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2016年1月の2件の記事

2016年1月26日 (火)

「文春」が騒がせた3つの事件

ベッキー不倫事件

ジャニーズ内紛~SMAP解散騒動

甘利大臣収賄事件

 

ベッキーが不倫してたのは悪い。
ジャニーズにほころびが有ったのは事実だろう。
甘利大臣が金を受け取ってしまったのは事実であり彼は悪い。

しかし、
これらの事件、
全て、「文春」という存在が無ければ、
起こらなかった事件なのではないだろうか。

私は、そう思えてならない。

 

ジャニーズに内紛をもたらしたキッカケは、文春の、ジャニーズ副社長へのインタビューだった。そして文春が焚きつける形で、副社長とIマネージャとの間で、険悪な空気が作られ、そのままSMAP解散騒動まで行く。

甘利大臣の事件も、彼は完全に騙される形で、「収賄事件」を起こしてしまった。
金を渡す側は、「これをネタにニュースにする」「これをネタにゆする」という目的が明白であり、そこに関わったのが文春であるとも言えなくもない。

ベッキーの問題は、まぁ彼女の悪い部分が浮き彫りになっただけだけど、その手法がちょっと残念だ。それは「LINEの盗み見」だ。絶対に、男側の周囲の誰かが、スマホを細工したり、設定をいじってPCで盗み見したり、そういう事を誰かがやっていたはずの、そういうスクープ記事だった。
そして、その「盗み見」を文春は、促したのではないかということだ。

つまり、
この3つの事件は、
「文春のマッチポンプ」
「燃えやすいところに、火をつけた」
といった感じにしか思えない。

文春の行き過ぎた”取材”が、この3つの案件を大きくしてしまったのではないかと私は思う。

私は今、「週刊文春」を怪しんでいる。
その辺の、今後の動きに興味があります。

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2016年1月 5日 (火)

初めての「HUNTER×HUNTER」

大人気なマンガ「HUNTER×HUNTER」。

そして、休載で有名なマンガ「HUNTER×HUNTER」。

 

私は、実は「HUNTER×HUNTER」を読んだことが無かった。
人気なのは知っていたけれど、

なぜか読む気になれなかった。
その理由はひとえに、このマンガの作者の前作「幽遊白書」にある。

  

 

「幽遊白書」も大人気マンガだった。
「幽遊白書」は私も連載開始とともにジャンプで読んでいたのだけど、

当初「人間模様」だった物語が、
徐々に「バトル物」に変化し始めた段階で興味をなくし、
そして、読むのをやめていた。

しかし世間では、その「バトル物の幽遊白書」が大人気で、長期連載となっていった。
・・・私はそれに反して辟易していた。

当時の私は、
「ドラゴンボール」のフリーザ編以降の「パワーインフレ」に辟易しており、
それがキッカケで「バトル物」全体への嫌悪感を感じていた。

・・・そしてその「バトル物嫌悪」は、
「ワンピース」の登場まで続くことになる。

 

確かに、ドラゴンボールの「パワーインフレ」展開は、凄く引き込まれた。
毎週ジャンプの発売日が待ち遠しかった。1週間が凄く長かった。
しかし、たぶんその時、深層心理の中では、「いい加減にしてくれ」と感じていたに違いない。

そして、結果として、私は、
パワーインフレが終了し、ドラゴンボールが連載終了となった時点で、
「週刊少年ジャンプ」を買うのをやめた・・・。

これは、私に限った話ではなく、
世間の多くの人がそうだったらしい。
ドラゴンボールの連載が終わったと同時に、
ジャンプの発行部数は、集英社が発表できないくらいに落ち込んでしまい、ついには週刊少年マガジンに追い越されそうな勢いとなった。(追い越されたんだっけ?)

 

そんな時期に、
ドラゴンボールに辟易していた時代に、
幽遊白書はバトル物を展開し、
それは、私にとって「すごくつまらない展開」だった。

だから、私は、「幽遊白書」が好きではないし、
その作者の次の作品である「HUNTER×HUNTER」にも、興味が湧かなかった。
「どうせ幽遊白書を書いた人の作品でしょ」・・・と。

まぁでも例外はありましたけどね。
それは「レベルE」です。
あれは面白かった。
引き込まれたきっかけは「バトル物じゃない」という点でしょう。
そしてシリアスっぽいのに笑いが有ってとても楽しかった。
あれは面白いですよね。

まあでも、しかし、
「HUNTER×HUNTER」って、
名前からして、バトル物くさいし、
絵をパラパラ見てても、バトル物臭がプンプンするし・・・。

そんなこんなで、

結局、私は、
今まで「HUNTER×HUNTER」を読んだことが無かった。

 

でもね、
とうとう、この正月、
私は「HUNTER×HUNTER」を読み始めてみたわけですよ。

続きを読む "初めての「HUNTER×HUNTER」"

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