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2016年2月の3件の記事

2016年2月22日 (月)

パール富士 富士宮より 2016/02/21

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パール富士
2016/02/21 17:32 快晴
機材:Nikon D750、タムロン 150-600
設定:ISO-800、F16、1/100、ホワイト曇り、600mm、補正無し、ノイズ対策OFF
場所:https://goo.gl/maps/ZQPrYdFxchL2 (GoogleMap)
編集:PC上で、トリミング&縮小

凄いですね。
今回は、天候がベスト過ぎて怖いです。
天候が味方をしてくれましたから、これはもう、腕の見せ所ですよ。撮影技術の勝負!

日曜日ということもあり、撮影スポットには約50名くらいの見知らぬ同好の友たちが集まっていました。
天体望遠鏡で撮影するもの、ミラーレスと細い三脚で撮影するもの、色々居いましたが、みなさんどういう写真を撮ったのでしょうね。

撮影後、近くにいた人たちと談笑しながら、撮影のプレビューを液晶画面で確認し合い、片付けをし、そして三々五々、それぞれ家路についていく・・・。またいつかどこかで出会うことはあるのだろうか。
撮影現場で出会った見知らぬ同志たちは、その後二度と出会うことは無いだろう。再会することは今まで一度も無かった。しかし彼らは、私の記憶の中に一生刻み込まれるだろう。これぞ一期一会の想い・・・。

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2016年2月 8日 (月)

「僕だけがいない街」がスゲー面白い

あの日、彼女は死んだ。

 

「僕だけがいない街」

少年期から現在に至るまでの、長く深い事件に巻き込まれていく物語。

希望の涙にあふれる物語。

フジテレビの「ノイタミナ」で放送されて知った物語ですが、
いやぁあああ、凄い!

これは、漫画が原作の物語です。
アニメを見た後に、
早々に、原作を買いそろえちゃいました。

いやでも、凄く良いですよ。
もうね、心が報われる物語。
ハッピーエンドを目指して、苦しみながら、主人公たちは突き進んでいますよ。

 

 

ホント、すごく熱い物語です。
心が熱くなる、そして、心優しいか弱きものを守ってあげたい気持ちにさせる。

これは、「推理モノ」とでもいうのか、・・・基本的には「タイムスリップ」とか「タイムリープ」なのですが、

(主人公は、突発的に無制御にタイムリープを起こしてしまう)

小学校時代のある事件をキッカケに、それを解決するために、主人公は奔走する。
その、何か絶妙なバランスの物語が良い。

4~5巻あたりで、
「あれ!?この人が犯人でしょう!?」
と、判ってくるのですが、

でも、それだけじゃ終わらない・・・。

 

これは、
最初は「ミステリー物語」でしたが、
途中から「サスペンス物語」の様相が見え隠れしてきます。

でも、
「あれ??え?どういうこと??」みたいな・・・。

「ミステリー」とは「犯人が解かってない推理物語」、つまりごく一般の推理モノです。
で、
「サスペンス」とは「犯人が解かってる推理物語」、これは、例えば、「刑事コロンボ」とか「古畑任三郎」などが代表例の物語です。

この、ミステリー要素と、サスペンス要素の絡み具合が良いですね。面白いですね。

 

いやぁぁ・・・、凄い物語です。

ああ、早く続きを・・・

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2016年2月 6日 (土)

神宮外苑にてダイヤモンド富士 2月5日(残念)

結果から言いますと、

ダメでした・・・。

曇ってダメでした。

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見えますか?(クリックすると拡大します)
富士山のシルエットだけは見えます。

つまり、富士山の向こう側の雲が厚いのでしょう。

この写真は、16:59分です。
本来なら、↓こんな感じで見られるはずの時間です。
(クリックして拡大してください)

2km

こんな感じで、富士山のシルエットは見えていたんですけどね。

2km_

まぁ、今回は残念でしたが、
こういう失敗が多いから、
こういう撮影チャレンジは、成功したときが凄くうれしい!

神宮外苑からの富士山は、
旧国立競技場が取り壊され、新国立競技場が建つまでの、期間限定の撮影ポイントです。
チャンスは今年いっぱいでしょう。
ダイヤモンド富士に関しては、11月上旬がたぶん最後のチャンス。
参考情報マップ

そして、私にはまだ違った計画がある。
「神宮外苑パール富士計画」です。
たぶん、私の調べたところによると、今年2回のチャンスがある。
ダイヤモンド富士ほどには、人は来ないでしょう。
時間が早朝だし、パール富士は知名度が低いし。

今回の「方角」や「画角」の経験を生かして、ぜひ成功させたいです。

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