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2015年6月21日 (日)

カメラメーカーは画素数ではなくもっと他の性能を誇るべき

最近のカメラ業界は、

・・・いや、以前からかもしれないけれど、

画素数に肩入れしすぎだ。

 

スマホカメラが1000万画素を超える画素数になって久しい。

そして、
一眼レフ業界は、
2000万画素越えが当たり前のようになってきた。

NikonのD810なんて、3600万画素だし、
先ごろ発売されたCanonの5Dsなんて、5000万画素だ。

で?
画素数をそんなに大きくして、どうするの??

世間一般的に、
「画素数が大きいほどに高画質な写真になる」
・・・と考えている人が多すぎです。

たしかに、
デジカメの黎明期、
50万画素→100万画素→500万画素・・・と、
この程度のスペックアップの時代は、確かに画素数の数値と比例して、画質が向上しましたよ。

でもね、
1000万画素を超えるくらいから、
ほとんど、それ以上の画素数は必要無い状態にまで、なってる訳ですよ。

まぁ、ちょっとトリミングしたとしても、2000万画素有れば十分すぎるスペックでしょう。

なのに、カメラ業界は、今もなお、画素数競争に明け暮れている。

 

私が思うに、
センサー性能の競争は、
画素数ではなく、ISO性能(感度性能)や、画像処理チップの性能などで行うべきなのだと思うんです。
 

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