紺碧の世界に夜露死苦

 

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小さな地球を見る
そこには小さなアリがいる

社会のベクトルを探してみよう

紺碧色の地球
小さな物語だけど
そんな世界によろしく

     
 
   
 
       
 
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2016年11月 7日 (月)

神宮外苑からのダイヤモンド富士 2016-11-05

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11月5日、私は明治神宮外苑にいました。

国立競技場が無い、今だけの時期に見ることが出来る、神宮外苑からの富士山の姿。そしてこの日、太陽が富士山山頂に沈む「ダイヤモンド富士」の日だった。

現地には、同じ趣向のカメラマンが100人くらい集まっていた。
その地で出会った、見知らぬ仲間たちと、談笑を交えつつ、日の入の時間を待つ。
私のとなりには、新聞社のカメラマンが構えていた。
やっぱり、同じ趣味の人たちとは、共通の話題で花が咲きますね。

そして、16時28分、富士山に太陽がかかり始める。

太陽が富士山に沈み切るその瞬間、輝くような太陽の光を見ることが出来る。
残念ながらカメラではその美しい輝きは捉えることが出来ない。
これは、人の「眼球の構造」と、光量に対する「反射」の関係だと思われる。

その時、その場にいた人たちから歓声が沸く。
カメラマンたちだけではなく、たまたまそこにいた人たちも。

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こういう瞬間がたまらないですね。
感動をみんなで共有する!
素晴らしい!

 

この場所からのダイヤモンド富士は、いつまで見られるのだろうか。
まだ計算してないけど、次のチャンスは、来年の2月頃だろう。
いや、その前に、パール富士にもチャレンジしてみたい。
嗚呼、国立競技場はいつ建ってしまうのだろう・・・。

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2016年10月23日 (日)

日光の紅葉 竜頭の滝 2016-10-22

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日光の秋は早い。
紅葉シーズンは、早い年には10月の上旬から始まります。

これは、22日の写真です。

今年は、竜頭の滝の紅葉は遅かったですね。
早い年では、10日前後にもう紅葉の真っ盛りに成るのですが、
今年は、14日でまだ以下の感じでした。

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22日と比べてぜんぜん違いますね。

これらを撮影したのは、
朝の5:30前後です。
日が昇らないうちの、トワイライトな時間帯です。

紅葉の撮影は、
葉が瑞々しい、午前中の撮影がお勧め。
そして、竜頭の滝は、太陽の光が滝に届かない早朝か、曇りの日に撮影するのがお勧めです。

やっぱり、竜頭の滝はカッコイイですね。
天然の日本庭園って感じです。

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2016年10月17日 (月)

私のオタク度

1か月くらい前に放送していた、

「ナカイの窓 オタクな人SP」を、

遅ればせながら見た。

ずっとレコーダーに録画したままで、見てなかった。

 

いやぁ、

オタクの世界って、近寄りがたいやら、面白いやら・・・。

 

「毎週40本のテレビアニメを欠かさず見てる」とか、

男性オタクでも「ボーイズラブが好き」とか、

・・・信じられない世界です。

 

私も、マンガやアニメが大好きです。

でも、
ナカイの窓に出てたような人達の好みとは、
全然違うことが解かった。

私は、自分を「アニメオタクだ」と思ってたけど、
オタクではないのかもしれない。

なにせ、
好き嫌いが激しすぎる。
全部見るなんて出来ない・・。

 

ネット上にて「オタク度テスト」みたいなサイトがあったのでやってみたら、「盲目的に熱中することはない」みたいな結果が出た。

私はどうやら、オタクではない様だ。

 

学生の頃、1度だけ「コミケ」に行ったことが有る。
オタクなクラスメイトに誘われて、行ったけど、
暑くて、臭くて、疲れて、そして周囲の人との会話が通じない。
ウンザリして、その後2度と行ってない。

でもね、私だって、マンガとか、アニメとか、大好きなんですよ。

オタク用語とか好きじゃないし、
萌えアニメとか好きじゃないし、
そんな理由から、オタクな友達は出来ず、非オタな友達しか居ない。
・・・そして、その結果、オタク趣味な話をする人が居ない。嗚呼・・・。

あ・・・、そうか、
これって、やっぱり、今の時代、
私の様な存在は、オタクではないのかもしれない・・・。

私は、「オタク」ではなく、
単なる「エンタメ好き」なのかもしれない。

 

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2016年7月15日 (金)

「ドラクエビルダーズ」すげー面白い!

「ドラゴンクエスト ビルダーズ」
スゲー面白い!
ストーリーはクリアしました。

今は、「知られざる島」をやってます。

私の「建物のじゅもん」は、
「ぼつもねかよれとわふぼいおはつむで」です。
私の作った作品を見てくれるとうれしいです。

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2016年7月 3日 (日)

世界がため息をついた「英国EU離脱」の話

(編集中・・・)

10年の計で見るならば、混乱はするだろう。マイナスもあるだろう。

しかし、100年の計で見るならば、プラスに作用する結果になるでしょう。

「想像してごらん、国境のない世界を」
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2012/07/post-11e0.html

関税の話
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2012/12/tpp-6a64.html

ギリシャ不安から思う事
http://coolway.air-nifty.com/unicorn/2010/05/post-8574.html

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2016年5月31日 (火)

西洋人は日本の「子供の掃除当番」を「虐待だ」と叫ぶ

テレ朝で毎週放送している「スゴ~イデスネ!!視察団」を見て思った。

この番組では、過去に、
・日本の小学校(教育)
・日本の幼稚園、保育園
について放送した。

そこで、視察に来た西洋人の専門家(教師や保育士)が言う。
「子供に掃除をさせるなんてあり得ない」
「これは虐待だ」

私はこれを聞いて、かなりショックを覚えた。
私も子供のころに学校で掃除をしたが、
これを「虐待」と思ったことは無い。
そして、今の時代の学校での掃除も、決して「虐待」だとは思わない。

掃除は、子供のころは、決して自ら進んで行うようなことではないだろう。しかし学校で「掃除の時間です」と言われて、「絶対にやりたくない」と思ったことはない。むしろ「勉強の息抜き」として「楽しい時間」の一つだったように感じる。トイレ掃除ですらワイワイ騒ぎながらけっこう楽しかった。

そして、そんな中で
「社会生活において掃除は大事なこと」
「掃除は汚した本人達が自分で行うべき事」
と理解した。

 

これは、自分の中での「1つの財産」だ・・・と感じたのは、中国などの民度の低い社会を知った時だった。そして中国人たちが、日本の掃除文化に驚き称賛する昨今においてだった。

西洋人は、これを「悪い制度」と認識する。

私が思うに、
これは、宗教観の違いなのでは・・・と。

日本の学校での「掃除」の制度は、
インドや中国よりも東の文化圏からは、「素晴らしい」と言われる。
そして、ヨーロッパ文化圏からは「絶対に有り得ない、虐待だ」と言われる。

たぶん、キリスト教などの文化圏において、「掃除」というのは「罰」なのではないだろうか。
そして、仏教や、ヒンズー教において、「掃除」は、「徳を積む」「修行」という意味合いが強い。

この違いが、もしかしたら、この評価の差を生んでいるのではないだろうか。

 

私は思います。
「掃除は文明人にとっての義務」
・・・と。

国民の義務は、「納税、教育、労働」の3つだけど、
それ以前に、
文明人の義務の1つとして、「掃除」が有るはずだ。

これを、学校の中で教えることは正しいはずだ。
これを、「罰」として考えるのは、西洋人の、文明人としての「間違った部分」なのではないか、と私は考えます。

 

最近、「羽田空港が清潔世界一」ということで話題となっている。イギリスの調査機関による発表「ワールド・エアポート・アワード」の「清潔部門」で1位らしい。

そして、羽田空港は、「清潔」だけではなく、「清掃員の気さくさ」「気軽に話しかけられる」なども、外国人から好評を得ているらしい。私が勝手に想像するに、これはまず基本として「日本人特有のサービス精神」もあるかと思いますが、それにプラスして「掃除=徳という文化」も、大きいはずだと思うんです。

 

どうでしょうね。
まず、絶対に主張したいのは、「欧米人が日本の掃除文化を批判することは間違っている」ということ。そして、我々日本人は、「掃除=罰という欧米文化」についても批判はしない。
そして、私は日本の方が文化的に好きだ。

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ニュースのコメント欄に思うこと。

Yahoo!ニュースのコメント欄をたまに眺めることがある。

「いいね」を多く取得したコメントが、

一覧の上位に表示される。

 

「多数決」的な論理から言えば、

この「いいね」を多く取得したコメントは、言わば「国民の総意」みたいな印象を受ける。

そして、その上位のコメントに、自分が同意出来なかった場合、

「あれ??俺って非国民なのかな??」

・・・みたいな思いを感じざるを得ない。

 

私はこの事態に関して疑問を感じる。

コメント欄の上位を占める意見の多くは、

「感情的なコメント」

が多い。

直感的に感じた事を書いた感じ。

それに対して、多くの人が、直感的に「いいね」をクリックしてしまった感じ。

 

「多くの人が直感的にそう感じたのだから、

 それが総意だ」

・・・と言い張ることも出来る。

しかし、私はそこに違和感を感じる。

 

私が考えるに、

「直感的 = 本能的 → 理性の無い野性的な行動」

・・・の様に思えてならない。

私は常々、感じていることがある。それは、

「ネット上のコメントには、理性が足りない」

ということです。

むかしは、その代表例が「2ちゃんねる」だったけれど、

現在は、それがネット全体に広がっている。

 

果たして、

その感情的なコメントや意見というのは、

世を構築する上で、建設的な価値は有るのだろうか。

 

私が担当者で責任者なら、

「いいね」と「そう思わない」の数字が拮抗するコメントこそ、上位に表示させて、世に問うような仕組みにしてみたい。

そうすることで、「Yahoo!ニュースのコメント欄」は、社会においてより有意義な存在になれるのでは・・・と思う。

 

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将棋羽生名人電王戦出場!

とうとう、
羽生善治が、
コンピュータとの公式戦に臨む。

 

現在、彼の肩書は「名人」「王位」「王座」「棋聖」の四冠。かつて、史上初めて七冠独占を成し、天才的な棋譜を世に残している、現代最強の棋士。そしてたぶん、過去にさかのぼっても、これほどの天才は居なかったと感じさせる棋士だ。

その羽生善治が、「電王戦」に挑む。正確には、電王戦に出場するための予選と言える「叡王戦」に参加する。「叡王戦」で優勝すれば、並行して行われるコンピュータ同士のトーナメントを勝ち上がって優勝したコンピュータとの対戦が行われる。

なぜ彼は、コンピュータとの対戦を決意したのだろう。私が思うに、それは何といっても、今年囲碁の世界を驚かせたコンピュータ「AlphaGo」の存在が大きいと思われる。

 

「AlphaGo」は、以前の一般的なコンピュータプログラムとは次元の違うものだった。
これまでは、基本的には「すべての手を計算して一番いい手を探す」というのが、コンピュータの基本的な手法だった。しかし「AlphaGo」は違う。このプログラムは、人間の様に学習をする。自分で成長する。

具体的には、「AlphaGo」は、「ディープ・ラーニング」というアルゴリズムを用いでいる。これは、自らの経験を元に、問題解決の方法を探していく手法で、次第に学習していき、天才的な能力を得るようになる。最初はバカみたいな手を打つが、次第に学習していき、プロ棋士をも負かす能力を得ていく。「ディープ・ラーニング」は、ここ数年のうちに発達した人工知能の技術で、これは「社会の革新に触れる人工知能技術」ともうわさされる。なぜなら、これは「人が学習し成長する過程」に似ているからだ。

ディープ・ラーニングは、あらゆる世界での活用が研究されている。特に世において目立っているのが、例えば、車の自動運転技術だ。多くのメーカーや研究機関は、このディープ・ラーニングの手法を用いで、自動運転技術を確立しようとしている。

 

羽生善治がコンピュータに挑戦する理由、それは「自分の棋力」と「人工知能技術の発達」のバランスにおいて、拮抗するのが「今しか無い」と感じたからなのではないかと、私は想像する。先ごろ放送された「NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」を見るに、彼はかなり人工知能について意識している感が有った。そしてその放送の直後のニュースが「羽生善治 電王戦へ」だった訳です。つまり私は、この流れからそう感じずにはいられなかった。

 

次回の「電王戦」にて、ディープ・ラーニングを用いたプログラムが参加してくるかは判らない。それに、「AlphaGo」が凄かったからと言って、電王戦でディープ・ラーニングが強いとは限らない。実は、「AlphaGo」のコンピュータは、「CPU1202個、GPU176個」のスーパーコンピュータだった。しかし電王戦で使用されるコンピュータは「最強CPU1個、最強GPU1個」のごく普通の高性能パソコンです。この部分で、まだまだ有利さはあるのですが・・・。

それでも、人間側が不利な可能性は否めない。コンピュータから見ると、将棋は囲碁よりも簡単なゲームとなる。手の数が圧倒的に少ないので、計算が少なくて済むからだ。

・・・まあでも、これは、今までのコンピュータ将棋の概念なのかもしれない。もしかしたら、ディープ・ラーニングを取り入れたコンピュータの場合、CPUの処理速度などは関係なく、「それまでコンピュータがどれだけ学習したか」という部分が重要になってっ来る可能性がある。もしかしたら「高速コンピュータが強い」の世界から、「上手く教育できたコンピュータが強い」という世界への、歴史的転換点に差し掛かっている可能性もある。

そうなると、CPU1個の電王戦でも、これは見ものかもしれない。
従来のコンピュータでも、将棋のプロを打ち負かしている。
将棋界における「せめてもの救い」は、最強棋士「羽生名人」がまだコンピュータに負けていない・・・という事実だ。
そこに、次元の違うディープ・ラーニングが参加したとしたら、どうなるのだろう。
将棋の世界は、CPU1個で、プロの棋士と同等に渡り合う。
しかし、それは、最強棋士との対戦ではない。
そして時は来る。羽生名人が電王戦に挑む。

これは大変な事に成ってきました。

将棋界の威信を掛けた戦いになるのか、
もしくは、時代を感じる為の戦いになってしまうのか。

 

わたしはずっと「人工知能と言ったって、所詮は計算の結果でしょ」と思っていた。しかし時代は変わった。人工知能は「自分で学習」をするようになった。そして多分、彼らコンピュータは、一度学んだことは、決して忘れず、そして間違えない。人間は時として忘れたり間違ったり感情が邪魔をしたりする。しかし、コンピュータにはそれが無い。恐ろしい時代に成ってきました。

これはやはり、人間がコンピュータに支配される第一歩なのだろうか。
ここが、人間とコンピュータの、転換点の一つになるのだろうか。

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2016年5月 3日 (火)

親子丼なら「なか卯」・・・

「なか卯」には、

牛丼、親子丼、かつ丼、うな丼・・・などが有る。
あと、うどん、そばがある。

牛丼は、「吉野家」や「すき家」の方がうまい。
かつ丼は、「かつや」の方がうまい。
うな丼は、「セブンイレブン」のうな丼弁当の方がいい。

なか卯の価値は、
ほかがあまりやってない親子丼に価値が有る。
いや、特にうまいわけではない。

セブンイレブンも、親子丼をやってるけど、
まぁ、なか卯といい勝負でしょう。

 

私が言いたいのは何かと言うと、
ハッキリ言って、なか卯は、私の中で存在価値が無い。
牛丼がうまくない。
かつ丼がうまくない。
その他、うな丼も、うどんも、そばも、・・・うまくない。

良いのか?これで。
なか卯と言えば、「キン肉マン」の牛丼屋のモデルとなった店じゃないか!
そんな伝統がある店が、こんなに無価値でいいのか??

私はなか卯を応援したい。
それ故に、残念でならない。

吉野家に勝て!
かつやに勝て!
グループ企業であるすき家に勝て!

 

あと・・・。

季節限定で、海鮮丼系をやってるけど、
これを是非、持ち帰り対応にしてくれ!!
大丈夫だよ!みんなちゃんと時間厳守で食べるから!

 

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2016年4月30日 (土)

NHKアナが「ゴールデンウィーク」と言っちゃった

NHKでは、「ゴールデンウィーク」の事を「大型連休」「春の大型連休」などと言う。

これは、

・「ゴールデンウィーク」は映画業界の宣伝文句だから
・「不景気で働いてるのにゴールデンウィークとは何事だ」という苦情が元
・カタカナ文字ではなく、日本語を使うことを心がけているから

などの色々な理由が有るらしい。

安住紳一郎 NHKがゴールデンウィークという言葉を使わない理由を語る

 

まあそれはそれとして、
今日、ゴールデンウィーク真っ只中の4月30日、朝、

朝ドラ後の「NHK 週刊ニュース深読み」の冒頭で、
アナウンサーが発してしまいました。

女子アナ「おはようございます。週刊ニュース深読みです。ゴールデンウィーク・・・」
(この瞬間、スタジオ中が、1秒くらい凍り付く)
男子アナ「うん??」
女子アナ「・・・大型連休、」
気象予報士「大型連休!」
女子アナ「・・・始まりました!」

こんな感じで。

いやあ・・・、見ててちょっとハラハラしちゃいました。
楽しかったです。

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2016年4月13日 (水)

ハチロクECU「フリーダム」PC接続攻略

知り合いから中古で買ったハチロク、

ECU(エンジン・コンピュータ・ユニット)に、
「フリーダム」が入っている。

それをセッティングする為のPCソフトもある。
しかし、PCとフリーダムを繋ぐ為の”ケーブル”が無い。
無くしてしまったらしい。

フリーダムのケーブルとはどんなものなのか。
今の時代、例えば「USBケーブル」や「LANケーブル」などが使われる時代に、なんと、このフリーダムは、90年代の技術であるシリアルケーブル(RS-232C)が使われている。

しかも、フリーダムに繋げるには、汎用のシリアルケーブルではなく、一端が「10極カプラー」に成っている専用のケーブルが必要なんです。つまり、ケーブルが無いからと言って、電気屋などですぐに買ってくるようなものでもない。

フリーダムを売ってるメーカーからなら、2万円で買うことが出来る。しかし、ケーブル1つに2万円は高すぎる・・・。

ということで、色々調べて、ケーブルを自作することにしました。
ハチロク乗りの友人で、同じようにフリーダムを搭載してる人のケーブルを借りて、通電テスターでケーブルの構造を確認し、自作してみました。
しかし、なかなかうまくいかない。
「10極カプラー」には3本のコードがつながっていて、それだけ加工すれば出来る・・・と思ってたんです。
しかし、それを作っても、フリーダムとPCが繋がらない・・・。通信が出来ない。

ああ、どうしたものか・・・。

で、昨日、
やっとフリーダムのケーブルの謎が解けました。
カプラー側への3本のケーブルを繋げるだけじゃダメだったようです。
4番と6番をUターンさせ、
7番と8番もUターンさせる必要があったみたいです。

以下が正解の図です。

_2
使用したのは、以下のパーツと工具です。
ちなみに、コンタクトは、製品写真では2個写ってますが、買って来るのは1個です。カシメに失敗しても良いように、私は10個くらい買いました。

あと、Uターンさせるために、「細線圧着接続端子」というのを使いました。

 

 

 

あと、
PCでの操作の問題として、
「PC側のソフト、FCSSがフリーズしてしまう」という問題があります。
あらゆるハチロクユーザーの話を聞くと、
どうやら、「USB接続のシリアルポート端子(RS-232C)」がおかしいらしい。

昔のノートPCには、RS-232C端子は標準でついていた。
しかし、最近のPCにはついていない。
なので、USB端子とRS-232C端子を変換するようなパーツを使って、フリーダムと繋げることになる。
しかしそこで、通信エラーが起こって、ソフトがフリーズしてしまう。

この問題について、
ハチロク初心者で、PC玄人な私が取り組みましたよ。

そして、解かりました。

問題は2つありました。
・通信設定
・省エネ設定
この2つです。

シリアルケーブル(RS-232C)の通信設定についてですが、
フリーダムのホームページに、
「RS-232C、9600bps、7ビットデータ、偶数パリティ、1ストップビット、無手順」
http://www.e-freedom.co.jp/TUSIN.HTM
という表記がありました。
その通りに設定したら、安定しました!

Rs232c

 

あと省エネ設定についてですが、
Windowsの「コントロールパネル」の「電源オプション」での設定が重要になります。

Rs232c_usb
電源の設定方法は2つです。
「高パフォーマンス」モードを選択するか、
「バランス」モードで、詳細設定をするか、・・・のどちらかです。
ノートPCをバッテリーモードで使いたい場合は、後者の方が良いでしょうね。

「詳細設定」を行う場合は、上記図のように、設定画面を開き、
「USB」のサスペンド設定を全て「無効」にしてください。

 

この様に、通信設定と省エネ設定をいじれば、安定すると思います。 

ちなみに私が使っている「USB to RS-232C」の変換器は、
「I-O DATA USB-RSAQ6」です。
↓これです。これで安定させました。

 

» 続きを読む

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2016年3月 7日 (月)

やっぱりWi-Fiより有線LANですね!

愛用のデスクトップPCの調子が悪く、

現在、ノートPCでネットを楽しんだりしてるのですが、

そのPC、LANの端子が無いんですよ。
Wi-Fiしかないんですよ。

で、仕方なく、Wi-FiでずっとYouTubeとかニコニコ動画とか見てたんですが、

いや~~~~、遅い!
Wi-Fiって、改めて向き合ってみると、遅いですね。
やっぱり、快適さを求めるなら、無線ではなく有線ですか。

ってことで、
USB端子経由でLANに繋げる為のパーツを買ったんです。

 

「バッファロー」とか、「サンワサプライ」とか、「ロジテック」とか、
いろんなメーカーが出してましたが、

私が一番信用するのは「I-O DATA」です。
他のメーカーが悪いとは言いませんが、
こういう小物とかは、「I-O DATA」は信用がおけます。

USBハブも欲しかったので、↓これ買っちゃいました。

いや~、素晴らしい!

有線接続でのネットライフって素晴らしい!

動画サイト閲覧がサクサクですよ!

I-O DATAさん!大好きです!(←ほかのメーカーでも同じでしょうけど^^)

面倒なセッティングとか無しで、
USB端子に刺して、
LANケーブルを刺して、
それだけで、すぐに使えたので、・・・そういう簡単なところも素晴らしいですね!
(↑ほかのメーカーでも同じなのかもしれないけど^^)

 

↓これがI-O DATA本社だ!

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2016年3月 3日 (木)

イベントは続く、神宮外苑からの富士

先日、神宮外苑からの「ダイヤモンド富士」が話題になったわけだけど、

実はこの場所からの富士山のイベントは、まだまだこれから続く。

ニュースなどでも、「ダイヤモンド富士は秋にもある」などと言われているが、

それはそれでいいのだけど、

私が注目するのは、「パール富士」です。

ダイヤモンド富士は、富士山と太陽の共演だけど、

パール富士は、富士山と月の共演です。

 

05/22 04:39 パール富士

07/21 05:31 パール富士

11/06 16:30 ダイヤモンド富士

 

いやあ、楽しみです。
果たしてその日は晴れるのか。
そして、どんな写真が撮れるのか。

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2016年2月22日 (月)

パール富士 富士宮より 2016/02/21

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パール富士
2016/02/21 17:32 快晴
機材:Nikon D750、タムロン 150-600
設定:ISO-800、F16、1/100、ホワイト曇り、600mm、補正無し、ノイズ対策OFF
場所:https://goo.gl/maps/ZQPrYdFxchL2 (GoogleMap)
編集:PC上で、トリミング&縮小

凄いですね。
今回は、天候がベスト過ぎて怖いです。
天候が味方をしてくれましたから、これはもう、腕の見せ所ですよ。撮影技術の勝負!

日曜日ということもあり、撮影スポットには約50名くらいの見知らぬ同好の友たちが集まっていました。
天体望遠鏡で撮影するもの、ミラーレスと細い三脚で撮影するもの、色々居いましたが、みなさんどういう写真を撮ったのでしょうね。

撮影後、近くにいた人たちと談笑しながら、撮影のプレビューを液晶画面で確認し合い、片付けをし、そして三々五々、それぞれ家路についていく・・・。またいつかどこかで出会うことはあるのだろうか。
撮影現場で出会った見知らぬ同志たちは、その後二度と出会うことは無いだろう。再会することは今まで一度も無かった。しかし彼らは、私の記憶の中に一生刻み込まれるだろう。これぞ一期一会の想い・・・。

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2016年2月 8日 (月)

「僕だけがいない街」がスゲー面白い

あの日、彼女は死んだ。

 

「僕だけがいない街」

少年期から現在に至るまでの、長く深い事件に巻き込まれていく物語。

希望の涙にあふれる物語。

フジテレビの「ノイタミナ」で放送されて知った物語ですが、
いやぁあああ、凄い!

これは、漫画が原作の物語です。
アニメを見た後に、
早々に、原作を買いそろえちゃいました。

いやでも、凄く良いですよ。
もうね、心が報われる物語。
ハッピーエンドを目指して、苦しみながら、主人公たちは突き進んでいますよ。

 

 

ホント、すごく熱い物語です。
心が熱くなる、そして、心優しいか弱きものを守ってあげたい気持ちにさせる。

これは、「推理モノ」とでもいうのか、・・・基本的には「タイムスリップ」とか「タイムリープ」なのですが、

(主人公は、突発的に無制御にタイムリープを起こしてしまう)

小学校時代のある事件をキッカケに、それを解決するために、主人公は奔走する。
その、何か絶妙なバランスの物語が良い。

4~5巻あたりで、
「あれ!?この人が犯人でしょう!?」
と、判ってくるのですが、

でも、それだけじゃ終わらない・・・。

 

これは、
最初は「ミステリー物語」でしたが、
途中から「サスペンス物語」の様相が見え隠れしてきます。

でも、
「あれ??え?どういうこと??」みたいな・・・。

「ミステリー」とは「犯人が解かってない推理物語」、つまりごく一般の推理モノです。
で、
「サスペンス」とは「犯人が解かってる推理物語」、これは、例えば、「刑事コロンボ」とか「古畑任三郎」などが代表例の物語です。

この、ミステリー要素と、サスペンス要素の絡み具合が良いですね。面白いですね。

 

いやぁぁ・・・、凄い物語です。

ああ、早く続きを・・・

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2016年2月 6日 (土)

神宮外苑にてダイヤモンド富士 2月5日(残念)

結果から言いますと、

ダメでした・・・。

曇ってダメでした。

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見えますか?(クリックすると拡大します)
富士山のシルエットだけは見えます。

つまり、富士山の向こう側の雲が厚いのでしょう。

この写真は、16:59分です。
本来なら、↓こんな感じで見られるはずの時間です。
(クリックして拡大してください)

2km

こんな感じで、富士山のシルエットは見えていたんですけどね。

2km_

まぁ、今回は残念でしたが、
こういう失敗が多いから、
こういう撮影チャレンジは、成功したときが凄くうれしい!

神宮外苑からの富士山は、
旧国立競技場が取り壊され、新国立競技場が建つまでの、期間限定の撮影ポイントです。
チャンスは今年いっぱいでしょう。
ダイヤモンド富士に関しては、11月上旬がたぶん最後のチャンス。
参考情報マップ

そして、私にはまだ違った計画がある。
「神宮外苑パール富士計画」です。
たぶん、私の調べたところによると、今年2回のチャンスがある。
ダイヤモンド富士ほどには、人は来ないでしょう。
時間が早朝だし、パール富士は知名度が低いし。

今回の「方角」や「画角」の経験を生かして、ぜひ成功させたいです。

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2016年1月26日 (火)

「文春」が騒がせた3つの事件

ベッキー不倫事件

ジャニーズ内紛~SMAP解散騒動

甘利大臣収賄事件

 

ベッキーが不倫してたのは悪い。
ジャニーズにほころびが有ったのは事実だろう。
甘利大臣が金を受け取ってしまったのは事実であり彼は悪い。

しかし、
これらの事件、
全て、「文春」という存在が無ければ、
起こらなかった事件なのではないだろうか。

私は、そう思えてならない。

 

ジャニーズに内紛をもたらしたキッカケは、文春の、ジャニーズ副社長へのインタビューだった。そして文春が焚きつける形で、副社長とIマネージャとの間で、険悪な空気が作られ、そのままSMAP解散騒動まで行く。

甘利大臣の事件も、彼は完全に騙される形で、「収賄事件」を起こしてしまった。
金を渡す側は、「これをネタにニュースにする」「これをネタにゆする」という目的が明白であり、そこに関わったのが文春であるとも言えなくもない。

ベッキーの問題は、まぁ彼女の悪い部分が浮き彫りになっただけだけど、その手法がちょっと残念だ。それは「LINEの盗み見」だ。絶対に、男側の周囲の誰かが、スマホを細工したり、設定をいじってPCで盗み見したり、そういう事を誰かがやっていたはずの、そういうスクープ記事だった。
そして、その「盗み見」を文春は、促したのではないかということだ。

つまり、
この3つの事件は、
「文春のマッチポンプ」
「燃えやすいところに、火をつけた」
といった感じにしか思えない。

文春の行き過ぎた”取材”が、この3つの案件を大きくしてしまったのではないかと私は思う。

私は今、「週刊文春」を怪しんでいる。
その辺の、今後の動きに興味があります。

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2016年1月 5日 (火)

初めての「HUNTER×HUNTER」

大人気なマンガ「HUNTER×HUNTER」。

そして、休載で有名なマンガ「HUNTER×HUNTER」。

 

私は、実は「HUNTER×HUNTER」を読んだことが無かった。
人気なのは知っていたけれど、

なぜか読む気になれなかった。
その理由はひとえに、このマンガの作者の前作「幽遊白書」にある。

  

 

「幽遊白書」も大人気マンガだった。
「幽遊白書」は私も連載開始とともにジャンプで読んでいたのだけど、

当初「人間模様」だった物語が、
徐々に「バトル物」に変化し始めた段階で興味をなくし、
そして、読むのをやめていた。

しかし世間では、その「バトル物の幽遊白書」が大人気で、長期連載となっていった。
・・・私はそれに反して辟易していた。

当時の私は、
「ドラゴンボール」のフリーザ編以降の「パワーインフレ」に辟易しており、
それがキッカケで「バトル物」全体への嫌悪感を感じていた。

・・・そしてその「バトル物嫌悪」は、
「ワンピース」の登場まで続くことになる。

 

確かに、ドラゴンボールの「パワーインフレ」展開は、凄く引き込まれた。
毎週ジャンプの発売日が待ち遠しかった。1週間が凄く長かった。
しかし、たぶんその時、深層心理の中では、「いい加減にしてくれ」と感じていたに違いない。

そして、結果として、私は、
パワーインフレが終了し、ドラゴンボールが連載終了となった時点で、
「週刊少年ジャンプ」を買うのをやめた・・・。

これは、私に限った話ではなく、
世間の多くの人がそうだったらしい。
ドラゴンボールの連載が終わったと同時に、
ジャンプの発行部数は、集英社が発表できないくらいに落ち込んでしまい、ついには週刊少年マガジンに追い越されそうな勢いとなった。(追い越されたんだっけ?)

 

そんな時期に、
ドラゴンボールに辟易していた時代に、
幽遊白書はバトル物を展開し、
それは、私にとって「すごくつまらない展開」だった。

だから、私は、「幽遊白書」が好きではないし、
その作者の次の作品である「HUNTER×HUNTER」にも、興味が湧かなかった。
「どうせ幽遊白書を書いた人の作品でしょ」・・・と。

まぁでも例外はありましたけどね。
それは「レベルE」です。
あれは面白かった。
引き込まれたきっかけは「バトル物じゃない」という点でしょう。
そしてシリアスっぽいのに笑いが有ってとても楽しかった。
あれは面白いですよね。

まあでも、しかし、
「HUNTER×HUNTER」って、
名前からして、バトル物くさいし、
絵をパラパラ見てても、バトル物臭がプンプンするし・・・。

そんなこんなで、

結局、私は、
今まで「HUNTER×HUNTER」を読んだことが無かった。

 

でもね、
とうとう、この正月、
私は「HUNTER×HUNTER」を読み始めてみたわけですよ。

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2015年12月24日 (木)

デスノートの使い道

最近、「バクマン。」が実写映画化された。

ちょっと興味があったので、見てみたい気がしたのですが、オタキング岡田斗司夫が、ニコニコ生放送にてダメ認定してたので、見る気が失せた。岡田斗司夫を心酔している訳ではないけれど、「ダメ」の理由に共感してしまったので・・・。

 

まぁ、それはそれでいいとして、「バクマン。」は、私は大好きでして、これを機に、また全巻読破してしまいました。

良いですよね。面白いですよ。

藤子不二雄の「まんが道」、

そして「バクマン。」

「アオイホノオ」、

こういう、青春を漫画にかけた物語は、凄く面白い。

「まんが道」は、藤子不二雄の実話を基にした物語。

「アオイホノオ」は、島本和彦や庵野秀明の学生時代の実話を基にした物語。

そして「バクマン。」は、基本的にはフィクションだけど、多くの人が想像する通り、私も「作者、大場つぐみや小畑健の経験を基にした物語」だと思う。

 

・・・で、

 

 

そんなこんなで、「バクマン。」を読破したのちに、ちょっと物足りなくなって、同じ作者の「デスノート」をまた読み始めたわけです。

知ってる物語ですが、やっぱりまた最初から読むと、新鮮味をもって楽しむことが出来ます。面白い。

で、読んでて思ったのですが、・・・まぁ、たぶん、多くの人が同じように思ったことがあるはずなのですが、

それは、
「もし、自分がデスノートを手に入れたら、どのように使うのか」
という問題です。

 

デスノートの物語は、凄く面白いのですが、
実際にどうなのだろう。

主人公「夜神月(ライト)」は、犯罪者を殺しまくった。
それによって抑止力が生まれ、「世の中が良くなる」と信じて行動している。

根底にあるのは正義感なのだろうけれど、
これはいわゆる「選民思想」というもので、
例えば、ヒトラーが行った恐怖政治と同じものだ。

ヒトラーは、障害者や、ユダヤ人、共産主義者などを大虐殺したが、
これも実は彼なりの「正しい方向性」や「正義」を基にした行為だったのかもしれない。
もしかしたら、封建的な時代だったなら、ヒトラーも単なる「暴君」としての英雄的な存在だったのかもしれない。もしかしたら、ヒトラーを「絶対的な悪」としているのは、今の時代だけなのかもしれない。

歴史は、勝者が書く。
第二次世界大戦において、ヒトラーに勝ったのは、連合軍であり、「連合」、つまり、現在の「国際連合」の常任理事国の国々(中国は違うけど・・・)だ。ヒトラーに勝った国々が、今もなお、世界を牛耳っている。
まぁたとえ「もしかしてヒトラーってそれほどの悪ではなかったのでは?歴史上多くの覇者が行っていたことだ・・・」とか言う論を誰かが唱えたとしても、現在の国際連合が牛耳る世界では、それは主流とはなりえない。

国際連合が、そういう力を持っているのではない。
国際連合を支えている無数の国々や団体が力を持っていて、そのほとんどが、ヒトラーを肯定したら成り立たない社会を構成している。
故に、今の時代、ヒトラーは「悪」決定なのだ。

 

私がもし、デスノートを手に入れたら、
ライトや、ヒトラーの様に、虐殺を行うのだろうか。

例えば「この犯罪者は死んだほうがましだ・・・。世から消えてほしい。」みたいなことを思うことはある。しかし、それを実行に移すことは、人といて、・・・・いや、社会としてそれは正しい方向性なのだろうか。

「消えてほしい悪人」というのは、だれしも心の中に少なからず居るはずだ。
権力や能力を持ったものが、それを実行に移した場合、
そこには「恐怖政治」「恐怖社会」が生まれる。

 

「恐怖政治」、
そういう政治を行っている国は、世界中にいまでもチラホラある。
アジアにもチラホラ・・・。

私は思う。
「恐怖政治」では、社会の成長、民度の成長はあり得ない。
人々が何十年も、何百年も、かけて、「良い社会」を作り上げることに、人としての社会の価値があると思う。

デスノートや、独裁的な権力を手に入れたとして、それを施行して、選民思想や恐怖政治を行うのは、それは「人類の無能」を示す行為だと思う。

 

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2015年11月20日 (金)

シャープの方向性が心配

経営不振のシャープは、これから4K液晶パネルに力を注ぐらしい。
ニュースになっていた。

私は思う。

「高精細」にこだわるのは、まるで大艦巨砲主義のようだ。
巨大戦艦が、航空戦闘機と空母に敗れた・・・みたいな様相。

かつて、同じようなことが起こった業界が有る。
ゲーム業界だ。
TVゲーム機はかつて、解像度や、処理能力で、絵の綺麗さを競っていた。
まぁ今も競っているのだろうけれど、しかし現在、ゲーム業界は、スマホなどのソーシャルゲームが盛んな時代に成っている。TVゲーム機は下火に成っている。

これもいわば、大艦巨砲主義の様だった。

 

巨大戦艦が、飛行機に敗れる、
高性能ゲーム機が、スマホに敗れる、

これと同じように、
高精細テレビは、例えば、スマホやタブレットなどに敗れるような近い将来があるのではないか・・・とか。

世間は、そんなに4Kなんて必要としていないだろう。
それほど高精細に興味はないだろう。
今現在のテレビの普通のハイビジョンで満足している、・・・そういう人がほとんどだと思う。 

数字が大きければいい・・・、という時代は、長くは続かないのが世の常。

シャープは大丈夫だろうか。

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