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2014年8月28日 (木)

夢はやっぱり大三元レンズなのか

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

これら3つのレンズが、俗にいうニコンの「大三元レンズ」です。

「大三元」というのは、麻雀の役満の一つですが、
それを比喩した表現です。

レンズメーカーが誇る3種類の傑作レンズを揃えることを言うらしい。
具体的には、「f/2.8G」のズームレンズを、広角から200mmくらいまで、3つのレンズでカバーすることを言うらしい。

麻雀の大三元は、白・発・中の役牌を揃えるものだが、
その3つだけを揃えてもあがることは出来ない。
レンズも、この3つだけを揃えて万全という訳ではないけれど、
やっぱりいつかは揃えてみたいものでしょう。

 

私はカメラ好きなのに、カメラ雑誌も買わないし、周囲に熱心なカメラマニアも居なく、技術はもっぱら我流で磨き、ゆえにカメラ用語などに疎く、「大三元」という言葉を知らなかった。

私が最初に「良いね、欲しい」と思ったのは、「70-200mm f/2.8G」だった。
この辺の焦点距離で良いレンズが欲しかった。
撮影現場の状況などを色々と想像しながら、スペックなどを参考に熟慮した結果、このレンズに憧れをいだいてしまった。

そしたら、調べてみたらこれ「大三元」と言われる3つのレンズのうちの1つだっていうじゃないですか。で、もう2つのレンズを見てみたら、「なるほど、良いじゃないですか。欲しい。」って思っちゃうわけですよ。

凄い値段ですけどね。

私は最近、D800かD810辺りが欲しいと思ってるんですよ。
そしたらやっぱり、この辺の標準レンズ(24-70mm)とか欲しいですよ。

合わせて50万円くらいに成っちゃいますけどね。

嗚呼、こりゃダメだ。
でもね。夢ですよ。目標ですよ。
質素倹約してれば、いつかは叶う目標です。

私は、望遠レンズは、「パール富士」や「パールスカイツリー」などを想定しています。
そして、標準レンズや広角レンズは、「紅葉撮影」、特に日光の「竜頭の滝」の撮影を想定しています。

いやぁ夢ですなぁ・・・。

 

そういえば、
「14-24mm」や「24-70mm」って、
手振れ補正が付いてないんですね。
まぁ要らないですけどね。
私はこういう場合、三脚を惜しみなく使うので。

「70-200mm」の手振れ補正「VRII」は、4段分の効果が有るらしい。

4段って凄いですね。
例えば、シャッタースピード1/125で、手振れ補正無しで限界の人の場合、
手振れ補正をONにすれば、1/8まで遅くしても手振れ無しの撮影ができるってことです。
カメラの技術って凄いですね。

 

 

まぁこうやって、時々物欲に目覚めるのですが、
実際問題として、
私は、こういう高性能品を持つに値する写真を撮っているのか。
私は自分でそれが疑問ですよ。

私が自分の写真をみて不満に思うことは、
構図などのセンスです。
センスが無い。
撮りたいものをセンターにして撮ってそれで満足してるだけの写真。
そこに物語を入れ込まない詰まらない写真。
・・・自分でそう思うんです。

もっとそういうセンスを磨きたいですね。
物欲はその後ですよ。

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