紺碧の世界に夜露死苦

 

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地球を見ろ
そこには小さなアリがいる・・・

自分に自信を持ってみよう
そして自分を疑おう・・・
そして社会の真のベクトルを探してみよう・・・

紺碧色の宇宙にポッカリと浮かんだ紺碧色の地球
全ては小さな物語・・・
そんな世界によろしく

         

  

         

キング・オブ・おへそ
山本梓 あずマリン [DVD]  山本梓 あずパンチ [DVD]

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2009年7月12日 (日)

トップバリューのカレー

旨い!
そしてこれでなんと、88 円!

数々のレトルトカレー、レトルトハヤシを食べてきた私にとって、この値段でこの味は衝撃的だった。

3年前、私はレトルトカレーの評価を行った。(当時の記事
その時の点数基準で言って、この2商品は完璧に5点です。88という安価が無くても「買い」です。美味いです。

「トップバリュー」は、イオンのプライベートブランドです。イオンまたはイオンと業務提携しているスーパーマーケットなどで買えます。トップバリューの商品はアフィリエイト出来ないのが残念・・・。上の画像は単なるリンクです。

 

ちなみに他のレトルトカレーでお勧めなのは以下の2商品です。
S&B「カレー曜日」と、グリコ「カレー職人」です。


カレー職人は230円くらい。
カレー職人は98円などで売られています。どちらも旨いです。

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2009年7月11日 (土)

官僚たちの夏

今さらですが、

TBSドラマ「官僚たちの夏」

面白いです。
良い!
今季はドラマはこれしか見ないでしょう。

最初は「官僚の物語?・・・なんか生け好かねー」って思ってたんですけどね。通産省の物語と聞いて、悪いイメージが消えました・・・。というか、通産省(現・経済産業省)って汚職ニュースなどの記憶が無いんですよね。

ドラマの舞台はまた昭和30年代の話です。
もうこの年代はお腹一杯なんですけどね。でも「三丁目の夕日」などとは違い、山崎豊子風で面白そうです。

30年代、日本は通産省を中心に、計画経済の様なことを行っていき、高度経済成長を実現させました。計画経済というと今の中国の経済の様なイメージになりそうですが、現在の中国経済の懸念などは起きなかったと言っていいでしょう。これは資本主義経済という混沌さが計画経済に柔らかさを与えたのでしょう。しかしこの柔らかさが厄介で、その分、当時の通産官僚たちは大変だったはず。

通産省が汚職と無縁である理由は、許認可権の少なさや民間とのお金のやり取りが少なさ・・・というのが理由でしょう。巨大事業に資金が必要なわけでもない。やるべきことは通商界や産業界への指導・・・。つまり、通産省の官僚というのはアイデア勝負な世界で働いている実力主義な職場で揉まれている人達だからでしょう。

そんな官僚たちの一番熱かった時代、昭和30年代の通産省の物語、「官僚たちの夏」。そりゃ面白うでしょうよ。
この「夏」って、季節の夏ではなく、「熱い時代」って意味なんでしょうね。だって冬の場面だって当然なるでしょうし。

嗚呼ぁ~ぁ、最近の経済産業省(旧通産省)って、パッとしないよね。
ニューディールとか、全然積極的じゃないし。
活性力が全然ない・・・。
残念な時代だ、現代は。

 

関東地方では明日の昼間、TBSで第1話の再放送があるようです。見てない人は是非どうぞ。
そして明日の夜には第2話の放送。
楽しみだ。

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2009年7月 8日 (水)

マイケル・ジャクソン 肌の白さの秘密

ファンとして、私は以前から知っていましたが、マイケルをよく知らない人たちにとってはビックリする内容だったようで。

マイケルは自ら言っています。
「整形は鼻と顎だけ・・・」と。

これを知っていた私としては、「Black or White」の時のPV、炎天下の中でダンスをしているシーンを見て、「やべーよ、早く日傘をさして」って思っちゃったものです。

 

ゴシップ紙の報じるところの「実はハゲだった・・・」ってのも見るからに偏向報道です。彼はデンジャラスツアーの頃、ペプシのCM撮影の為に使われた炎によって頭の一部を大ヤケドしているんです。つまり、髪の一部は付け毛なのは当然なんですよ。

デンジャラスツアーのDVD「ライブ・イン・ブカレスト」を見ても判るはずです。ダンスの最中に、変な髪の分け目が出来たりするんです。これはつまりヤケドの処置の痕なんです。

「顔面崩壊」とか言って変な写真が世に出た事もありました。
しかしあれは、肌の色とまったく同じ色をした絆創膏を鼻に貼っていただけの写真で、それにプラスして無精髭が生えていただけの一般的な顔ですよ。

過去の報道に対して、本当に残念なことが多いのですが、これらも時がたつにつれて真実が世に広まればいいと私は思うのみです。

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2009年7月 2日 (木)

石油の枯渇について

石油の枯渇とは、石油埋蔵量がゼロになる・・ということではない。

現在の油田のように活用しやすい状態で採れる状態ではなくなる・・・ということを枯渇という。つまり経済的に採算の合う状態云々が関わってきて、その数値は現在、数十年とか計算されている。

去年あたりまでの石油の高騰では、オイルサンドなどの採算性まで出てきた。これは何を物語っているかと言うと、石油の値段が上がれば、今まで使えなかった石油資源に手が出るという事。

しかし同時に私は思いました。
オイルサンドを扱うような事態、時代というのは、石油の値段がこれほどまでに高くなる時代だということ。生活に使う費用のエネルギーに回される割合が増える社会において、それほどまでに石油の需要が起こるだろうか。
オイルサンドの活用が普通に成った社会が将来きたとして、その頃にはもうすでに、脱石油な意識が世界中で起こっているのではないか・・・と。

オイルサンドなどの扱いづらい石油の活用を続けた場合、それなりに「完全な枯渇」までの時間は稼げるでしょう。しかし、その石油を活用できるのは果たして普通の一般市民だろうか。

■枯渇後の社会
まず、石油がなかった時代の社会のエネルギーを考えてみる。

薪や炭を燃やしたり、植物油で明かりを灯したりしていた。薪、炭、植物油・・・ということは「バイオマス・エネルギー」ということ。

来るべき枯渇後の社会においては、これに水力発電、風力発電、太陽光発電などがプラスされる。つまりは、バイオマス、水力発電、風力発電、太陽光発電などによって、石油の穴埋めを行わなくてはいけない。

ある統計によると、石炭は今後150年くらいで枯渇するらしい。原子力発電の燃料であるウランは80年で枯渇するらしい。これらによって、石油枯渇からの時間的猶予は与えられるのかもしれない。この猶予の間に何とかしなくてはいけないのでしょう。

問題は、バイオマス、水力発電、風力発電、太陽光発電などのクリーンエネルギーだけで世のエネルギーを全て賄えるかってことですね。
無理でしょう。
100年後、例えば車(電気自動車)は公共のバスなどだけ・・・とか。そういう社会に成ってるかも知れません。

■今やるべきこと
バイオマス、水力発電、風力発電、太陽光発電などによって社会を支える、そのような社会への改造を目指すこと、技術的な発展を目指すことが求められるのでしょう。

人、一人一人が「レジ袋を使わない」とか、そういうのも良いけれど、もっと抜本的な社会構造改革が求められる。レジ袋の必要ない社会、使い捨て文化の必要ない社会、その構築が必要になる。
一部、エコバッグを否定したり、リサイクルを完全否定したりしている「武田邦彦」のような存在が居ますが、私はそのような意見には賛同できませんけれどね。
私はエコバッグは否定しない。リサイクルも大賛成であり、社会はそれらを高効率で行うための社会を作るべきと考えます。

ハイブリッド自動車、電気自動車などの技術的改革はとても有意義なものと私は考えます。電力と言うのは現在は火力発電がある程度の割合で元となっているけれど、将来的にはクリーンエネルギーだけでも動く・・・という可能性を秘めています。

石油を使わない・・・となると、節電、節約・・・とかだけの省エネや省資源の話に成るけれど、個人の電気代を節約・・とか、生活を苦にするような行動だけでは長続きしない。節約なんてものは、石油が高騰すれば必然的に起こることでしょう。それよりも社会構造がその行動によって少なからず変わるものなら、やっていても有意義なことでしょう。

 

コネタマ参加中: 石油がなくなるって、意識したことある?

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いきなりミュージカルが始まるシリーズ2

「サウンド・オブ・ミュージック」

ベルギーの駅の構内だそうです。
いいなぁ。

東京駅とかでやったらどうなるんだろう。
絶対に警備員に止められるな。

いや、むしろ東京駅自体、JR東日本がこれを企画すればいいんじゃないか??粋なことやってくれないかな。・・いや駅じゃなくてもいいよね。銀座の町内会が4丁目交差点で企画したり。

そう言えば、こういう映像ってやっぱり敷地の責任者などに許可を取ってやってるんだろうか。

↓前回のはこちら。
いきなりミュージカルが始まるシリーズ

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忘れるところだった!

「うみねこのなく頃に」
テレビ神奈川、テレビ埼玉では今日から放送!

あぶねー、見逃すところだった。
チバテレビではもう昨日放送しちゃったのね。

http://umineko.tv/web/main/index.html

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソン

・・・まだショックが癒えません。

昨日は朝からショックでボーっとしていた。

ご冥福を、って言いたくない!
信じたくない。認めたくない。

これはアイルトン・セナのとき以来のショックです。

いやhideのときも・・・。

1994年5月1日
1998年5月2日
そして、2009年6月25日・・・。私の中で刻まれます。

 

マイケル・ジャクソン「ヒストリーツアー」見に行ったっけな。
東京ドームで生のマイケルを見た。

「デンジャラスツアー(ブカレスト)」のビデオを繰り返し見て、ムーン・ウォークを練習しまくったっけ。
このビデオはNHK衛星放送で放送された(世界中継された)ものをVHSで録画したもの。擦り切れてノイズだらけになってしまった。だからつい数年前、デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが発売された時は大喜びだった。予約する必要もないだろうに、店頭で予約をしちゃいました。僕ほどに世間は狂喜していなかったようで、売り切れの心配どころか、お店側の入荷の予定すらない・・・とか。結局は予約じゃなくて取り寄せ・・・って成っちゃったんですけどね。
今ではいい思い出です。・・・涙が止りません。

改めてアマゾンの「ライヴ・イン・ブカレスト」のページを確認してみたら、私が一番最初にレビューを書いてるよ。ハンドル名「マイキー」(2005/11/12)で書いてるのが私のコメントです。

デンジャラスツアー「ライヴ・イン・ブカレスト」、これを読んでる人、もしよかったらDVDを買ってください。見てください。感動です。
アフィリエイトは貼りません。今、マイケルでアフィリエイトポイントを稼ぐ気になれないので。

 

彼って、有る意味で不幸な人生でした。
幼少のころは親に虐待され、トラウマが一生残り、
子供時代に「ジャクソン5」として大スターになり、
大人になってからは、もう次元の違うスターに成っていく。

思えば彼には自由な時間が少なすぎた。
多感な子供時代に、子供らしい生活をする時間が少なすぎた。
マイケルが子供が好きだった・・・というのは、有る意味その時代のやり残したことを取り戻したいという思いの表れではないかと私は考えています。

「キング・オブ・ポップ」、かつてエリザベス・テーラーが彼をそう表現し、そしてそれ以来世界中がマイケルをそう呼んだ。

Michael Jackson is king of pop. forever...

マイケル・ジャクソンは父親であり、息子であり、兄弟であり、叔父であり、多くの人々の友人でもあった。そして私の中では既に神の領域。世界は彼の音楽&ダンスな伝説的ポップ・カルチャーへの途方もないインパクトを評価し感謝し続ける。

死してなお彼は伝説です。

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2009年6月25日 (木)

髪の汗がスッキリ!

花王 「リーゼ ヘアリフレッシャー」です。

汗っかきな私が昔から「こういうのがあったらいいな」と思っていた商品ですよ。
欲しい!
使いたい!

私が、試してやろう!

何で無かったんだろう。
汗の油成分を分解するような薬剤の開発というのは比較的簡単なはず。需要に気付かなかっただけでしょうかね。

何で女性ターゲットなんでしょう。
男だって欲しいよ、花王さん。もしよかったら、男性向けの匂い商品とか、いやむしろ無臭タイプが欲しい。

続きを読む "髪の汗がスッキリ!"

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2009年6月24日 (水)

え?断り文句じゃないの?

「自民党総裁にしてくれるなら衆院選に出ますよ」・・・って、
これ、東国原知事の断り文句でしょ?

違うの?
自民党の幹部はこれを本気って取っちゃってるの?

大島国対委員長は「全ての政治家は総理大臣になることを夢見ている」・・・とでも思っているのでしょうか。だから「勇み足を踏みおって・・・」とか考えてるんでしょうかね。

それとも、東国原が本当にその気とか??
もうね、解らなくなっちゃいましたよ。
何せそのコメントの時の映像なんて有るわけないし、雰囲気が解らない。

「総裁?まず研さんを」自民・大島氏が東国原知事にぐさり

「ぐさり」・・・って

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2009年6月23日 (火)

コンビニ弁当の公正取引って

食品廃棄の無駄については理解でき、オーナー達が安売りに走ることは自然な流れだと考えられる。

しかし、コンビニ業界全体の事を考えると、オーナーたちはやがて自分で自分の首を真綿で絞めていくことが予想されるの事実だ。廃棄弁当の処理には苦慮しなくなるが、新鮮で定価販売な弁当が売れなくなる。結果的にオーナー達の思惑はズレて行き、セブンイレブン側の懸念が顔を出してくるはず。

セブンイレブンに排除命令 公正取引委員会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000092-san-bus_all

今回の排除命令で、オーナー達は喜び勇んで値引きをしてしまってはいけない。今後のセブンイレブン側の姿勢変更を待つのが得策と言える。セブンイレブンの指導のもとで廃棄直前弁当の値引き販売を戦略的に行う。

つまり、値引きし過ぎてはいけないということ。こういう時こそコンビニのPOSシステムを大いに活用し、値引き幅の適正値を導き出さなくてはいけない。そしてその指導にオーナー達は納得しなくてはいけない。それと同時にセブンイレブンはオーナー達が納得するような数値を出す努力をしなくてはいけない。

コンビニ弁当の原価は70%だという。500円の弁当なら150円(30%)が利益となる。
私が予測するに、値引き幅はこの30%が限度となるはず。ニュースなどで報道されていた値引きコンビニの「半額販売」などは数値てきに適切ではないと私は予測しますよ。

実際に行われる値引きは20%引きが妥当でしょう。
500円の弁当なら、100円引きの400円。
これなら、新鮮な500円弁当と、廃棄間近の勿体ない400円弁当、消費者としても天秤にかけることができます。そういう天秤にかかるような数字を導き出し、販売することがコンビニの妥当な将来となるでしょう。

はたしてそうなるのかどうか・・・、楽しみです。

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