首都高5号線炎上事故の現場
http://mainichi.jp/photo/news/20080808k0000e040048000c.html
東京都板橋区熊野町の首都高速・池袋線と中央環状線外回りの合流地点で3日、タンクローリーが横転し、積み荷のガソリンなどが炎上した事故で、首都高速道路会社は8日、報道陣に事故現場を公開した。
現場は高架式の二層構造で、都心に向かう上層部分が長さ40メートル、幅15.5メートルにわたり熱で変形し、たわんでいる。道路の表面も最大60~70センチ沈下した。全面復旧には最長で数カ月かかる見通しで、首都高としては過去最大規模の損傷とみられる。
Googleマップのストリートビューで事故前の状況を見ることができました。
事故現場のストリートビュー
8月9日から上下線とも1車線ずつ通れるようになるらしいです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080808-OYT1T00605.htm
たまたま4車線の場所だったからできたのでしょうね。
ストリートビューでグルグルと周りを見る限りでは、中央環状線も早いうちに再開されそうです。(無責任な想像だけど)
それにしても、首都高速って案外もろい建造物だったんですね。
東京オリンピックの頃から稼動してる高速道路で、今までタンクローリーの炎上とか、これほどまでの火災が無かったのは奇跡だったのかもしれません。
あんな曲がりくねった高速道路、一瞬も気を緩めることも出来ない死と隣り合わせのまるで戦場のような道路、4車線分の車を一気に1車線に合流させるような構造のジャンクション。・・・もしかしたら、今まで燃えずに残っているのが不思議なくらいなのかもしれません。
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