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2014年9月 3日 (水)

デング熱が流行った理由を私は知っている。

デング熱ってね、
ワクチンが無いんですよ。

でもね、WHOによると、2015年くらいにワクチンが市販化されるらしいんですよ。
そして、2014年の今、日本で流行っているデング熱・・・。

これは決して偶然ではないと思うんです。

 

私は、
「誰かがデング熱ウイルスを東京でばら撒いたんだ」
・・・と言いたい訳ではありません。

多くの専門家が言っていることなのですが、
デング熱は、たぶん毎年の様に、日本でも感染者が居たんです。
ただ、それが発覚してなかっただけ。
検査をしてないから判らなかっただけ。

日本は、夏にしか蚊が居ないので、爆発的に感染者が増えることが無い。
ゆえに、デング熱は今までほとんど無視されていた。
医療の整ってない国や地域では、デング熱の致死率は2~3%あるけれど、
日本では致死率はほぼゼロに近い。
だから、日本の厚生省なども、ほおっておいた。

しかし、今年はなぜか、デング熱の感染状況が明らかになる傾向と成った。

「代々木公園での感染がニュースに成ったから」
「ニュースに成ったから、それで全国的に高熱の人が検査をするようになった」

まぁ、それも有るのですが、

では、最初に発覚した3名は、
なぜデング熱であると解ったのか。
なぜデング熱の検査をしたのか。

そこには多分、ワクチン開発に関わっている製薬会社の意図が有ったに違いない・・・、と私はにらんでるんです。

たぶんね、全国的に積極的に疑わしい人を検査をしてたんですよ。
そして案の定、感染者が見つかった。

2015年、ワクチンが開発されれば、この状況の日本なら良いニュースに成りますよ。
そして、数年後、日本でも認可が下りるでしょう。そして、みんなワクチン接種をするんです。

もしかしたら、来年も、再来年も、デング熱は流行るんじゃないでしょうか。
「流行る」と言っても、感染者続出・・・という意味ではなく、
「感染者が出ることで報道がまた加熱する」みたいな感じの「流行る」で。

製薬会社の意向で、デング熱の検査が積極的に行われ、
そして、世間的に「怖い病気が日本に上陸した」と思わせて、
ワクチンで大儲け!

そういう図式なんじゃないでしょうかね。

 

・・・という「陰謀論」を思いついちゃったので書いてみました。
まぁでも、ワクチン開発と、今回の騒動は、時期が重なったのは偶然でしょうね。
実際はそう思いますよ。
デング熱が発病すると、39~40度の熱がでて、そして全身に発疹が出来たりするらしいじゃないですか。それって大抵の人は病院に行きますよ。そして病院は血液検査なりをしますよ。そしたらあらゆる熱病関連の病気を調べると思うんですよ。
「最初の3人はなぜ検査を受けたのか・・・」って、そりゃ医療の整った日本では当然のことなのだと思いますよ。
「外国渡航歴無しの患者」が出たことで今回の騒動は始まった訳だけど、逆を言えば「渡航歴あり」の患者はそれなりに発生していた。その「渡航歴あり」の患者の発見は、やっぱり同じように熱病関連の病気をしらみつぶしに検査した結果のはずだし、つまりは、今回の最初の3人と同じわけだ。

まぁ、大抵の陰謀論なんて論破されるのが関の山なわけで・・・。
御多分に漏れず、これもその一つなわけで・・・。

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