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2009年9月 7日 (月)

東洋人と西洋人の

 木を見る西洋人 森を見る東洋人
 思考の違いはいかにして生まれるか
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 なぜ世界観がこんなにも違うのか? 文化によって世界観が変わっても、人間がものを考えるために用いる道具は同じだと誰もが思っている。肌の色や国籍、宗教が違っても、ものごとを知覚したり、記憶したり、推論したりするために用いる道具は同じ。論理的に正しい文章は、日本語であれ英語であれヒンズー語であれ、正しいことに変わりはない。同じ絵を見ている中国人とアメリカ人がいれば、彼らの脳裏に映る画像は当然同じもの、これらはみな誰もが知っていることである。 だが、もし、すべてが間違っているとしたら? 本書は、東洋人と西洋人のものの見方・考え方が文化によっていかに違うのか、なぜ違うのかを科学的に解明し、サイエンティフィック・アメリカン誌、ニューヨーク・タイムズ紙、ウォールストリート・ジャーナル紙が絶賛した第一級の書である。

この本の内容は、面白いですね。
とても興味深いですね。

例えば「パンダ、ゴリラ、バナナ」これを2つに分類したら?という問題で、
東洋人は「パンダ」と「ゴリラ、バナナ」に分ける。
西洋人は「パンダ、ゴリラ」と「バナナ」に分ける。

東洋人は、ゴリラはバナナが好きだからと考え、
西洋人は、パンダとゴリラは同じ哺乳類だからと考える。

これを書いた人がアメリカ人というのがちょっと嬉しいです。アメリカ人にこれを読んでほしいですね。東洋人が抱いている西洋人への違和感を実感してほしい物です。

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