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2007年4月16日 (月)

馬、犬、猫、猿

乗馬が好きな人、犬が好きな人、猫が好きな人、サル山が好きな人


乗馬が好きな人ってのは、ある意味で車が好きな人と似てるかもしれない。
自分の移動パワーが増幅される。
そして何より自分に馬が従順であることに喜びを感じる人だろう。


犬が好きな人。
それは、男であれば亭主関白の心の持ち主かもしれない。
犬は集団で生きる動物であり、本能的にリーダーを求める。
そして必然的に飼い主がリーダーとなるわけだ。

たまにリーダーとしての素質が無い人が犬を飼っている場合がある。
「かわいいから」とか、ぬいぐるみ感覚で飼うのだろうが、全然しつけが成っていない。
リーダーになれ! 服従させろ。


猫が好きな人。
それは、気兼ねの無い友達のような付き合い。
共に存在を確認しながらも、安心しきってそばに居るだけの存在。でもそれだけで嬉しい。
ねちっこい人間関係は疲れた・・・。猫と接しているのが一番ラクだ・・。

でもね、猫の社会も本当は厳しいんですよ。
猫の集会ってのをしってますか?
夕方になると猫は一ヶ所に集まり集会をする。
そこには目に見えない猫社会があるわけですよ。
彼等なりの社会のストレスってものは、やっぱり有るんでしょうな。


サル山・・・。
動物園のサル山。
見ていて本当に飽きない。
人間社会の縮図なのだろうか。
いや、人間がストレスを最小限に社会を作ったとしたら、サル山のようになるのでは・・・。
サル山の社会が人間にとって一番の理想郷だったりして・・・。
ついそんな事を考えてしまう。

しかし、
遊んでるだけで餌がもらえる社会、サル山。
単なる人間の現実逃避の場なのかもしれない。


むかし誰かが言っていた。
「私は貝になりたい・・・」と。

私はどちらかというと、ええと、
吾輩は猫になりたい・・・。

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