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2016年1月26日 (火)

「文春」が騒がせた3つの事件

ベッキー不倫事件

ジャニーズ内紛~SMAP解散騒動

甘利大臣収賄事件

 

ベッキーが不倫してたのは悪い。
ジャニーズにほころびが有ったのは事実だろう。
甘利大臣が金を受け取ってしまったのは事実であり彼は悪い。

しかし、
これらの事件、
全て、「文春」という存在が無ければ、
起こらなかった事件なのではないだろうか。

私は、そう思えてならない。

 

ジャニーズに内紛をもたらしたキッカケは、文春の、ジャニーズ副社長へのインタビューだった。そして文春が焚きつける形で、副社長とIマネージャとの間で、険悪な空気が作られ、そのままSMAP解散騒動まで行く。

甘利大臣の事件も、彼は完全に騙される形で、「収賄事件」を起こしてしまった。
金を渡す側は、「これをネタにニュースにする」「これをネタにゆする」という目的が明白であり、そこに関わったのが文春であるとも言えなくもない。

ベッキーの問題は、まぁ彼女の悪い部分が浮き彫りになっただけだけど、その手法がちょっと残念だ。それは「LINEの盗み見」だ。絶対に、男側の周囲の誰かが、スマホを細工したり、設定をいじってPCで盗み見したり、そういう事を誰かがやっていたはずの、そういうスクープ記事だった。
そして、その「盗み見」を文春は、促したのではないかということだ。

つまり、
この3つの事件は、
「文春のマッチポンプ」
「燃えやすいところに、火をつけた」
といった感じにしか思えない。

文春の行き過ぎた”取材”が、この3つの案件を大きくしてしまったのではないかと私は思う。

私は今、「週刊文春」を怪しんでいる。
その辺の、今後の動きに興味があります。

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