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2014年2月 7日 (金)

ネットの大衆意見の面白い傾向

私は、

村上春樹の小説の内容にクレームが出た問題で、

Yahoo!ニュースのコメント欄に、
「タバコのポイ捨ての善悪は別にして、中頓別町のイメージはちょっと悪くなりました」

と書いた。
賛否両論を受けそうなコメントであることを理解しながら。

すると、ポンポンポン!と、否定ポイントが上がりました。
ものの5分です。
そして徐々に、賛同と否定のポイントが上がっていくわけですが、コメントした直後は、「共感できない」という否定ポイントがダブルスコアくらいで勝ってました。

まぁ仕方ないか・・・と思っていたのですが、

しかし、2~3時間後にまた確認してみたら、
逆に、「共感できる」という賛同ポイントの方が、ダブルスコアで勝ってたんです。

 

最近、クレームがニュースに成る問題が多いですが、
数日前、別のクレームニュースへ、
「最近クレーム多すぎ、うんざり」
・・・とコメントしたときも、
同じような推移を辿ったんです。

コメント直後には否定ポイントがぐんぐん上がり、
時間がたつと、結果的に賛同ポイントが勝っている。

 

やっぱりね。
私は思うんですよ。
クレームを言う側に賛同する意見の人ってのは、突発的に熱くなってるだけ。感情的に成ってるだけ。

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