« 「カエルツボカビ」の謎 | トップページ | 「機動戦士ガンダム00」考査 »

2007年10月13日 (土)

たけしのコマネチ大学数学科 第23回 - くりこみ

「くりこみ」とは、物理学の量子場の理論や数学のゼータ関数において計算結果が無限大に発散してしまうのを防ぐ特殊技法うっ・・・・・・・・、以上戸部アナの説明でした。

説明されると複雑だが、やってみるとイメージは理解できるはず。

問題です。
Koma23_2

これは面白いです。
ローマ遺跡とかでこんな感じの石積みがあったような・・・なかったような・・。
こういうことが出来るってのは知ってたけど、理論は知らなかった。

今回も自分なりに解けました。
以下の説明は番組とは少し違いますけど、これでもOK!
解説図と答え
左右の重さが等しくなるように置いていけばいいわけですね。
一段増えると、12cm分の重さが追加され、よってその半分の6cmの重さ分だけ右に出ることが出来るわけですね。

繰り込み - Wikipedia
なるほど、くりこみって元金と利子みたいな考え方ににてますね。

|

« 「カエルツボカビ」の謎 | トップページ | 「機動戦士ガンダム00」考査 »

たけしのコマネチ大学数学科」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90919/16750395

この記事へのトラックバック一覧です: たけしのコマネチ大学数学科 第23回 - くりこみ:

« 「カエルツボカビ」の謎 | トップページ | 「機動戦士ガンダム00」考査 »