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2012年11月26日 (月)

神宮外苑の紅葉2012

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2012年11月25日 快晴

千駄ヶ谷駅近くまで車で行って、折りたたみ自転車を出して、サイクリングしながら紅葉撮影。

良いね、楽しい、優雅!
国立競技場のとなりにある絵画館の周囲は、土日はサイクリングロードになる。
そしてその南端にあの有名なイチョウ並木はある。

地名は青山。
おしゃれな街・・・と言われることも多いけど、街並みとしては、まぁ普通に東京の街です。

 

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写真の撮り方の基本として「逆光はダメ」というのが有るけれど、私は逆光が大好きです。

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右の写真は絵画館の入り口から撮影しました。
木が燃えるように光ってます。
逆光大好き!

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新郎新婦の撮影を行っていた。
これは、ブライダル関連のモデル撮影だろうか。
それとも本物の記念撮影だろうか。
花嫁は凄く美人さんだったので、プロのモデルかなって思いましたが・・。

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一応、定番のこの構図も撮影しました。
シンメトリー(左右対称)は、あまり面白くない。
外国人はシンメが大好きらしいけどね。私は「味気ない」と感じてしまう。人間味が無い。”わびさび”が無い。

シンメトリーの様式美は、古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマなどの時代に珍重され、ルネサンス期にまた復活し、現在は西洋の美の基本と成っている。
神宮外苑は、日本が西洋かぶれ(ハイカラ)だった大正時代に設計されたものであり、ルネサンスの様式美から成り立つ西洋の街並みや公園を模して作られた。シンメトリーな設計は当然のように採用されたわけです。

ちなみに、中国文明もシンメトリーが好きの様です。
しかし、なぜか日本人はシンメトリーを嫌う。
私もそれだ。
なぜだろう。

建物というのは、今も昔も構造上シンメトリーが理に適っているので日本も昔から基本的にシンメトリー建築だった。しかし、その建物を飾る庭園は必ずと言っていいほど、アシンメトリー(非対称)に作られる。
例えば家の家紋なども、シンメに見える家紋であってもそれを嫌って少し左右が違うデザインに成ってるものが多い。(シンメな家紋も当然ありますけどね)

それだけシンメを嫌ってたのに、やっぱり当時の日本はハイカラだったんですね。

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