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2007年2月 1日 (木)

ロックフェラーセンターのクリスマスツリー

Rockefellertree_1
クリスマスツリー
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーはあまりにも有名である。
しかしあのツリーが毎年切り倒されてニューヨークまで運ばれている事を意識する人は少ない。

Rockefellertree_2
ツリーの無い風景
ちなみに、2006年のツリーは、ノルウェートウヒ、コネティカット州、高さ27メートル、重さ9トン、樹齢は推定80年。
ロックフェラーセンターにツリーが登場してから70年以上、毎年毎年係員がニューヨーク周辺をくまなく探してツリーを切り出してくる。
11月下旬にツリーを切り出し、運び、装飾していくのである。

Rockefellertree_3
ツリー装飾風景

山里で何十年も愛され続けてきた木を譲ってもらう事もある、そんなエピソードをテレビで聞いた事もあります。
西洋人は巨木を愛する心というのは、それほど大事にはされないものなのだろうか。
それより何より、ロックフェラーという存在である。
かの一族は石油で財を成した。
昨今、エコロジーが囁かれる社会である。
ロックフェラーは石油業界を代表して、このツリーを改革することで、エコロジーに対しての象徴とすべきなのではないだろうか。
ま、針葉樹の巨木一本が切られようが、CO2の量なんて変わらないのだが、それを見る人の心に何かを訴えるチャンスではないかと思う。

あの木はクリスマス後、ベンチ等に加工されてセントラルパーク等で使われているらしいですが、
勝手に切って、勝手に供養、懺悔してるようで、なんとも言えません。

私が提案したいのは、
「ロックフェラーセンターに本物のツリーを植える」
である。
移植でいい。
根を張らせた木を植えるスペースをあそこに作るべきである。
あの広場の地下に何が有るかは知りません。
でも、地下鉄でも通っていないかぎり、可能なのではないかと思います。

どうでしょうね。ロックフェラーさん。この記事読んでくれないかな・・・・。
あ、でもあのビルは三菱地所が買収してから、その後、手放して・・・。
でも、あの広場の権利はまだロックフェラーにあるんだっけか・・・。わからん。

ロックフェラーセンター




私が提案したいのは、
「ロックフェラーセンターに本物のツリーを植える」
である。
移植でいい。
根を張らせた木を植えるスペースをあそこに作るべきである。
あの広場の地下に何が有るかは知りません。
でも、地下鉄でも通っていないかぎり、可能なのではないかと思います。

どうでしょうね。ロックフェラーさん。この記事読んでくれないかな・・・・。
あ、でもあのビルは三菱地所が買収してから、その後、手放して・・・。
でも、あの広場の権利はまだロックフェラーにあるんだっけか・・・。わからん。

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