いことになってたんですね。

確か、「笑う犬の冒険」だかの1コーナーのネタだった。
それがアメリカのABCに招かれて放送され、それがキッカケだったのかもしれない。
YouTubeなどの動画サイトで大変な事が起こっていた!
もう世界各国ではっぱ隊だらけ・・・。
すげぇ~ーー・・・。
各国の学校などの文化祭レベルのステージなどで大好評のようで、凄く楽しそうです。
盆踊り風に大勢で輪になって踊ってる映像とかもあるし。

日本ではただ放送を見て楽しむだけだけど、外国の人って自分も踊っちゃうんですね。
いいなぁ、そういうセンス。
一緒にやいたい・・・。

(↓下記に文章続きます↓)

ABCの番組「ジミー・キンメル・ライブ」

ステージ1

ステージ2

コスプレ

オープンフロア

野外ステージ

とてつもない日本のはっぱ隊


で、はっぱ隊の動画を色々物色してたら、今度はアニメのダンスが引っかかった。
「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメのエンディング曲で使われていた曲とダンスらしい。
凄いですよ。
なんで日本のアニメが世界中で・・・。 ま、ガンダムやコードギアスと同じようなルートでみんな観てるのでしょう。
それにしても「涼宮ハルヒの憂鬱」って、調べてみると日本では全国放送もされていないローカル放送なアニメらしい。
それが世界に広がって凄いことに成っちゃってるんですね。

動画検索してみたら、Yahoo動画で1話だけ無料配信されてるじゃないか・・!!
(続きは有料)
観てみたけど、なるほど世界に広がっていくだろうパワフルなアニメだ。

(↓下記に文章続きます↓)

ハレ晴レユカイ / Hare Hare Yukai FULL DANCE

ハレ晴レユカイ LIVE
http://jp.youtube.com/watch?v=E8Cxg5Eqc2s

世界のハレ晴レユカイ

セカイのハレ晴レ。今日もまた何処かでハレ晴レ。第六版


なんだか、涙が出てきちゃいますよ。
何とも言えない感激です。
世界って思ったほど悲観する必要ないって。
世界中が平和って訳じゃないけれど、同じ思いで世界中で楽しめる、心から笑える騒げるって凄く良いじゃないですか。心が世界中の人たちと繋がっているというか・・・。
ま、涼宮ハルヒの方はオタクパワーも相まってますけど、それこそ日本語版しかないであろうアニメを芯から好きになるような、そこまでに至るパワーと情熱も凄いし、それに付随するダンスが世界中で踊られているって凄く面白い。


「はっぱ隊」も「ハルヒ」も
これは実は、パラパラの楽しさに似てるんですね。 それもどうやらパワーアップしてますよ。 広く浅くそして局地的に驚異的な勢いで。
例えば、見ず知らずの人同士で会ってすぐに同じダンスを踊って息ピッタリ、その感動が世界レベルに広がりつつあるってことです。
そしてそのダンスや曲に少なからずみんな感動しならが演じてるって事がいい。
そこがパラパラと違うところ。
だからこそ観ている方もそれを感じて感動する事が出来る。

世界ってそんなに簡単なものじゃないけれど、歌やダンスのエンターテイメントで世界が1つになる礎となるその可能性を見た感じがします。
1つの感動は世界の共有財産です。
その体現を見ました。

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2008年4月21日 (月)

「HEROES(ヒーローズ)」を観た

アメリカのドラマ「HEROES(ヒーローズ)」を観ました。
公式HP
とりあえず、全体的に楽しめる作品でした。
確かに面白い。
ま、ありふれた超能力物語と、ありふれたアメリカンドラマな作品でしたけどね。

観終わっても何の感動の余韻も残らない作品でした。
そう、24と同じような。
LOSTほどじゃないですけど。

物語の最初はかなり面白かったです。
でも物語の収拾の部分でグダグダ感が感じられましたね。
最近のアメリカ製ドラマなどに多いのですが、大風呂敷を広げて結局は知りつぼみなストーリーになって、最後は派手な画面制作や、または人間模様の演出で締めくくる。 ま、今回この作品はその締まりも悪い結末でしたね。
「あれ、もう最終回だったのか」って感じ。
これはもうアメリカドラマの悪い癖のせいです。 視聴率などに影響されて物語の流れをどんどんと変えちゃうアメリカのドラマの悪い癖のせいです。 そして視聴率が稼げると、怒とうの如く続編を作り出し、物語をボロボロにして、視聴率が干からびるまで吸い尽くす。 結局全体的な物語のまとまりなどはお構いなし・・・そんな感じのドラマが多い。
このドラマはこの先どうなのだろう。
私の予想からすると、もう既にシーズン2のグダグダ感が予想できるようですよ。
例えば過去行ったり未来行ったり、超能力の種類が増えすぎたり、凡人だと思ってた人が実は何かの黒幕だったり(これはアメリカドラマの常套手段ですね)、物語が色々とややこしくなって視聴者が離れて・・・そしてこの作品はフェイドアウト・・・、かな。


なんだか演出的に気になる事は沢山ありますよ。
以下、長々と書いちゃいますが、私はそれほど気にしてる訳じゃありません。 説明にそれなりの文字数が必要なだけです。


気に成る1つは「放射能」についての意識です。
この物語は核爆発や放射能が1つのポイントとなっていますが、放射線について大した知識も無く制作された作品だという事が浮き彫りで、残念な作品です。 日本人からしたら放射能の危険度がどういうものかについて殆んどの人が理解していますが、アメリカではどうも・・・あんな感じなんですかね。
「放射能除去」の為の飲み薬が出てきました。 そんなもの存在しないのに。 放射能の科学についても超能力と同等のフィクションを取り入れてるって事なのでしょうか。
そして、各所で起こる核分裂反応ですね。 核反応ってのは、連鎖反応が暴走しなくても、放射能はあるし、放射線の照射量も甚大なはずなんですよ。 ま、いいですけどね。
しかしね、最後の上空での核爆発はいただけない・・・。
あの程度の上空じゃ、街全体が被爆ですよ。 熱線の量も半端じゃない。 地上で爆発しようが上空で爆発しようが、核爆弾の威力なら何も変わらないはず。・・・いやむしろ上空の方が威力が増すのに。
例えば、アレが大気圏外まで飛んでいったっていうなら、それはそれで最悪。 電磁パルス効果が起きて街中がそれこそ壊滅、一瞬にして停電、電化製品は全て故障・・・と成るはず。
アメリカ人は核爆弾について、「単なる威力の大きな爆弾」程度にしか考えてない人が殆んどらしいですからね。
怖い怖い。


日食についてもちょっとおかしい点が・・。
物語冒頭、その日、世界中で日食が起こっちゃうんですよ。
日食ってのは、例えばニューヨークで起こっていれば日本やインドでは起こらないし、日本で起こってるならニューヨークじゃ起こらない。 本当はそういうものなんですけどね。
その辺を制作者は理解して無いようでした。


そして当然の如く、日本と日本人について。
ま、これは毎度のことであって、もうギャグとして見るしか無いんですけどね。
マシ・オカが日本人を演じてるし、少しはマシかなって想像してましたが、想像していた通りにダメダメでした。
「ケンセイ・タケゾウ」ってのは、「剣聖・武蔵」ってことで「宮本武蔵」をモデルにしてるのでしょう。
殺陣は最悪でした。 頚動脈を狙う殺陣が多いのが残念。ハリウッド的な殺陣だ。 日本刀ってのは実際は頚動脈なんて狙わなくても、脳天を狙うだけで兜ごと頭を割ることの出来る武器であって、頚動脈を狙う殺陣なんて日本には存在しない。
あと、幾度と無く出てくるお辞儀も不自然極まりない。ザ・ジャパンinハリウッドって感じでした。
そして、ラストの「1671年の京都」って設定。 シーズン2を観てみないと解かりませんが、・・・どうも戦乱の世を想定しているのだろうか。 日本人には明らかな江戸時代であることは明白で、平和の世であることは理解されてる年代ですよ。
ま、年代としては、宮本武蔵の生きた時代に・・・年代の数字的には似てなくも無いですが。

「アンドウくん」
彼の名前は、「アンドウ・マサハシ」・・・何じゃそりゃ~~(参考
両方とも名字じゃないか・・・。「安藤 正橋」
ヒロ・ナカムラは、名前、名字の順だから、アンドウくんは「アンドウ」が名前なのだろう。
本名「正橋安藤」・・・何じゃそりゃ~~
俳優は韓国出身の人らしい。

米ドラマ「HEROES/ヒーローズ」面白そうです
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2008/02/heroes_c3ca.html

続きを読む "「HEROES(ヒーローズ)」を観た"

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2008年3月27日 (木)

メディアリテラシーは我らを敬遠している

私は毎日「ドクター月尾 地球の方程式」という番組を見てから一日が始まる。
番組というか、TBSの朝の番組「ニュースバード」の中の1コーナー。
週毎にテーマについて掘り下げて教養を養うといった内容だ。
朝5:20の番組なので録画して、起きてから見てます。

今日の放送で、「メディアリテラシー」という言葉が出てきた。
この言葉の意味は、
「メディアから入る情報の信頼性を、受け取る側が審議し真偽を判断し、物事の本質や真実を捉える。 またあらゆる方向性の膨大な情報の中から真実を見つけだす力・・・」
といった内容だ。
ま、私のブログが度々行っていることですかね。

確か以前、「週刊フジテレビ批評」でこんな街頭インタビューがされていた。
「あなたはメディアリテラシーについてどう思いますか?」
そしてその回答の多くが、「メディアリテラシーを知りません」でした。
この状況に対してアナウンサーは「言葉が浸透していないようですね・・・」とコメント。
ま、当然でしょうね。
マスコミ関係の人にとっては日常で耳に入ってくる言葉なのでしょうけどね。
一般の人が知るよしも無い。
これは、視聴者の意識を蔑ろにした感じのマスメディア側のズレた意識ですね。


「メディアリテラシー」なんていう聞きなれない横文字単語を使ってる時点で、マスメディア側は視聴者に対して、メディアリテラシーを抑制している方向にある。

メディアリテラシーとは、まずメディアの言っている言葉の意味を視聴者が理解してこそ、それの審議が始まるわけです。 「メディアの側が意味不明な言葉を使ってる・・・」と視聴者が感じた時点で、視聴者の思考意欲は一気に低下するわけです。 そして視聴者は、解りやすい部分の単語だけを抽出して、審議無くその情報に触れるだけとなる。
思考を停止させることを助長した、メディアの言葉選択。
これこそが、世のメディアリテラシーを排除する原動力となっている・・・と、私は思います。

「メディアリテラシー」は、その言葉自体が我らを敬遠しているわけです。
また、メディアは我らにメディアリテラシーへの敬遠を促しているわけです。

私は、安易に横文字が乱用されている今の社会が残念でなりません。


でもね、
これを日本語にしたところで、「情報審議能力」とか「情報理解度」とか使われても、誰も注目しないだろうし・・・。
「メディアリテラシー」とか横文字を使うことで、「何?あの言葉」って事で意識するって面も有るでしょう。
それに、「これが欧米の最新の考え方だ」って感じでそういう面で便利なのかもしれない。
日本人は欧米の思想論に弱いですからね。
大日本欧米論理至上主義国ですからね。

むしろ私は「欧米リテラシー」という論を説きたいですよ。

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2008年3月19日 (水)

「めざましテレビ」は残念

フジテレビ朝の番組「めざましテレビ」
http://www.fujitv.co.jp/meza/index2.html

大塚さん、薄い、浅い。
朝だからいいのかも知れないけど。
「めざましテレビ」ってのは、朝のバラエティ番組的な存在として位置づけているのだろうから、あのレベルで良いんだろうけどね。
浅い認識で各種ニュースを流していることに残念な思いがする。
こういう番組しか見ない視聴者は、そういう感性のままで日々を送っていくのだろう。

マスメディア界の全体にいえることですね。
もっともらしい立場で偉そうな事を言っている人達が多いが、その多くが単に自分の感情を中心に物事を言っているだけのことが多い。
感情は悪いものではないが、それに流されるだけで、物事の真・・・というか「芯」を捉える御意見番的な存在がほとんど居ない現実が残念でならない。

薄い人間を量産するかのような、薄い番組というのは、淘汰されて欲しい。
無くなって欲しい。
淘汰される社会となって欲しい。
マスメディアの精神がそうであって欲しい。そうなって欲しい。

「楽しくなければテレビじゃない」
しかし・・・、「楽しいだけのテレビ」は、言わば「砂糖」と同じ。
虫歯と肥満の元。
もっと栄養が欲しい。
子供に野菜を食わせろ。
子供レベルの思考の大人を大量生産するな。

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2008年3月11日 (火)

「がっちりマンデー」よ、もっと水道危機を理解しろ

水道の民営化・・・。
なんだか得する話として盛り上がって話してましたけどね。
がっちりマンデーさん、水道民営化の危険性をもっと理解してから放送したほうがいいですよ。
それともまたPR会社依頼の放送内容なんですか??
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20080309-mo1.html

世界的な水道会社の日本進出とかで盛り上がってましたけど、そのフランスやイギリスの会社の鬼畜経営を知らないのでしょうか。
勝ち組の論理の経営ですよ。
社会を勝ちと負けに分断するような方向性の経営方針です。
そんな会社に、公共的な仕事を荒される危機だって事を理解しなくてはいけない。

ウォーター・クライシスの時代です。
21世紀は「水戦争」の時代ですよ。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/050820.html
現在のフィリピン、マニラの水道事情に代表される水経済の危機なんです。
民営化した水道会社が、欧米の水道会社に買収された結果、マニラ社会を守る経営から、マニラ市民から搾取する経営へと変貌しました。
市民は、バカ高い水道料金を請求され、そして綺麗な水が飲めなくなり、病気が蔓延し、社会が崩壊しかかっています。
また南米の国の例では、民営化して買収された水道会社を武力で取り返した政府もあります。
イギリスでは、NGOが水道会社を買い戻した例もあります。
水道会社の民営化ってのはそれだけの危険をはらんだ事なんですよ。

水道のグローバル化の危機という現状をもっと広く理解してもらうチャンスかな・・・って想像して、今週の企画を楽しみにしてたんですけどね。
所詮はバラエティ番組なんでしょうかね。
楽しそうなこと、上昇志向な考え方しか伝えない番組なんでしょうね・・・。

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2008年2月25日 (月)

映画の感想「図鑑に載ってない虫」「アヒルと鴨のコインロッカー」「キサラギ」

「図鑑に載ってない虫」
なんとものんびりした映画でした。途中間延びしたような映画で、ドラマ「時効警察」のファンでなかったら、最後まで見なかったと思います。
こういう空気の映像物語は60分が限界です。

面白かったけど、飽きました。
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2007/06/post_bb72.html


「アヒルと鴨のコインロッカー」
最初、物語の全容が全然つかめないまま、ボーっとした展開なのですが、段々と物語に引き込まれていきます。
フランスB級映画のようなテンポで、ボブ・ディランの音楽がマッチする。

最後には、「・・・そういうことだったのか・・・」と納得。
ちょっと切ない、ミステリー。
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2007/06/post_8b80.html


「キサラギ」
良かったです。
面白いです。
コメディーとして始まった物語が、いつしか推理物語に。そして最後には、ちょっとハートフル・・・。
エンディングには清清しさと共に涙が。

エンドロールの後の最後のオチも面白かったです。
マジかよ・・って。
ま、続編の可能性は少ないと思いますけどね。
この物語は、1周忌の話ですが、このまま、2周忌、6周忌・・・と物語が続いても面白いかも。
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2007/06/post_c951.html

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2008年2月15日 (金)

「ビルマの竪琴」を観た

今日の昼、14時からフジテレビで「ビルマの竪琴」をやっていた。
市川崑監督の追悼放送でした。 白黒の頃のオリジナルではなく、1985年にリメイクされたカラー版の中井貴一(水島役)が主演したバージョンだ。
観た事無かったし折角なので録画して、今観終わりました。

名作とは知っていたけれど、やはり良い映画でした。
戦争の描写と、ビルマの現地人たちの生活の温度の差、そして厚い仏教信仰。
そんななかで水島の心の葛藤・・・。

時折流れる音楽、水島が奏でて隊のみんなが歌う「埴生の宿」がとても心地良い。
しかし、何といっても一番涙が流れたのは、最後の鉄条網ごしの「仰げば尊し」だった。
誰が歌うでもない、水島が竪琴で奏でるだけの「仰げば尊し」・・・。
「・・・今こそ、別れ目、いざさらば・・・」の時にはもう涙でずぶ濡れでした。


この映画の主題歌ともいえる「埴生の宿」。
なんとこの曲は調べてみると、作曲はアメリカ人、作詞がイギリス人なのだという。
劇中で日本兵がこの歌を歌うと、イギリス兵達が英語で一緒に歌ってくるシーンが有る。とても感激するシーンなのだが・・・。 なるほど、そういう事だったんですね。
ビルマの少年が「この曲を弾くとイギリス人が喜ぶ・・・」と言っているシーンが有る。
たぶん日本兵たちがこの曲に感じる感情と、全く同じ感情でイギリス兵たちも聞くのかもしれない。
なんとも深い・・・。

市川崑監督・・・良い映画を作ってくれました。
中井貴一もすごく良い演技でした。
リメイクだったからなのか、日本アカデミー賞の作品賞は受賞していない。これはいいですけどね。
中井貴一が主演男優賞取れなかったってのは納得できない。彼は凄い演技でしたよ。「お葬式」の山崎努が受賞したようですけどね。私も「お葬式」は観ましたが・・・、最優秀っていう演技とは思えなかったな。
この映画がフジテレビで、アカデミー賞の協賛が日本テレビだからだろうか。

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2008年2月 9日 (土)

米ドラマ「HEROES/ヒーローズ」面白そうです

Yahoo!動画 - 海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」特集
http://streaming.yahoo.co.jp/special/drama/heroes/
上記のページにて1~3話のダイジェスト(60分)を観ましたが、
すごいです。面白そうです。

観ている日本人としては、マシ・オカ(ヒロ・ナカムラ役)の存在感が臭いですけどね・・・。彼の日本人としての演技はナチュラルなんだけど。
ま、ご愛嬌。
他のドラマなどの、チャイニーズ系が演じるような似非日本人よりマシです。彼、日本人だし。

ストーリーも凄そうですよ。
例によってシーズン1か2程度までは面白いでしょう。そう予想できます。
が、シーズン3以降が作られたとしたら、これはもう駄作量産の一途をたどるでしょうね。これまでのアメリカドラマの多くがたどった道です。

「HEROES(ヒーローズ)」を観た
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2008/04/heros_2136.html

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2008年1月11日 (金)

「1ポンドの福音」のドラマ化

好きな漫画なんだけど、残念。
主演が亀梨和也ですか。・・イメージ湧かないな。役者としてもあまり好きじゃないし。
同じジャニーズなら、山下智久の方が合ってる気がする。

ドラマ公式HP
http://www.ntv.co.jp/1pound/

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2008年1月 8日 (火)

朝まで生解説!討論番組!

年末に放送されていた、NHKの「双方向・夜どおしナマ解説」
録画しておいたのを今やっと見ることが出来た。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/

討論番組としては「朝まで生テレビ」が有名です。
でもあれはね、どうも討論に有意義性が無い。
怒鳴って喚いてるだけ。
なに言ってるか解からない。
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

NHKの今回の討論番組というのは、各界の論者が出るのではなく、NHKの解説員が各分野の現状を解説するという形で行われており、現状把握やものの考え方の基礎的な情報や、他者が何を考えているのか、他国が何に基準を置いているのか・・、それらを理解するにはとても有意義な番組となっていました。

構成は、
 1、教育
 2、社会保障と消費税
 3、世界の潮流
 4、温暖化問題
についてでした。各1時間ずつ。
私は後半の2点だけ録画して見たのですが・・・。
ま、基本的には私の知っている情報や、私の理解している現状の解説ばかりだったのですが、やはり解説&討論という形が幸いしてか、理解の整理が出来たような気がします。
そして何より、朝生のような収拾の付かないような怒鳴り散らし番組じゃないのが良いです。

解説員によっては、客観的に解説できていない人もいるんですけどね。
感情的に話してしまう人のいるのですが、全体的には落ち着いた番組構成に好感が持てました。
一部の感情的な解説員がちょっと格好悪く見えましたね。

私は「クローズアップ現代」や「時論公論」「視点・論点」が好きです。
これからも、所々でマユツバになりながらも見ていきたいと思います。

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2007年12月24日 (月)

キンコン西野って嫌いだよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000905-san-ent

西野の人間的なセンスが嫌い。
笑いのセンスが嫌い。
下品だし。
よくキレ芸っぽいのやってるけど、キレ芸が芸に見えなくて・・・番組とか見ててストレスだけのこるし。

私は芸人じゃないし、その道のプロじゃないからその技術云々は知らないけどね。
視聴者として言いたい。
邪魔だ。
見てるだけでストレスになる。
ハネトビなんかは他の芸人が好きだから仕方なく見てるけどさ。
西野はテレビにでないで、ひっそりと小劇場とかで仕事してて欲しいよ。

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2007年12月21日 (金)

ヒットの条件

ドラマ、映画、漫画、アニメ・・・
そのヒットの条件を考えてみた。

主人公の条件
・一匹狼、または孤独な人間
     → 社会の矛盾が原因のパターン
     → 内気な性格が原因のパターン
   ストーリーが進むにつれて仲間や良き理解者が増えていく
   物語の最初、恋人はいない
・落ちこぼれ
   社会の底辺にいる
     → 潜在的能力を発揮して状況を打開するパターン
     → 人一倍の努力が報われていくパターン
     → 運と他力本願で華麗にサクセスパターン
・能力
   真の正義心を持っている
   実は天才 (1分野に関しての突出でもいい)
   実は格闘の才能が有る (爪を隠している)
   超能力に目覚める (SF)
   その他、特殊技能
・正義
   社会的には悪人でもいい
   人間的に正義である事が大事


ストーリーの条件
・サブストーリー的な恋愛 (必須)
     → 異性が主人公を最初から理解しているパターン
     → 主人公を徐々に理解していくパターン
   結局はプラトニック、一線は越えない方がいい
・敵、ライバル
   嫌味な存在ではない方がいい
   清清しいくらいの完全悪か、逆に魅力的なライバル
   「敵による敵の為の正義」の論理も考慮する設定
・オープニング
   ストーリーの始まり方は、物語の内容に関係なくホノボノとした日常から
   主人公への感情移入の取っ掛かりが出来るまでは、深い内容の展開は起さない
・ラスト
   ストーリーは100%のハッピーエンドを目指しつつ、予期せぬラストを迎える

 
 
ストーリーの流れ
■幼少期
これは物語の序盤では語られる事は無い。
物語の途中で、「実は過去にこんな事があった」みたいな流れで紹介される。
才能を磨いているエピソードが多い。
・「巨人の星」 飛馬の幼少期(養成ギブス)
・「ドラゴンボール」 悟空、じーちゃんとの修行の日々
・「ワンピース」 シャンクスと別れた後の修行
・「のだめカンタービレ」 音大生との出会いから

■冒険期
ここから話が始まることが多い。
持ち前の才能と前向きな性格で、次々と困難な冒険をこなし、読者に爽快感を与える。
・「ドラゴンボール」 ブルマとの冒険の日々
・「ワンピース」 イーストブルー~グランドライン初期
・「NARUTO」 卒業~下忍
・「AKIRA」 物語全般における金田の存在がこれ
・「のだめカンタービレ」 ミルヒーなどと関わる日々
・「おーい竜馬」 少年編~青年編まで

■覚醒期、修行期
隠れた能力の覚醒が起こり、そしてそれを磨くために修行する。
又は、修行した結果として覚醒が起こる。
まれに、覚醒だけで物語を爆走するタイプがある。
・「ドラゴンボール」 ピッコロからスーパーサイヤ人までの流れ
・「ワンピース」 グランドラインでの冒険からギアチェンジ技を備える
・「NARUTO」 修行によって九尾のチャクラに触れる
・「ガンダム」 アムロのニュータイプ覚醒、そしてその心の成長
・「AKIRA」 物語全般における鉄男の存在
・「のだめカンタービレ」 コンクール~卒業~パリへ
・「おーい竜馬」 江戸修行~ペリー~勝海舟

■惰性期
「成長していく主人公」という流れに無理がたたり、強い敵が出続ける流れ。
読者も惰性で読んでいる状態。
物語にトーナメントが出てきたら、その次に来るストーリーはこれであることが多い。
強い敵を倒すと共に、その都度仲間が増える傾向に有る。
アニメ化されている場合、この頃のストーリー展開は超スローで、見る気をなくさせる場合が多い。
・「キン肉マン」 悪魔超人が現れた頃から
・「ドラゴンボール」 ラディッツ~ベジータを倒した頃から
・「ワンピース」「NARUTO」 最近、この期になりかけている
・「幽遊白書」 物語の殆んどがこれ
・「のだめカンタービレ」 パリの途中からこの危険性あり

 
 
 
まとめるならば、
  覚醒、恋愛、好敵手
がヒットの条件だ。
・主人公がいいヤツ
・能力の覚醒
・恋愛の予感
・魅力的なライバル
そして美しい終り方としては、「惰性期」の期間が大事。少ないほど良い。

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2007年10月31日 (水)

実写版「AKIRA」不安クラブ

   

「AKIRA」の実写映画版の監督決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000005-flix-movi


とうとう本格的に実写計画が始まっちゃうわけですね・・・。
凄く不安です。
ま、名作と言うものは後にリメイクされることは当たり前の様に成っていますが、AKIRAはねぇ・・・。
正直、私の思いとしては手を付けて欲しくなかった。

BLOODY-DISGUSTING.COM - Akira Movie Info
書かれていますね。
Director: Ruairi Robinson ライリー・ロビンソン
映画「ブレイド」の監督だとか。
あまり共感もてない。
Release Date: Coming In 2009
2年後か、
あまり期待しないでいよう。


AKIRA音楽 視聴

      

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2007年10月16日 (火)

残念なテレビ出演者・・・

ドクター月尾・地球の方程式
TBSの早朝、ニュース番組の一部コーナーだ。
数年来、大好きで観ているのですが、最近残念なんです。
月尾教授にたいして聞き手の黒木奈々というアナウンサーがどうもダメ。
何とも見当違いなコメントしか出来ない、・・・残念だ。
以前担当だった、中澤有美子アナは素晴らしかった。
的確で進行を妨げないコメント。
そして何といっても美人だった・・・。


 
サイエンスZERO
今年の四月から、MCが眞鍋かをりから安めぐみに代わった。
番組の魅力として出演者のしめる割合の大半を眞鍋かをりが作っていたといっても過言ではないと持っていました。
安めぐみは緩すぎて見ててイライラします。
他のバラエティ番組で見る安めぐみならけっこう好きなんですけどね。
それにこれは以前からなのですが、コメンテーターとして出ることの多い手塚眞(手塚治虫の息子)が・・・。彼がコメンテーターの回はガッカリです。親父の世界から抜けキレてないコメントしか出来ない七光りな薄い人間。
歴代のアナウンサーはそれなりに素晴らしい仕事をする人ばかりなのが救いです。
嗚呼、この番組で眞鍋かをりのファンになったのに・・・。


 
英語でしゃべらナイト
今年の3月までは出演者が、パックン、釈由美子、松本和也アナでした。最高だった。
釈由美子や、松本アナが成長していく様がすごく共感できていたのに・・・。
4月から、パックン、押切もえ、八嶋智人、青井実アナ・・・、最悪な3人だ。
青井アナの存在が気持ち悪い。押切もえの存在がウザイ。八嶋智人の存在が嫌い。
去年までは良かったなぁ・・・。
嗚呼、この番組のお陰で釈由美子のファンになったのに。

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2007年10月15日 (月)

沢尻エリカと長澤まさみを比べると

人として、性格的にはやっぱり私は長澤まさみの方が好きです。
容姿はどちらもそれぞれ素晴らしいと思います。

ただ、女優として演技力を比べた時、私は沢尻エリカを押します。芯から演技をしている。
対して長澤まさみは演技が下手です。感情を込めたフリをした感じの演技で違和感があります。
女優としては沢尻エリカのファンです。

「エリカ様」ってことで世間の嫌われ者になってますけどね。
本当にもったいない。

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2007年10月 3日 (水)

たけしのコマネチ大学数学科 第21回 - 等分

問題です。
Koma21_1

今回これが問題だったのですが、あまりにも簡単だったためこの問題が例題的な存在になってしまいました。
ちなみに答えは以下の通り。
答え


で、次に出された問題がこれです。
Koma21_2

これはちょっと悩んでしまいます。
1問目とは勝手が違うようですよ。

解説と答えです。
解説と答え
番組の模範解答もこれと全く同じでした。
でもこれって、私とすればあまり面白い問題じゃないです。
1問目の方が好きです。簡単だったから・・・とかじゃなくて、考え方が。


番組では以下のような図形の紹介もしていました。
問題とは違う「等分」ですが、こっちも面白いです。
Koma21_52

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2007年9月21日 (金)

たけしのコマネチ大学数学科 第62回 - 秋の数学祭り

今回の放送は3問です。
立体や空間の問題です。

1問目
Koma62_11
一瞬、1~3が有力に見えますけどね。
1問目の答え
1問目の解説


2問目
Koma62_21
投影図の回にやった種類の問題ですね。
2問目の答え
頭の中での完成は早く出来ましたが、粘土で作るのが大変そうですね。
時間かけて角々の完璧なものを作ってみたいです・・・。


3問目
Koma62_31
いきなり数学って感じですね。
東大生の工程
私も東大生と同じ方法で作図しました。
3問目の答え

私はとりあえず3問とも正解しましたが、1問目がギリギリでした。
私も、マスや東大生と同じで2が正解だと思ってました。
締め切り時間ギリギリになって、5が正解だと気が付きましたよ。
答えが解かったので、CM入りの時の東大生の「えぇぇぇ~~!!」の意味がよ~~~く理解できましたよ。

こういうのもたまには良いですね。
面白かったです。

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2007年9月20日 (木)

たけしのコマネチ大学数学科 第20回 - ラマヌジャン

「ラマヌジャン」 素晴らしい数学の天才の1人です。
インド人ですねぇ。
インドの数学の天才を紹介されるたびに、インドの脅威さが身に染みてきますよ。
日本人も頑張らねば!

問題です。
Koma20_1

10~50軒ってところに、問題のアヤフヤさを感じましたが、ちょっと計算してみたら解かりました。
件数が限定的だと問題は解けないんですね。

例題として、家が8件の時の場合を紹介していました。
Koma20_2
家が8件の場合は6件目が答えなんですね。
1~5を全部足すと 15
7+8は 15
よって答えは 6件目

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たけしのコマネチ大学数学科 第18回 19回

あまり興味の湧かなかった問題2つを紹介。


第18回 「割当問題」

野球のポジションを決める問題です。

Koma18_1

数字が小さいほど成績が良い、っていう数字の付け方です。

私は答えにたどり着けませんでした。
回答と解説を聞いても、あまり興味がそそられなかったです。
割当問題の解説1
割当問題の解説2
割当問題の解説3
縦横で足したり引いたりして「0」になるポジションを限定的にするわけですね。


第19回 「ジャンケンゲーム理論」

ジャンケンの必勝法を考える問題ですね。
ジャンケン、必勝法、と言うと「カイジ」の限定ジャンケンを思い出して凄く興味津々で観たわけですが、ちょっと肩透かしでした。
「グリコ、チヨコレイト、パイナツプル」のジャンケンゲームの最善策を考える問題でした。

マス北野の「グリコはうまかった12個も入ってた・・・」ってのは私の壷にはまりました!!

問題です。
Koma19_1

解説と回答は、こんな感じ。
ジャンケンゲーム理論の解説
回答 「 グー : チョキ : パー = 2 : 2 : 1 

計算方法も紹介されてましたけどね。
ま、興味がそそられなかった。
ジャンケンの理論も、ゲーム理論も好きな部類なのに、なぜかジャンケンゲーム理論は好きになれなかった。

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2007年9月11日 (火)

「HERO」の条件

先週、映画「HERO」が劇場公開された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000000-pia-ent

それに合わせて、先週のSumaステーションでは「あなたが選ぶ映画ヒーロー」と題して企画を行っていた。
また、週刊フジテレビ批評では、街頭インタビューで「あなたにとってのヒーローは?」という質問をしていた。
街頭インタビューの結果、6割の人が、松井、イチロー、中田ヒデ、などのスポーツ選手を挙げたという。


2002年からのイラク戦争以降、アメリカでは「ヒーロー」という言葉がたくさん飛び交うようになった。
政府関係者はイラクでの戦死者を国民的ヒーローと呼び、またアメリカ国民もそれに同調した。

当時、イラクにて拉致され殺害された青年
当時の国務副長官であったアーミテージ氏は、報道陣に対して彼のことを、「彼はヒーローだ」と発言した。
ラムズフェルドと違い、アーミテージ国務副長官はどちらかというと穏健派で、当時パウエル国務長官と共に、イラク戦争反対の立場をとっていた人である。
そんな反戦な人であっても、戦争においての死者に対しては、「彼はヒーローだ」 という発言をする。
ザ・アメリカ。
ま、アメリカ人にしてみれば、戦地で無くなった人への決まり文句のような言葉なのかも知れないけど。

私はこの発言を聞いたとき、カルチャーショックを覚えた。
日本では「自己責任論」が横行し、むしろ政府にムダに負担をかけた人間として国賊扱いだったのに。
「自己責任論」も私にはちょっと馴染めませんでしたが、「ヒーロー」というのもそれ以上に馴染めませんでした。
彼は単なる無謀者であって、決してヒーローではなかった。

 

そもそも、「ヒーロー」とはどんな定義のものなのか。
ヒーロー=英雄
「偉業を成し遂げて、それによって尊敬され愛されている人」
辞書などではこんな感じだ。

「ヒーロー」とは、損得勘定無くして人の為に尽力し、弱き立場の人を導く存在。
私はそう解釈する。

 

BSドキュメンタリーで数年前に放送された、
「アジアに生きる子どもたち 仲間たちが希望をくれた ~インド 働く子どもたちの組合~」
日本賞受賞 Yahoo!検索
知る人ぞ知る、涙のドキュメンタリーだ。
そこに出てくる、15歳の少年。
仲間のリーダー格だ。
涙をこらえて仲間と共に生きていく様。
例えばそんな、彼のような存在こそ、彼と共に居る子供達にとっては掛け替えの無い「ヒーロー」だろう。
今思い出しても涙が出てきます。

客観的にみても私は感じました。
社会における「真のヒーロー」とは、ああいう存在のことだ、と。


映画「HERO」
私はミーハーなドラマや映画は嫌いだが、キムタク主演の作品の中では、数少ない好きなシリーズの1つだ。
ヒーロー像に関して共感する部分が多いからであることが大きい。
久利生青年の生き方も、インド少年のそんな精神に似たモノだ。
けっしてアメリカ準拠(西洋準拠)なヒーロー像におけるモノではない。
ま、ストーリー的にわざとらしいところが有るから、100%エンターテイメントとして好きなだけですけどね。
違和感の無いヒーロー像が安心を与えてくれますよ。

映画はどうなのかな・・・。
「最後のシーンがビックリ」とか言ってるし、やっぱ薄いエンタな映画なのだろう・・・。
でも、面白そうだ。
絶対に観よう。

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2007年9月10日 (月)

放送禁止シリーズ 人気投票

フジテレビ深夜 放送禁止シリーズの中でどれが一番好きですか?


※みなさんのブログやHPにも、この投票を貼り付けてみませんか?
http://vote.nifty.com/individual/1120/4490/index.html
この投票は期限を設定していません。
あらゆるサイトから投票で総合的な「放送禁止」人気を知ろう!

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2007年8月27日 (月)

放送禁止シリーズ 病院の怪

「真実を積み重ねることが
    必ずしも真実に結びつくとは限らない」
  あなたには 隠された真実が見えるだろうか?

放送止 病院の怪

2_91

みなさん、この建物を覚えているだろうか。
そう、アレです。

・・・いや、アレと言ってもみなさんが同じものを思い浮かべるとは限りません。
この建物、病院です。

しかしこの病院、なんとあらゆる場所で出てくるのです。

放送禁止2では、家族の1人である梨枝ちゃんが階段から落ちた時に行った病院です。
放送禁止4では、夫の仁志さんの死を看取った病院である。

そしてなんと、この病院は「放送禁止」の枠を飛び越えて、バラエティ番組「クロノス」に登場したのです!!
それも「廃病院」として・・・。
Tm01 Tm02

何なんですかね、この建物。
本当に廃病院なのでしょうか。
それとも、撮影用に作られた病院セットなのでしょうか。
いや、本当に廃病院で、今は撮影用に使ってるとか・・・。
「放送禁止」も「クロノス」もフジテレビの番組だし、何かのつてで同じ建物を使ったのか。
いやむしろ、フジテレビが各種の撮影用にこの建物を買い取ったのか。

謎は深まるばかりです。

今後も何かしらでこの建物は出てきそうですね。
「放送禁止」はもちろん、他のドラマ、バラエティでも・・・。
気が抜けません。
あなどれません、フジテレビ


-追記-
調べてみました。
初台玉井病院スタジオ
http://www.planear.co.jp/stadio2/index_hatudaitamai.html
http://jns.ixla.jp/users/sakuraiken660/myweb5_003.htm

やっぱりスタジオだったんですね。
「呪怨」や「着信アリ」などの撮影もこの病院スタジオでされていたらしいです。

元々は「初台本町クリニック」という本当の総合病院で、潰れたその病院を現在スタジオとして活用しているようです。
当時はヤブ医者で有名だったようですね。[ mixiでの噂 ]
ま、ネット上の又聞きですから実際は知りませんけど。「ヤブ医者」というのは何処の病院も医者も誰かしらに言われることですし。

それにしても・・・
「放送禁止」って「呪怨」とスタジオを共にしてる部分が多いのかな??
たしか「放送禁止1」の前田利香子の家も「呪怨」で使われた家でしたし。
いや、むしろスタジオ手配を同じルートで行なったのかもしれない。
前田利香子の家も、何か意味を持たせて「呪怨」と同じにしたと思われていたが、実は何の意味も無く、たまたま同じ家になったのかもしれない・・・。

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2007年8月 9日 (木)

「ツイン・ピークス」を観た

  


ツインピークスは、もう15年も前(1991年)に流行ったアメリカのテレビドラマだ。
そして日本でも流行り、その物語に出てくる「チェリーパイ」や「コーヒー」「ドーナツ」も流行った。
・・・流行っていた。流行っていたようだ。
私は、どうも気が向かなかった。
大抵世間で流行っているものというのは、薄っぺらいモノである場合が多いからだ。

2007年7月、とうとうツインピークスのDVDが全部出揃った。
そしてそれをキッカケに私も観てみようと思った次第です。


さて、シーズン2の最後まで観ましたよ。
映画の「ローラパーマー最後の七日間」はまだ観てませんけどね。

感想です。
ホント、最初は良かったですよ。
計画性の有る・・・、有りそうなストーリー展開。
謎が謎を呼んで、また特徴有る登場人物のエピソード、どれをとっても興味津々です。
シーズン1最後の第7話、その辺までは世間でヒットするに値するドラマでした。

でも、・・・シーズン2からは何ともいえない・・・、計画性の無いストーリー展開というか・・・。
独特のドラマの雰囲気で、「この謎は凄いんですよ!!」って空気を出してましたが、どうも薄い・・・。
脚本家、監督、・・・デビット・リンチの中で何かが打算へと変わってしまったようなドラマ構成でした。
本家アメリカではシーズン2で視聴率がダダスベリだったようです。
判る気もしますよ。
興味もそそらない謎がどんどん増えたってしょうがない。
ローラの死に対して謎解きが直接的であったといえます。
演出の失敗か。または世の中がまだこういう物語を作る上で経験不足だったからなのか・・・。

最後は結局、超常現象的な幕引きで最悪でした。
これは、シーズン2で打ち切りになった事に腹を立てたデビット・リンチが、メチャクチャなラストにした、とか、ストーリーの風呂敷を広げすぎて物語として破綻してしまい綺麗なラストをあきらめた形だった、とか・・・。

なんだかあれですね。
最近の米ドラマ「LOST」の破綻の流れと一緒ですね。
「LOST」制作陣はツイン・ピークスの失敗を何も学んでいないようだ。

スタートとラストを決めたら、そのストーリーの道筋をどう決めるか。
そして一度決めたらそれだけを通して、ストーリーの拡張など望まない事だ。
「ツイン・ピークス」も、ローラ事件の解決だけに絞ったものだったならば、名作としての記憶が世界中に残ったでしょう。
今気が付いたけど、このドラマって最初の頃のドラマ空気と最後の方の空気が全然違うんですよね。
はっきり言って同じ配役の別のドラマだ。
あれだけ流行ったドラマなのに、現代において全然話題が出ないのはこのせいだろう。

本当に残念な作品だ。

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2007年7月21日 (土)

お薦めテレビ番組!

お薦め?? あいやぁ、とりあえず観てる番組の紹介です。
関東版です。


月曜日
   ・名探偵コナン (日テレ)
      なんとなく、やってたら見ちゃいます。
   ・スナップ×スマッシュ  (←TB自動スクリプト対策の為、名前を変えてます)
      ゲストや企画によって見たり見なかったりです。
   ・亜井海苔   (←TB自動スクリプト対策の為、名前を変えてます)
      恋愛物語はどうでもいいです。
      外国の風景、風情、観光じゃ行かないような場所を紹介してくれるのが好き。
   ・世界ふれあい街歩き (NHK)
      ホントにほのぼの・・・
      心が洗われる番組です。
      風景がとても綺麗です。

火曜日
   ・学校へ行こう!MAX (TBS)
      頑張ってる人が大好きです。
      夢へ向かう道を導く番組ってことで有意義だと思います。
      面白いです。
   ・ロンドンハーツ (テレ朝)
      バカ番組だけど、
      メンバー1人1人が本音っぽいところが逆に温かみを感じて好きです。
   ・プロフェッショナル・仕事の流儀 (NHK)
      ゲスト、内容によっては見ます。
      自分が欲しない内容のときは見ません。
   ・ガイアの夜明け (テレ東)
      一応毎週録画して、早送りで見ています。
   ・アドレな!ガレッジ (テレ朝)
      バカですね・・。
   ・やぐちひとりC (テレ朝)
      凄く面白いです。
      この番組で矢口真理と劇団ひとりのファンになりました。
      2人の掛け合いが凄く面白いです。
      この2人でM1とか出ちゃえばいいのに!

水曜日
   ・地球ドラマチック (NHK)
      歴史、サイエンス、ドキュメンタリー、教養、
      外国の興味深い番組を紹介放送してくれる番組です。
   ・1億人の大質問!?笑ってコラえて! (日テレ)
      実は人気企画「ダーツの旅」が一番嫌いです。
      それ以外の企画が凄く好きです。
      頑張ってる会社、人、自慢人、趣味人、を紹介するコーナーとか。
   ・水曜どうでしょう (テレビ埼玉・千葉テレビなど)
      下らないけど、面白い、大好きです。

木曜日
   ・うたばん (TBS)
      歌手を相手にしたトーク番組形式ってのが好きです。
   ・知るを楽しむ・歴史に好奇心 (NHK)
      歴史に関する興味深い知識がたくさん身に付きます。
      深く、感心します。
   ・アメトーーク! (テレ朝)
      企画によって見たり見なかったり。
   ・ナンだ!? (テレ朝)
      スポーツ科学番組です。
      意外なスポーツの理論とか、選手の作戦や秘密が解かります。
   ・スーパーチャンプル (日テレ)
      ダンス番組
      ブレイクダンスの超スーパープレイが大漁です!
   ・たけしのコマネチ大学数学科 (フジ)
      ビートたけしが送る数学バラエティ番組
      絶対に毎週、見る番組です。
      録画も絶対にします。
      このブログでも御なじみです。
   ・銀幕会議2 (フジ)
      最新のロードショー映画の紹介番組です。
      いつもコマ大の惰性で見ています。

金曜日
   ・サイエンスZERO(再) (NHK)
      前の眞鍋かをりの頃の方が好きでした。
      安めぐみはバカっぽくて、この番組は・・・
   ・プレミアム10 (NHK)
      毎週何をやるのか判りません。
      エンタメを中心に色々な内容を放送しています。
   ・美の壺 (NHK)
      細かな美を追求する番組です。
      この頃は飽きたかな・・・。
   ・爆笑問題のニッポンの教養 (NHK)
      色んな方面の学者や教授と爆笑問題が対談する番組です。
      太田光が主導しているので、内容は主に哲学的です。
   ・未来創造堂 (日テレ)
      プロジェクトXをバラエティ化したような番組です。
      あと、ゲストの趣味紹介、これも面白い。
   ・タモリ倶楽部 (テレ朝)
      スタジオを持たない流浪の番組。
      タモリの趣味やセンスに大好感です。
   ・R30 (TBS)
      30歳以上の視聴者を対象とした、
      華麗なオトナの為のトーク番組、・・・かな。
   ・虎の門 (テレ朝)
      「こっちとら自腹じゃ!」が大好きです。
      金を掛けたハリウッド映画を叩くのを見てるのが大好きです。
      あと、いとうせいこうはあまり好きじゃないです。

土曜日
   ・週刊フジテレビ批評 (フジ)
      最初の視聴者意見の所だけ見てます。
   ・地球へ… (TBS)
      超能力アニメですけど、凄く今の社会を風刺した、
      考えさせられる物語です。
   ・探検ロマン世界遺産 (NHK)
      世界遺産を壮大なスケールで紹介してくれます。
      美しい風景画たくさん見ることができます。
   ・世界一受けたい授業!! (日テレ)
      ヒマだったら見ます。
   ・めちゃ×2イケてるッ! (フジ)
      面白そうだったら見ます。
   ・解体新ショー (NHK)
      意外な体の知識が身に付きます。
   ・トップランナー (NHK)
      ゲストによっては見ます。
   ・うまなで (フジ)
      競馬はやらないけど、番組は面白いので見てます。

日曜日
   ・所さんの目がテン! (日テレ)
      科学バラエティ番組の走りであり、
      今でも一番面白いと思います。
   ・がっちりマンデー!! (TBS
      日曜日に勉強して、月曜日からがっちり!
      世にも珍しい、経済バラエティ番組です。
      凄く興味深い経済の事柄をバラエティ番組風に勉強できます。
   ・ワンピース (フジ)
      ジャンプマンガで未だに読んでる唯一の作品で、アニメ版も大好き。
   ・サンデー・ジャポン (TBS)
      なんとなく見ちゃいます。
   ・噂の!東京マガジン (TBS)
      私の中ではマユツバ報道な番組ですけどね。
      やってTRYとか、キャットウォークとか好きで見ちゃいます。
   ・夢の扉 (TBS)
      社会のために頑張ってる1人を取上げたドキュメンタリーです。
   ・わくわく授業~わたしの教え方 (NHK)
      学校の先生の為の番組なのでしょうけど、見てて面白いです。
      中学生の理数授業の場合、大人でも面白く勉強できます。
   ・素敵な宇宙船地球号 (テレ朝)
      環境をテーマにしたドキュメンタリー番組です。
   ・クロノス (フジ)
      鬼ごっこバラエティ
      レギュラー番組化されたばかりですが、もう飽きました。
      惰性で見てます。

その他
   ・とくダネ! (フジ)
      最初の10分、コラム的なところが好きで見てます。
      小倉さんがとっぴな事を言う時が多いので。
      いつも会社の食堂でこれを見てから仕事・・・。
   ・ワールドビジネスサテライト (テレ東)
   ・NHKスペシャル (NHK)
   ・クローズアップ現代 (NHK)
   ・(深夜のドキュメンタリー物)

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2007年7月19日 (木)

しもふりレッド

所ジョージの番組、
1億人の大質問!?笑ってコラえて!
で、「農学部の旅」という新コーナーが始まりました。

今日の放送では宮城県の東北大学に取材に行ってたんですが、
そこで品種改良された
 「しもふりレッド」という豚に興味津々です。
  → 宮城県畜産課「しもふりレッドについて」

柔らかくて、肉汁がこぼれにくく、そして栄養(オレイン酸)も満点とか。

さっそく通販で探してみましたが、加工品しか見つけられませんでした。
  → 霜降り北京餃子

県のHPによると「strong>限定的にではありますが、県内の一部で流通しております」らしいので、まだ県内のみでの販売なのでしょうね。

食ってみたいなぁ・・・。
宮城に行ってみようかな。
仙台駅地下のお肉屋さんで売ってるらしいです。

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2007年6月27日 (水)

絶賛するなら金送れ!

一応言っておきます。
タイトルは「同情するなら金をくれ!」のパロディーです。どうでもいいです。

 

映画やドラマなどの映像作品を絶賛する事はとても有意義だと思います。
まだそれを知らない人に、素晴らしい作品を紹介するんですからね。

でもね、その紹介方法として、YouTube等の動画投稿サイトを使用することには大反対です。

絶賛するなら、なぜその制作者を尊重しないのでしょう。
正規の手段をとって、テレビドラマならばCM付きの本放送を見ようじゃないか!
または、見逃したならレンタルビデオ店で金を払って視聴しようじゃないか。
金を払って、有料チャンネルで見ようじゃないか。

そういうルールを守らないならば、せっかくの素晴らしい作品も、その素晴らしさに見合った資金を得られずに次のステップへの可能性を潰してしまう。
又はそういう社会構造を認めてしまう行為である。
著作権を無視して作品を視聴すると言うことは、制作者を裏切るベクトルに加担してるということです。
それで良いのか!

作品が好きならば、その制作者を尊重しようではないか。
素晴らしい作品の作者に対してはそれ相応の態度で示そうではないか!

 

この記事は、このブログにトラックバックを送ってきたコイツに言いたい。
http://youtube333.com/cat_1/post_62/index.html
↑コイツだ!

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2007年6月23日 (土)

映画「図鑑に載ってない虫」が面白そう

映画「図鑑に載ってない虫」公式サイト
http://www.zukan-movie.com/

監督はあの人気ドラマ「時効警察」シリーズの三木稔

テレビ番組内で紹介されていて興味を持ちました。
どうやら「時効警察」よろしくマッタリ系のダラダラコメディらしい。 面白そう!!
宣伝文句には「禁断のマジカルサスペンス(コメディ)」となっている。 なんだかなぁ・・・。

ストーリーは、死なない虫を探す話らしい。

出演者
伊勢谷友介(だれだ?これ)
菊地凛子(アカデミー賞ノミネート)
松尾スズキ(宮藤官九郎や阿部サダヲ率いる「大人計画」の主催者)
岩松了(「時効警察」課長の熊本さん役)
ふせえり(「時効警察」又来さん役)

なんじゃこりゃ
メンバー見ても面白そうですよ。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」が面白そう
映画「キサラギ」面白そうです

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2007年6月21日 (木)

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」が面白そう

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」公式サイト

なんだかね、面白そうなんですよ。
中身は全く謎なんですけどね。

映画のライターさんも、紹介文を書くのに困ってしまうらしい。
なんだか判らないのですが、観て「・・・あ、そういうことなのか!!」的な、そんな映画らしいんですよ。

意味が無さそうな、噛み合わない会話のシーンとか、ちょっとしたシーンとか、とにかく全てがストーリーに大きく関わっているらしいんですよ。

こりゃ、早くみたいです。


映画「図鑑に載ってない虫」が面白そう
映画「キサラギ」面白そうです

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2007年6月19日 (火)

「マイ・ガール」の思い出

月9のドラマはあまり観ないのだけれど、たまたま先週だけ見た。
「プロポーズ大作戦」だ。

音楽で「マイ・ガール」が使われてたんですね。
どうりで最近、テレビやラジオでテンプテーションズの「My Girl」が流れてると思った。
「My Girl」視聴 (ogg)

「マイ・ガール」を聞くと、私は映画の「マイ・ガール」を思い出してしまう。
マイ・ガール - Wikipedia
ほのぼのとせつない・・・そして観ていて心が成長する物語。
主人公の女の子と家族、そして親友の少年(マコーレ・カルキン)の夏休みの出来事。
父親役のダン・エイクロイドは「ゴースト・バスターズ」の人だし、友だち役は「ホーム・アローン」のマコーレ・カルキンだし、コメディーっぽい初恋物語だと思ってたのに・・・、良い意味で裏切られました。
一筋の涙を誘う物語だ。
この映画でもテンプテーションズの「マイ・ガール」が使われている。
この曲を聴くと、涙を流した記憶がよみがえる。

そんな記憶と「プロポーズ大作戦」を比べてみると、なんとも・・・、何と言うか・・・、ま、いいけど。

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「プリズンブレイク2」を観始めた


ドラマ感想 目次
「プリズンブレイク」を観た

とうとう、「プリズン・ブレイク シーズン2」を見始めましたよ。

本当は、全巻レンタルされてから一気に観ようと思ってたんですがね・・・。
なんかテレビ放送も勇み足気味に始まっちゃったし、もういいやって思い観始めちゃいました。

まだ4話までしか観て無いです。
やっぱり凄いですね。
面白い!
ストーリーに無理が無いですよ。

「24」の様に突発的なストーリーでも無いですし、「LOST」みたいに空虚なエセ謎物語でもない。
凄くバランスが取れてますね。
ま、でもアメリカのドラマですね。
伏線が直ぐに使われちゃう。そしてあからさまな謎はずーーーーっと引っ張る。
日本の超絶練りこみストーリー漫画のように、初期の伏線が数年後の連載(放送)でやっと使われる・・・とか、そういうのはアメリカさんには無いですね。
伏線はその話、又は次の回で必ず使われる・・・。解かりやすくて良いですけどね。

それにしても・・・、あの人が死んで・・・、あの人も死んで・・・、で、あんな再生ありか??ってのもあって・・・。
スゲーショックだよ。
面白いよ~!
マジかよー

嗚呼、あのニカって人、もっと出て欲しいなぁ。
マイケルと偽装結婚したストリッパー。
セクシーで好きなんだよなぁ。
ホリー・ヴァランスと言うらしい。 セクシーを売り物にした女優&歌手らしいです。
  
父親がセルビア人で母親がイギリス人。
でも肌が褐色なんですね。
母親が有色系なのかな?
そのせいですかね。 すごくエキゾチックですよ~~!
YouTube


そういえば、「プリズンブレイク」のファンサイトで凄い所を見つけました。
猫とプリズンブレイク
http://catbreak.seesaa.net/

ここです。
ブログなんでしょうね。
カテゴリ分けとかすごく細かくキッチリ作ってて感心しちゃいました。
ストーリーページを見なければたいしたネタバレも無いし。

このサイトに、「プリズンブレイク シーズン3」の噂が載ってました。
Wikipediaにもシリーズのことが書いてありました。
「プリズンブレイク」は三部構成で、シーズン1~2が第一部のようですね。
シーズン2のラストはまだ私は知りませんが、噂を読むところによると、3は全く繋がりが無いような始まり方のようですね。まぁ噂だからなんともいえませんが・・・。
「24」もシーズン6とか行ってるし、「プリズンブレイク」もそれくらいは行くんでしょうね。
でも、シーズン2でストーリーをバッサリ切っちゃうところをみると、見込みがありますよ。
すーっと面白い可能性がありますよ。
日本の漫画で言うところの「ジョジョ」的な存在とでもいいましょうか。

ドラマ感想 目次
「プリズンブレイク」を観た

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2007年6月13日 (水)

映画「キサラギ」面白そうです

キサラギ 公式サイト http://www.kisaragi-movie.com/

  自殺したアイドル、「如月ミキ」の一周忌
  ファンの男 5人が集まった・・・
  この部屋で事件は起こるワンシチュエーション・サスペンス
                       (この部屋だけで物語りは進行する)
  そして、謎、謎、謎・・・

凄い!
 面白そーー
   ワンシチュエーション・サスペンスだって・・・

そうか、こういうのをワンシチュエーションって言うのか。
三谷幸喜とか、こういうの好きだよね。
「笑いの大学」もそんな感じ。
「12人の優しい日本人」もそんな感じ。
アメリカ映画 「12人の怒れる男たち」もそう。

絶対に面白い。
  ・・・と思う。
        見たい!

 
映画「図鑑に載ってない虫」が面白そう
映画「アヒルと鴨のコインロッカー」が面白そう

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2007年6月 8日 (金)

TBSはいったいどうしちゃったワケ?

TBS「朝ズバッ!」を審理=不二家報道でBPO放送倫理委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000206-jij-soci

どうしちゃったわけだ?

熱川の風車の件もそうだし、
白馬村のゴミ処理場の問題もそうだし、
私は「夢の扉」でのヒマワリ燃料についても納得いかないし、
石川遼君への対応問題もそうだし・・・。

で、今回のことでも・・・。

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2007年6月 7日 (木)

そういえば・・・不運な福澤アナ

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/55892/
フリーになった翌年担当した『ぴーかんバディ!』(TBS系)では“白いんげん豆ダイエット”の健康被害で番組が打ち切りに。後番組の『人間!これでいいのだ』も“頭の良くなる音”に関するデータ捏造などの不祥事で、打ち切りになった

なるほどなぁ。
今回で3度目か・・・。
そりゃ悔しくてたまらないだろう。

TBSは今回の事に限らずこの頃、何かがおかしい。
制作者側に何か乱れが見られる。

いやTBSに限った事ではないのかもしれない。
関西テレビの事件もあるし、各局同じような問題を抱えてるのかもしれない。
たまたま私の視聴する物の中にTBSが目立っていただけなのかもしれない。

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地球が静止する日・・・

先日、NHK教育で放送していた、ETV特集「東京を造った男 後藤新平~その思想と戦略~」というドキュメンタリー番組。
私は録画していたのを忘れていた、やっと見たんです。

番組の冒頭、聞き覚えのある音楽が流れてきました。
何だっただろうか。
10年以上前に聞いた記憶・・・。

思い出した!
ジャイアントロボ -地球が静止する日-」だ。 あの音楽だ!
番組の演出もまるでそのシーンはフォーグラー博士が語るかのごとく・・・。
制作者の人も大好きなんだね。

番組内容は、関東大震災で破壊しつくされた東京をどのように再建してきたか、そしてその都市設計思想は今に通じる・・・と。
凄く見てて有意義な番組でした。

それと同時に、「ジャイアントロボ」をまた見たくなった。
あれは凄く壮大なドラマだった。
元ネタはロボットヒーロー物だ。
存在を知った時、「どうせまたマニアックなオタクアニメだろう」と思っていた。
しかし、全くオタク色の無い雑誌か何かで評価されていたので、興味を持って見てみたんです。
凄い!
凄いですよ、この物語!
主人公の子供がちょっとウザイですけどね・・・。
こういうものを表現する時、日本ではアニメしか表現できないんですね。
アメリカならハリウッドの力を使って、映画でも連続ドラマでも作れるけど。
なるほど、評価されて当然の作品だった。

この作品はまだ未完成であるらしい。
語られたのはまだほんの1話だけ・・・。
だが、他が作られる企画は未だに無いらしい。
ま、「地球が静止する日」以上の、又は同等の出来を期待されるだろうし、難しいかもしれませんね。


この物語は、人によって感じるものが色々あるようです。
親子や友との人間愛が主題とかんじる人もいるようです。

私が感じた主題は、「エネルギー依存社会の矛盾と危うさ」です。
具体的ではなく比喩です。

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2007年6月 5日 (火)

「ライアーゲーム」3時間SPって何やるんだろう

まず、完全に原作の内容だけじゃ無理だと思うんですよね。
ま、原作と言ってもコミックしか知らないので、連載では今どうなってるかしらないけど。

前回までの放送で「リストラゲーム」が終ったわけで、次回から「密輸ゲーム」が始まるわけです。
6月23日に最終回として3時間SPがあるということは、9日、16日の45分間放送と、最終回の3時間ってことですよね。
「密輸ゲーム」も話は単純じゃないので、45分間の2話だけじゃ語れないと思います。
と言う事はこの話は最終回までもつれ込むと想像できます。
でも、「密輸ゲーム」だけでは合計で4時間半も持たないでしょうね。

ってことは、最終回の最初の1時間は総集編とかかな?
とはいっても、今までの話を1時間で語るのはせわしないなぁ。
まぁ、変にオリジナルストーリーとか作ってこけるよりは、総集編の方が安心ですけど。


あ、あれ?
そういえば、事務局側の女と男の動きが原作と違うし、ニュースによるとハセガワ登場とかあるし。
もしかしたらオリジナルストーリーが有るのかな。
ハセガワは元マルチの親玉であると想像できるし、もいかしたら昔のマルチ事件の回想シーンとか長々とやるかもしれない。
それはそれで面白そうだけど、すべったら痛いな・・・。

何にしても、3時間スペシャルは楽しみだなぁ。


フジ系「ライアーゲーム」最終回は3時間の超拡大!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/54323

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2007年6月 4日 (月)

最近、TBSの「夢の扉」が

過剰に情報が伝わるように表現されていることが多くなってきています。
注意が必要です。
番組の雰囲気を鵜呑みにしていると、感情的に騙されてしまうでしょう。

今日の放送、「省エネルギー」に関しても、それが随所に見られます。

LEDの特性を理解していない人が見ると、LEDに対して多大な可能性を感じてしまうでしょう。
また最後のモーターの省エネも、数字だけ見ると凄い省エネですがキャッシュフロー、CO2フローで見たときどれくらいの規模のものなのか理解させる説明がありません。
果たして、本当にあのシステムだけに数千万円も掛けたのでしょうか。番組はその辺を意図的に不明朗にしているような気がしてなりません。

雰囲気だけは「凄く有意義な事やってます」って感じでしたけどね。
この前の「ヒマワリ燃料」の時もそうでした。
ちょっとマユツバな心構えを必要とさせる作りの番組に成り掛けてますね。

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2007年5月22日 (火)

「ハイスクール・ミュージカル」を観た

この前NHKで放送してたのを録画してたんです。
DVD化されたり、舞台ミュージカルが上演されたり、この頃忙しそうです。
なので「どんなものだ?」と思い、やっと観ました。

  

まぁ普通に、恋愛まじりの「夢を諦めるな」的なストーリーですね。
あまり深い内容ではないです。

でも、歌は凄く良かったです。
ミュージカルの歌というのは、その場面のその歌声で聞くのが最高なんですよね。
ミュージカルが嫌いな人は、「なぜそこで歌うんだ」と、その辺を奇妙に感じてしまい、馴染めないのだという。
でもね、あれは感情表現の一つの方法なんですよ。
演劇だけでも感情表現はできます。
一方、歌だけでも感情表現は可能です。
そこで必然的に生まれたのが、演劇と歌との融合エンターテイメントであるミュージカルという存在ですよ。

ミュージカルは大好きです。

でもね、
この「ハイスクール・ミュージカル」は、訴える物が「夢を諦めるな」という露骨に幼稚なものであり、ちょっとガッカリしました。
それと同時に、アメリカ的だな、とも思いましたよ。
楽しいミュージカルでしたけどね、これがエミー賞2部門ってのは過大評価かなって思います。
ま、アメリカのショービジネスの価値観ですね。

オトナは自分の夢や、無難で確実な未来を子供達に託す。
それでも子供達は自分なりの夢を心に秘めている。
主人公達は夢を邪魔する存在と戦いながら、それでも夢を諦めない・・・。

・・・それはそれでいいんだけどね。
将来の夢を確実に持っている人はそれでもいいですよ。
でも、人はみんな明確な夢を持っているわけではありません。
大人たちの作ったフェアウェイだけを通って無難な将来を望む人もいるでしょう。
そんな人がこの物語を見たら、ちょっと焦ってしまうでしょうね。
夢を持っていないことに劣等感を感じてしまうんです。
日本のゆとり教育でもそうですね。
「個性」を伸ばすとか、個々の能力を・・・とか。
「夢に向かって」とか言うんですよ。特に中学くらいの先生達は。
自分達が子供の頃はそんな歳で将来の夢を明確に言えた人なんてたぶん皆無ですよ。
私の考えは、「将来の職業は、就職活動の時に決めればいい」 です。
好きな勉強をして、好きな知識を手に入れて、それからそれに合った職業を探せばいい。
興味の有る事が見つからなければ、普通に流されて大学まで行けばいいんです。
焦るな!学生よ。
夢を持ったら目指してみよう!
夢が無ければそれでも充分だ。楽しい人生は職業選択から生まれるものではないのだから。

長くなりましたが、こう私は思うわけで、「ハイスクール・ミュージカル」には共感できないんです。
歌は良かったですけどね。
エンターテイメントとして楽しく観れました。

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2007年5月20日 (日)

「ライアーゲーム」のネタバレについて

毎週、ドラマの放送が終わるとすぐに「ライアーゲーム ネタバレ」という検索ワードがネット上を駆け巡るようです。
短絡的にネタバレが知りたいって人が数多く存在するようです。
そしてそんな要求にこたえるようなサイトも点在しているようです。

しかし、そういうものが本当に有意義なのでしょうか。
このドラマは原作があり、ストーリーも殆どいじらずに制作されています。
原作という公式なネタバレがある「ライアーゲーム」については、ネット上にネタバレを書く価値は無いと思うんですよね。
あ、いや、殆んどのネタバレサイトは肝心なところは書いてないので良心的?だと思います。
ネタバレが欲しければ原作を読んだ方がいいと思うんです。
漫画喫茶に行けば買わずに読めるし。
金を掛けたくないなら古本屋で立ち読みでもいいし。

 

でも・・・、人それぞれ興味の度合いにもよるのでしょうか。
気にはなるけど原作を読むまでの興味は無い・・・とか。
それに、ゲームのルールやストーリーの過程が複雑ですから、やさしく解説してくれるサイトは有難いかもしれませんね。
「Xはヤツだ」のようなネタバレサイトではなく、解説サイトとしてなら有意義なのかもしれません。

あしからず。

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2007年5月16日 (水)

たけしのコマネチ大学数学科 第17回 - エッシャー

この回の冒頭での会話によると、塾の講師などがこの番組を注目しているとか・・・。
それを聞いてたけしが、
「何本か溜まったらビデオ化だな」
と発言!

おぉ、発売されたら嬉しいです。
でもこの発言(2006年8月)からだいぶ経ちましたが未だにその噂すら聞きません。
たぶん計画は、本の出版だけに留まったのでしょう。

コマ大数学科特別集中講座


ええ、今回の問題は「エッシャー」です。
エッシャーとは、不思議な絵を描く人です。
   


では最初に、例題です。
Koma17_1

まぁ簡単ですね。
正解はこんな感じ。
Koma17_1_2


そしてここからが本題です。
Koma17_2
この図の立体をつくりなさい、と言うのが問題です。

複雑にめんどくさく考えちゃう人も多いかもしれませんね。
番組では、たけしも東大生も面倒な方法で表現していました。

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たけしのコマネチ大学数学科 第16回 - 影

Koma16_1
影の問題です。

ま、ちょっと考えれば簡単なんですけど、ハマっちゃうと大変でしょうか・・・。
専門的に言うと「積分」になるわけですが、普通に平行四辺形のイメージだけで解けると思います。

ちょっと解説すると、
Koma16_4
こんな感じです。

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2007年5月13日 (日)

ドラマ「めぞん一刻」予想どうりでしたけど・・・

いやぁ、まずまずです。良かった良かった。

俳優さんたちの演じ方でイメージが変わってきてしまうことは仕方ないです。
でも、高橋留美子のギャグセンスをもっと上手く表現して欲しかった・・・。
これはもう演出家や脚本家のせいですね。
この物語は端々のユーモアセンス抜群な台詞がいい味出してる漫画だったのに、完全純愛路線を表現したかったからなのか、カットされてました。

五代が「好きじゃー」と言った後の、坂本の「おまえ、蚊の鳴くような声で・・・」とか・・・、好きだったなぁ。


ドラマ本編はそれなりに見てたんですけど、最後、エンディングで高橋留美子書き下ろしのイラストが数カット流れたとき、なぜか涙が出てきてしまいました。
懐かしさからでしょうか。
それとも今後のストーリー展開の感動に対してでしょうか・・・。
やっぱりいいなぁ。
漫画が押入れの奥に有るはずだから引っ張り出しちゃおうかな。


最後、こずえちゃんや三鷹コーチが意味ありげに出てきたと言うことは、これはほぼ続編決定ですね。
それに、一刻館のセット本格的に作っちゃってるし。
今後の計画が有るから故にしっかり作ったのでしょう。
続編の脚本演出では、ぜひギャグセンスを大事にして欲しいなぁ、って思う次第です。
「純愛ドラマ」じゃなくて、ストーリーのしっかりした「ラブコメディ」なんだから。

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2007年5月10日 (木)

とうとう「めぞん一刻」のドラマ

とうとう、「めぞん一刻」のドラマが放送される。

当初は響子さんが伊東美咲ってことで「??」と思っていましたが、まぁ良いのかもしれません。
最近ね、配役による先入観は持たないことにしてるんです。
ドラマはドラマ、原作は原作、別の作品としてみれば何も気に成りません。

ていうか、もしかしたら、伊東美咲で合ってるのかも・・・。
最近、番組宣伝でバラエティ番組によく出てますが、私の中ですこし好感度が上がりました。

それにしても、ドラマはどこまでのストーリーをやるのでしょう。
まさか、最後までやるわけないです。
今回は、五代君の「サクラサク」で終わりでしょうか。
でもそうなると、もしかしたらその先のストーリーを連続ドラマでってことに成るかもしれませんね。
そうなったら最高ですよ!

ぜひとも、より良い作品になっていて欲しいものです。
出演者さん、監督さん、脚本家さん! どうか力作であってくれ!


「めぞん一刻」はアニメ化もされていましたが、やっぱり原作の漫画が面白いです。
作者の高橋留美子さんのギャグセンスがたまりません!
四谷さんのキャラが大好きです。
五代君のおばあちゃんも最高です。
一ノ瀬さん、朱美さんも!
五代君には感情移入しちゃうし、響子さんはカワイイし!

あの一刻館の中で巻き起こる数々のエピソードが、嗚呼もう全てが面白い。
一刻館そのものも魅力がありますよ。
あのアパートの見取り図は今でも頭の中に描けますよ。
画いてみよう。
Ikkoku_1


そういえば、この前「ロンドンハーツ」で田村淳が「なにか役をください」って言ってました。
スチャラカ社員の坂本役なんて合うかも・・。

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2007年5月 6日 (日)

嗚呼もう、「カイジ」をドラマ化して欲しい!

「ライアーゲーム」のパワーは凄いですね。
放送時間がくるとこのブログの「ライアーゲーム」記事へのアクセスも一気に急増します。


以前の記事にも書きましたが、この話しの雰囲気は「カイジ」に似てるんです。
で色々とググってたら、やはりそうだったんですね。

Wikipediaに書いてありました。
・福本伸行にも強い影響を受けているようである
・ONE OUTSの企画を編集部に説明する際に「これは野球版アカギです」と述べた

こういうことは公表することが大切ですよね。
外部から「二番煎じだ」とか言われたらかっこわるいですから。
「パクリだ」とか言われかねないし。

なるほどなぁ。
そうだよね。
福本伸行氏は凄いもん。
「カイジ」や「アカギ」は凄いもん。
(福本伸行氏の漫画にはしばしば麻雀が出てくるが、福本伸行氏自身は麻雀をやらないらしい。ルールを知っている程度)

「ライアーゲーム」のドラマ成功により、こういうジャンルのドラマが流行ってくれると面白いです。
いや、むしろ「カイジ」をドラマ化して欲しいです。
今日の「ライアーゲーム」の放送を見て思いました。
「カイジ」も映像化可能ですよ。
「限定ジャンケン編」の映像化!

そういえば、福本伸行氏の漫画「銀と金」はVシネマで映像化されました。
「アカギ」はアニメ化されました。
「カイジ」だって・・・「カイジ」だって!
お願いします、フジテレビさん。 おいしい原作ですよ!


 
それと、Wikipediaの記事で興味を持ったのですが、野球漫画の「ONE OUTS」、すごく興味があります。
「野球版アカギ」ですか・・・。
努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らない、・・・ってのもいい!
「ライアーゲーム」でこの人の実力は私も認識しました。
絶対に読もう! 「ONE OUTS」  (→読んでみました。感想です。

それに、「ソムリエ」もこの人の漫画だったんですか。
これもドラマ化されてましたね。
スマップの稲垣吾郎が良い味出してました。
これも後で読んでみようかな・・・。

嗚呼、面白そうな漫画が増えてしょうがないぜ・・


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2007年4月30日 (月)

「ライアーゲーム」原作読んじゃいました

我慢できずに原作を読んじゃいました・・・。

私の予想は甘かったですね。
思ってた以上に複雑で華麗な展開でした。
ま、X がネタバラシを語った時点で次の展開はある程度予想できたけど ←負け惜しみ
やっぱり千日手は無かったです。

しかし、やっぱり秋山は途中から「ドロップアウトをしない」と決断していましたね。
そして第三回戦になだれ込む、と。
いや、もしかしたら、最初からその可能性を秋山は解っていたのかもしれません。

ドラマはどこまでやるのだろう・・・。
漫画とドラマは登場人物の設定がぜんぜん違うので、その辺もこれからの展開が楽しみです。

結局、結果的に、最終的に、
第二回戦は22人中6名がプラス4千万円で終了したわけですか。
そして秋山は・・・いくら手にしたんだろう。計算すれば出るけど。
ま、秋山は三回戦進出決定なので潜在的な負債は負ってますがね。
そして一番高額を手に入れたのはヤツか・・・。意外でした。
ま、出来る限りの最良の結果と言えるのでしょうね。


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2007年4月29日 (日)

「ライアーゲーム」に期待を寄せる

フジテレビで今期放送されているドラマ 「ライアーゲーム」
期待通りな面白さを秘めたドラマだと思います。
欲と危険の駆け引きという心理戦を描くドラマ。日本のテレビドラマとしては珍しい内容だと思います。
そして私はこういうのが大好きですよ!

少数決ゲーム、色々と裏の裏を考えてしまうゲームですね。
少数決の必勝法を秋山は語っていましたが、ストーリー内でも言及されていた通り、裏切りがまず心配の種になりますね。
契約書(念書)を書いていましたが、本当であれば1人一枚の契約書を8人がそれぞれ書く方が良かったと思います。
8人×7枚で56枚ですか。ドラマとしては面倒な演出かな・・・。端折ったのでしょうか。

(以下の文章は、来週分の核心を突いていると思われます。知りたくない人は読まない方がいいです。ネタバレ注意です)

 

第三話の最後に秋山が、「最悪のシナリオ」と言っていましたが、私が想像するにそれは「参加者22人の中にもう1チーム存在する可能性」です。
つまり、秋山が作った8人とは別に、Xが作ったチームが存在する可能性があるのです。
秋山と同じ事を考えて。

最初の採決で、Yes:No 10:12 に別れた。
つまりこれは、秋山チーム「○」とXチーム「●」がそれぞれ、YesとNoに4人ずつ配置した結果だ。

       第一回採決
              Yes          No
        秋山   ○○○○      ○○○○
        X     ●●●●      ●●●●
        その他  △△         △△△△

秋山は「何かがオカシイ」と言った。
「もし次のゲームが4:6になるとしたら (中略) 最悪のシナリオで動いている」と。
もし、Xチームが存在するとしたら以下の様になる。

       第二回採決
              Yes          No
        秋山   ○○         ○○
        X     ●●         ●●
        その他              △△  (← 又はYesに2人)

こうなると、秋山チームとXチームで2人ずつ残ることになります。
この場合、3回目の採決以降、YesとNoが常に2対2となる千日手になってしまいます。
秋山チームにとっては最悪の事態です。
この場合、ライアーゲーム事務局が割って入り、22億を4人で山分けすることになる可能性まで出てきます。
秋山チームは11億円しか手に入らず、半額をドロップアウトの為に事務局に払い、5億5千万円を8人で山分けすることとなり、完全な赤字となります。

「その他」の2人を仲間にしてもしょうがないし、Xチームをかく乱するしかないです。
ここで詐欺師の才能を発揮でしょうか・・・。
そしてなんとか三回戦目を、
              Yes          No
        秋山   ○○         ○○
        X     ●           ●●●
又は、
        X                 ●●●●
こういう状況にしたいはず。
しかし、誰がXチームだかは判らないし・・・。

いやぁ・・・、どうなっていくんでしょうね。

もしかしたら、11億円を手に入れて、ドロップアウトせずにライアーゲーム三回戦に望むのかもしれない。
賛同してくれた秋山チーム6人にはそれぞれ1億4375万円づつ(合計8億6250万円)を与なくてはいけない。契約してしまったからね。
2人は11億円受け取り、1億ずつ返済する。そこから8億6250万円を引くと、残りは3750万円。
この金額では到底ドロップアウト出来ないので、しぶしぶ三回戦も参加する・・・と。

あ、この場合、最後の4人に、主人公の2人が入らないとダメですね。
相談の上、勝った人と負けた人が入れ替わるのかな。
事務局は代理も認めてるし、可能かもしれない。

あと、ドラマの流れから言って、Xはあの女じゃない可能性が高いと思います。
あからさまに最初から怪しすぎ・・・。
そう考えると「若い女」ってのも俄かに信じがたくなります。
Xのことだ。変装なんて普通に考えるだろうし。
もしかしたら、秋山チームに本当のXがいる可能性だってある。


・・・・って、ここまで書いて、色々調べていたら、この「ライアーゲーム」、漫画が原作なんですか・・・。
って事は、完璧なネタバレは原作に書いてある訳ですね・・・。
ちょっとがっかり。
やっぱり、今の日本のドラマ業界は漫画原作に頼りきりですか・・・。


そうそう、そう言えば、私はこのドラマを見て、とある漫画を思い出しました。
「賭博黙示録 カイジ」希望の船編 (限定ジャンケン編) です。
「ライアーゲーム」は、かなりこの漫画に触発されていると思いますね。

「限定ジャンケン」は、カイジの単行本1~5巻までに収録されているもので、私の中で史上最強の心理戦物語だと思っています。
「ライアーゲーム」に興味を持った人は読んでみてはいかがでしょう。
絵は汚いので取っ付きにくいですけどね・・・。
主人公カイジは、ライアーゲームで言えば、神崎のドジさと秋山の天才的才能を合わせ持った人間であり、そして情に厚い。
何とも言いがたい魅力を持った主人公です。
面白い物語です。
嗚呼もう、「カイジ」をドラマ化して欲しい!

あと、「ライアーゲーム」で思い出されるのが、昔フジテレビの深夜に放送していた「ファントム~見えざる妨害者~」や「クイズ!スパイ2/7」という番組でしょうか。
いずれも面白かったです。
たしかこの2つの番組のスタッフは同じだったかな。

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2007年4月24日 (火)

「スーパーナチュラル」を観た

2話までしか観てないけどね。

ツマンナイ。
幽霊退治のオカルトドラマ。
少年誌の漫画のような設定が好きな人は楽しめるかもしれない。
物語にもう少しリアリティが欲しかった。
SFXな演出は金を掛けてそうだった。

同じ幽霊退治の物語なら、20年前の映画「ゴーストバスターズ」の方が面白い。



ゴーストバスターズ

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「エイリアス」を観た

           

エイリアス~2重スパイの女   エイリアス シーズン2


観たといっても、もう1年以上前だけど・・・。
2重スパイって設定に怪しさを感じつつレンタル屋で借りてみた。
ところがこれがリアルで面白い

ランバルディという数百年前の科学者であり画家の残した謎をスパイ同士が奪い合う、というストーリーがメインである。ランバルディのモデルはレオナルド・ダ・ヴィンチだろう。
設定自体には無理が多いのだが、それを取り巻く演出やストーリー、そしてアクションがカバーしそして余りある。

日本のシーンも有るのですが、それは笑っちゃいます!
リアリティ無さ過ぎ・・・。
主人公のシドニーが芸者に扮して日本人の振りしてるし。 
白人のオシロイ姿は気持ち悪い・・・。
出てきた救急車がもろにアメリカ風だったし。
あと、過去の事件で「新幹線が京都で脱線したテロ」とか設定されてるけど、日本人としては死亡事故無しの神話を持つ新幹線に大事故の設定はリアリティが無い。
ま、いいんだけど。
それはそれで面白かったから。

最近、シーズン3のDVDが発売されたようだ。
そして、テレビでも現在シーズン2が放送されている。(テレビ東京 昼間)
前に観たんだけど、なんとなく録画してまた観ている。
そんなわけでこの文章を今書いているんです。

とりあえず必見です。
観て損は無し!

 
 
 
2007-06-08 記
今週テレ東で放送してたぶんを今観てびっくり。(エイリアス シーズン2)
挿入歌として今はやりの「千の風」が歌われてますね。
42話か43話かな。
シーズン2の最後のほうの話なはず。
「千の風になって」ではありません。
たぶん、アメリカ人だかの誰かが作曲した曲なのでしょう。
ま、「千の風」なんて好きでも無いから、どうでもいいことなんですけどね。

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たけしのコマネチ大学数学科 第15回 - ビュッフォン

ビュッフォン、面白そうですよ。

問題です。
Koma15_1

確率の問題って大好きですよ。
なんでだろうなぁ、ギャンブル好きだからかな。
モンテカルロ法の時の問題も面白かったし、いいですね。 良問グッチョイスですよ!

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たけしのコマネチ大学数学科 第14回 - アルキメデス

竹内先生はアインシュタインオタクと自称していましたが、
中村先生はアルキメデスフェチだそうで・・・。

私もアルキメデスの方が好きかな・・・。いやでも相対性理論も大好きだ・・・。アインシュタインの物事の考え方も共感できるし。
ま、何でもいいや。

問題です。
Koma14_1

さすがアルキメデスさん、興味深い事を考えます。
これは計算等で求める人も居るかもしれませんが、空間認識力の直感で解いた方が早いですね。

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2007年4月11日 (水)

観たい番組が重なりすぎ!!

今期の金曜日は大変だ。
問題は23時台にある。

 NHK  23:00 爆笑問題のニッポンの教養 (新番組)
 日テレ 23:00 未来創造堂
 フジ  23:00 スリルな夜 (新番組)
 テレ朝 23:15 時効警察 (新番組)
 テレ東 23:00 ワールドビジネスサテライト

全部みたい!
ちなみに私が住んでる場所は関東です。

ま、「スリルな夜」は未知数ですけどね。
「時効警察」は前作の大ファンです。
「爆笑問題~」は以前のスペシャル番組のを観ましたが興味津々です。たぶん面白い。


ていうか、各テレビ局に文句を言いたいですよ。
興味有る番組を集中させるなァァ! こまるよ~!!

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何でもやればいいというものでは無いだろう

また、映画ファンドだろうか・・・。
好きな人がいればファンドは成立する。しかし・・・。

「北斗の拳」のファンドと同じ運命をたどりそうだ。あれは成功したのかな??
存在すらあまり知られて無い・・。

なんだか・・・、
オタクビジネスの系統を見誤って暴走する近い将来が・・・予想されなくも無い・・・が・・・。

「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000048-zdn_n-sci

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2007年4月 8日 (日)

いつもながら、始まる前は全て面白そうなんです。

春の連続テレビドラマの期待度ランキングが出た。

私が一番期待してるのは「時効警察」です。
前回見ててハマりました。
コメディー、ミステリー、恋愛と、全てがバランスがいい。面白いドラマでした。
帰ってきてくれてほんとに嬉しいです。

  

「プロポーズ大作戦」も面白そう。絶対見るって感じじゃないけど、スゴ録の録画キーワードには入れておこうと思う。
「バンビ~ノ!」は、一応録っておこう・・・。面白いかは判らない。

ライアーゲーム」は、もしかしたら化けそうな内容ですね。
面白そうな企画のネタですよ。
頭脳派っぽくて。

自分としてはちょっと気になるドラマがある。
特急田中3号」だ。
鉄道オタクのドラマらしい。
私は鉄オタではないのだが、「タモリ倶楽部」等で見る鉄オタが鉄道を語る風景が大好きだ。
趣味人が趣味を熱く語るのを見てるのが好きなんだなぁ。

「冗談じゃない!」は見ない。織田裕二が嫌い。上野樹里は好きだけど。
「喰いタン」は、ヒマだったら見る。でも録画はしないだろう。
「鬼嫁」は興味ない。見ない。

ちなみに私のドラマに対するセンスはこんな感じだ。



期待度ランキング
43501_1

「帰ってきた時効警察」、深夜枠ながら春ドラ期待度No.1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000026-oric-ent

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2007年4月 2日 (月)

「液晶画面の焼付け現象」の原因と対策

薄型テレビ、PC用の薄型ディスプレイ、この頃急に普及しだした液晶の画面。
長所として、「焼付けが起こらない」、「省電力」、「長寿命」 が言われているが問題も多い。

短所として多くは、「視聴角度」、「発色の鮮やか度」、「残像」、「スクロール問題」が語られるが、「焼付け」に関しては、問題を正しく認識している人は少ない。
問題視されないその原因として、「原理的に焼付けは無い」、また「現象に個体差がある」からだ。

液晶画面の焼き付け現象について説明しよう。

これは、実は「焼付け」ではない。
「原理的に焼付けが起こらない」というのは正しい見解なのだ。
「焼付け」とは、ブラウン管やプラズマの画面に起こる、熱等による発色源の劣化が原因だ。
ブラウン管では、画面の「赤、緑、青」のプリント面の劣化。
プラズマ画面では、発色する蛍光管(と言うのかな?)自体の劣化だ。
しかし、液晶は劣化の原因となる熱やその他の要因が無いのだ。
故に、「バックライトの劣化が原因だろう」、「そう見えるだけだ」と、液晶を知る諸先輩方に説明されてしまう。
液晶画面での焼き付け現象に悩む人が納得いかなくなる原因だ。

「液晶の焼付け」と思われている現象は、実は「液晶の結晶の向きの固定化」なのだ。
液晶は、バックライトの光を液晶面を通して見る仕組みだ。
液晶の原理は、その光に対してシャッターのような仕組みで明暗を表現している。
よって、極端な色を長時間発色し続けると、その部分の液晶だけ、そのシャッターの形状に「クセ」が付いてしまうのだ。
その「クセ」の付いた画面で他の映像を表示した時、まるで焼き付け現象が起きた時のような痕が画面に表示されてしまう。
どうやら、その「クセ」の付きやすさは個体差、又は製造ロット差があるようだ。
これが「液晶の焼付け」だ。
そして、これは正確には「焼付け現象」ではなく、「結晶の分子構造の固定化」なのだ。焼かれていない。

この「液晶の焼付け」は、対処ができる。
まずは、真っ白な画面を用意する。
テレビなら、白い画面の映像を録画したものを持っておくと良いだろう。
PCならなお簡単だ。
ペイントツールで作れば良い。
そしてその真っ白な画面を表示し続ける。
これだけでいい。
もし、それでも役不足だと感じたら、赤、緑、青、黄色、紫・・・色々やってみると良いだろう。

テレビ局が夜中、放送終了後にカラーバーを流しているが、局によってあれが斜めにスクロールする所がある!!
あれは「液晶焼付け対策」に最善の映像です。

あれを録画して何度も表示し続ければ画面は早期に回復するでしょう。

「結晶の固定化」が著しいと直らない事もあるが、これで対処するしかない。
夜、寝る時にでも真っ白画面を表示し続けてみてはどうでしょう。

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2007年3月26日 (月)

「イマイ」さん、それでいいのか?

報道特捜プロジェクト「イマイ」
http://www.ntv.co.jp/tokuso/index.html

今も、スペシャル番組をやっている。
凄く面白い。
エンターテイメント性もある。
しかし、これでいいのだろうか。
私には判らないが・・・。

この放送は面白い。
しかしこの放送は金融犯罪の問題に対して何か一石を投じているのだろうか。
確かに視聴者の意識は変わっただろう。
実態を理解する為の一編ともなるだろう。

しかし、根本的な抜本的な問題解決には何もなっていないと思う。

この番組は画期的だ。
こういう取材方法もあるのかと感心した。

しかし、番組が回を重ねる毎に「視聴率が良い番組だから」とスペシャル番組を組んでいるだけの番組と成り果てている・・・。
そう思うと下らないと感じてきた・・・。
面白いけどね。


また、ちょっと気になる事がある。
取材の流れで、犯人と「ぶっちゃけ話」をすることがある。
その時に、儲けた金額を話すときがある。
何千万、数億、月何百万・・・。
犯罪を犯しそうな人への呼び水となる情報ではないか・・・。模倣犯の発生を助長するものとならないか・・・。
ちょっと心配になった。

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2007年3月21日 (水)

そして「ボレロ」は伝説へ・・・ EP3 ジルベスターコンサート

それは1995年大晦日のことだった。
紅白歌合戦を観終わった後、何気なくテレビ東京にチャンネルを合わせた。

クラシック音楽を放送していました。
多分、ベートーヴェンの第九でもやるのだろうと思ってみていましたが、一向に第九が始まる様子が無い。

なにやら番組を観ていると、「ボレロ」でカウントダウンをするとか。
一体、何のことやらさっぱり解らなかった。

そして「ボレロ」は始まった。
スネアドラムがリズムを刻み、次々とあらゆる管楽器が独特のメロディーを奏でていく。
そして曲は盛り上がり、最高潮のフィナーレへと突き進む。
いつの間にか画面には時計が現れ、カウントダウンを始めている。
そして、ボレロの最後のメロデーが奏でられ、指揮者がタクトを頭上で止め、曲は終了する。
その瞬間に、新年へ・・・。
ステージ上はクラッカーが鳴り響き、司会のアナウンサーが言う。
 「1996年、新年明けましておめでとうございます!」

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そして「ボレロ」は伝説へ・・・ EP2 「銀河英雄伝説」

「銀河英雄伝説」とは、田中芳樹のSF小説だ。
物語は宇宙戦争物なのですが、中身がとても哲学的であり、そしてとても興味深い登場人物達による人間ドラマでもある。

そして、この小説が初めて映像化されたのが、劇場版アニメ「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」だ。

   
銀河英雄伝説 わが征くは星の大海
             銀河英雄伝説 DVD-BOX

この中でフィナーレとなる大艦隊同士の戦闘シーンで「ボレロ」が優雅に流れるのである。
淡々と行進し、陣形が変化していく。
徐々に戦闘は激しくなり、最後の盛り上がりシーンでは、音楽と映像が融合し、大スペクタクルなシーンが続き、そして曲の終了と共に戦闘が止まり静まり返り、物語は収拾していく。
演奏時間15分前後の「ボレロ」・・・。
その始まりと共に戦闘の火蓋が切られ、曲の終わりと共に一気に雌雄が決する。

カッコイイ、素晴らしい!
こんな優雅な戦闘シーンを観たのは初めてだ。
こんなボレロがこの世に存在するなんて・・・。

この映画は、これから長く続く「銀河英雄伝説」の物語の序章であり、「ボレロ」自体はこの時1回しか使われていない。
しかしファンの印象としては、銀河英雄伝説の音楽=ボレロであり、切っても切り離せないものとなった。

その後このシリーズは、30分×110話の巨大なスペースオペラ作品となった。
ボレロの演出の成功により、その後の主だった導入歌は全てクラシック音楽になり、そしてその迫力と魅力をこの物語の中に注ぎ込むことになった。
このアニメ作品の曲が、既存のクラシック音楽を一切使わないものだとしたら・・・、それは全然印象の違う作品になっていたでしょう。
そして、ここまでおごそかな雰囲気の作品にはならなかったでしょう。

「銀河英雄伝説」を知る人にしか解らない、狭き世界の「ボレロ伝説」では有るが、
少なからず「ボレロ」と聞いてこの物語の感動を思い起こす人々がこの世には存在するのだ。
嗚呼、素晴らしきかな、感動のボレロよ。


そして「ボレロ」は伝説へ・・・ EP1 サラエボの幻想 (映像あり)
そして「ボレロ」は伝説へ・・・ EP2 「銀河英雄伝説」
そして「ボレロ」は伝説へ・・・ EP3 ジルベスターコンサート
そして「ボレロ」は伝説へ・・・ EP4 愛・おぼえてますか

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2007年3月19日 (月)

放送禁止3 ストーカー地獄編  解説(ネタバレ有り)

Hk3_03_1
「真実を積み重ねることが
    必ずしも真実に結びつくとは限らない」
  あなたには 隠された真実が見えるだろうか?

放送止3 ストーカー地獄編

2003年3月 都内某所
1人のフリージャーナリストの紹介で、ある女性のもとを訪れる。
そんなところから番組は始まる。
(ちなみに取材マンションの場所は首都高速の隣り)

◆佐久間 希美(のぞみ) 26歳 アパレル会社勤務
彼女は半年前からストーカー被害に遭い苦しんでいる。
具体的な被害は、無言電話、夜道を付けられる、チャイムを鳴らす、玄関を叩く等。

◆筒井 令子 28歳 ジャーナリスト
番組制作スタッフに希美を紹介したフリージャーナリスト。
彼女が数年前から取り組んでいるテーマが「ストーカー問題」。
 「1975年生まれ 千葉県出身
  大学卒業後、大手新聞社に勤務 3年前に退社し、
  埼玉県の大家族で起こった殺人事件を取材
  注目を浴びた若手ジャーナリスト」
という字幕で経歴を紹介している。

ストーカー問題に取り組むようになった理由
彼女の兄が数年前にストーカーの被害に遭っていた。
ある女性に付きまとわれ、
 「けっきょくは、兄は命を奪われてしまった・・・」
彼女はそう発言する。
兄の事件をきっかけにストーカー問題に深く興味を持つようになった。

3ヶ月前、仕事で入った店でたまたま希美と会い、そこでストーカー被害に遭っていると相談を受け、希美に興味を持つ。
そして、希美の力に成る事が出来ればと番組を企画した。

 

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2007年3月17日 (土)

今日の「週刊フジテレビ批評」を観て

野村進というノンフィクション作家が今日のゲストだった。
番組内で紹介された彼の作品「千年、働いてきました」に大変興味を持った。

日本には1市町村に数件は見られるという100年以上続く「老舗企業」
日本全国で言えば10万件以上あるそうだ。

しかし、世界に目を向けてみると、100年以上続く老舗というのは殆んど無いらしい。

そして世界一古い歴史を持つ企業が日本に存在するというのだ。
大阪の建築業で「金剛組」?というらしい。
なんと会社の歴史は1400年以上。創業が西暦578年。飛鳥時代から続く会社だという。
私の想像ですが、宮大工とかそんな会社でしょうかね。

と思って調べてみました。
「金剛組」http://www.kongogumi.co.jp/keeptryin.html
やっぱり宮大工でした。

役  員 代表取締役会長 朴木 義雄
      代表取締役社長 小川 完二
      常務取締役 井川 清茂
      常務取締役 植松 襄一
      監査役 樽本 裕二
      相談役 四天王寺 正大工 第39代 金剛 利隆

社長や他の役員はいるけれど、たぶん相談役の金剛さんが実質的、精神的な当主なんでしょうね。
ていうか・・・39代目ですか。(ちなみに私は企業の3代目です)
徳川政権の将軍職に比べたらテンポは遅い気もします。
しかし、平和裏に跡継ぎが決まっていくならば、明治天皇→大正天皇→昭和天皇→平成天皇 みたいな時間的スパンの継続となるんでしょうね。
そう考えると39代というのは納得です。

この本について1つ疑問に思うことがあります。
野村進氏は主にアジアを駆け巡りモノを知っているようです。
この本を読んでないので何とも言えませんが、西洋ではどうなのでしょう。
100年以上の老舗とは、やはり珍しいものなのでしょうか・・・。


他にも、色んな本が紹介されていました。
その中で気になったのが、「コリアン世界の旅」という作品です。

言っておきます。
私は、恥ずかしながら「嫌韓」な心の持ち主であります。
コリアンの心情や考え方が好きではありません。
しかし、コリアンを差別扱いする言動や行動は大嫌いです。
ま、対コリアンに限らず、差別は嫌いですがね。

しかし、こういう題名の作品を前にするとき、どうしてもマユツバな心構えで見てしまいます。
作家の思想の方向を考慮しなくてはいけませんからね。

読んでみたい、と思ったのは以下の項です。
1.コリアンとは誰か
  第1章 「帰化」--歌手にしきのあきらの場合
  第2章 焼肉はどこからきたか
  第4章 パチンコ問題の構造
2.コリアン世界の旅
  第5章 世界でもっとも危険な街に生きる在米コリアン
3.終わりと始まり
  第10章 大震災のあとで--神戸市長田区の人々
  第11章 Jリーガーのコリアンたち

私は、アメリカ西海岸の某州立大学に留学していました。
その頃、コリアン街にも行った事があります・・・。というか、車で通り過ぎた。
バングル文字ばかりで、異質な感じだったし、何より車を降りる事が怖かった・・・。
第5章でそのへんの街の裏事情とかも書いてあったら嬉しい。知りたい。

 
 
何にしても、野村進という人は私の中の要注目リストに入りました。
機会があったら色々と作品を読んでみようと思った次第です。

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2007年3月13日 (火)

たけしのコマネチ大学数学科 第13回 - ソファー問題

祝!番組1クール突破です。

ソファー問題、すごく面白いです!
興味が満点だった・・・のに・・・。
一筋縄ではいきませんでした。

例題です。
Koma13_1
ま、これは簡単です。
1m×1mの1㎡
コマ大はこの問題を45分かけて、0.98㎡と導き出しました。
ま、例の如くコマ大はセットの中で実際にその図形を動かしたわけで、ほぼ計算通りです。

そしてここからが問題です。
Koma13_3
これはイワン・スチュワートの「芋虫ヘンリーくん」という問題で有名らしいです。
最初は単純だろうと思ってました。
でもね・・・、よーく考えていくと、奥深いんです。
私も、マス北野、東大生と同じところまででギブアップしました。

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たけしのコマネチ大学数学科 第12回 - 1000

問題を見て、なんか興味湧かないなぁって思ってました。
でも解いてみたら面白かったですよ。

問題です。
Koma12_2Koma12_1

コマ大は、相変わらず人海戦術の力技です。
どうやら解いたようですよ。
・・・気が遠くなりそうな方法で・・・。

かなりややこしいです。
私はExcelで思考しました。
でも考え方すら解らない。
よって私も、コマ大風に1~20の電球でやってみました。(20回のオン/オフ)
すると、1,4,9,16番目のスイッチがオンになり、その他はオフになりました。

なるほど。
ちょっとヒントがありますね。
これに理論を付ければ解けるでしょう。

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たけしのコマネチ大学数学科 第11回 - アインシュタインに挑戦

竹内薫先生は、自称アインシュタインオタクらしいです。

私もアインシュタインは大好きです。
中学生の頃に特殊相対性理論を知り、感動して、解らないなりにも本を読み漁りました。
光の速度、重力レンズ、ドップラー効果とか、タイムマシーン、読んでいて夢のような心地でした。
でも、そのうち量子力学とか、統一理論とか出てきて訳解らなくなって止めた記憶が有ります。

さて、今回の問題です。
Koma11_1

アインシュタインは好きなのですが、この問題はあまり興味が湧きません。
ま、見た感じ魔方陣をゆがめた問題でしょうとは解りました。

でも、この形を思いつくのは、さすがアインシュタインですね。
魔方陣を2次元から次元を超越させてゆがめた結果できた図形でしょう。

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2007年3月10日 (土)

「チャーリー・ジェイド」を観た

 

チャーリー・ジェイド」とは、3つのパラレルワールドを舞台とした物語だ。
主人公は、近未来的な世界であるアルファ界の住人で、・・・いわゆる私たちの世界みたいなベータ界に迷い込んでしまう。
もう1つ、自然が豊かな楽園的な世界、ガンマ界が存在し、そんな世界観で物語が進行する。
地理的な舞台は、南アフリカのケープタウンのようだ。

設定として、企画倒れな作品案じゃないかと思っていたのですが、ストーリーのテンポも良く、いつの間にか引き込まれてました。
話はSFでCGシーンも多数ありますが、基本的に人間ドラマの様相も深いです。
あと、社会風刺的エピソードもちりばめられています。

万人が観て損は無いと思います。
面白いです。
ま、まだ途中までしか観てませんが・・・。

全体としてのストーリーもいいのですが、一話一話の単体の物語も言い味なんですよ。

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2007年3月 9日 (金)

「LOST」を観た


ロスト シーズン1

はっきり言って、つまんない。
島に飛行機が墜落して、生き残りがサバイバルするのは面白い。

でも結局、そこにはオカルト的な裏があり、挙句の果てには大したストーリー的な進展も無く第一部が終了・・・。
何だかなぁ、と思ってた。

ツタヤのフリーペーパーに載ってたLOST監督へのインタビューを読んだんです。
JJエイブラムス監督曰く、
「連続ドラマを作る楽しみは、結末が決まってないことだ」
「友達から『LOST』の謎の真相を教えてくれって頼まれるけど、答えられないんだ。秘密なんじゃなくて、まだ決まって無いんだよ」
「最初の企画は『サバイバー』のドラマ版でしかなかった。だから僕はその場で『その島が実は人工物だったとしたら?』と言い、そこからLOSTが生まれた」

結局、LOSTとは、サバイバーとジュラシックパークを合わせたような企画って事ですね。
それにしても・・・ラストを考えてないって・・・。
それを聞いて一瞬で興味を無くしました。
こういう壮大な物語ってのは、完璧な計画のもとで作って欲しいですよ。
途中からの少々な変更はあってもね。

最初に完璧なストーリーを計画して、それに対してポリシーをもって制作する、そういう姿勢の作品で合ってほしいです。

LOSTは観てて、本当にしらけました。
いや、見てる最中はハラハラドキドキですよ。
でも何か物語にメリハリが無いんです。
墜落して、洞窟を見つけて、無線で交信を試して、いかだを作って、先住民を見つけて・・・。
全部2時間映画で納まる内容をダラダラと続けていただけのシーズン1。

シーズン2の宣伝文句に、「シーズン1はシーズン2の壮大な前フリでしかなかった・・・」てのがあった。
正にその通りだ。
シーズン1は何もストーリーが進んでいない物語なのだから。
せめて「前フリだ」とでも言い訳してもらわないと、こっちも困る。
ま、どっちにしろ駄作には違いないが・・・。

LOST2は観ないだろう。
いや、テレビでやってたら一応は観ようかな・・。

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「4400」を観た

  
4400 シーズン1 4400 シーズン2

世界各地で失踪した4400人が一斉に帰ってきた。彗星の衝突と共に。
宇宙人誘拐説と、各種超能力を扱ったドラマだ。

はっきり行って、駄作だ。

ストーリーや設定は良いんだけど。
配役や演出にストレスを感じる。

登場人物に魅力を感じない。
これは配役を設定したスタッフのセンスだろう。
主人公、息子、従兄弟、上司、少女、不動産王、その他全員、キャラがつまんない。
ルックスも全員二流以下。

演出がしょぼい。
臭い。
子供だまし。


ま、所詮は超能力ドラマだし、ハリウッドドラマの駄作列伝に並ぶに相応しい企画だ。

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「デッドゾーン」を観た


デッド・ゾーン シーズン1

デッド・ゾーン(公式HP)
http://www.paramount.jp/deadzone/

スティーブン・キング原作のこの作品。
ネタ的には、サイコメトラーEIJIマンガドラマ)と同じような内容だ。

ただデッド・ゾーンの方は、内容がシリアスで、かつ国家レベルな事件をも匂わすストーリーで話の規模が大きい。

元婚約者の家族との関係が、見てて痛いのが難点だ。
もっとスムーズな人間関係なら観てても楽なのに。
でも、全体的にとても面白いです。

超能力の存在を一般に公開してしまうストーリー展開は疑問に思う。
こういう物語は能力を秘密にする方がやっぱり面白い。

ストーリー自体は進展していくようだが、主人公の幸せ度が向上していく気配が無いのが残念だな。
女新聞記者ともっと良い関係にでもなっちゃえばいいのに。
元婚約者と・・・ってのもあるけど、そのストーリーはもう既にいただけない。どう展開しても物語が臭くなりそう。


基本的にオカルトドラマであり、Xファイルから始まる超常現象系の流行の連続ドラマだ。
異星人系、超能力系、幽霊、その他の超常現象・・・。
はっきり行って、この系統のドラマは下らないのが多すぎて嫌気がさしていた。

下らなさは引けを取らないが、でもこのデッド・ゾーンは面白かった。
良かった、良かった。

現在、シーズン3まで作られているらしい。
とりあえず、楽しみに観てみよう。

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銀河英雄伝説 影の革命者

リヒャルト・フォン・グリンメルスハウゼン
子爵家の当主。
青年時代のフリードリヒ4世の侍従武官を務めていた為、分不相応に重用されている、というのが一般的な評価。
しかし彼は、社会の隅々までの裏を知っており、また青年時代よりフリードリヒ4世の影として動いていた可能性が高い。
死ぬまでフリードリヒ4世とは交流があった。

フリードリヒ4世
第36代皇帝。
側近に政治をゆだね、バラの栽培に専念する凡庸な君主。
国政は宰相代理のリヒテンラーデに委ねていた。
ただし、特に悪政をしたわけでもない。
即位前は放蕩者であった。
権力闘争でマークされるのを逃れていたものかもしれない。
ラインハルトの実力を認め、それに見合った地位をあたえていた。
そして、銀河帝国なる国家が永遠ならざるものであることを理解していた。


この2人は、いつからラインハルトに興味をもっていたのだろう。
ラインハルトが帝位への野心を持ったのは10歳の時である。
アンネローゼが皇宮に上り、その事で皇帝に対して反感を持った事がきっかけだ。
2人がラインハルトに興味を持ったのは、それ以降であることは間違いないだろう。

皇帝はアンネローゼの人間性に興味を持ち、そして自然と弟であるラインハルトにも興味が湧いていったのだろう。
この興味はグリンメルスハウゼンにも共鳴し、徐々に2人はラインハルトに味方する心を持っていくのだ。

フリードリヒ4世は国政に興味が無かった。
というよりも、世襲により腐敗したこの社会を嫌っていたようであり、能力のある政治家を宰相代理に置き世を統治したのだ。
実はフリードリヒ4世は、自分の独裁権の放棄だけに留まらず、王朝の終焉をも心のどこかで望んでいた。
そこに登場したのが、正義の心と実力を持った野心家、ラインハルト・フォン・ミューゼルだったのである。


普段、国政や軍事に口を出さない皇帝が、ラインハルトに関しては、積極的に口を挟んだ。
そいて、グリンメルスハウゼンの処遇についても口を挟んだ。
グリンメルスハウゼンはまず、ラインハルトを部下に迎える。
彼はラインハルトに言う。「何も慌てる事はない・・・」と。
そして彼の得意な陰謀により、ラインハルトの障害となりうるリューネブルクを葬った。
ラインハルトの副官であったキルヒアイスも無理やり昇進させる。
最期には、ラインハルトに帝国中の陰謀が記された手帳を渡そうとしている。
世を治める為の武器を手渡そうとしたのだろう。
そしてフリードリヒ4世は、帝位簒奪の心を知りながら、ためらい無く武勲相応の地位をラインハルトに与えていく。

表に出ていること以外にも、数多くの陰謀がラインハルトを後押ししていた可能性は高い。
潜在的なラインハルトの敵が失脚する、といった形をとって・・・。
ヘルクスハイマー伯爵の失脚も後で糸を引いていたかもしれない。
それどころか、その時にラインハルトの作戦に関わった、ワーレン、アイゼナッハ、ミュラーと引き合わせたのも陰謀かもしれない。
実際グリンメルスハウゼンは、故意にケスラーをラインハルトに引き合わせている。

まさにフリードリヒ4世とグリンメルスハウゼンの陰謀による革命である。

全てはラインハルトの帝位簒奪を助ける為に。
古き悪しき社会であるゴールデンバウム王朝滅亡の為に。
新しき世界を夢見て。
そして、彼等2人は新たな社会を見ることなくこの世を去って行った。

そう、この物語は、この2人の計画した革命物語だったのではないか。
私はそう思うのです。

銀河英雄伝説という物語の中で、人気なキャラは、ヤン・ウェンリーであったり、キルヒアイスであるのが一般的だが、私が好きなのは、ケスラーとグリンメルスハウゼンなのだ。
ヤン・ウェンリーも好きだけどね。
ケスラーとグリンメルスハウゼンにはそれにプラスして憧れもある。
カコイイ。

 

私は、ラインハルトとケスラーが「陰謀の手帳」を前に会談しているシーンが最高に大好きです。
また、アニメ版のあの時の演出と音楽は最高ですね。

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銀河英雄伝説 階級と制服と軌跡

ゴールデンバウム王朝帝国軍
       軍服による見分け       ラインハルトの軌跡  その他
元帥    元帥用軍服 マント     帝国軍最高司令官
                         宇宙艦隊司令長官  リップシュタット戦役
                         帝国軍副司令官   宇宙艦隊の半数を預る
                                   オーベルシュタインと出会う
上級大将 提督用軍服 襟蔓2 肩線3 20歳          アスターテ会戦
大将    提督用軍服 襟蔓1 肩線3              ブリュンヒルト下賜
中将    提督用軍服 襟蔓1 肩線2              1万隻の艦隊を指揮
少将    提督用軍服 襟蔓1 肩線1 地上戦武勲で少将に 2500隻を指揮
                                      ケスラーと関わる
                                      ビッテンフェルトを知る
                                      ヤンと交戦
准将    提督用軍服 襟蔓1 肩線0  18歳 分艦隊司令  200隻を指揮
大佐    襟蔓3 胸蔓3 肩線3    17歳 憲兵隊勤務  ケスラーを知る
中佐    襟蔓3 胸蔓3 肩線2    巡航艦艦長      ワーレンと出会う
                                      レンネンカンプと出会う
                                      アイゼナッハを知る
                                      ミュラーを知る
少佐    襟蔓3 胸蔓3 肩線1    駆逐艦艦長
大尉    襟蔓2 胸蔓1 肩線3    16歳 軍務省内勤  決闘 ルッツに教わる
中尉    襟蔓2 胸蔓1 肩線2    駆逐艦の航海長
少尉    襟蔓2 胸蔓1 肩線1    15歳 初陣       幼年学校卒業時
准尉    襟蔓2 胸蔓1 肩線無し
曹長    肩2
軍曹    肩1
伍長    手首二重輪
兵長
上等兵
一等兵
二等兵

自由惑星同盟軍
      軍バッチ等  ヤンの軌跡        その他
元帥   中星    同盟軍史上最年少元帥   対ラグナロック作戦
                               ラインハルトとの会談
大将   星3    イゼルローン要塞・艦隊司令官 救国軍事会議クーデター
中将   星2                      アムリッツァ星域会戦
少将   星1     第十三艦隊司令官      ローゼンリッターと出会う
                              イゼルローン攻略
准将   棒棒    第二艦隊次席幕僚      アスターテ会戦
大佐   棒丸    27歳 非常勤参謀
中佐   
少佐         謀殺説非公式調査員    ビュコック准将を知る
                              パトリチェフ大尉と出会う
                              ムライ中佐と出会う
大尉   半欠棒丸 大尉の在位6時間      大尉昇進の同日に少佐昇進
中尉   半欠棒   21歳 エルファシル      エルファシルの英雄誕生
少尉   半欠丸
准尉   半欠
曹長   L字欠丸
軍曹   L字欠
伍長   L字欠
兵長   L字欠
上等兵
一等兵
二等兵

 
ローエングラム王朝帝国軍(新帝国軍)
元帥    元帥用軍服 マント
上級大将 提督用軍服 襟蔓2 肩線3
大将    提督用軍服 襟蔓1 肩線3
中将    提督用軍服 襟蔓1 肩線2
少将    提督用軍服 襟蔓1 肩線1
准将    提督用軍服 襟蔓1 肩線0 
大佐    佐官用軍服 肩線3
中佐    佐官用軍服 肩線2
少佐    佐官用軍服 肩線1
大尉    胸模様あり 肩線3
中尉    胸模様あり 肩線2
少尉    胸模様あり 肩線1
准尉    胸模様あり 肩線無し
曹長    胸模様無し 肩2
軍曹    胸模様無し 肩1
※ デザインは違いますが、基本的にゴールデンバウム王朝時と同じです。

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2007年2月28日 (水)

「24 -TWENTY FOUR-」シーズン5を観た

24シーズン5を観ました。
いやぁ、とうとう敵がアメリカ中枢部から出てきましたね。
世界の殆んどの国の人々は、悪の根源はアメリカ中枢部にあると、少なくとも2002年あたりから理解していましたが、やっとアメリカ市民もそれに気が付いてきたと言ったところでしょうか。
いやむしろ目をそむけていた事に対して、やっと正直に見るようになってきたということでしょうか。
2002年ごろとは、911テロから一年程度と言う意味です。
ま、仕方ないですね。
アメリカではテロ関連の情報が偏ってましたから・・・。

そういえば、安倍首相は日本版NSC(NSC:アメリカ国家安全保障会議)みたいなのを政府内に作ろうとしているようです。

日本版NSC創設へ…外交・安保、年内活動開始めざす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000013-yom-pol

そのうち、NSA(アメリカ国家安全保障局)等も作りたいのだろうか。
まるで24に触発されて焦ってるかのような・・・。
考えすぎか。そんな幼稚な・・・。
落ち着いて、真剣に考えて設置を考えてると信じよう。

今回の24ですが、特にコメントは無いです。
いつものハラハラドキドキで爽快な展開でしたね。
刺激だけで、そして何を得る訳でもない無い・・・。

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2007年2月27日 (火)

「プリズンブレイク」を観た

プリズンブレイク(公式HP)」
脱獄ドラマです。
テレビ地上波でも放送しているようですが、私はレンタルで全て観ました。

プリズン・ブレイク

凄い!
ストーリーにも破綻が無いし、マイケルが良いキャラしてるし。
何よりも、ドラマの発想に感激しました。

脱走ドラマとして有名なもので、映画「大脱走」が思い当たります。
ナチスの捕虜収容所から連合軍の捕虜が大量に脱走した、という実話を元にした映画です。
テーマ曲も凄く有名ですね。Jリーグ浦和レッズの応援歌にも使われています。
あの映画も私は大好きです。DVDも買っちゃったし。
でも、プリズンブレイクはそれとは対照的な物語です。
両方とも凄く面白い!

大脱走

あまりの人気に、シーズン1は放送を延長したらしい。
その継ぎ目が脱出失敗の部分とか・・・。
医務室の下水管が新品に交換されてるところです。
後半はそのせいでストーリー的に破綻の危険性がありましたが、うまく治まったようです。

それにしても、凄まじいストーリーですね。
綿密に計画を立て、全身に刺青をし、脱獄するために刑務所に入る。
入所した後も、さまざまな障害に対して臨機応変に対処していく。
足の指は失い、背中は大やけどをし、殴られ、血を流し、買収、盗み、ペテン、潜入、そして仲間集め、壮絶な困難をこなしていく。
何という執念だ。
感激だ。
凄い!
面白い!

でも、シーズン2はどうなっちゃうんだろう。
脱獄後の物語だからな・・・。
性格の違うドラマに成ってやしないか心配です。
早く観たい!

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「デスパレートな妻たち」を観た

デスパレートな妻たち」シーズン1をレンタルで観ました。
デスパレートとは「崖っぷち」という意味らしいです。
週末から昨日にかけて一気に23話を走破しました。
謎めいた事件の真相も一応は決着したし納得のいく物語でした。
良かったです。
大好きです。
名作です。


デスパレートな妻たち シーズン1


私自身は一番、バン・デ・カンプ家の平和を応援してたのですが、残念です。
潔癖症で至らない部分も多いブリー・バン・デ・カンプですが、健気(けなげ)で頑張ってるし、何より見てて楽しいキャラだったので、応援してたんです。
最後は涙が出てきました・・・。

あと、リネット・スカーボ(子沢山の主婦)がサッカーのゴールポストに寄りかかって、「もう、早く言ってよ~」のシーンも泣いちゃいました。
人はみんな弱いんだ・・・って、でもみんな頑張ってるんだって。
ま、スカーボ家の大変さは桁違いだろうけど・・・。

その他、バツイチのスーザンも、セレブなガブリエルも、お色気イーディも、凄く良かった。
みんな応援してた・・・。ドラマって解ってても感情移入しまくりでした。
イーディが、本当はみんなと仲良くなりたかったってエピソードも、またそれに応じてみんながイーディを受け入れる流れも凄く感激でした。
あと、イーディが大工を勢いで食事に誘っちゃう時、「メジャーリーグへようこそ」・・って、ちょっとした事だけど凄いく笑い転げた。


でも、シーズン2は残念ながら興味が無いです。
大好きなバン・デ・カンプ家が不幸な結果にもなったし、シーズン1での謎も解けてるし。
リネットのキャリア復帰も、スーザンとマイクの命運も恋愛模様も、・・・のどから手が出るほど・・観たいわけでもない。
シーズン2の1話目のあらすじを読んだのですが、想像通りな始まり方だったし。
あ、HPの表紙からすると、イーディが主役級に昇格みたいですね。
それは凄く嬉しい。
彼女は人として憎めない。幸せになって欲しい・・・。あ、主役級ってことは崖っぷちになるのか??

ま、興味ないけど、でもヒマだったら2も観ますよ。

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2007年2月25日 (日)

たけしのコマネチ大学数学科 第10回 - トイレットペーパー

トイレットペーパーの問題
これは面白かったです。

問題。
Koma10_1

基本的には算数なんですよね。
算数なのに難しいって問題、大好きですよ。

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たけしのコマネチ大学数学科 第9回 - 美術館定理

久々に、コマ大の記事でも書きましょう。
全部録画してるのでいつでも記事が書けるといった意識が、行動力を失わせていました・・・。

今回は「美術館定理」です。
監視カメラの効率的な配置を考える問題です。

では問題。
Koma09_1

単純そうで、ちょっと悩みますね。
微妙な死角ができちゃったり・・・。

コマ大、マス北野、東大生、共に解き方は「実際に配置しながら検証する」といった方法でした。
コマ大は当てずっぽうで。マス北野、東大生は一台一台を置きながら検証。
私も、置きながらの検証でした。
でもこれって、証明にならないんですよね。
ただ「出来た」ってだけで、数学で言うところの「予想」でしかない。

数と配置は正解しましたが、自分の解き方に対して不満に思います。
残念だ。

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