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2016年2月 8日 (月)

「僕だけがいない街」がスゲー面白い

あの日、彼女は死んだ。

 

「僕だけがいない街」

少年期から現在に至るまでの、長く深い事件に巻き込まれていく物語。

希望の涙にあふれる物語。

フジテレビの「ノイタミナ」で放送されて知った物語ですが、
いやぁあああ、凄い!

これは、漫画が原作の物語です。
アニメを見た後に、
早々に、原作を買いそろえちゃいました。

いやでも、凄く良いですよ。
もうね、心が報われる物語。
ハッピーエンドを目指して、苦しみながら、主人公たちは突き進んでいますよ。

 

 

ホント、すごく熱い物語です。
心が熱くなる、そして、心優しいか弱きものを守ってあげたい気持ちにさせる。

これは、「推理モノ」とでもいうのか、・・・基本的には「タイムスリップ」とか「タイムリープ」なのですが、

(主人公は、突発的に無制御にタイムリープを起こしてしまう)

小学校時代のある事件をキッカケに、それを解決するために、主人公は奔走する。
その、何か絶妙なバランスの物語が良い。

4~5巻あたりで、
「あれ!?この人が犯人でしょう!?」
と、判ってくるのですが、

でも、それだけじゃ終わらない・・・。

 

これは、
最初は「ミステリー物語」でしたが、
途中から「サスペンス物語」の様相が見え隠れしてきます。

でも、
「あれ??え?どういうこと??」みたいな・・・。

「ミステリー」とは「犯人が解かってない推理物語」、つまりごく一般の推理モノです。
で、
「サスペンス」とは「犯人が解かってる推理物語」、これは、例えば、「刑事コロンボ」とか「古畑任三郎」などが代表例の物語です。

この、ミステリー要素と、サスペンス要素の絡み具合が良いですね。面白いですね。

 

いやぁぁ・・・、凄い物語です。

ああ、早く続きを・・・

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