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2008年2月10日 (日)

「機動戦士ガンダム00」考査3 第18話大ショック!

大変なショックだ。
トリニティ兄弟・・・。
そしてルイスの左手・・・。憂鬱な回だった。

スターウォーズではルーク・スカイウォーカーが、
銀河英雄伝説では、アウグスト・ザムエル・ワーレン、コンラート・リンザー他多数、
戦争物のエンターテイメント作品では、腕などを切断してしまう展開というのはよくあること。
でも、今回のルイスのは・・・、今までのエンタ鑑賞人生で一番衝撃的でした。悔しい・・・。
それだけ物語に感情移入していたということでしょうか。

までも、ショックでしたが、現実の世界はもっと不愉快なもの。
実際にこの世の戦争はこんなことが幾万もあるわけです。
目をそむけるのではなく、現実を直視し、物事の悲しみと理不尽さを少しでもリアルに描いたものと言えます。
今回のショックと共に、今後の展開に期待することにします。
この理不尽さを何とかしてくれ・・・・・・。


18話で、トリニティが言っていた言葉「ラグナに報告・・・」
「ラグナ」とは何だろう。
「ヴェーダ」の様なコンピュータだろうか。

ていうか、「ヴェーダ」って何?
ヴェーダとは、たぶん古代インドの聖典「ヴェーダ」からくるものでしょう。
広い意味で使われる場合、「アーユル・ヴェーダ(医学指南書、秘伝書、奥義書)」のような意味で、00のヴェーダは、「戦略指南コンピュータ、秘密機器秘伝コンピュータ」って事なのでしょう。

では、「ラグナ」は?
すぐに思いつくのが、「ラテン語lagunaラグナ(英lagoonラグーン)」=潟、またはサンゴ礁に囲まれた浅い海。
次に連想したのが、北欧神話「Ragnarokラグナロク(神々の黄昏)」だ。「Ragna」=神々、という意味。
あとは、漫画ワンピースの「アクア・ラグナ」 これってどっちだろう。「laguna」?「Ragna」? 海に関連するから前者かもしれないが、あの津波のような波を「水の神々」とかだったら後者か・・。
ま00でも、「ラグナ」は、「潟」か「神々」のどちらかの意味でしょう。 ストーリー的には後者が合うな。

そういえば、「ラグナロク」とは、古ノルド語という言語から来る言葉らしいが、これは、ゲルマン系やインド語の系統らしい。ゲルマン系とは北欧やドイツの民族だ。
前回の考査2でも言ったとおり、この物語には端々にドイツ語が出てくる。そして「ヴェーダ」というインド語と、「ラグナ」という


ていうかね、もうむしろ、これからの展開は「ラグナロク」にイメージを載せちゃっていいんじゃないかと思う。
春の来ない3つの冬を経て、世界は疲弊していた。そんな中で起こった「神族」と「巨人族」の間に起こる世界終末戦争。この戦争を「ラグナロク」という。
神族=トリニティ、巨人族=3つの国家群
そこにプトレマイオス陣のガンダムがどう行動するか・・って展開とか・・・。ま、これは勝手に考えすぎか。


ちょっと気に成る展開が有る。
ユニオンのフラッグ、グラハム・エーカーがトリニティの赤いビームサーベルを奪った。
赤いということは、これはGN粒子を使った兵器ということ。
当然、グラハムはこれを持ち帰るだろう。
そしてGN技術の何かが解かるかもしれない。
ちょっと注目だ。

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