アニメ・コミック

2016年10月17日 (月)

私のオタク度

1か月くらい前に放送していた、

「ナカイの窓 オタクな人SP」を、

遅ればせながら見た。

ずっとレコーダーに録画したままで、見てなかった。

 

いやぁ、

オタクの世界って、近寄りがたいやら、面白いやら・・・。

 

「毎週40本のテレビアニメを欠かさず見てる」とか、

男性オタクでも「ボーイズラブが好き」とか、

・・・信じられない世界です。

 

私も、マンガやアニメが大好きです。

でも、
ナカイの窓に出てたような人達の好みとは、
全然違うことが解かった。

私は、自分を「アニメオタクだ」と思ってたけど、
オタクではないのかもしれない。

なにせ、
好き嫌いが激しすぎる。
全部見るなんて出来ない・・。

 

ネット上にて「オタク度テスト」みたいなサイトがあったのでやってみたら、「盲目的に熱中することはない」みたいな結果が出た。

私はどうやら、オタクではない様だ。

 

学生の頃、1度だけ「コミケ」に行ったことが有る。
オタクなクラスメイトに誘われて、行ったけど、
暑くて、臭くて、疲れて、そして周囲の人との会話が通じない。
ウンザリして、その後2度と行ってない。

でもね、私だって、マンガとか、アニメとか、大好きなんですよ。

オタク用語とか好きじゃないし、
萌えアニメとか好きじゃないし、
そんな理由から、オタクな友達は出来ず、非オタな友達しか居ない。
・・・そして、その結果、オタク趣味な話をする人が居ない。嗚呼・・・。

あ・・・、そうか、
これって、やっぱり、今の時代、
私の様な存在は、オタクではないのかもしれない・・・。

私は、「オタク」ではなく、
単なる「エンタメ好き」なのかもしれない。

 

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2016年2月 8日 (月)

「僕だけがいない街」がスゲー面白い

あの日、彼女は死んだ。

 

「僕だけがいない街」

少年期から現在に至るまでの、長く深い事件に巻き込まれていく物語。

希望の涙にあふれる物語。

フジテレビの「ノイタミナ」で放送されて知った物語ですが、
いやぁあああ、凄い!

これは、漫画が原作の物語です。
アニメを見た後に、
早々に、原作を買いそろえちゃいました。

いやでも、凄く良いですよ。
もうね、心が報われる物語。
ハッピーエンドを目指して、苦しみながら、主人公たちは突き進んでいますよ。

 

 

ホント、すごく熱い物語です。
心が熱くなる、そして、心優しいか弱きものを守ってあげたい気持ちにさせる。

これは、「推理モノ」とでもいうのか、・・・基本的には「タイムスリップ」とか「タイムリープ」なのですが、

(主人公は、突発的に無制御にタイムリープを起こしてしまう)

小学校時代のある事件をキッカケに、それを解決するために、主人公は奔走する。
その、何か絶妙なバランスの物語が良い。

4~5巻あたりで、
「あれ!?この人が犯人でしょう!?」
と、判ってくるのですが、

でも、それだけじゃ終わらない・・・。

 

これは、
最初は「ミステリー物語」でしたが、
途中から「サスペンス物語」の様相が見え隠れしてきます。

でも、
「あれ??え?どういうこと??」みたいな・・・。

「ミステリー」とは「犯人が解かってない推理物語」、つまりごく一般の推理モノです。
で、
「サスペンス」とは「犯人が解かってる推理物語」、これは、例えば、「刑事コロンボ」とか「古畑任三郎」などが代表例の物語です。

この、ミステリー要素と、サスペンス要素の絡み具合が良いですね。面白いですね。

 

いやぁぁ・・・、凄い物語です。

ああ、早く続きを・・・

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2016年1月 5日 (火)

初めての「HUNTER×HUNTER」

大人気なマンガ「HUNTER×HUNTER」。

そして、休載で有名なマンガ「HUNTER×HUNTER」。

 

私は、実は「HUNTER×HUNTER」を読んだことが無かった。
人気なのは知っていたけれど、

なぜか読む気になれなかった。
その理由はひとえに、このマンガの作者の前作「幽遊白書」にある。

  

 

「幽遊白書」も大人気マンガだった。
「幽遊白書」は私も連載開始とともにジャンプで読んでいたのだけど、

当初「人間模様」だった物語が、
徐々に「バトル物」に変化し始めた段階で興味をなくし、
そして、読むのをやめていた。

しかし世間では、その「バトル物の幽遊白書」が大人気で、長期連載となっていった。
・・・私はそれに反して辟易していた。

当時の私は、
「ドラゴンボール」のフリーザ編以降の「パワーインフレ」に辟易しており、
それがキッカケで「バトル物」全体への嫌悪感を感じていた。

・・・そしてその「バトル物嫌悪」は、
「ワンピース」の登場まで続くことになる。

 

確かに、ドラゴンボールの「パワーインフレ」展開は、凄く引き込まれた。
毎週ジャンプの発売日が待ち遠しかった。1週間が凄く長かった。
しかし、たぶんその時、深層心理の中では、「いい加減にしてくれ」と感じていたに違いない。

そして、結果として、私は、
パワーインフレが終了し、ドラゴンボールが連載終了となった時点で、
「週刊少年ジャンプ」を買うのをやめた・・・。

これは、私に限った話ではなく、
世間の多くの人がそうだったらしい。
ドラゴンボールの連載が終わったと同時に、
ジャンプの発行部数は、集英社が発表できないくらいに落ち込んでしまい、ついには週刊少年マガジンに追い越されそうな勢いとなった。(追い越されたんだっけ?)

 

そんな時期に、
ドラゴンボールに辟易していた時代に、
幽遊白書はバトル物を展開し、
それは、私にとって「すごくつまらない展開」だった。

だから、私は、「幽遊白書」が好きではないし、
その作者の次の作品である「HUNTER×HUNTER」にも、興味が湧かなかった。
「どうせ幽遊白書を書いた人の作品でしょ」・・・と。

まぁでも例外はありましたけどね。
それは「レベルE」です。
あれは面白かった。
引き込まれたきっかけは「バトル物じゃない」という点でしょう。
そしてシリアスっぽいのに笑いが有ってとても楽しかった。
あれは面白いですよね。

まあでも、しかし、
「HUNTER×HUNTER」って、
名前からして、バトル物くさいし、
絵をパラパラ見てても、バトル物臭がプンプンするし・・・。

そんなこんなで、

結局、私は、
今まで「HUNTER×HUNTER」を読んだことが無かった。

 

でもね、
とうとう、この正月、
私は「HUNTER×HUNTER」を読み始めてみたわけですよ。

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2015年8月 3日 (月)

炎上のフェリー「さんふらわあ」と言えば・・・

「さんふらわあ」と言えば、私は、
「パトレーバー OVA第一弾 6話 二課の一番長い日 後編」に出てくる、
「太平洋フェリー さふらわあ」を思い出す。

これは、絶対に、
「商船三井 さんふらわあ」をモデルとしている。

「さふらわあ」と、
「さんふらわあ」ですからね。

Photo
↑これはパトレイバーの1シーンです。

パトレーバーでは「苫小牧発、仙台経由、東京行き」という航路だったが、
実際の「さんふらわあ」は「苫小牧 ←→ 大洗」という航路だ。

 

私はパトレイバーが大好きで、このフェリーにもちょっとした憧れがあったのだが、

それとは別に、
「自分の車で北海道を旅したい」という夢があり、
その過程で、「さんんふらわあ」を利用することを考慮していた。

こうした2重の愛着があったフェリー・・・、

今回の海上での炎上事故は、
本当に残念でならない。

ニュースによると、
冷凍トラック付近が火元だという。

車をフェリーに積む場合、
車はエンジンは切らなくてはいけない。
しかし、それではトラックは冷凍を続けることが出来ない。
その対策として、この場合は、冷凍トラックは、船から電源を取ることになる。
トラックの冷蔵庫は船から電源を得ることで冷蔵を続けることが出来る。

しかし、このシステムの何処かで、何かの失火があり、火災になった可能性が高い。

どうなんでしょうね。
この部分が火元らしいのですが、
原因は、船側なのか、トラック側なのか。

 

商船三井は、どうなってしまうのだろう。
私は、いつか利用したいフェリーとして注目していましたが・・・。
旧財閥の三井グループよ、この商船三井を見離さないでくれ!
三井銀行よ!っていうか現在は、「三井住友銀行」か。
銀行さん、ぜひ見放さないでくれ!
「さんふらわあ」は、古き良き時代から、今に至るまで、時代をかたどる一つの結晶だ。ぜひこの火を消さないでくれ!

苫小牧と大洗の間のフェリーは4隻ある。
就航順に、
「さんふらわあ ふらの」
「さんふらわあ さっぽろ」
「さんふらわあ だいせつ」
「さんふらわあ しれとこ」

で、今回炎上事故を起こしたのは「だいせつ」だ。
2001年の就航で、まだまだ現役の船であり、
もし、今回の事故のせいで使えなくなってしまうとしたら、凄く残念だ。
是非とも、船の復活を願う!

私はフェリーが大好きだ。
とはいっても、人生の内で7回乗っただけだが・・・。
今は無き、「青函連絡船」を4回、
「鹿児島、奄美大島間」のフェリーに2回、
「宮崎、大阪間」のフェリーに1回、
まぁでも、一般的に言えば、海なし県である埼玉県民である私としては、フェリー利用回数は多い方なんじゃないでしょうか。ていうか、船が大好きなんですよね。フェリー、漁船、貨物船、軍艦、海賊船など。まぁ、フェリー以外は乗る機会のない船ですが、何か憧れが有ります。
よく、金策のためのネタとして「マグロ漁船に乗せるぞ」みたいなのが有りますが、私的には、マグロの遠洋漁業の船に乗ることは、苦よりも興味や楽しみの方が強いです。そりゃ体力的な辛さは有るだろうけれど、そういう辛さって私は嫌いじゃないですから。

いやまぁ、とりあえず、「さんふらわあ」ですよ。
これが業績不振とかになって欲しくないものです。
信用不安を起こさないように、
韓国の「セウォール号」の様な、信用失態にならない様に、
願いたいものです。
事故処理が終わった末には、
事故前と同じ様な営業ができている様な、
そんな、状況を願うまでです。

 

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2015年7月20日 (月)

ベイビーステップ Googleマップで聖地巡礼

STC

関東ジュニア大会

宿泊施設

C

https://goo.gl/maps/qfhGt

 

大会会場

Photo

https://goo.gl/maps/iVTdk

 

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2015年6月22日 (月)

エヴァンゲリオンの世界ってもしかして太陰暦?

ヤシマ作戦の日付を調べていたんですよ。
そしたら、2015年8月16日~17日と出てきたんです。

ヤシマ作戦で、レイと満月のシーンが有名だと思うんですけど、
実は、2015年8月16日は満月じゃないんですよ。

どうしましょうか。

私は、ヤシマ作戦の日に合わせて、
満月の写真と撮ろうと思ってたのに。

で、私が予想したのが、
「エヴァンゲリオンの世界ってもしかして太陰暦なんじゃね?」ってことです。
太陰暦とは、日本の旧暦です。

太陰暦(旧暦)なら、
太陽暦で言うところの9月28日が、8月16日です。

2015年9月28日は、月齢14.8で、ほぼ満月です。
太陰暦だと満月になるんですよ。

どうなんでしょう?
私はエヴァに詳しい訳じゃないので、
全然その辺のことは解りませんが、
どうなんでしょう?

 

あと、劇中に出てくる二子山って、
実際は、二子山の南側にある屏風山ですよね。
角度的に見て。

二子山からは、使徒ラミエルは、地形的に見えないんです。
で、南の屏風山からは見えて、かつそこから見える風景もピッタリなんですよ。
GoogleEarthで確認しました。

まぁ、緊急の場にて、最初に「あれは二子山だ」と誤解したまま、そのまま使われてしまっただけのことなのでしょう。山の名前が間違っていても、あの事態では、どうでも良い事ですからね。

 

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2015年2月 4日 (水)

魔女とミカエル

魔女とキリスト教の話ってことで、興味を持ってみた作品、「純潔のマリア」。

でも、ちょっと残念でした。

異端の魔女が、ミカエルに抑えられてしまう展開。

 

魔女がキリスト教の異端者として描かれているのは正しいと思うのですが、

ミカエルが、魔女に対して、「許す/許さない」などと言い、
魔女は、それにたいして「良いじゃないのよ/許してよ」みたいな感じの流れ。

これは解せません。

Amazon

 

そもそも、ミカエルというのは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など、いわゆる一神教における存在であり、
「人間に神の声を伝える存在」というもの。
つまり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の話に出てくる存在だ。

全知全能の神であるヤハウェイの声を、モーセ、イエス、ムハンマドなどに伝えた天使の名前、それがミカエルだ。

そして、魔女とは、主にキリスト教がヨーロッパに広がる過程で出会った、土着の宗教をつかさどる人間の事です。そしてそれらの神々が悪魔です。

例えば、世界中に居るシャーマン的な人や、仏教の仏、坊主や尼さんも、日本の八百万の神、神主(かんぬし)や巫女も、みんな悪魔や魔女なんです。
ヨーロッパで言うならば、代表的なのは北欧神話の神々です。これがキリスト教にとっての悪魔です。
そしてそれを信仰する人間が魔女です。

 

例えば北欧神話を信仰する魔女が、キリスト教のミカエルに力を抑えられてしまう、・・・そんな話の展開って有り得ると思いますか?

例えば、仏教、ヒンドゥー教などの場合、「悟り」「開眼」「目覚め」によって宗教が確立していく。
北欧神話や、日本神話などの信仰は、誰ともなしに語り継がれ、そして、多くの人が伝える神話の数々の総合的な話として確立していく。
そして、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの場合は、「ミカエルに教えてもらう」という形で宗教が確立していく。

 

人が「悟る」のが、仏教など。
人々から「自然発生」して大きく成長したのが、北欧神話など。
人が「大天使ミカエル」から神の話を聴くのが、キリスト教など。

 

 

どう思いますか。
私が思うに、
「魔女」は、「ミカエル」という存在を気にしない、認識すらしない、
「ミカエル」は、「魔女」に何の力も発揮できない、
・・・そういう関係性になると思うんですよ。

ただ、魔女は、キリスト教徒たちから、社会的な迫害を受けるのみ。
魔女に、キリスト教的な神秘の力は効かない。

 

「純潔のマリア」のストーリー展開の様に、「魔女よりもミカエルの方が強い存在」みたいな、そういう同次元のはなしではないと思うんですよね。

つまり、
「もし、ヤマトタケルノミコトと、大天使ミカエルが出会ったら、どうなるでしょうね」
みたいな、文学的異次元の話になってしまう訳ですよ。

 

私は、ヨーロッパにおける土着の宗教というものを、尊重する思考を、かねてより持っています。

多くの物語で描かれる「魔女」は、森の中で暮らし、何か怪しいものをグツグツと煮込んでいる。そして得体のしれない魔術を使う。

森の中に住んでいるのは、それはキリスト教から街を追い出されたからです。
グツグツ煮込んでいるのは、その地に伝わる薬草などを煎じた薬だったりします。
魔術ってのは、これは当然、土着宗教の儀式です。キリスト教徒が土着宗教の儀式を気味悪がっただけのこと。逆に”キリスト教の異教徒”からすれば、キリスト教の儀式を気味悪がる人だっている訳で・・・。

ブラックメタルの悪魔崇拝による主張 でも語ったけれど・・・。

キリスト教と北欧神話の関係については、「ドラゴン」の話もまた面白いんですよね。
北欧神話、バイキング、キリスト教、これらが絡んだドラゴンという存在の話。

 

私は、「純潔のマリア」に、もうちょっと深く、そういう展開を期待してたのですが、今の所「残念な深さ」です。

「ミカエル」さえ出てこなければ、とりあえず、良いバランスの物語だと思うのですが・・・。

そういえばこの漫画の作者って、「もやしもん」の作者ですよね。
彼は「もやしもん」でも、ちょっと変な見解をしてますからね。怪しいんです。
もやしもんの9巻で、「日本の食糧自給率」について、「実はこうなんだぜ!」みたいな「自給率のカラクリ」みたいに解いてるシーンがあるのですが、これは当時ちょっとだけ流行ってた論法をそのまま彼がマンガに描いちゃった事なのですが、世はその論を否定し間違いを正していった。そして、もやしもん9巻は、私の中では「笑いもの」として記憶に刻まれている。
世間全体的には9巻が、現在、どう見られているか知りませんけどね。だって、今やあの9巻を語る人は皆無なのだから。
当時は、「目からウロコでした!すごいです!」みたいに騒がれましたけどね。

Amazon

 

 

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2015年1月 2日 (金)

「まったく!!いい人生だった!」

漫画「ワンピース」には、色々な名言がある。

そんな中で、私が一番心に残る名言がある。

それは、冬島でのチョッパーと出会う物語。

ヤブ医者Dr.ヒルルクが、死の直前に放つ言葉。

盃を天に掲げながら

「まったく!!いい人生だった!」

と叫ぶ。

信念と共に生きた、その生きざま、

そして、息子の様に接したチョッパーとの出会い・・・。

例えヤブ医者と言われても、私はヒルルクの様に生きたい。

死の間際に、そう叫びたい。

そう叫ぶことのできる人生を送りたい。

 

このシーンは、
何度かテレビ放送されている、スペシャル版では、私は納得しません。
何か描写が足りない。
普通に放送されたテレビ版か、もしくは、原作の漫画版が良い。

 

私は「座右の銘」というのを意識したことは無いのだけど、

事あるごとに、意識してしまうのは、実はこのヒルルクの言葉だった。

物語の一つのセリフなんていうものは、普通は、座右の銘としてはあまり言わないのだけれど、

結果的に私の中で、生き方の芯の部分を意識させるフレーズなので、私はこれを、自分の座右の銘と言うしかないのでは・・・と思う。

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2014年12月22日 (月)

「賭ケグルイ」面白そう

ニコニコ静画で、

たぶん期間限定で1巻が試し読み出来るのですが、

http://seiga.nicovideo.jp/book/series/104657?order=d&track=top_thumbnail_1_2_1

「賭ケグルイ」面白そうですね。

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2014年10月 9日 (木)

アニメ版「寄生獣」第1話を見て

数ある漫画の中で「寄生獣」は、
私にとっての思考の指針となっている様なであり、
マイフェイバリット作品の中の一つです。

具体的には、
「人間は自然に対て、なんて自分勝手なんだ」
という考え方が、私の心にフィットした感じ。

パラサイト達との戦略的戦いも、戦術的戦いも面白いし。
学校の不良たちとのかかわりも面白いし。
主人公の新一がスーパーマンになって行く様も面白いし。

 

アニメ化&実写映画化・・・ということで、
まぁ私の中の原作愛に対して、忠実にはそれを表現してくれることは無いだろうと思っていたので、
まぁ、期待せずに今後を見守っていきたいと思っています。

 

アニメの第1話を見ました。

一番気になっていたのは、声優平野綾が演じるミギーの声です。
どんな声でんじるのだろう・・・と。
最初の登場シーンでの片言の喋りの時は、「あれ・・・これなのか??」と思ってけれど、言葉をある程度覚えたあとの喋りに関して、「まぁ良いんじゃないだろうか」と思いました。良かった良かった。

気になる点がいくつかあります。
・新一がメガネを掛けている。
・新一は虫が嫌い・・・という設定。
・幼馴染の女子がいること。
・寄生する前のミギーをもっと長く蛇っぽく描いてほしかったかな。
・原作にある「先生がチョークを投げる」のシーンが欲しかった。
・自動車を止めた行動に関して違和感がある。有りえないと思う。

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