パソコン・インターネット

2014年2月 7日 (金)

ワイヤレスマウスはやっぱりダメだ

やっぱり駄目だ。
ワイヤレスマウスは、使えない。

カーソルが飛びまくる。

遅延などは感じない。ただ、カーソルが反応しなくなったり、飛び飛びに成ったりする。

使えない。

エレコムの「M-BL19DBA」と、
マイクロソフトの「4000」というワイヤレスマウスを使いました。

もう諦めました。
私は有線マウスを使い続けることにします。

時代はまだまだ有線マウスですよ。
無線マウスなんて使ってられん!

マイクロソフトマウスの手のフィット感が好きなので、今度はこれにしてみようかと思います。大きさも、66x115mmで、凄く良さそうです。

 

 

【追記】

有線の上記マウス「Comfort Mouse 3000」を使ってみました。
動きは良いのですが、形がダメでした。
全体が卵型なのが、これほどまで違和感を感じるとは思いませんでした。
サイドがダメ、そしてボタンの部分がダメ。
マウスの側面が丸く凸状なので、指の引っ掛かりが少ない。
そしてボタン部分が丸く斜めなので、クリックするときに、人差し指の関節にちょっと負担が掛かる。
この2点が原因で、使いにくさを感じる。

さて、
更にマウスを買い替えてみましたよ。
これです。

これは良いですよ。
有線なので、マウスカーソルの動きは良いですし、
サイドが凹状なので、指が引っかかりやすく、動かしやすい。
そしてボタン部分が水平に近いので、人差し指の負担も少なくて良い!
ボタンの接触も良いです。
そしてマウス全体が軽いのも良い!
このマウスは素晴らしいですよ。

値段も、結局これが一番安いですよ。

単純明快なデザインとメカニズムが、強さの秘密でしょう。

今考えると、
無線マウスとか、奇抜なデザインのマウスとか、
ただ奇をてらってるだけで、実用性に問題が有る物ばかり。

やっぱりね、機械は単純構造が一番!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 2日 (月)

Googleマイマップをスマホで使う方法

2013年12月現在、
スマホのグーグルマップでは、
「マイマップ」機能が使えない状態となっている。
メニューに無い。

Android版のアプリだけなんでしょうかね。

今年の夏ごろにグーグルマップのアプリがバージョンアップした際に、マイマップが使えなくなったんですよ。

便利な道具として凄く重宝してたのに!
旅行や出張で、初めての場所に行くときに重宝してたのに。
せっかく、そのためにマイマップをせっせと作ったのに!

もうね、すげームカついてますよ。
Googleさん、無暗矢鱈に仕様変更しないでくださいよ。
クラウド・コンピューティングの残念な部分を垣間見たような気がしますよ。

今後のバージョンアップで復活するとか噂もありますが、
いつになることやら・・・。

 

でもね、
最近、抜け道を見つけたんです!
スマホでマイマップを使う方法がありました。

 

_

PCでグーグルマップのマイマップを開き、
リンクURLの文字列をコピーして、

そのURL文字列を、PCからスマホにメールで転送してやればいいんです。
で、スマホでそのURLをインターネットブラウザで開くだけ!

で、ブラウザにそのページをブックマークさせておけば、いつでもそのマイマップをスマホで開けるように成るんですよ。

__02__03__04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月27日 (日)

「MonsterX U3.0R」について色々と理解を深める

「MonsterX U3.0R」は、

フルハイビジョン「1080p60fps」を、
ソフトウエアエンコードでキャプチャできる、
数少ないキャプチャ機器だ。

多くの人は、PS3XBOXの映像をHDMIでフルハイビジョンキャプチャしたい・・・という目的でこれを手にするだろう。

 

XBOXはこれを使えば普通にHDMIキャプチャができる。

問題はPS3だ。
PS3のHDMIには、HDCP信号が含まれている。
HDCP信号が含まれるHDMIは、機器で録画が出来てはいけない。
キャプチャ機器はそう制御しなくてはいけない。
社会がそういうルールなのだ。

「MonsterX U3.0R」は、その録画制限の処置をデバイスドライバーでソフト的に行っている。

ところで、
この「MonsterX U3.0R」は、初期ロットのデバイスドライバーにバグがある。
「MonsterX U3.0R」付属のキャプチャソフトではちゃんと制御され、HDCP信号を含む映像を録画することは出来ないのだが、
しかし、フリーのキャプチャソフトを使うことで録画が出来てしまう。例えば「アマレコTV」などを使うことで録画が出来るようになってしまう。
それが判明した次のロットからはそのバグが改善され、「アマレコTV」を使っても録画が出来ないようになった。
2013年9月辺りまでは初期ロットが販売されていたが、10月辺りから販売されているロットは改善されているらしい。

初期ロットのドライバーは、Ver1.3.13196.0
それ以降のドライバーは、Ver.1.3.13223.0 などと成っている。
初期ロットのCD-ROMには、「Version1.0」と書かれている。
修正版のCD-ROMには、「Version1.1」と書かれている。

 

 

まぁHDCP信号の問題は良いとして、
本題であるキャプチャ処理についてです。
問題があるんです。

「MonsterX U3.0R」は、キャプチャを開始するだけで、ブルースクリーンに成ってしまうというトラブルが色んなPC環境で発生しているらしい。これを多くの人が体験している。
「ブルースクリーン」とは、Windowsの強制終了の画面のことであり、つまり、「MonsterX U3.0R」を使うことでPCがエラーで止まってしまう・・・という事だ。

実は、私のPCの仕様でも、ブルースクリーンに成りました。
マザーボードのバックパネルのUSB3.0に繋いでダメでした。

私のPCの場合は、720pでキャプチャしてる場合は大丈夫なのですが、1080pでキャプチャした場合、数秒間映像がキャプチャされた後で、ブルースクリーンに成ります。

なぜエラーに成ってしまうのか。

ちまたで囁かれている「ブルースクリーンの原因」は、
「USB3.0」の転送速度不足・・・とのことです。

「MonsterX U3.0R」のホームページには以下の様な注意書きがある。

※Etron製、FrescoLogic製、VIA製USB3.0ホストコントローラーは動作対象外です。
※Intel製、Renesas(NEC)製USB3.0ホストコントローラーでの使用を推奨します。
※パソコンにUSB3.0ボードを増設している場合、PCI Express Rev2(GEN2)対応であることをご確認ください。Rev1.1(Gen1.1)対応の場合はデータ転送速度が遅い為、高解像度での映像表示ができかねます。
※USB3.0ポートのデータ転送速度が300Mbps以上でない場合、1080p60fpsの映像が正常に表示されない場合があります。

データ転送速度は「300Mbps以上」と有るのですが、これは「300MB/秒以上」の間違いではないかと思います。(MbとMBでは全然意味が違う)
以下、「300MB/秒」ということで理解を進めていきたいと思います。

 

私は、マザーボード(ASUS P8Z68-V PRO/GEN3)のUSB3.0端子を使って「MonsterX U3.0R」を接続しました。それでもブルースクリーンでした。

マザーボードのUSB3.0は、転送速度はどの程度なのだろうか。
「ASUS P8Z68-V PRO/GEN」のUSB3.0コントローラーは「ASMedia製」だ。
ホームページの指定では、「Renesas(NEC)製のコントローラを使え」とのこと。

ASMediaとRenesasの性能の差は、調べても具体的なことは判らなかった。
ただ、「Renesasは処理が速い、転送速度が速い」という文字だけが多く見られる。
ルネサスやエルピーダはメモリでも計算チップでも、「性能が良い」という話はよく聞きます。会社の業績が良くないってのが本当に残念でならない。世の中は低性能で低価格なチップで溢れ、それらを作る会社が業績をUPさせている。安かろう悪かろう、世の中は低レベルな妥協が主流となっている。残念だ・・・。

 

まぁ、面倒臭いこと考えずに、ルネサスのコントローラが付いたUSB3.0ボードを付けろってことです。

  

 

何でもいいっていう事ではありません。

USB3.0ボード増設の場合、「300MB/秒」を確保する為には、
PCI Express Gen1.1(250MB/秒)ではダメで、
PCI Express Gen2.0(500MB/秒)じゃないといけない。

つまり、Gen2.0対応のPCI ExpressスロットにUSB3.0の増設ボードを挿せばいいという事でしょう。

 

Pciexpressbus1lane
↑この「PCI Express x1」では、転送速度が足りない可能性があります。
ギリギリの転送速度です。
また「x1」は「Gen2.0」に対応してないマザーボードも多いので注意が必要です。
つまり、出来れば「x1」は使わない方が良い。
 

 

Pciexpressbus

マザーボードの↑この「PCI Express x16」(Gen2.0対応)の部分に、

「PCI Express x4」の、
例えば「
玄人志向 USB3.0ポート USB3.0RX4-P4-PCIE」を挿す。

または、「PCI Express x1」の、
例えば「
玄人志向 USB3.0ポート USB3.0RD-PCIE」を挿して、USB3.0端子を1つだけしか使わないようにする。「x1」なので2つとも使用したら転送速度が足りなくなる可能性があります。

※玄人志向くらいしか目ぼしいのが無かったです・・・。他のメーカーは「x1」が多いので注意が必要です。色んなメーカーで「x4」のルネサスUSB3.0を出してほしいものです。

で、そして、そのUSB3.0に「MonsterX U3.0R」を接続する。
これで、フルハイビジョンのHDMIキャプチャが可能になる。

・・・そういう結論で良いのだと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月31日 (火)

動画作成と著作権に関すること

YouTubeやニコニコ動画に作品をアップロードするうえで、常に気にしなければならないのは「著作権」だ。

映像作品や音楽作品をそのままコピーする形でアップロードしてしまうような著作権違反行為は、これは確実に禁止の方向で良いと思われる。
でも私が思うに、映像作品のBGMとして既存の音楽を使ったり、ある映像作品の一部を切り取ってパロディ的に自作映像の一部として使うことに関しては、著作権の権利の施行を緩めてほしい・・・と私は常日頃から思う。

私は、写真やビデオが大好きで、これまで多くの作品を作り上げてきた。

写真に関しては、その場の記録や美しい風景の切り取りとして納めるものだ・・・という思いが私にはあり、写真を加工したりするのは好きではない。
対してビデオに関しては、動画編集を行って、BGMを付け足して、また何かのパロディを行ったり、そういう事をして映像作品を作り上げていくことが、私は大好きだ。
写真は加工しない、ビデオは加工する・・・、このポリシーは多くの人に共通するポリシーだと思われる。

写真に関しては、個人の顔や名前が判っちゃうモノはネット上にはアップロードしないようにしている。まぁ私は人を撮るより自然などの風景を撮るのが好きなので、この辺に関しては大した苦労は無い。

しかし、ビデオの方は大変だ。
私はビデオ編集が大好きなのだが、作り上げてきた多くの作品がネット上にはアップロードできない作品となっている。エロや暴力とかそういう問題ではない。著作権の問題だ。既存の作品の映像の一部を使ったり、BGMもCDから取り込んだものだったり。

アップロードできない作品は、家族や友人らに見せたりしてパロディとして笑ったり感動したりして、それでおしまいと成ってしまう。あとはHDDの隅っこの方で眠って、その後日の目を見ることはないだろう。
多くの人が私の動画編集で楽しんでもらえて本望であり、十分有意義なのだが、やっぱり世に発表してもっと多くの人に楽しんでもらえたら・・・と思うこともまた常だ。

まぁ、著作権に関しては、多くの人が多少無視をしてアップロードをしていて、私もちょっとばかりの著作権違反をしながらYouTubeやニコニコ動画に動画をアップロードしてしまっていたりもする。・・・しかし、大々的にはできない。

続きを読む "動画作成と著作権に関すること"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

動画編集用に自作PCしてみました

Dsc09808_s

これが、私が作り上げたPCです。
カッコイイ!

そういえば最近、車にばかり金を掛けていて、パソコンに金を全然掛けてない・・・と思いまして、思い切ってPCを一新しました。
総額14万円くらいでしょうか。車のパーツに比べたら、PCのパーツなんて安い。こんな値段で極上マシンが作れるのだから。

今回、PCを自作する上で参考にしたのが以下の本2冊です。大変参考になりました。良い本ですね。毎年買おうかな。

 
PC自作の鉄則!2012」は、主に仕様説明や組立ての手順紹介の本です。
自作PCパーツ完全ガイド2012」は、主にパーツ紹介の本です。
2冊そろえて完璧。

 

さて、
自作PCって、パーツの選択が一番悩むところろです。
相性とか形状とか性能とか、私の悩んだ経緯を紹介します。

私が目的としているのは「動画編集」です。
例えば、「Adobe Premiere Pro」、「Adobe After Effects」などが快適に動くPCです。

まぁ、仕様としては、ゲームPCに似てきますね。

 

■CPUとマザーボード
まず悩むべきはCPUとマザーボードの選択でしょう。
IntelとAMD、どちらにするか。少し悩んで、Intelに決めました。AMDも良いんですけどね。なんとなく長いモノに巻かれときます。
CPUソケットも悩みどころです。「LGA2011」というのが最新版としてあるようですが、まぁそこまで「最強」にこだわらなくていいと思ったので、無難に「LGA1155」にしておきました。
CPUの種類は少し悩みました。「Core i7 2600K」と、「Core i7 2700K」です。値段の差は1000円ちょっとで、機能の差は周波数0.1GHzだけ。まぁ1000円が惜しい訳ではないので、少しでも上位ってことで2700Kにしました。
マザーボードのメーカーの選択は、BIOS画面で選びました。ASUSです。BIOS画面がカッコイイし、解りやすそうだったから。
で、マザーボードの機種は「P8Z68-V PRO/GEN3」にしました。選んだ理由は、拡張スロットの形状です。グラフィックボード2枚とビデオキャプチャボード1枚が入りそうなスロット形状。(グラボ2枚は私の将来的な構想です)

intel CPU Core i7 2700K

ASUS P8Z68-V PRO/GEN3

「Core i7 2700K」の「K」は、「オーバークロック出来ます!」の記号です。後々物足りなくなったらやってみますよ。

 

■メモリ
メモリは16GBです。最初から決めてました。最近の主流は8GBくらいみたいですけどね。動画編集ですからね。メモリは有ればある程エライ!
熱対策としてヒートシンクが付いたものが欲しかったのでUMAXを選択。

UMAX DDR3-1333 16GB (8GB x2)

マザーボード「P8Z68-V PRO/GEN3」は、最大32GBのメモリを積む事が出来ます。将来的には32GB入れたいです。8GBx4です。

 

■グラフィックボード
さて、グラフィックボードの選択です。
まずはGPUのメーカーの選択ですよね。私はAdobeの動画編集ソフトを使っていて、そのAdobeが「NVIDIA GeForce」を推奨しているので、悩むことなく「NVIDIA GeForce」を選択。
グラフィックボードのメーカーは、なんとなくマザーボードに合わせたくてASUSにしました。空冷ファンが2個付いているってのも魅力的でした。「私は熱対策が好き!」なので。
で、手頃な「ENGTX560 TI」に決定。

ASUS ENGTX560 TI DCII TOP/2DI/1GD5

でもね、本当はGTX570かGTX580が欲しかったんです。値が張りますけどね。でも、GTX560TIの2枚刺し計画にしました。近い将来、もう一枚買うぜ!以下はGTX570とGTX580です。
 

 

■CPUファン
やっぱりね、車を趣味としている私としましては・・・、サーキットでレースをやっている私としましては、機械類のクーリング性能に関しては常に気になる訳ですよ。車でクーリングを怠ったらエンジンブローですからね。・・・で、PCの話に戻りますが、動画編集をするならCPUに負担を掛けることになるから「絶対に水冷でしょう!」ってことで、ANTECの上位モデルを選択。後述しますが、PCケースがANTECなので、形状的にもメーカーを合わせた方が無難かな・・・とも思いまして。

水冷CPUクーラー KUHLER-H2O-920

電源を入れてまず思ったのは、「当たり品」。ネット上でのレビューを見ていると、異音がするとかいう「ハズレ品」がたまに有るらしい。特にポンプから「カリカリカリ・・・」という音がする場合があるらしいのですが、私のは「ミリミリミリ・・・」という感じで、許容範囲の無音と言っても良いくらい。十分に冷えている通常時はファン回転数が700くらいで静かなのですが、ファンをフルに回すと3000回転弱まで回って暴風です。音も凄い。試しに清音ファンに交換して実験してみたのですが、ラジエーターに当たる空気の音で、結局は暴風時の音は静かには成りません。まぁこれは空冷の場合も同じですね。

 

続きを読む "動画編集用に自作PCしてみました"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

TVゲームの実況動画を作る方法


I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2/HQ

I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2

ゲームの実況プレイ動画を作るひとが多くなってきていますが、まぁそれに追随しようとするが、やり方が解らない人ってのも多くいるかと思われます。Yahoo知恵袋やOKwaveなどでは、「実況動画を作りたいのですが、どうやるんですか?」という質問が多発しています。

そこでですね。
今回、私が動画で実況解説しながらそれをお教えしたいと思った次第です。

↓この動画画面は小さいかも知れませんね。絵や文字が見にくいって場合は、ニコニコ動画の方に飛んで、フルスクリーンで視聴してみてください。

続きを読む "TVゲームの実況動画を作る方法"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月16日 (金)

スマートフォンが騒がれてるけど

スマートフォンが最近メディアを騒がせている。
妙に騒がしい。

スマートフォンとは、携帯電話であり、またパソコンの様な機能を持ち合わせた端末です。機種によって違うけれど、キーボードが付いていたり、タッチパネルであったり、このようにインターフェイスも様々だ。

スマートフォンを有名にしたのは何と言ってもアップル社の「iPhone」だろう。2007年にアメリカに登場し、2008年には日本にも上陸した。
あれから約1年半が過ぎ、日本企業も徐々にスマートフォンを開発し発売し始めた。そして最近発売されたのが、ソニーエリクソンの「Xperia」だ。

「Xperia」はNTTドコモのスマートフォンであり、ドコモが満を持して出したスマートフォンの一つだ。

■劇団ひとりのCM起用
いや、劇団ひとりが「Xperia」のCMに出てるってことじゃないですけどね。

劇団ひとりは2007年にドコモのCMに出演していた。そしてCM契約が切れ、2008年に「iPhone」が発売されると、テレビなどあらゆるメディアで「iPhone」を賞賛して回っていた。いわゆる「家電芸人」と言われる元となっていく行動だった。

しかし、2009年に入ると突如、劇団ひとりは再度ドコモのCMに起用され、「アンサーハウス」というシリーズCMへの参加となり、つまり長期間のCM契約の可能性が考えられる状態となった。

私が思うに、「iPhone」を自発的に宣伝していた劇団ひとりの行動をドコモはCM起用という形で止めたのではないか・・・と思うのです。それに「家電芸人」としてのイメージもCMとしてはプラスでしょうしね。

■最近のメディア
どうもおかしい。
「これからはスマートフォンの時代だ」「スマートフォンが熱い」みたいなメディア報道が目立ちすぎる。ドコモが力を入れている「Xperia」の登場ともタイミングが良すぎる。

つまり、PR会社の存在がここには有る訳ですね。
PR活動というのは、CMや看板などを使った宣伝ではなく、例えば著名人に商品のコメントをしてもらうとか、ドラマで商品が使われるとか、新聞や雑誌で特集を組んでもらうとか・・・。

どうもね、私はそのPR会社の情報操作ベクトルを感じてならない訳です。

■携帯会社の思惑
携帯契約数というのはここ数年、横ばいになろうとしている。つまり新規加入者が居ないと言う事。日本中に携帯は既に行きわたっているということ。携帯電話が飽和状態に有るということ。

携帯電話企業がこれ以上の拡大を模索するとしたら、新たな種類の付加価値を探し、それを売り出す必要がある。そして目を付けたのがスマートフォンなのです。
まぁ、携帯の飽和もスマートフォンの流行もアメリカが先行しているわけですけどね。

■スマートフォンは必要か
一番気になるのは、その需要は本物かということ。
PRに世間が踊らされて流行する商品というのはよくあるもの。

スマートフォンという存在はある程度、その価値と言うのは想像がつく。これは使いこなす人と必要ない人とで二極化が激しくなる商品だ。ケータイをメールなどのコミュニケーションツールとしてだけ使っている人からすればスマートフォンは必要ない。たぶん使いこなさないだろう。ケータイを端末としてデータ通信をする人、又は、従来ケータイよりもパソコンが得意な人にとってはスマートフォンは興味深い存在だろう。

私が思うにメディアで騒がれているほどの興味はない。
私は普通に「ちょっと使ってみたい」とは思うけれど、消費者側が「猫も杓子もスマートフォン」と受け取ってしまうのは間違いだろうね~。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 9日 (金)

これって軍事機密?

iアプリを作ることに熱心な今日この頃です。

数千円のiアプリ開発の本とかいろいろ買って勉強している訳ですよ。凄く面白いんですよ、これが。

 

それでですね、とりあえずの目標は、ケータイのGPS機能を扱う事だったのですが・・・、どうやら私は、触れてはいけない部分に触れようとしているようです。

GPSというのは元々はアメリカ軍が開発したものであり、今も衛星の管理などは米軍が行っている…と思われる。

実はですね。
ドコモのiアプリ、GPS機能を扱う事に制限が設けられているんです。扱えないことは無いのですが、あらゆる方法で機能を制限したり、ブラックボックス化してあったりする。つまり表面的な機能しかプログラミングできない。
GPS機能の全てを扱いたい場合は、公式にドコモと契約をする必要があるようです。そしてそれらの機能を組み込んだiアプリをネットにUP出来るのはiモード公式サイトだけ。公式サイト以外からダウンロードしようとしても動かないらしい。

なるほどなぁ~。
GPSの受信機ってのは軍事部品に転用可能なものですからね。これが簡単に開発できてしまってはいけない訳ですね。iアプリを使ってミサイルにGPS巡航機能を付けることだって可能になってしまいかねない・・・。iアプリをネットに掲載しただけで武器輸出の罪で捕まりかねない・・・。

つまり、軍事機密のセキュリティの第一関門にぶち当たった訳です。そしてそれを突破しようとしてはいけない訳ですね。

まぁGPS機器というのは世の中にゴマンと有る訳で、ドコモが開発制限している機能に関しても、普通に扱う分には軍事利用なんて無理なんですけどね。しかし、もしそれを自由にしてしまっては何が起こるか解らない。IT技術ってのは抜け道の宝庫ですからね。これこそハッカーの巣窟。もし「軍事技術の第三国への拡散」云々の嫌疑がドコモに掛けられてしまっては、大企業として一大事ですからね。

あ~、それにしても残念だ。
開発したい。
扱ってみたい。

よく、映画などで「天才パソコン少年が興味本位でやっていたことが切っ掛けでそれが大事件に発展していく」という物語がある。映画「ウォー・ゲーム」では核戦争が起こりかけた。
なんだか、そういう物語の主人公達の気持がわかる気がする。

知識欲というか、挑戦する思いっていうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月18日 (木)

ラジオが熱い~電波の未来~

ラジオがネット配信されるようになりましたね。

ラジコ.jp
http://radiko.jp/

良いですよ。面白いですよ。
私はラジオといったら車でしか聞かない生活スタイルでしたが、これからはネットでラジオが聴ける時代です。ラジオに耳を傾ける機会が多くなりそうですよ。

私もね、聴きたい番組とかあったんですよ。でもね、自分の部屋にラジオが無いし、わざわざラジオ買うって程でもなかったし・・・。

車に乗ってる時にたまたま聞いたラジオ番組で「これ面白い!」っての結構あるんですよね。そういうのがこれからはピックアップして毎週聴いたり出来る訳ですよ。

チョットだけ残念なのは、・・・私、FM NACK5が好きなんですよ。でもラジコではまだ聴けないんですよ。東京の放送局じゃないとやっぱりまだダメですか。埼玉の放送局はまだ駄目ですか。東京や神奈川でだって入る局なのに・・・。早く対応してほしいな。試験放送の8月まではこのままだろうけど、その後に期待ですね。

 

今回のネット配信は、電波によるラジオ放送と同時に配信されるもので、「IPサイマル放送」と言うらしい。「サイマル放送」ってのは、異なる方式やチャンネルで同じ番組を放送するっていう意味です。つまり今回のは、電波とIPって事ですね。

 

これね・・・、ちょっと思うところも有りますよ。
もしかしたらですよ。今後10年もしないうちに、テレビ放送もIPサイマル放送されちゃうんじゃないかなって・・・。ラジオもテレビも、電波を必要としない時代に入っていくかもしれませんよ。せっかく東京スカイツリーとか建ててますけどね。電波を使うにしても「無線LAN」とか、「携帯電話」とか、そういう電波に乗ってテレビやラジオの情報が送られてくる時代・・・。

まぁすでに、フレッツとかで地デジ放送とか受信できるようですしね。興味無かったからそのシステムは知らないけど。でも、なんだかその辺の社会が変革されていく過渡期に差し掛かってるのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

HDDクラッシュ その後

年末にHDDがクラッシュしたわけですが・・・。
HDDがクラッシュした

先日、いつも贔屓にしているパソコン店に相談してみたところ、「HDDの認識はするがデータ読み出しが出来ない状態」と判ったことから、店員さんに「ファイナルデータ」というソフトを紹介していただきました。

ファイナルデータ 10plus 特別復元版

このソフト、データ復元では随一らしいです。

半信半疑のまま、まずはネット上から無料体験版を手に入れて「認識のチェック」を行ってみました。すると今まで見られなかったファイル名の一覧がずらっと表示されたではありませんか!!
店員さんによると、これで認識された場合、データ復活の可能性は多いに有ると言う。

体験版では、データ復元の機能は付いていないようなので、早速、製品版を購入して動かしてみました。

素晴らしい!
どんどんデータが復活していきますよ。
やはり、HDDのセクタ毎に破損していたりするのですが、被害の無いセクタに収まっているデータは完全復活が可能なようです。
私のHDDクラッシュの場合、500GB中100GBしか試していないのですが、今のところ50%程度がデータ復活成功しました。特に前半部分のデータは復活率が高い。多分HDDの後半部分のセクタがクラッシュしたのでしょう。

多分、全体の30%くらいはデータ復活するのかな。この程度でも凄く嬉しいです。

このソフトでデータが復活したということは、機械的な動作故障ではなく、たぶんHDDのヘッダーがデータを書き込む円盤に触れてしまったか何かで傷でも付いてしまった事が原因なのでしょうね。そしてそれを正常な方法で読みに行こうとすると認識不足になってエラーとなってしまう。このソフトは、データを強制的に読みに行って、その結果として得られたデータを再度ファイル化するというロジックなのでしょう。

凄い。

素晴らしい。

面白い!

続きを読む "HDDクラッシュ その後"

| | コメント (1) | トラックバック (0)