« やっぱりそうだったのか-長井秀和がNY留学 | トップページ | ★祝・10万ヒット!!★ »

2007年8月23日 (木)

本当は怖い「春一番」

季節を感じる自然現象の一つ「春一番」
春の訪れを喜ぶ一瞬でもあります。

しかし・・・、この「春一番」
本当は怖い由来から有名になった自然現象で有る事を知る人は少ない。


江戸時代のこと、長崎の漁師が海に出て53人もの人が強い南風に煽られて死亡したとか・・・。
それからその地域で、春先にふく強い風のことを「春一番」と呼んで警戒し恐れていた。
そしてその呼び名だけが全国に広まって季節の訪れだけを感じる言葉になったということです。


考えてみればそうですね。
昨日までの風と全然違う方向と嵐並の強さです。
昔の人たちにとっては恐怖だったでしょうね。
今では、少しくらいの嵐は平気だし、春一番の予報だって出るし、安心なのですけどね。
なるほどなぁ。

|

« やっぱりそうだったのか-長井秀和がNY留学 | トップページ | ★祝・10万ヒット!!★ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90919/16214974

この記事へのトラックバック一覧です: 本当は怖い「春一番」:

« やっぱりそうだったのか-長井秀和がNY留学 | トップページ | ★祝・10万ヒット!!★ »