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2007年9月の23件の記事

2007年9月30日 (日)

CO2増加が温暖化に繋がる理由

まず最初に余談なんですけど、
初めてフラッシュ(FLASH)作っちゃいました。
「Suzuka」というフリールールで作りました。(HP
作るの面白いですね。
10年ほど前、「ディレクター」というソフトを触った事があったので制作概念が解かってたので楽でした。
そういえば「ディレクター」もマクロメディア(現アドビシステムズ)の製品でしたね。

「co2_2.swf」
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0"
WIDTH="500" HEIGHT="300">


TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"
allowScriptAccess="always" bgcolor="ffffff" >

 イメージ図

<ここから本題!>
地球は太陽から熱をもらって温められているわけですが、暖められ続けるだけじゃ地球は茹ってしまうわけです。
地球は放熱のシステムもちゃんと有ります。
それは、地表からの赤外線放射という手段です。
地表の熱を赤外線エネルギーとして宇宙に放射し、地球の熱を冷ましているわけです。

しかし、その赤外線放射を阻害する物質が大気圏には存在するのです。
それがCO2(二酸化炭素)です。
CO2は、赤外線が当ることにより振動し、発熱してしまうんです。

CO2の振動周期が、赤外線の波長と全く同じなんです・・・、って言うと語弊がありますが、同調してしまう性格なんです。
赤外線がCO2を振動させ、赤外線自身はそこでエネルギーを消失し、CO2の振動エネルギーは熱エネルギーへと変換されていくわけなんです。
これにより地球の大気が暖められてしまうわけなんです。

CO2が地球上に増えるとですね、その変換効率が向上してしまいます。
せっかく地球が冷却システムとして赤外線を放射しているのに、CO2の存在がそれをまた熱に戻してしまうわけなんですよ。
これが地球温暖化のメカニズムです。 他の温暖化ガス(メタン、フロン系など)もほぼ同じ原理です。
解かりますでしょうか?

 

光は、電磁波の一種です。
電磁波は「電波、赤外線、可視光線、紫外線、X線、ガンマ線」などに分類されます。
これは電磁波の波長によって分類されています。
太陽光の中にも電波からガンマ線まで、あらゆる波長が存在します。
この中の「可視光線」が一般的に光と呼ばれているものです。

赤外線や可視光線は、世の中の多くの分子構造を振動させる性質があります。
金属、木材、土、水、人のヒフ、それぞれの物質に、それぞれ対応する電磁波の波長があります。
あらゆる波長の電磁波が、あらゆる物質の分子を振動させて、その振動エネルギーはその場で熱エネルギーへと変化します。
電子レンジが一定の電磁波照射によって水分子だけを加熱しているメカニズムと同じです。
これが、太陽光によってものが温まる仕組みです。

対応する電磁波の種類は、その分子が持つ振動の性質によるモノで、その振動は、分子構造を形どる原子の重さに関係してきます。
これは、振り子の重さを変えると、振り子のリズムが変わるのと同じです。
その原子の性格によるモノでは有りません。(燃えやすいとか、酸化しやすいとか、希ガスとか、まったく関係ないんです)

この話が温暖化の原理にもつながります。
二酸化炭素が現在、温暖化ガスとして騒がれていますが、
これは、CO2が赤外線の波長と反応しやすいことが原因です。
地球の地面から発せられる(&反射する)赤外線が宇宙に放出される事を阻んでしまうからです。
赤外線は、CO2を振動させ熱に変化してしまいます。
これが熱を溜め込んでしまう温室効果の原理です。

 

地球の二酸化炭素濃度は、ここ50万年ほどずっと200~300ppm(0.02~0.03%)だったという。(アイスコアによる実観測)
つい最近、300年前は280ppmだった。
それが歴史のうねりである「産業革命」を経て、そして昨今数十年の石油時代・・・。
現在、二酸化炭素の濃度は350~380ppm(0.038%)程になっている。
このCO2濃度の上昇は、赤外線による分子振動効果、そこからの発熱量を考慮して計算すると、ほぼ昨今問題と成っている地球温暖化の温度上昇と合致する。

赤外線の特性や、原子レベル、量子レベルの科学を知らない、知ッタカ御意見番などの中には「CO2のよる温暖化は嘘だ!」と叫ぶ人がたまにいる。
まるでこの記事の池田清彦教授のような。

 

また、「人類によるCO2の排出量は、全地球レベルの自然界の排出量に比べたら数%でしかない」と言い、「CO2増加は人間のせいではない」と叫ぶ人もいる。
これは単純に・・・算数の出来ない人の意見と言わざるを得ない。

自然界には、活火山を代表として多くのCO2排出源がある。
これらの年間排出量を仮に100として、人類が出すCO2の年間排出量を1とした・・・とする。
産業革命以前は数万年単位で、急激なCO2濃度の変化は無かった。
ということは自然界には、1年を通じて100排出し100吸収するというCO2のサイクルがあったことになる。
(1気圧時、地球の平均気温が15度の時に安定する数値・・・、ていうか逆に、サイクルが安定した条件が1気圧、15度だと言える)

そこで、人間の出すCO2である「1」が大問題となってくる。
人間を含めて今の地球は101のCO2を排出して100を吸収するというサイクルを繰り返している。
いや、環境破壊により、吸収分は99とかそれ以下になっているかもしれない。
人類社会が排出しているCO2分の丸々「1」と吸収量減の「1」、合わせて「2」が地球の大気に残留していくことになる。

地球の大気に有るCO2の総量を仮に1000、自然界の年間排出量を100、自然界の年間吸収量を99、人類社会の年間排出量を1としたとき・・・、 毎年2ポイントずつ増える事になり、それが例えば150年間続いたとすれば、地球の大気に有るCO2の総量は結果的に、1300となる。 1.3倍だ。

「数%しかないから大丈夫」だって?? バカ言っちゃいけない。
たとえ1%でも、それが10年続けば年間排出量の10%分が大気に残る事になり、それがCO2濃度の上昇という数値に表れてくる。
過去数十万年単位で300ppmを越えることが無かったCO2、それがここ200年程で一気に380ppm・・・。
結果、現在のCO2濃度は産業革命以前の1.3倍以上に成っている。

この上昇分である0.3ポイントのCO2を分子量で計算し、赤外線の反応量を計算・・・これらの科学的根拠により、CO2が問題視されているのであって、何も陰謀論や嘘偽りが先行して騒がれているということではないのだ。

CO2など温室効果ガスの分子構造が問題なんですよ。

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2007年9月29日 (土)

ミャンマーは甘くなかった

アムネスティがミャンマーの動画公開 ネット遮断、情報統制厳重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000912-san-int


私はこう↓考えてたんですけどね
「ミャンマーへの日本の圧力 」
どうやらミャンマーを甘く見てたみたいです。
一筋縄じゃなさそうですね。

でもこのミャンマー政府側からの圧力は逆効果になる可能性だってあります。
目が離せません・・・。

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ミャンマーへの日本の圧力

長井さん銃撃事件、ミャンマー政府に真相究明要求へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000101-yom-pol
政府は28日、ミャンマーで長井健司さん(50)が死亡した事件について、同国の軍事政権に徹底した真相究明と関係者の処罰を求める方針を決めた。


いい圧力加減になると思いますよ。
決定的な圧力ではないですけどね。
ODAなどでミャンマーには優しい面を見せていた日本ですからね。
ミャンマー政府もないがしろには出来ないでしょう。

ミャンマーがこの事件に対して適切な判断を下す場合、その結果は犯人の死刑かもしれません。

これが政府や兵士一人一人への圧力となって、報道への配慮が増すことになるでしょう。
報道陣を殺害したら死刑ですからね。兵士もビクビクです。
これによって世界への正しい情報の伝達が・・・、とりあえず今以上にはなるでしょう。

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2007年9月27日 (木)

朝青龍はスケープゴートだったのか??

時津風部屋17歳力士へ金属バットで暴行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000018-nks-fight


もしかしたら、角界(相撲界)は、このリンチ死事件を隠すため、角界の中で朝青龍の問題を大きくし、朝青龍をスケープゴートとしたのではないだろうか。

先月あたりからずっと、どうも必要以上に「朝青龍問題」を角界自身が煽っているなと思っていたんです。
これは、世間の殆んどの人が思っていたことだと思います。
「なんでこんなにこの問題が長引いてるの??」って。

何とも、問題は根深そうですね。
どんどんと問題が表沙汰になり、相撲人気の低下はさらに起こることでしょう。・・・必至です。

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盲導犬の遺伝子解明

TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20070923.html


TBSの「夢の扉」という番組で先週、盲導犬のことをやっていた。
盲導犬の社会問題・・・という事とよりも、科学的な可能性に付いての番組構成に、少し興奮してみてしまいました。


実は日本では、盲導犬の試験が厳しく、なんと合格率が36%しか無いのだという。
ま、これは良いとも悪いとも言えません。
盲導犬を欲しがっている視覚障害者の人は多いだろうけれど、能力の低い盲導犬をその障害者の世界においてしまっては何かと不安が残る。

盲導犬訓練所では、優秀な犬の見極めと同時に、優秀な犬を生み出すために人工授精を行っているのだという。
これはイギリスなどで先進的に行っていたことで、これを日本も導入したのだ。
私は思いました。 競走馬育成の感覚、サラブレッドを生み出した西洋らしい合理的な考え方だなと。

なるほどな・・・。
そりゃそうだ。
盲導犬の能力ってのは、性格や集中力が主に求められるものだ。
そしてその殆んどは生まれながらに持つもの。
もしかしたら、サラブレッド以上に、生まれ持ったものが大事なのかもしれない。


で、今回の放送では、もう一歩深く追求した内容となっていました。
なんと、「盲導犬に相応しい能力を持つ遺伝子」というものが発見されたのだという!
凄い!
まだ研究段階だとのことですが、これは期待が持てますよ。
遺伝子には、優性と劣性が存在し、遺伝しやすい部分と遺伝しにくい部分がある。
(優性、劣性、とは、能力の優劣ではなく、親の遺伝子を引き継ぐ・・・強さのようなもの)
これを克服して研究が進み、優秀な能力の犬を生み出す方法が確立し、視覚障害者の社会がよりサポートされる世の中に!!
ああ、素晴らしい。
科学って、素晴らしい。

人類に対して負の遺産を押し付けるのも科学ですが、こんな清清しい科学は本当に価値有る化学だ。
これは、何も盲導犬だけではなく、聴導犬などの他の介助犬や、又、警察犬や救助犬のようなあらゆる方面で活躍する犬の世界を変えていく研究だと思います。
んん! 素晴らしい!


あとね、
ちょっと、考えちゃったこともあります。
サラブレッドです。
サラブレッドの世界では、血統を明確にする為の遺伝子検査が昨今盛んに行われているようですが、今回の犬の様に、早く走る遺伝子ってやつの研究を行なったた・・・。
もうディープインパクトどころの騒ぎじゃなくなるんじゃないでしょうか。

何処の文献を読んでも、サラブレッドを能力的な面で遺伝子研究している文章が無いんですよね。
ま、難しいのかな。
「走る」って一言で言っても、いろんな方向からの能力アプローチがありますからね。
でも面白そう!

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脳が地震を予知する!?

素敵な宇宙船地球号(テレビ朝日)
「脳が地震を予知する!?」
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2007/20070923/index.html


先週の放送で地震予知の可能性についてやっていた。
何もこれは超能力やトンデモ科学ではない。

地震が発生する多くの場合、予兆として地中の岩石から電磁波が発せられるという。
これは私も聞いたことが有りました。
確か阪神淡路大震災の時です。
地震の数時間前辺りから、阪神地域の各地で異常な電磁波を観測していたということが後に解かってきた。
これは、地震を研究している施設ではなく、別の用途で電磁波を観測をしている企業や公的機関でのことだ。
これらの報告が科学ニュースとして日本中に知られることとなり、私もそのニュースを興味深く読んでいた。
地震から1年後くらいのニュースです。
そこの頃で既にFMや短波などのラジオ電波を使って、広域な電磁波変化の観測研究などを行っている報告もありました。

番組のテレビ欄を見る限り、その方面の内容だろうとタカをくくって観ていました。
しかし、予想をちょっと超えていました。
なんと人間の脳が地震発の電磁波をキャッチすると言う内容だったのですから。


そもそも電磁波とは何なのか。
岩石が圧迫された程度のことで本当に発生しえるのか。

電磁波とは、実は光と同じ種類のものです。 ていうか、光は電磁波の1つなんです。
電磁波とは、電波、マイクロ波、赤外線可視光線紫外線X線ガンマ線などの総称なんですよ。
電波からガンマ線まで順に電磁波の波長が短くなっていきます。

火打石ってありますよね。
叩く事で火花が散ります。
光が発せられます。 ってことは、あの火花の光も電磁波の一種なんです。
岩石の種類が違えば、色んな波長の電磁波も発生させるでしょう。

そして石英は、強い圧力を感じることで電波域の電磁波を発生させます。
石英とは自然界にたくさん有るごく一般的な石の1つで、これが地震予知の切り札になる可能性を秘めているのです。


しかし本当に人間の脳がその電磁波を感知する事が出来るのだろうか。

ある種の電磁波は、その周波数に対応する分子構造の物質を発熱させたり化学反応させたりする。
例えば、電子レンジは2.45GHzの電磁波(マイクロ波)を照射することにより、水分子(H2O)を振動させその振動が発熱へと変わる。
また、赤外線が二酸化炭素に当ることにより、同じく振動し発熱する。 これは実は地球温暖化のメカニズムの1つだ。 地上からの赤外線放射により地球は熱を宇宙へ放出するわけだが、その放熱活動を二酸化炭素が阻害してる。
人間の目も似たようなもの。 可視光線域の電磁波は視神経を構成する分子を振動させ、その反応が電気信号に変化することにより脳へその信号が送られる。

地震の場合に発生する電磁波は人体にどう影響するのだろうか。
あらゆるサイトを回って、石英が潰れる時の電磁波の周波数を調べたが、その答えは何処にもなかった。
ま、しかし、その時に発生する電磁波が、何かしらの物質(分子構造)を振動させるなりする事は確かなのだろう。
そして、番組で紹介された人は、その反応を視神経の付近で受けて、耳鳴りのような・・・いわゆる本当の音ではなく「幻聴」を聞くのだろう。
これは非科学的ではなく可能性の充分有る事だ。
人にはどんな能力にも個人差が有るように、この電磁波由来の耳鳴りに関しても、それを得意とする人がいるのだ。

これらの内容の研究は人間の脳や、他の動物の性質を応用する・・・それだけが方法ではない。
地震が起こるときの電磁波の種類や、そのパターンなどを研究することで、科学的な電磁波測定による数値的な地震予知が可能となるだろう。
そのパターンや条件を学ぶ上でも、この脳の地震察知能力を研究することはとても有意義だ。


これまでの科学的地震予知の方法は、その地面の動きを微細に感知測定し、その地中に溜まったストレスを計算するという力学的な方法だけだった。
そしてそれらの研究者は最近になって注目され始めた電磁波予知法を敬遠するだろう。
保守的心理・・・。

ま、そんな事はどうでも良いんだけど。
地震予知の可能性が開けたことは人類にとってより良い遺産になることは間違いない。

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2007年9月21日 (金)

たけしのコマネチ大学数学科 第62回 - 秋の数学祭り

今回の放送は3問です。
立体や空間の問題です。

1問目
Koma62_11
一瞬、1~3が有力に見えますけどね。
1問目の答え
1問目の解説


2問目
Koma62_21
投影図の回にやった種類の問題ですね。
2問目の答え
頭の中での完成は早く出来ましたが、粘土で作るのが大変そうですね。
時間かけて角々の完璧なものを作ってみたいです・・・。


3問目
Koma62_31
いきなり数学って感じですね。
東大生の工程
私も東大生と同じ方法で作図しました。
3問目の答え

私はとりあえず3問とも正解しましたが、1問目がギリギリでした。
私も、マスや東大生と同じで2が正解だと思ってました。
締め切り時間ギリギリになって、5が正解だと気が付きましたよ。
答えが解かったので、CM入りの時の東大生の「えぇぇぇ~~!!」の意味がよ~~~く理解できましたよ。

こういうのもたまには良いですね。
面白かったです。

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2007年9月20日 (木)

アクセス履歴を見ていると飽きない

数ヶ月前、
*****.shugiin.go.jp
って所からアクセスがあった。
まさか、国会議員がこのブログを読んでくれたのかな。
「ライアーゲーム」についての記事を閲覧してました。
このブログは政治的なことも書いてるけど・・・見向きもされなかった・・・。 ちょっと残念。

農林水産省の系統の省庁や下部団体からは毎日の様にアクセスが有る。
****.maff.go.jp とか。
環境問題の記事などを多く読んでくれてます。

ま、有り難いことです。

みなさんも、HPやブログを持ってたら、アクセス履歴で「.go.jp」を検索してみてくださいよ。
ちょっと面白いです。


そういえば、Sony、NEC、松下からのアクセスもあった。
液晶の焼き付け問題の記事を閲覧してました。
Sony、NECは立て続けの閲覧でした。
その方面の業界で何か有ったのかな??

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たけしのコマネチ大学数学科 第20回 - ラマヌジャン

「ラマヌジャン」 素晴らしい数学の天才の1人です。
インド人ですねぇ。
インドの数学の天才を紹介されるたびに、インドの脅威さが身に染みてきますよ。
日本人も頑張らねば!

問題です。
Koma20_1

10~50軒ってところに、問題のアヤフヤさを感じましたが、ちょっと計算してみたら解かりました。
件数が限定的だと問題は解けないんですね。

例題として、家が8件の時の場合を紹介していました。
Koma20_2
家が8件の場合は6件目が答えなんですね。
1~5を全部足すと 15
7+8は 15
よって答えは 6件目

続きを読む "たけしのコマネチ大学数学科 第20回 - ラマヌジャン"

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たけしのコマネチ大学数学科 第18回 19回

あまり興味の湧かなかった問題2つを紹介。


第18回 「割当問題」

野球のポジションを決める問題です。

Koma18_1

数字が小さいほど成績が良い、っていう数字の付け方です。

私は答えにたどり着けませんでした。
回答と解説を聞いても、あまり興味がそそられなかったです。
割当問題の解説1
割当問題の解説2
割当問題の解説3
縦横で足したり引いたりして「0」になるポジションを限定的にするわけですね。


第19回 「ジャンケンゲーム理論」

ジャンケンの必勝法を考える問題ですね。
ジャンケン、必勝法、と言うと「カイジ」の限定ジャンケンを思い出して凄く興味津々で観たわけですが、ちょっと肩透かしでした。
「グリコ、チヨコレイト、パイナツプル」のジャンケンゲームの最善策を考える問題でした。

マス北野の「グリコはうまかった12個も入ってた・・・」ってのは私の壷にはまりました!!

問題です。
Koma19_1

解説と回答は、こんな感じ。
ジャンケンゲーム理論の解説
回答 「 グー : チョキ : パー = 2 : 2 : 1 

計算方法も紹介されてましたけどね。
ま、興味がそそられなかった。
ジャンケンの理論も、ゲーム理論も好きな部類なのに、なぜかジャンケンゲーム理論は好きになれなかった。

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2007年9月18日 (火)

妊婦、受け入れ拒否問題 その後

以前書いた記事に、こう書きました。

> 病院だってイチ企業ですからね。
> 「助けたいですよ。でもね、今回だけならいいんだけどさ、毎回毎回勘弁してくださいよ。
> 病院の経営が傾いちゃいますよ。」
> って思いがあるのかもしれません。

調べれば調べるほど、私のこの意見は間違っていることが解かって来ました。

産科医療の整った病院が足りない事。
産科医療を可能とする機器が足りない事。
病院が受け入れ態勢を整えることが難しい社会となっている現実。

産科医療は高額な機器が物入りであるが、それらを揃えるための社会保障が足りない現実。
妊婦個人、またその人の保険から医療費はいただくが、産科医療体制の規模を拡大するための資金はそこからは得られない。

満床ゆえに受入を断わらざるを得ない医療現場の現状。
新生児の安全を確保できないが故に、より確実な病院を見つけてもらうために医師は断わる。
救急な出産の場合、それは多くの場合が早産であって受け入れ態勢の足りない病院では死の可能性が大きい。
大抵の場合は、断わる事によって、より良い環境で出産する事が出来るわけだが、奈良の妊婦の場合は不幸が重なったらしい。
・・・仕方が無かった、とは言いたくない。
これは医療現場の問題ではない。
それにまつわる社会全体の問題なのだと認識したい。

また、産婦人科を志す医師も減ってるようだ。
外科などは人気が高いらしいのにね。
産婦人科が儲かる社会システムでも作らないとダメなのだろうか。世の中、現金な人間が多いし・・・。

やはりこの問題は、妊婦でも、医療現場でもなく、行政が何かを対策すべきことなのだと実感します。
行政のやることだから、対策を講じる過程において、新たな利権が発生しかねないが・・・。
その辺がまた嫌な部分だ。

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2007年9月16日 (日)

嗚呼なんということだ・・・ コリン・マクレー

WRC(世界ラリー)の元王者、コリン・マクレーが事故死・・・。

何ということだ・・・。
私が車に興味を持ちだした、マサにその頃、ラリーで大活躍していた人だ。

F1のアイルトン・セナの死にも匹敵するほどの衝撃だ。


あの頃は、コリン・マクレー(スバル)とトミー・マキネン(三菱)で、世界を圧巻していたものだ。
あの頃の夢の一角が、この世から消えた。

嗚呼、本当にショックだ。
惜しい人を亡くした。


事故では一緒に息子さんも死亡したとの噂も。
いたたまれない。


コリン・マクレー氏 事故死か?(AFPBB News)
http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wrc/2283760/2148383

WRCの元王者マクレー氏が事故死(日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/sports/motor/f-sp-tp2-20070916-257000.html

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2007年9月15日 (土)

北方領土 期限付きっていうのはどうだろう

「2島返還で決着」崩さず=ロシア大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000093-jij-int


香港の100年みたいに、ロシアにも100年間貸してやるってのはどうでしょうね。
「100年間は日本は2島に関して干渉しません」ってことで。

とりあえず、2島返還してもらって、あとの2島は100年間貸すっていうことで決着。
戦後60年を考慮するとあと40年ってことになるか・・・。
これじゃロシアが「YES」といわないかもしれない。
だったら150年。
2090年代まで。

いやでも難しいなぁ・・・。
「残りの2島に関しては100年後にまた話し合う・・・」っていう結果じゃだめかな??

これに付随させて、サハリンやシベリアでのガス田開発の優位性を日本にくれる・・・っていう交渉ができれば大成功とならないだろうか。
日本が行ったサハリンのガス田開発はロシアに詐欺にあったような状態ですからね、これを正常化させることはロシアだって堂々と「NO」とは言えないはずです。
それにプラスさせてシベリアのガス!
せっかく「エネルギー協力」とロシア大統領が発してるのだからそこに付け入る隙があるかもしれません。


ま、無理だと思いますけどね。
国内での反対も多いだろうし。
2島のみの返還を一時的にでも許すわけですからね。
それに、国内の反対がなかったとしても、日本の外務省って交渉が下手そうだし。

だめかな。
2島先送り案。

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2007年9月12日 (水)

安倍総理辞意の真意はこうだ!

安倍はなぜ、「テロ特措法」に首相生命を賭けようと思ったのか。

彼にとっては、大事な事柄に繋がる重要な事柄だったのだ。
「テロ特措法」とは、事実上、「アメリカの対テロ戦争に賛同する」といった国際的な意味が有る。
アメリカは日本に形の上だけでも、イラク戦争賛成の立場をとり続けて欲しいのだ。

アメリカは最近、北朝鮮による拉致の問題に前向きだった。
6カ国協議でも、アメリカはこれまでに多く拉致の問題をちらつかせてきた。
これは日本に対してのアメリカの配慮が大きいとされているが、その意味の一つは「イラク戦争の賛成」を日本に促している面がある。

安倍総理の方はというと、彼自身の政治家人生の中で、唯一といっていい過去の活躍事項である「拉致問題」だ。
「テロ特措法」を延長させることで、アメリカの「拉致問題」へのこだわりを引き出そうとしたわけだ。

アメリカと安倍総理の思惑が一致した政策計画だったわけだが、安倍の方はそれに首相生命を賭けなくてはいけないほどに、政治力を失っていた状態だった。
安倍としては一時の給油中断も許されない、完璧な法案の延長を是とした思いで一杯だったのでしょう。
アメリカは一時中断でもよかったと思ってるはずですよ。

ま、参議院で否決されて、また衆議院で論議する羽目になったら、参議院の惨敗原因の1つの強行な政治を行うことにもなるし、また参院選で敗退したビジョンが国民にまたフィードバックしてくるでしょう。
そのへんの精神的圧迫感もあったでしょう。


安倍は、彼自身の唯一の政治成果である「拉致問題」の方向性改善を最後の頼みの綱として、今回の法律延長、また新法案論を考えていたのでしょう。

何にしてもタイミングが最悪な辞意表明です。
この辞意表明で何かが好転するとでも思ってたのでしょうか。
ま、たぶん完全な脱力によるものだと思いますけどね。
国民の感情を最後まで理解する事の無い総理でした。
タイミングは最悪だけど、辞めてくれて良かったです。

一時、東証株価が急騰したとか。
総理が辞めて株の値が上がるって・・・。


安倍首相が辞任会見「国民の支持なく政策推進が困難」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000919-san-pol

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陸上競技観戦 人気低迷の原因

結論から言いますと、TBSの演出のせいだと私は思います。

 

先週、「週刊フジテレビ批評」で、世界柔道のことを特集してました。
世界柔道は9月14日(金)~17日(月・祝)に開催されるようです。
そこにゲストコメンテーターとして出演していた、山口香さんが言っていました。
「番組スタッフ、アナウンサー、出演者など、日本人選手の試合結果によって一喜一憂、また負けたときに落ち込んだ内容で番組をお送りする状態をなるべく避けて欲しい。そういう空気は選手達にも伝わる」 (一言一句同じではないが、こういう内容のこと)
と発言していました。

また、そういう空気は視聴者のそのスポーツへの興味を著しくそぐ行為であると私は常々感じていました。

「世界柔道」に関して、大会関係者がテレビ局にそういう意見を言ってくれるのはイチファンとして凄く嬉しいですね。同感ですから。
「頑張れニッポン」も良いけれど、世界中の素晴らしい選手の素晴らしいパフォーマンスに興味を持つような番組制作側の配慮が必要だと思います。
目前の視聴率だけを追うなら、「頑張れニッポン」だけで充分ですけどね。 それじゃ「世界陸上」の二の舞になりかねません。
「世界陸上」は、10年掛けてコツコツとTBSが人気を削いでいきました。
織田裕二のあのテンションに代表される番組全体のスタンスが、放送内容を薄くし、そして視聴者の興味を薄いものにしています。


まだね、「世界柔道」はいいですよ。人気低迷とかの問題は起こってないですからね。
問題は「世界陸上」なんです。

世界陸上91、東京大会の頃なんてどうでしたか。
国立競技場は超満員で、決勝でも予選でも、競技が終るごとに大歓声でしたよ。
あの頃は日本人の有力選手なんていませんでした。
観客は殆んど、外国人選手の活躍が観たくて来ていました!

TBSは世界陸上の放送のあり方を今一度考え直す必要が有るでしょう。
悔しいです。
元陸上部として、陸上ファンとして。
陸上競技とはもっと素晴らしいものなんです。

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まるでナチス政権のようなアメリカ政府の振る舞い

昨日のニュース23の特集を観て感じたことが有る。

米が警戒 “国産テロ”とは
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/tokusyu/2007_09/20070911.html


アメリカでは、移民貧困層のあいだでキリスト教徒からイスラム教徒への改宗が増える傾向に有るらしい。
そしてそれらの多くはアメリカ政府に批判的であると。

元々は先祖がイスラム教徒で、アメリカ移住を機にキリスト教へ改宗させられた歴史を持つ人も多く、これが貧困問題、政府の政策への憤りなどと相まって、事の勢いが増している。

 

イスラム教に改宗した63歳の男が計画した空港爆破テロは幸いにも頓挫することとなる。
インフォーマント(Informant)と呼ばれる情報提供者のおかげだ。
テロが失敗に終ったことは良かったのだが、私が関心を持ったのはその過程だ。

情報提供者・・・。
相手の不満を巧妙に聞きだし、なんと、有る程度までテロ計画の手助けもするというのだ。
車の手配、移動運賃、必要機器の手配、下見の手伝い・・・など。
そして、盗聴も許されている。
NY市警などでは、「刑事訴追」出来ないと解かっていても介入するべき、という考えが基本前提らしい。
テロを計画段階でつぶす事が重要だ、というのだけれど。
(この段落の内容はニュース23で放送された内容です)

判るけどね・・・。
でもこれじゃまるで、ヒトラー率いるナチス政権の「秘密警察」のたぐいと全く同じではないか。
恐怖政治の始まりなのではないか。
・・・ま、アメリカにしたって、こういう怪しい政策は今に始まったことではないけれど。

その情報提供者というのは、実は麻薬密売などで有罪が確定したもので、捜査協力により刑が軽減されるらしい。
何ともいびつなやり方だろう。
アメリカでよく使われる司法取引というやつの類なのだろう。


社会における明確な犯罪者の刑を軽くして、未確認な犯罪者を負わせる。
そして、そのイスラム社会への無用のストレスは、新たなテロリストの登場を助長している。
社会のマイナスを持って、社会のマイナスを生み出している。

自分達を信用してくれない政府に対して、忠誠心なんて生まれるはずも無い。
移民の国であるアメリカではなおさらの事だ。
悪循環はつづく。
これから政府はなお取り締まり政策を厳しくしていくかもしれない。

現代のテロリスト、対ナチスのレジスタンス・・・。
これらの違いはなんだろうか。
一般市民を巻き込むかどうかの差だろうか。
イスラム社会全体が、それに気付いた場合、アメリカとは社会世論的にどんな存在となってしまうのだろうか。
大変興味深い。

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2007年9月11日 (火)

職人への道

ウナギの業界
 串打ち3年、裂き8年、焼きは一生

刀匠(刀鍛冶)の世界
 炭きり3年、向う鎚5年、沸かし一生

撓鉄(造船板金?)の世界 撓鉄の技
 水掛け3年、焼き10年、鉄と話すにゃ30年

寿司の世界
 にぎり3年、巻き7年

陶芸の世界
菊練り3年、ろくろ5年、窯焚き10年

 

私が思い浮かべる「ヒーロー」達の人生です。
カッコウイイとはこういうことさ・・・。

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「HERO」の条件

先週、映画「HERO」が劇場公開された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000000-pia-ent

それに合わせて、先週のSumaステーションでは「あなたが選ぶ映画ヒーロー」と題して企画を行っていた。
また、週刊フジテレビ批評では、街頭インタビューで「あなたにとってのヒーローは?」という質問をしていた。
街頭インタビューの結果、6割の人が、松井、イチロー、中田ヒデ、などのスポーツ選手を挙げたという。


2002年からのイラク戦争以降、アメリカでは「ヒーロー」という言葉がたくさん飛び交うようになった。
政府関係者はイラクでの戦死者を国民的ヒーローと呼び、またアメリカ国民もそれに同調した。

当時、イラクにて拉致され殺害された青年
当時の国務副長官であったアーミテージ氏は、報道陣に対して彼のことを、「彼はヒーローだ」と発言した。
ラムズフェルドと違い、アーミテージ国務副長官はどちらかというと穏健派で、当時パウエル国務長官と共に、イラク戦争反対の立場をとっていた人である。
そんな反戦な人であっても、戦争においての死者に対しては、「彼はヒーローだ」 という発言をする。
ザ・アメリカ。
ま、アメリカ人にしてみれば、戦地で無くなった人への決まり文句のような言葉なのかも知れないけど。

私はこの発言を聞いたとき、カルチャーショックを覚えた。
日本では「自己責任論」が横行し、むしろ政府にムダに負担をかけた人間として国賊扱いだったのに。
「自己責任論」も私にはちょっと馴染めませんでしたが、「ヒーロー」というのもそれ以上に馴染めませんでした。
彼は単なる無謀者であって、決してヒーローではなかった。

 

そもそも、「ヒーロー」とはどんな定義のものなのか。
ヒーロー=英雄
「偉業を成し遂げて、それによって尊敬され愛されている人」
辞書などではこんな感じだ。

「ヒーロー」とは、損得勘定無くして人の為に尽力し、弱き立場の人を導く存在。
私はそう解釈する。

 

BSドキュメンタリーで数年前に放送された、
「アジアに生きる子どもたち 仲間たちが希望をくれた ~インド 働く子どもたちの組合~」
日本賞受賞 Yahoo!検索
知る人ぞ知る、涙のドキュメンタリーだ。
そこに出てくる、15歳の少年。
仲間のリーダー格だ。
涙をこらえて仲間と共に生きていく様。
例えばそんな、彼のような存在こそ、彼と共に居る子供達にとっては掛け替えの無い「ヒーロー」だろう。
今思い出しても涙が出てきます。

客観的にみても私は感じました。
社会における「真のヒーロー」とは、ああいう存在のことだ、と。


映画「HERO」
私はミーハーなドラマや映画は嫌いだが、キムタク主演の作品の中では、数少ない好きなシリーズの1つだ。
ヒーロー像に関して共感する部分が多いからであることが大きい。
久利生青年の生き方も、インド少年のそんな精神に似たモノだ。
けっしてアメリカ準拠(西洋準拠)なヒーロー像におけるモノではない。
ま、ストーリー的にわざとらしいところが有るから、100%エンターテイメントとして好きなだけですけどね。
違和感の無いヒーロー像が安心を与えてくれますよ。

映画はどうなのかな・・・。
「最後のシーンがビックリ」とか言ってるし、やっぱ薄いエンタな映画なのだろう・・・。
でも、面白そうだ。
絶対に観よう。

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2007年9月10日 (月)

放送禁止シリーズ 人気投票

フジテレビ深夜 放送禁止シリーズの中でどれが一番好きですか?


※みなさんのブログやHPにも、この投票を貼り付けてみませんか?
http://vote.nifty.com/individual/1120/4490/index.html
この投票は期限を設定していません。
あらゆるサイトから投票で総合的な「放送禁止」人気を知ろう!

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2007年9月 9日 (日)

カイジ=萩原聖人 OK了解です。

カイジ:「アカギ」に続き萩原聖人が主演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000000-maia-ent

声優の配役って賛否両論あるとおもいますけどね。
私はこの配役は普通に受け入れられます。
ま、私も 「萩原聖人はカイジっぽくない」 と思いますけどね。
自分の下らない固定観念なんて必要ないんです。
滑舌(カツゼツ)がよくストーリーを濁さない演技をしてくれる声優ならば、ニュートラルな気持ちで観ればいい。

何かの間違いでオタク系声優が選ばれるよりかはナンボかマシです。
カイジっぽい声・・・とか、カイジっぽい喋り方・・・とかで選んで、演技技術がムカツクほどに下手糞!ってことに成ったらこの作品が台無しです。
雰囲気さえ出せてれば、セリフがゴモってもお構いなし・・・って感じのオタク系じゃ最悪なんです。
アニメでカイジデビューする人にとって、「あ、カイジって思ってたほどの作品じゃないね・・・」ってことに成りかねない。
イチファンとして、そんなのは我慢できません。


「クレイモア」の声優陣は最悪でした。
ま、クレイモアファンじゃないからどうでもいいけど。
声の雰囲気だけを重視したような、ヘタクソな演技で・・・。
原作を読んでみたら面白かったのでせっかくだからアニメも観たけど・・・、ガッカリな出来でした。
監督の演技に対する指導不足なのか、声優のセンスなのか・・・。
ま、剣とマントのファンタジー物語なんて、所詮はオタク同好会な空気で作っちゃうんだろう・・・、か。


アカギの時は、萩原聖人の演技に違和感は感じませんでした。
普通の声優がやってるのかと思って観てましたが、後で萩原聖人だと知りました。
やっぱりね、舞台俳優でもある彼は演技の技術が磨かれてますよ。
映画やドラマでしか活動して無い俳優さんもいますが、そういう人は演技が下手です。演技に緊張感が無いんですよ。
ホント、萩原聖人で大満足。
変に特徴を付けたがる昨今のオタク系の若手声優よりナンボかマシです。


昔から活躍している声優さんのほとんどは、舞台俳優、ドラマ俳優出身なんですよ。
特にラジオドラマやってた人たちなんかは磨かれた演技をします。
野沢雅子もそうです。
声優の仕事を始めるまでは舞台女優だったんですよ。
大山のぶ代はドラマ女優ですけどね。
でも彼女こそ凄い磨かれ方してるんです。
生放送ドラマの時代に育った女優さんですから。

昨今の、憧れだけで声優を目指してる人たちって、まるで憧れだけで芸人を目指してるウルサイだけのヤツらに似てる。
どちらも一応は第一線で仕事してるけどね。
その仕事の芯の部分を大事にするような「芸能」をやってる人は少ない。

芸人養成学校、声優養成学校・・・。
どちらも、その存在がその業界を堕落させてます。
安易な人材大量生産です。

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2007年9月 8日 (土)

「カイジ」アニメ化決定!

カイジ 10月から日テレ系でアニメ化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000002-maia-ent

この一大事に関してコメントするのを忘れてました!

春ごろに、よゐこの有野がラジオで意味深な言葉で「カイジアニメ化」の情報を示唆してましたけどね。
まずは、マッドハウスってことで信頼できる老舗アニメ会社なので安心しました。
マニアアニメしか作ってないような所じゃなくて本当によかったです。

10月か・・・。
今まで何やってた時間帯かな・・・。
アカギやデスノートをやってた時間帯だろうか。
今やってるクレイモアとかが終わるのかな。

カイジ(日テレ公式HP)
http://www.ntv.co.jp/kaiji/

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妊婦、受け入れ拒否問題「行政よ!何とかしろ」

<妊婦搬送>大阪でも19病院拒否、自宅で出産
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000136-mai-soci

私もこのニュースを読んでちょっと怒りの感情が芽生えましたよ。
でもね、次の瞬間、何かこれには裏があるのでは??と思い始めました。

こういう問題が立て続けに起こる・・・または、マスコミが取り上げる・・・その裏・・・。

病院の受け入れ拒否以前に・・
妊婦搬送問題、ちょっと待って
ニュース記事のブログリンクにこんな記事がありました。

なるほどな・・・。
いろんな事情がありそうですね。
妊婦に文句は言えません。
そして病院に対しても文句は言えないのかな??と思いました。
病院だってイチ企業ですからね。
「助けたいですよ。でもね、今回だけならいいんだけどさ、毎回毎回勘弁してくださいよ。病院の経営が傾いちゃいますよ。」って思いがあるのかもしれません。

ま、私自身で公的なところでこの情報の真偽を確かめないと、私に言い張る権利はありませんが、これが本当なら社会的に問題ですね。
それも、社会のしわ寄せが作った不具合としての問題です。


まず、現代社会は核家族化が進んでおり、「隣は何をする人ぞ」的な世の中です。
妊娠をしても、頼れる人が少ないのが現代社会です。
また、格差社会は一般的に我々が理解している以上に深刻であることが予想できます。
妊娠しても「掛かり付けの病院」なんってものを持つ余裕もない家庭だって世の中には多いんです。

これは、内閣府特命担当大臣(少子化対策)の上川陽子さんに、早急に何とかしてもらわないといけないです。
こんなことで、大事な命を落とすなんて、また社会的問題の少子化に逆行するような事件なんてもってのほかです。

経済的に出産が困難な人に対する補助金や、保険制度、病院への補助金を含む金銭的な配慮を、国会レベル、内閣レベルで改革する必要があるのではないか!! と思いました。

どうなんでしょうね。
難しいのかな。
こういう事件は国家制度的に防いでほしいです。


-追記-
少々今回の意見を修正したいです。以下参照。
妊婦、受け入れ拒否問題 その後

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2007年9月 5日 (水)

中国食品の安全性に関する意見攻防

昨日の「ガイアの夜明け」を見て、思い立ちました。
中国の食品に対する見方をおさらいしてみたいと思います。

アメリカ食品の方が危険??

私達日本人は、とかく中国の製品、食品に対して不信感を感じています。
電気製品は「安かろう悪かろう」だし、食品は農薬の基準違反があったり・・・。

食品の基準には、薬や菌類の付着の基準がありますが、それらに対して日本では水際で阻止を行なっています。
検疫所にて検査を行なっています。
その検査結果によると、中国食品の違反件数は、全体の30%を占めるそうです。

しかしこれは統計のマジックであって、勘違いを引き起こす数字となっています。
実は、日本の食料品輸入量の実に30%が中国産なのです。
だから、違反件数も全体の30%有ってもなんら不思議ではないのです。

違反発生率で調べると、中国は0.09%で、むしろアメリカ合衆国の0.12%よりも低い結果をたたき出しています。
(日本の輸入食品、全体量の平均は0.08% 中国はほぼ平均値)
実は現状としては、日本に入ってくる食品に関して言えば、アメリカ産の食料よりも安全という事になります。

中国産輸入食品の危険性(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kaisetsu/news/20070825ddm004070037000c.html
「海外メディアの報道は誇張」、一部除き中国製は安全と強調―当局者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000007-rcdc-cn

 

いや、やっぱり中国の食品は信用できない!

「中国の違反率は他の国と比べても高いわけではない」
これは、実は中国の当局(国家品質監督検査検疫総局・李長江局長)も発言していた内容だが、実はこれにもカラクリが有る。

実は、日本に入ってくる食品のほとんどを日本企業が監督している。
また中国政府も海外向けの商品や食品に対して厳しい要求をしているだけに過ぎない。
しかし、中国のそれらとは関係ない国内向けの食品などに関しては、相変わらず噂が噂ではなく最悪な現実となって存在しているのです。

昨日のガイアでもやっていました。
春雨を見栄え良く白くする為に漂白剤を使ったり、発ガン性の薬剤を使ったり・・・。

日本では「一を聞いて十を知る」といった文化がありますが、中国ではそうは行かないようです。
一昨年、違反薬剤で操業停止の罰を喰らった企業が、去年の発言で「今年からは大丈夫です。違法な薬は一切使いません」
そして・・・、今年になって大腸菌が原因でまた操業停止の罰を喰らいました。
「薬は完璧に防いでいます。今回は大腸菌であって、衛生面の問題なので別です。」
前は違法な薬を学びました。今回は衛生面を学びました。・・・といった感じです。
これが中国の大企業レベルの実態です。

輸出も関係ない、中小の食品企業なんて、本当に信用できません。
中国人たち自身も国内の食品を信用していないようです。

これが問題なんですよ。
輸出品目の品質をどんなに気を付けても、中国の食品産業としての全体意識が全然成長指定ないのが問題なんです。
今は緊張感を持って、輸出品と国内品の壁が有るからまだいいのかもしれません。日本向けには特に緊張感を持っているようですから。こう言うと中国国内の危険食品に囲まれてる人達が可哀想ですけどね。
でも、そのタガがいつ外れるか・・・そんな危険性を私は感じてなりません。
今、現状では無理に縛っているだけに過ぎないように感じるんですよ。
色々な部分にストレスとシワ寄せが行っているはずです。

北京五輪が終って、上海万博が終って・・・、その後、中国の緊張感はどうなっていくだろうか・・・。
本当にそれが心配です。

厚生労働省:輸入食品監視業務ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

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