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2007年6月22日 (金)

「ネット人格」に今さら気が付いたんですか

本人のキャラクターとは違う「メール人格」ってないですか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000006-rec_r-ent

私は15年前にパソコン通信を始め、その開始直後から気が付いてましたよ。
自分の活字人格の変化についてね。
それから私は、普段との変化が無いように文章(メールやBBS)を書く事を心がけるようになりました。
インターネット時代になっても同じことですね。

学生の頃です。
授業の一環でパソコン通信に触れ、そして自らも家でやってみたのが始まりです。
 (その頃からNIFTY-serve(@niftyの前身)との付き合いです)
まずは学校の友だちとのネットコミュニケーションですよ。
そこで真っ先に気付きました。

でも当時でもずーーっと気付かない人も大勢いました。
今、携帯の普及によりメールが大流行ですが、それらの人たちの中にも到底、気付かない人がちが多いでしょうね。

ネットコミュニケーションはそういう意味で危険なんです。
付き合いが希薄になる・・・以上に危険なんです。
人格の拡張、悪意の本音、・・・

日本語には、手紙専用の言葉というのが存在します。
昔から、続くものです。
それは、感情が表に出ないように工夫された文章です。
自然に出来た文体でしょうか。
日本の文章は、話し言葉とは違う歴史をもっています。
昔は文章毎に「・・・候」とかつけてたし。
季節の挨拶や、前略、敬具、かしこ・・・(順テキトウ)
これらは知ってか知らずか、書き手の感情を和らげ、相手に良い印象を与える事を手伝っています。

現代人は、活字離れのくせにメールはバンバン書きまくる。
それも通常の話し言葉で・・・。
私もそうですけどね。
ていうかこのブログだってそうでしょう。

何か人や物事に対して思っている事を主張したい時、それはかなりの確率で感情的であって読み手に対して攻撃的である可能性があります。
気を付けなくてはいけませんね。

 

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