温暖化による海面上昇メモ
水の体積1に対して、1℃上昇する毎に体積が0.00021増えます。
海の表面積が、3億6200万km^2 (362,000,000)
海の体積が、13億5000万km^3 (1,350,000,000)
海の水が1℃上昇すると、体積×膨張率 = 28万3500km^3 (283,500) 増える。
膨張した体積を海の表面積で割ると、高さ、約0.00078km
すると、約0.00078km=約0.78m=約78cm 海面が上昇するってことになるかな。
ま、これは机上の空論です。ビーカーの実験と同じレベル。
地球の平均気温が1℃上昇したからといって、海の平均水温がそのまま1℃上昇するわけではありません。
実際は、4℃以下の水は膨張しないし、海底は圧力が違うし・・・。
気温1℃に対してはもっと小さな数値に成るはずです。この数値の1/5くらいかな。
2100年までに50~70cm上昇するって説が今の海面上昇論みたいですね。(昔は80~90cmって言われてました)
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コメント
勉強になりましたの足跡ペタリ
氷とか宇宙空間に放り出せばええのかなヽ( ´ー`)ノ
投稿: もぐろ | 2008年2月22日 (金) 19:34