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2006年11月18日 (土)

たけしのコマネチ大学数学科 第27回 - 一筆書き

本当は放送の順番通りに解説回答していこうと思っていたのですが、どうも、今週放送に対して私も一説投じたいんです。
説明が解りにくかったですね。
ま、私の説明も他者から見れば解りにくいとは思いますが。

今回番組では、一筆書きについての概論を述べていました。「ケーニヒスベルクの問題」です。
図のような川で「一筆書きで橋を渡れるか」と言う問題です。
Koma27_0
答えは「不可能」なんですね。
「奇数点とか偶数点とかあるんですが・・・」と解説していました。実は私、この論理を知っていました。「オイラーの法則」です。中学くらいの時かな、クイズっぽい何かで学んだ記憶があるんです。「五輪マークは一筆書き出来るか」という問題でした。

でも今回の本題は全然その知識は役に立ちませんでした。

さて、今回の問題です。
「AからBまで一筆書きで線を引くとき、何通りあるでしょうか」
Koma27_1_1

いやぁ、考えれば考えるほど、「あれ、あれれ??膨大な数になるぞ・・・!」って感じですね。

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解説と回答です。
「koma27_3.jpg」
番組の解き方とは違います。私はこっちの方が解りやすい方法だと思ったんですけどね。
最初にも書いたとおり、人それぞれでしょう。

番組の最後に、「オイラーの法則」の説明をしていました。
Koma27_0_1
東大生くらいなら知ってるんじゃないかな・・・、と思ってましたが知らないものなんですね。
得意の「受験勉強のときにやりました」が出ませんでした。
ま、そうですね。
中学でも高校でもこんな項目は無いし、小学校あたりでやってもいいと思うけど、ゆとり教育だし・・・。
バカだよね、文部省も。
「オイラーの法則」ってのは電気回路、LSI技術、電気工学の基礎だと言えるものなのに。



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コメント

京大生なら余裕ですけど

投稿: | 2009年1月22日 (木) 17:57

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