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2006年11月11日 (土)

たけしのコマネチ大学数学科 第2回 - モンテカルロ法

今回は「モンテカルロ法」です。

モンテカルロ法とは
戸部アナ「第二次大戦中、アメリカのロス・アラモス国立研究所で、コンピュータの父と
いわれるフォン・ノイマン氏らが、中性子が物質の中を動き回る様子を探るために考案した
手法が起源。その時、この記号をモンテカルロという暗号名で呼んだそうだが、
これはギャンブルの国、モナコの首都・モンテカルロから取ったと言われています。」
だそうです。

とりあえず、問題です。
 「カメラマンがファッションショーにやって来ました。お目当ては水着モデル。
水着モデルは10分間のショーに1分間登場しますが、ショーのどこで出てくるのかは
わかりません。しかもカメラマンが会場で撮影を許されているのも1分間。
カメラマンが水着モデルを撮影出来る確率を求めなさい。」

今回はとても面白い問題ですよ、マジで。
いや、今回も・・・か。

「モンテカルロ法」
名前は聞いたことがありました。
ギャンブルの確率論とか好きなので。
しかし、それにノイマンが関係していたとは。
たけしの言っていた、「火薬レンズ」=ノイマンの知識しかありませんでした。
(私は「爆縮レンズ」と言ってますが)

たしか、着火スピードの違う2種類の火薬を用いて、
プルトニウムに対して均等に圧力をかける方法だ。
米国中の数学の天才がロスアラモス集められて、その火薬の形状を模索した・・・と。

さて、余談は置いておいて、
回答と解き方の解説です。
「koma02-1.jpg」
私が解けたのは、たけしが解いている途中のグラフをカンニングしたからです・・・。
イヤハヤ。
でも、グラフを見た瞬間にパパッと解けて、そして次の瞬間感動していました・・。
すごいな、確率論って。



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