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2006年12月15日 (金)

「ソーラン節」はヘブライ語だった!?

最初に言っておきますが、私はオカルト話しを本気で信じきってる人間が大嫌いです。
聖書関連の書などの預言予言と結びつけてるインチキ宗教家もバカらしい。
宗教という哲学に対して、幻想と現実と理想とがごっちゃになって頭が付いていけなくなった人間の象徴。
フィクションとして想像するだけなら楽しいけどね。

 
「ヤーレンソーラン~♪」
北海道の地で昔から漁師の間で歌い継がれていたものである。
しかしこの言葉、日本語としては意味不明であり、現地の漁師も解らないという。
そして、思いもよらない人達がこの意味が解るというのだ。
そう、それがヘブライ語を使うイスラエル人なのです。

ヘブライ語ではこういう意味になります。
ヤーレン・・・歌って楽しくなる
ソーラン・・・はしご
北海道の漁で、ニシン漁の時の道具として「はしご」は使われるものであったらしい。
奇妙にも意味が通じる。

そしてなんと、日本語にはそれ以外にもあらゆるヘブライ語が大量に存在するというのです。

エッサ・・・運ぶ、運べ (「エッサ」神輿を担ぐときの掛け声)
(ワッショイもヘブライ語だという噂があります)
アタ・・・あなた
バレル・・・はっきりさせる
ホル・・・穴
ミツ・・・果汁
ヘスル・・・減らす
ダベル・・・話す
ヤドゥール・・・宿る
ミガドル・・・高貴なお方 →ミカド?
ミソグ・・・分別・性別 →ミソギ? 
ヌシ・・・長 ヌシ
シャムライ・・・守る者 →サムライ?
ホレブ・・・滅ぶ
タメ・・・ダメ・汚れている
ハデカシェム・・・名を踏みにじる →ハズカシメル?
ニクム・・・憎む
コマル・・・困る
スム・・・住む
ツモル・・・積もる
スワル・・・座る
ハカル・・・測る
トル・・・取る
カク・・・書く
ナマル・・・訛る
アキナフ・・・買う →商う?
アリガド・・・私にとって幸福です →ありがとう?
ヤケド・・・火傷
ニホヒ・・・匂い   (「にほひ」って、完全に百人一首みたいな言葉ですよね)
ワラッベン・・・子供、ワラベ
アタリ・・・辺り
コオル・・・寒い、冷たい
カバア・・・隠す →かばう?
ま、最後の「コールド」や「カバー」なんてのは英語にもあるし、西洋語として戦国時代以降に伝わった可能性もありますけどね。

ひらがな、カタカナもまたしかり。
Heburai_01

また、イスラエルにも「節分」と同じ風習があるという。厄をはらうという意味で石を水に投げ入れるものらしい。
そういえばナマハゲって、彫が深く赤い顔、西洋人っぽくないですか?

イスラエルの歴史
紀元前1021年ごろ イスラエル王国建国。
紀元前922年ごろ 古代イスラエルは南北に分裂。
紀元前722年 北イスラエル滅亡
紀元前586年 ユダヤ王国(南)滅亡
その後消滅、そのさい12のうち10もの支族がこつぜんと消えてしまった。

聖書外典 第四エズラ書(旧約聖書の流れを汲む書物)
「その群集は10支族あった。彼等はユーフラテスのほとりから1年半という長い道程がまっていた。そこはアルツァレトという地方だった」
アルツァレト・・・最も遠い地 →最も遠い地が極東日本である可能性もある。
10支族=約100万人とされている。

ミャンマーに800人いた?
ミャンマーの「シルシン族」が、10支族の1つ「マラセ族」であるとされた。
イスラエルのアミシャブ(amishavという集団)によるDNA鑑定で判明した。
アミシャブ曰く「10支族は東に向かった」
日本の調査は2007年2月から?

10支族(の一部)行方の噂
チャンミン族・・・四川省、チベット自治区、河南省
パタン族・・・カザフスタン、アフガニスタン、パキスタン

日本の記録
海を渡った大集団の記録
仁徳天皇の頃(393~427年)、弓月国(カザフスタン)の王が127縣(19万人)の民を引き連れてやってきた。その長の名(氏)を秦氏(はたうじ)という。
(日本の人口、このとき600万人)
その後、近畿を中心に勢力を伸ばしていった。
集団の中心的人物、秦河勝(はたのかわかつ)は聖徳太子の側近と成り、冠位十二階、憲法十七条を作るのに大きな影響を与えたとされている。
本拠地は京都の太秦(うずまさ)であり「秦」の字が残っている。
太秦にある秦氏(はたうじ)が立てた神社、「木島(このしま)神社」には、「景教(けいきょう→古代キリスト教、ユダヤ系?)の影響を強く受けている」とされている。
ウズマサ・・・ヘブライ語で「光のたまもの」という意味。ウズ・・・光、マサ・・・たまもの。
景教とは中国語で光の信仰という意味。「ウズマサ」も「光の信仰」という意味なのかもしれない。
中国での景教の寺院の名は「大秦寺」。字的には「太秦」と同じ意味でしょう。

赤穂、大避神社
祭神は秦河勝(はたのかわかつ)・天照皇大神・春日大神
ヤサライの井戸(イスラエルの井戸)と呼ばれるものがある。
12の石で囲まれた作りになっている。
12・・・支族の数であり、神聖な数でもある。
その神社には1300年前の面があり、目がギョロっとし鼻が高く彫りが深い(完全に西洋人顔)のが特徴。秦河勝(はたのかわかつ)の顔だとされている。
大避=ダビデ、と唱える学説が多い。
赤穂の塩の製法は秦氏(はたうじ)が伝えたとされている。

秦氏(はたうじ)は日本に雅楽を伝えた。
東儀俊実(元宮内庁雅楽部主席学長)や東儀秀樹(雅楽演奏家)は、秦河勝(はたのかわかつ)の末裔と言われている。
また、日本の楽器の多くはシルクロード付近に起源があるとされている。

秦氏(はたうじ)の「秦」という名で気になることがある。
中国の始皇帝「秦」である。
そういえば秦の始皇帝も、秦氏(はたうじ)のルーツであるカザフスタンと地理的に近い位置にある。
もしかしたらそういう流れの人なのかもしれない。

まとめ
現在の日本語に残るヘブライ語の影。
イスラエルの言葉が日本に流れてきても何の不思議もないことが言えるだろう。
言われてみれば「あなた」「ばれる」「うずまさ」、漢字にできない、または当て字になっている言葉である。
西洋語の動詞は"le"で終わるものが多い。
日本語は「~る」だ。
「googleが動詞として認知された」云々のニュースのときに、日本のネット上でも「ググるって世界標準だったんだな」と冗談混じりに言われていたが、どうやら偶然でもなさそうだ。

日本の歴史(天皇の歴史)は2600年前にさかのぼるらしいが、史実として言われているものの多くは聖徳太子以降辺りからだろう。
そこで思うこと。
ユダヤ王国は2500年前に滅亡している・・・。
その頃に独立した1支族が日本で天皇を名乗って・・・。秦氏(はたうじ)はその後を追ってきた。
天皇家は元々大陸からやってきたとされる話はよく聞きます。
2500年前といえば日本では弥生時代が始まった頃ですね。
稲作が伝わってきた頃、天皇家も日本に来たのかもしれない。
「ソーラン節」もね。

ナマハゲ、天狗、大避神社の面、全てはイスラエル人なのかもしれません。
天狗は神社系だし、物知りだし。

ちなみに余談ですが、私はキリスト教ユダヤ教イスラム教のような一神教が大嫌いです。
何かそれに対当する宗教に接しているわけではありません。
「世の中に正解は1つ」「信じるものは1つ」みたいな・・・、そんな考え方は間違っていると私は考えるからです。
ただ、それぞれの信者を忌み嫌うことはけっしてありません。

モーセが神と契約した・・・とか言うけれど、たぶん彼が民衆を束ねる為に、また民衆を勇気付けるために一神教の考え方は生まれたのだと思います。その頃は良かったでしょう。でも宗教は一度生まれてしまうと厄介です。例えばその教えが時代に合わなくなっても生き続けるでしょう。右手を神聖とし左手を汚れとしたのも衛生面の為の教えであり、決して神からの思し召しなどではないわけだ。「夜中に爪を切ると親の死に目に会えない」ってのと同じだ。暗い時に爪を切ると怪我をする・・・電気が無かった時代の教えだな。そして一神教が生まれた地が砂漠であり不毛の地であったことが更なる特殊な教えへと発展した。

私は嫌いですが、本来社会にとって良いか悪いかってのは私は断言できません。しかし個々のエゴが絡み合って不具合が出ている今の社会の流れは凄く気に入らない。そう思うわけです。



「都市伝説」というものが昨今はやってますが、コレはそのような想像などではありません。都市伝説とは違い、事実を確認しそして誰も確認しようとしなかった未知なる事実を確認しようとする考えのもと・・・、いや世に言う「都市伝説」ってやつなんでしょうかね・・・。いや、ハローバイバイの関がこういう話を「都市伝説」と定義しただけであって、本来の「都市伝説」とは「口裂け女」や「こっくりさんで死んだ」、「近所の公衆便所の噂」とか・・・そういう話だったはず。関のせいで事実をつかもうとする「謎話し」までが軽い子供だましな都市伝説ってことになってしまった。つまんないな・・・。

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コメント

もともと日本語には「侍」という言葉は無く、さぶらう(=仕える)から、「さむらい」という言葉になったという事実は、解明済みです。

そんなことを言い出すと、朝鮮語の「サワラビ」が「さむらい」に似ているから、日本の侍のルーツは韓国にある、というトンデモ学説が、また幅を利かせてしまいます。韓国人は、映画まで作ってしまっているんですから。またそれに何にも知らない日本人も出てしまっていますが。

文化の侵食につながりかねないので、気をつけましょう。

投稿: 「さむらい」について | 2007年9月 8日 (土) 11:49

>「さむらい」について さん

各単語については、単に色々な資料を参考にリストアップしただけです。
私個人において検証はしてません。
こういう一説があるってことで紹介しただけです。

「侍」という単語については私も嫌いな単語では無いですから、日本語としてのアイデンティティは欲しい所です。
しかし、この記事にはそのへんの自己の感情ベクトルは関与させないように書いたつもりです。
そして深くは追求してません。

「もしも」の話のその中の一単語です。
私も怪しいと思ったので「?」をつけたわけですし。
どうか柔らかく読んでいただければ幸いです。

あしからず。

投稿: Snow(ブログ主) | 2007年9月 8日 (土) 12:23

フリーメーソンて悪の秘密結社て言われるけどイスラエルて確か親日国ですよね。行った事は無いけどイスラエルには日本人の名前の通りが有るそうですね。そしたらフリーメーソンは親日か?鳩山由紀夫さん

投稿: フリーメーソン | 2009年9月22日 (火) 21:51

フリーメーソンとイスラエルの親日に何の関係が有りますか?フリーメーソン=ユダヤとお考えですか?

投稿: Snow | 2009年9月22日 (火) 22:33

嫌いではなく好みでは無いという表現にしたほうが良いですよ。

投稿: あんまり | 2010年4月 6日 (火) 22:49

フリーメーソンにはユダヤ人資産家多数ーロックフェラー・ロスチャイルド・デュポンとか日本人だけど鳩山一郎

投稿: ? | 2010年6月18日 (金) 02:17

フリーメーソンにはユダヤ人資産家多数ーロックフェラー・ロスチャイルド・デュポンとか日本人では鳩山一郎とか噂では坂本龍馬?

投稿: ユダヤ人 | 2010年6月18日 (金) 02:23

ユダヤは、本来の民族的ユダヤと、後の宗教的ユダヤ(アシュケナージユダヤ、偽ユダヤ、等と呼ばれる)の2パターンがあるようです。
民族的ユダヤ人の場合、民族、血族ですから、パレスチナの弾圧された、古来からの住民が其の直系とされています。アラブ系の外見ですね。
一方、宗教的ユダヤの場合には白人も居ます。

投稿: んと | 2011年9月24日 (土) 23:22

日本語とヘブライ語の共通の文字は故ヨセフ・アイデルバーグによって5000語以上発見されたそうですね。
天皇の公式名スメラ・ミコトもヘブライ語でサマリアの陛下という意味になるらしいです。
預言を予言と結び付ける・・確かに聖書でのよげんは神から託された言葉という意味で使われているのに予言と混同している人が多いですよね。聖書を読んでみると分かりますがその授かった言葉の中に多くの予言も含まれてもいるんですけどね。

投稿: | 2012年2月17日 (金) 07:36

一神教排他的。私も疑問持つ。根本的な。キリストやその教え事態は悪くない。 “宗教という組織” 又は宗教という“組織が作り出した教え” に疑問を持つ。 純粋な教えと、組織的な都合のもと作られた教えを見極める必要があるように思う。鵜呑みにすることが一番危険なのだ。


なんちゃって

投稿: 二回目 | 2012年3月 6日 (火) 15:49

私も宗教には疑問を感じます。
そうです。教えではなく・・
その組織です。
結局、お金なんでしょう。
イエス・キリストが今の宗教活動をみたら
なんと思うでしょう・・
どこの組織も末端で活動している人は
純粋で一生懸命なのか知りませんが・・

投稿: F子 | 2012年5月 8日 (火) 19:54

大分や佐伯という地名がヘブライ語だった。大分 (オオイタ)はだいぶ、とてもという意味である。佐伯は入り江という意味である。日本もヘブライ語で、聖書に従う国という意味です。

投稿: 大分人 | 2012年7月 5日 (木) 20:22

とても分かりやすい内容で参考になりました^^

投稿: 治験名無しさん | 2012年9月 1日 (土) 02:18

十支族の末裔の多くはほぼ日本人かもとは思うけど、そもそものイスラエル人の遺伝子が古イスラエル人とは違うから、日本とは縁も由もないって結論になるはず。w

現イスラエル人のプライドにも関わる問題だから、結論は葬り去られるだろうwww。

投稿: 2ちぇんねるから来ました | 2014年3月16日 (日) 19:25

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