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2013年11月 4日 (月)

月の月齢周期と、女性の生理周期について

サンゴは、大潮の日に産卵をする。
ウミガメは、大潮の日に産卵をする。
なぜなら、潮位が高いから。
サンゴは、できるだけ浅瀬に卵を流して、魚などに食べられないようにする。
ウミガメは、できるだけ海から遠い場所に卵を産みたい。
その為には、大潮の日の満潮時が最適。その日を産卵の日として好む性格の固体が、DNAを残しやすくなった。
大潮は、月と太陽の位置関係によって起こります。
満月の数日後が大潮となりやすいです。

ヒトの月経(生理)は毎月ありますが、
月経の無い哺乳類も多いです。発情期以外は排卵しません。

ヒトはなぜ常に発情期なのか。
それは、女性が男性を引き付け、それを継続させて、生活を安定させ、自分は子育てに集中するためです。
つまり、SEXの目的が妊娠だけではないってことです。

なぜ、月齢周期と似ているのか。
それは、月明かりのせいじゃないですかね。
「夜の営み」ってやつです。
明るい夜に男性は女性を見て欲情し、そのタイミングで妊娠しやすくなる・・・とか、女性の性欲も増すようになった・・・とか、そう女性の体は進化したのかもしれません。

そういうリズムが生理周期を作っていったのかもしれません。

ヒトは元々は森やサバンナで生活していました。
海とのかかわりは低いので、潮の満干はあまり関係ないでしょう。
サバンナで月がかかわるとしたら、月明かりくらいです。

月明かりは、オレンジ~黄色~白の範囲です。
ヒトは夜のオレンジ色の街灯で興奮状態になり、青い街灯だと冷静になる・・・といいます。
高速道路の街灯がオレンジ色なのはそれが理由です。
防犯のために青い街灯にする自治体などもあります。
これはすべて、月明かりを基準にしたヒトの進化なのではないでしょうか。

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