« 「私の嫌いな探偵」面白かったのに終わってしまった | トップページ | 先週作って美味かった肉丼 »

2014年3月13日 (木)

15年前にレッズサポーターをやめた

Jリーグ発足当初、私は浦和レッズのファンだった。

99年ごろ、私は2度ほど、
スタジアムに行ってサポーター席で応援をしたことがある。
友人たちと応援に行った。

まだまだレッズが弱かった時代で、
「一勝で来たら大喜び」というレベルの時代だった。

 

そして、応援をして感じた。
レッズサポーターという存在に何か違和感を感じた。

「この人達は、俺のテンションとは違う集団だ」と。

それ以来、浦和レッズへの思いはフェードアウトしていった。

 

浦和レッズの応援は凄い。
自由席全体が一丸となって応援をする。

逆を言えば、
個人が自由に声を出すような応援がしづらい。
思い思いの応援が出来ない。

たぶん、応援の指揮を取るような存在がいて、その指示のもとで、太鼓を叩く人がスタンド全体に合図を送って、リズムを取って、一丸となって応援することに成る。

私はその「指揮者」に操られてる感が凄く嫌だった。
気持ち良くなかった。
不快だった。

規定通りの動きでタオルを振ったり、コブシを振り上げたりしなくてはいけない。
幼稚園や小学校のお遊戯なら、私も指揮に従うだろう。
しかし、なぜサッカーの応援で、そんなお遊戯みたいなことをしなければいけないのか。
やっていてテンションが全然上がらなかった。

しかし、まぁそれはまだ我慢できるとして、
一番嫌だったのは、野次だ。
頭の悪そうな、下品な野次。
聞いてて不愉快に成るストレスの溜まる野次の数々。

これはね、もしかしたら、浦和レッズに限らず、またはサッカーに限らず、スタジアムという場所では仕方がないのかもしれないですけどね。
「私はこの人たちの仲間には成りたくない」と実感するエピソードの一つですよ。

 

みんな、ああいうのが楽しいのだろうか。
指揮者の言いなりに応援して、下品な野次を飛ばして。
私は面白くなかった。

今後もしサッカーを見に行く機会が有ったとしたら、
絶対に自由席には行かない。
指定席を取ってゆっくり観戦したいものです。

|

« 「私の嫌いな探偵」面白かったのに終わってしまった | トップページ | 先週作って美味かった肉丼 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90919/59284991

この記事へのトラックバック一覧です: 15年前にレッズサポーターをやめた:

« 「私の嫌いな探偵」面白かったのに終わってしまった | トップページ | 先週作って美味かった肉丼 »