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2006年11月10日 (金)

たけしのコマネチ大学数学科 第1回 - フィボナッチ

この番組は大好きで、第1回のときから奇跡的にも視聴していました。
第1回目からとても面白い問題で、すぐに番組のファンになってしまいました。
この時間のたけしの番組は下らないものばかりでしたが、
急な変貌にビックリです。

では問題の説明に入りましょう。
今回、番組内では問題を解く前に、「フィボナッチ」を説明するくだりがありました。
「1、1、2、3、5、8、13、21・・・」や「黄金比」で有名です。

また、フィボナッチと黄金比については、私も一説、説いたものがあります。
興味があったら後で読んでみてください。
 「黄金比と、フィボナッチと、細胞分裂と・・・

では問題です。
Koma011
(クリックすると拡大表示されます)

はい、そしてこちらが、回答と解説です。
「koma01-2.jpg」
「koma01-3.jpg」

フィボナッチは本当に大好きです。
数学と大自然の神秘をリンクして考えられる、神の領域を数式化するかのごとく数列。
素晴らしいです。



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