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2007年12月28日 (金)

たけしのコマネチ大学数学科 画して涙は流れる

昨日、
 「たけしのコマネチ大学数学科 数学ワールドカップSP」
が放送された。

何よりも楽しみだったのは、ニューヨークでの国際エミー賞の模様です。

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Koma_ny_02

残念ながら受賞はならなかったわけですけどね。
大賞の発表の直後、ディレクターの牧さんが号泣していたのには、私も少し貰い泣きしてしまいました。 深夜の極貧番組で、本格的な数学バラエティなんて無謀な企画の番組を、今思えばここまで育ててきた道のりは容易いものではなかった事でしょう。 私も、微力ながらイチ視聴者として第1回から応援してきました。 そして彼らのふざけながらも頑張ってきた勇姿を見届けてきました。 番組の流れ的にはこの涙をおちゃらけて放送してはいましたが、授賞式での面々の表情と行動を見れば、彼ら全員が牧ディレクターと同じ思いだったに違いない、と確信できます。 そんな、スタッフ、出演者の思いを感じ、私もつい目に涙を浮かべてしまいました。

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本当に残念でした。
でも、今回のノミネートという快挙を足がかりに、日本人の数学意識としてより一層の発展が見られればと思っています。 また番組に関しても発展してほしい。 ゴールデン化とかは大反対なのですが、それ以外のところで番組にも言い流れが出来てくれればいいなって思いますよ。


数学っていうのは面白いんです。
日本の教育においてもですね、これを期にそういう意識の元で成長することも願ってます。

私が数学(算数)に目覚めたのは、小学校5年のときの担任のおかげです。 数学が好きな体育会系という先生で、その時に数学の面白さを教わりました(持久走の面白さも教わりました)。 何においても、その分野の面白さを伝える教育ってものが大事なんだと思います。
「たけしのコマネチ大学数学科」という番組は数学科においてその指針のような存在の番組ではないかと思います。

良い、本当に良い番組だ。
コマネチ大学よ、またその心よ、永遠なれ。
マス北野は来年のリベンジを宣言していました。
ぜひかなえて頂きたいです。

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